自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

第4回渓流釣り&鳥撮り遠征

2017.6.17(土)
今週もまた「鳥撮り」を兼ねた「渓流釣り」に行ってきた。
今年の銀山湖及び只見川の様子がおかしい! まず「ワカサギ」が産卵の為に浅瀬に群れでやってこない。
その為「ワカサギ」を餌とした釣りが出来ないでいる。さらに「ハヤ(ウグイ)」も産卵の為に湖から上がってこない。
それでこれらを狙う釣り人がやってこない。従って釣り人は主に「イワナ」を狙う人だけになっている。
さらに今年は「アカショウビン」が来ていない。またその餌となる「モリアオガエル」の産卵がまだ見られない。等
ところで
肝心の「釣り」は、朝4時30分に目的のポイントに着いたが、今回はもうすでに他の「ルアーマン」が釣っていた。
それでも近くで40cm級の「イワナ」は上げることができた。今回の目的は「イワナ」の大物でなく、「サクラマス」
なので、「サクラマス」のポイントを探してキャステングしていると、40cmの「サクラマス」をあげることが出来た。
これで今回の釣行の目的を果たしたので、何か鳥はいないかとゆっくり車を走らせていると、森の木立のなか
黒い影が走った。車を降りて周りを見ると、やはり「ハチクマ」が杉の木に止まっていた。数枚と撮った時
滅多に車が通らない山道に車が来てしまった。 これは運が良いのかなぁ~悪いのかなぁ~?
そうそう
釣りに行く前に途中に寄った森に、「サンコウチョウ」が二つのツガイいた。それといつもの所の「サシバ」
今回もいて、鳥撮り遠征の何も撮れなかった時の「おさえ」として撮っておいた。

只見川
タダミガワ12
タダミガワ11

サクラマス
サクラマス10

イワナ
イワナ23
イワナ21

クロサンショウウオの卵嚢
クロサンショウウオの卵嚢

ニワハンミョウ
ニワハンミョウ3

緑の蝶と青い蜂

2017.6.14(水)
昨日の雨が今日の早朝まで残り、森は濡れ濡れの状態かと、思いながらも「ミドリシジミ」を求めて
いつもの森に入る。 心配した通りしばらく探しても翅を開いた「ミドリシジミ」が見つからない。
それでも少し薄日が差して来た頃やっと翅を開いてくれた。
その後は「オオセイボウ」撮りに向かう。 今日も良く飛んだが、いつものと変わり映えはしなかった。

ミドリシジミ オス
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ミドリシジミ メス O型
メスはこのボロボロの個体しか見られなかった。
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キマダラセセリ
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ウラギンシジミ メス
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オオセイボウ
オオセイボウ45
オオセイボウ44
オオセイボウ42
オオセイボウ43

魅力的な金属的な青の輝き

2017.6.12(月)
昨日の「ムラサキサギ」まだいつもの田んぼにいるようだったが、撮影済のため、「蝶」撮りに森に入る。
探せど探せど美しい緑の翅を開いた「ミドリシジミ」がいない。雨で草木が濡れているせいなのか?
でもこのような時でも、ここには次に狙うものがある。これも青に輝く「オオセイボウ」である。
今日は良く飛んだ。同じパターンになってしまうが、あの「金属的な青の輝き」に魅入られてしまうのだ!

オオセイボウ
オオセイボウ34
オオセイボウ35
オオセイボウ36
オオセイボウ37
オオセイボウ40
オオセイボウ39

第3回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2017.6.11(日)
先日の「第3回渓流釣り&鳥撮り遠征」の続きで「鳥撮り」の編になります。
「サンコウチョウ」は良い所に止まった時は暗すぎ、近くに来た時は真上すぎ、で良く撮れないで終わる。
次の「サシバ」も思惑通りには撮れないで終わる。 「アカショウビン」は声さえ聴かれずに終わる。
ということで今回の遠征は「渓流釣り」はそこそこ良かったが、「鳥撮り」の方は消化不良で終わる。

 このブログ更新中に「ムラサキサギ」の情報が入る。初撮りではないが、いつもの田んぼに出たのでは
行かねばと、早速駆けつける。 田んぼの緑の中に「ムラサキサギ」がいた。  来て良かった。

サンコウチョウ
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サシバ
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ムラサキサギ 今日11日撮影
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第3回 渓流釣り&鳥撮り遠征

2017.6.10(土)
梅雨入りが発表がされ、雨が予想されたが、「カンカン照り」よりは釣りの条件が良いので、先週に引き続き
今年3回目となる「渓流釣り&鳥撮り」に行ってきた。
 その前に途中寄り道して鳥撮りをした。「サンコウチョウ」が近くに来たが、暗い所を好むうえ、さらに曇り空
で暗く、全く良く撮れない。こんなに暗いのではと、開けた明るい田んぼで「サシバ」を撮ることにした。
ここの「サシバ」「つがい」に失敗したのか、いつも一羽で餌捕りしている。これでは来年はどうなるか心配だ!
 次の渓流釣りは先週の川は雨と雪代で増水、濁っていたが、今回は水量は多いが、濁りがなくなっていた。
釣果は前回のイワナ45cmを上回ることが出来なかったが、40cm級のイワナを続々上げることが出来た。
ただ「ヤマメ」「サクラマス」は釣れず、次回も挑戦することになった。
この地の鳥特に「アカショウビン」今回も声を聴くことがなかった。ここ数年のうちで初めてのことだ。
他の鳥達も今年は少なく、釣りの合間に「鳥撮り」を楽しむということが出来なく残念であった。

釣り道具
 ・ロッド  ダイワ シルバークリーク-S 682LRS-V ・リール ダイワ LUVIAS2506
 ・ライン  VARIVAS SUPERTROUT 6Ibs ピンク蛍光色
 ・ルアー ミノー(主にフローテイング)

今週の只見川
タダミガワ9
タダミガワ10
タダミガワ8

イワナ
いずれも40㎝級 初めの方は計っていたが、そのうち図るの止め、写真だけ撮って、即リリースしている。
ルアーはいずれも違っている。水量 深さ 流れの強さ等で変えている。
最後写真だけシンキング、他はすべてフローテイングのデープダイバータイプ。
イワナ16
イワナ17
イワナ19
イワナ20
イワナ18