自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

第5回渓流釣り&鳥撮り遠征

2013.6.8(土)
今回の只見川はまだmだ水量は多くポイントは少ないが、濁りも取れてきて、ルアー釣りにとって
は最適の状態になってきた。しかし釣果は数は出たものも、最大級のサイズは前回並であった。
 それからヤマメは20cm以下ばかり、やはりヤマメは豪雨に耐えられなかったようだ!
もう40cm級は無理なのか?  体力のこともあり、川・魚が回復するまで待てない感じがする!
 鳥の方もいつもより出が悪く、折角購入した「SX50HS」も余り役にたっていない状況だ!

イワナ
この川のイワナは餌が豊富なので、丸々太っていて、ズッシリと重い。
岩魚42

平均サイズの30cm弱のイワナ
岩魚43

只見川
原生林の中を流れる只見川。これ以上の大木が豪雨に流され、あちこちいたる所にあります。
タダミガワ

ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ

カワトンボ 
何トンボかはこれから調べます。
イトトンボ

ミヤマハンミョウ
こちらも正確にはわかりません。
ミヤマハンミョウ5

第3回釣&鳥撮り遠征

2011.6.3(金)
6月1日朝9時に国道352号線の御池より尾瀬口船着場迄の冬季通行止めが、やっと解除された。大きな岩魚が狙える只見川で釣が出来るので、この日を待ちに待っていました。
その只見川は雪解けの遅れにより水量が多いため、ポイントが少なく、決して満足できる釣では
なかったが、それでもさすが只見川、それなりの釣果を上げさせてくれた。
それにしても今年は3,4月と寒かったので、雪解けが遅く、今になっても水量が多いうえ、
鳥撮りで楽しませてくれる「広沢林道」はまだ通行止めで、結局釣に専念せざるを得なかった。
この「広沢林道」は「ミヤマクワガタ」「コルリクワガタ」の名所で、その通の人達には人気ある
林道です。それらの人達にも大きな影響を与えるのではないでしょうか!

イワナ
第一回、第二回と不調だったが、なんとか目標に近い結果を残せました。
余にも水量が多いので、初めて「シンキングミノー」を使ってみました。
岩魚
 
イワナ
このクラスが面白いほど出ました。丸々太っていて、またひれピンで釣味最高です!
岩魚2

開通
国道352号線御池の通行禁止場所で、開通を待っている車達
開通

通行止め
通行止めで鳥撮り、クワガタ捕りに大きな影響が!
通行止め

キベリタテハ
越冬個体のため羽根が痛んでいました。
kiberitateha.jpg

ツツジ
何ツツジかは後で調べます。新緑の山で、この赤が目立っています。
躑躅

第7回 渓流釣り

2008・7・2 渓流釣り 只見川
七月に入り、水も澄み、大物チャンスも少なくなるため、そろそろ最後かな?と思い
出かけた。只見川に着くと、前々日の雨のせいか、多少「にごり」が入り、ベストな
条件でした。早速ルアーを投げると、なんと一投目から、40センチオーバーの大物
がヒット! 今回は釣り上げる瞬間を写真に撮ろうと、カメラを出すとき、目を岩魚
から目を離した瞬間、急流に逃げ込まれ、6ポンドのラインが切れ、そのまま流れに
もっていかれてしまった。後悔・残念”
その後30センチの岩魚は出たが、「にごり」もなくなり、気持ちもなくなり、納竿。
この川にこだわるのは、まず40センチオーバーの岩魚・桜鱒が釣れること。
小さくとも、尾びれが大きく発達して、元気がいいこと。
何よりも自然が美しいことです。
岩魚
大物には珍しく、オレンジの斑点がありました。
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蝶 ミヤマシジミ?
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今回はツルアジサイ?が山々に一斉に咲いていました。
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第6回 渓流釣り

2008・6・17 ヤマメ・桜鱒 只見川
今が釣りのベストタイミングと思い又只見川に釣行した。
川の状況は、雪代が完全に終わり、水量は適量で、澄んだ水になっていた。
桜鱒
底石のある深瀬を流していると「ガツン」とあたりがあり、大きさと色からヤマメ
かな?と思い引き上げると、小さいながらも「桜鱒」であった。
特徴としては、、体側面はパーマークが無く、銀毛のように光っている。
又体高はあるが、平べったい、背中の斑点が目立っている。
次にアゲタヤマメと違いが一目瞭然であった。
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ヤマメ
厚みがあり、重く、太った今期最長のヤマメ。
崖の小さな巻き返しのところから出ました。
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第2回 釣行

2008/5/8・9 いわな 黒谷川
5月8日9日と[釣りと鳥撮り]兼ねて、今回も南会津地方に遠征した。
 まず西根川と舘岩川に入川した。水量・濁り共に具合は申し分なかったが、
型がいずれも20cm前後で、放流したてのと思われ、物足りない。
 次に大物狙いで,伊南川に移動したが、今が雪解けの最盛期のようで,
川幅一杯の水で、ポイントもなく、釣りができなかった。
 それでは支流ということで、黒谷川に向かったが、ここも水が多く、濁りもきつい
状態あったが、何とかポイントを探し、釣りすることができた。
iwana2.jpg

ここは「オオルリ」が50m間隔で、囀り、釣りをしながら、鳥見が充分楽しめた。
釣りと鳥撮りばかりでなく、「自然の感動」したことを、撮影し、後日図鑑等で
調べ、ひとつひとつ覚えてゆくようにしています。
山の樹木が緑に埋め尽くされつつ中で、ところところに、「白」い花が目立ちます。
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カタクリと同じような所に、「黄色」の群生今まで気がつきませんでした。
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山道の脇に「薄紫」の花が一斉に咲いています。
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