自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

フクロウ親子

2018.7.12(木)
今日は曇りで連日の暑さが和らいだが、明日からまた猛暑になるようだ!
北へ遠征して帰宅した途端、「フクロウ」の一番子が巣立ったとの連絡がきた。
始めは子供は2羽と思われたが、結局3羽の子供が巣立った。
2番子の巣立ちを見逃していたようだ!
その後連日午前中の短い時間だが訪れて、子供たちを見ていたが、日ごとに
高い木に移動し、見ずらくなってきた。 このまま無事に成長して欲しいものだ!

フクロウ 親
時たま動くことはあるが、いつもこの位置で子供達を見守っている。
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一番子
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二番子
巣立っても一番見えにくい所にいた。
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三番子
一番見やすい所にいた。
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北へ 遠征 Ⅺ 最終回

2018.7.11(水)
「北へ 遠征」の続きでj11回目で、これで終わりです。
原生花園から一直線にフェリー埠頭に着き、帰りのフェリーに乗る。
今回の遠征の最後の鳥撮りはフェリーから再び海鳥撮りに挑戦する。
新たに「フルマカモメ」「ミツユビカモメ」「オオミズナギドリ」が撮れた。
「ウミスズメ」も目撃したが、小さい上すぐに潜ってしまい、撮ることは出来なかった。

クロアシアホウドリ
今回黒い足が撮れた。
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フルマカモメ
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オオミズナギドリ
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ミツユビカモメ
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カマイルカ
カマイルカ

北へ 遠征 Ⅹ

2018.7.10(火)
「北へ 遠征」の続きで10回目になります。
今回も原生花園での撮りです。
もっともっと原生花園で撮りを楽しみかったが、天候がどう見ても良くないので、これで帰ることにして
一直線にフェリー埠頭に向かった。

オオジュリン
繁殖地のオオジュリンと越冬地でのオオジュリンは姿と動きは全く違う。
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ホオアカ
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アリスイ
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オジロワシ
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オジロワシの幼鳥?
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チュウシャクシギ
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北へ 遠征 Ⅸ

2018.7.9(月)
「北へ 遠征」の続きで9回目になります。
原生花園での撮りになります。「曇り時々小雨時々晴れ」という不安定な天候で苦戦です。
それでも沢山の小鳥たちが盛んに囀っている。普段聞きなれない囀りばかりなので鳥の名が特定できない。
それで手当たり次第撮りまくる。特に「センニュウ」類の判別はいまでも難しく自信がない。

ベニマシコ
「真っ赤なベニマシコ」多く見られるのではと期待していたが、残念ながら意外に少なかった。
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シマセンニュウ
センニュウ類撮る時は何とか囀りで判別出来たと思っていたが、後で画像を見ると自信がなくなった。
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エゾセンニュウ
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コヨシキリ
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オオジシギ
時折小雨が降る中グルグル飛び回り降りてこない。
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北へ 遠征 Ⅷ

2018.7.8(日)
「北へ 遠征」の続きで8回目です。
峠で今回の最大の目標である「ギンザンマシコ」を、風・雨・霧が夕方に止み何とか撮ることが出来た。
今回はクルーズ船での海鳥の撮影は止め、北の原生花園の鳥達を撮ることにした。
まずは近くの原生花園から初める。ここはエゾスカシユリ」「ハマナス」が咲いてとても綺麗だった。
鳥の囀りも多く良かったがこの日も時折小雨が落ちてきた。 次の広い原生花園でも同じ状況なので、
さらに北の原生花園を予定していたが、この後も天気予報では良くないので、ここから帰ることにした。

ノゴマ
どこでも多くいて、囀りの声も大きく、警戒心もそれほど強くないので、最も楽しめた鳥であった。
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ノビタキ
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