自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

初見ヤイロチョウ

2017.7.23(日)
まだ梅雨明けの宣言がないのに、連日猛暑が続いて、何処にも出ることもなく、家でダラダラ過ごしている。
そんな中先日の「遠く西へ遠征」の主目的の「ヤイロチョウ」が、4羽の雛を無事巣立ちをさせた とのこと。
 一般的な日本の野鳥と、ちょっと姿・色が違う「ヤイロチョウ」、簡単には見られないだろう と思っていたが
急に誘いがあり、喜んで行くことにした。いろいろ情報を得て、やっと巣材を持った「ヤイロチョウ」と出会った。
それからすぐに餌場と思われる場所に移動すると、遠くに「ヤイロチョウ」が姿を見せた。現地のベテランの
助言通りにすると、どんどん近くに寄って来て、しまいには手が届きそうな近くまで来た。そして「カエル」を
見つけ食べ始めた。あの「ヤイロチョウ」がこんな近くに! まさに「至福」の時を過ごすことができた。
 何枚も撮ったので今日は取敢えず、巣材を咥えた「ヤイロチョウ」を!

ヤイロチョウ
声がしたので辺りを探すと、なんとすぐ近くに止まっていた。
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餌場で待っていると遠くに姿を見せた。そして少しずつ近くに寄って来た。 もう少し近くに!
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今日のフクロウと昨日のクロハラアジサシ

2017.7.11(火)
今日も朝から暑い!今の時期特に行く所が思い当たらない。取敢えず近くの田んぼを一回りするも
何の気配がない。ちょっとの時間だけであったがジリジリと暑すぎる! すぐに森に移動する。
森では「フクロウ」の雛が2羽並んでいた。もう一羽は何処にいるか分からなかった。
今日はこれでお終い!

フクロウ
時間が過ぎ、さらに暑くなると、徐々に移動し葉陰に入ってしまった。
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クロハラアジサシ
昨日撮影 今日は見えなかったとのこと。 ギリギリ間に合った感じ!
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第6回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅲ

2017.7.10(月)
今日も朝から暑い、少し雲があり、何とかなると思い、「クロハラアジサシ」撮りに沼に向かった。
沼に着いた時にはもう晴れてさらに暑くなっていた。「クロハラアジサシ」は2羽まだいてくれた。
しかしやはり暑すぎるので一時間程で引き上げた。
今日は先日の遠征の画像がまだあるので、そちらの方を載せることにする。
 涼しいお山に「コマドリ」撮りに行く途中の高原にて「ノビタキ」「ホオアカ」を撮っておいた。
 ここは遠足の子供達が多いので、少ないと思われる所に絞ったが、それでも子供は多かった。
「ノビタキ」は雛が巣立ち、親は雛たちへの餌捕りで忙しく飛び回っていた。
 
ノビタキ
親はまだ綺麗な夏羽根をしていた。
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ホオアカ
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アオジ
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ミヤマカラスアゲハ
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第6回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2017.7.9(日)
先日の遠征の続きで、涼しいお山での鳥撮り編になります。
大きな木の葉で覆われ、薄暗い道を、熊に注意しながら、鹿の警戒の鋭い声を聴きながら、登って行く。
「ミソサザイ」「メボソムシクイ」「ルリビタキ」の声を聴きながらさらに登って行く。
半ば迄登って来た時やっと「コマドリ」の声が聞こえてきた。なかなか方向が分からなかったが、やっと
「コマドリ」を見つけた。取敢えず撮れたので、別の「コマドリ」を探してさらに登って行く。
また声が聞こえてきた、良く探すと、意外にも近くで鳴いていた。他の鳥達も撮れた。これで終了!
ゆっくり降りて車まで来ると、暑くなっていた!  登る時は寒くて「フリース」を着たのに!

コマドリ
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メボソムシクイ
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ルリビタキ
近くに雛がいるせいか近くで警戒の声を出し続けていた。
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第6回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅰ

2017.7.8(土)
前回の第5回で釣りは終わるつもりでいたが、只見川周辺に豪雨があり、好釣りの絶好のチャンスが
来た! と水量と濁りが落ち着く二日を置いて出かけた。
 現着して川を見ると、水量は多いものも、濁りはすっかりとれていた。やはり自然の回復力は強かった。
結果「イワナ」は40㎝級どころか30cmにも満たないサイズばかり、「ヤマメ」も30cmには届かなかった。
聞くところによると、増水している時「イワナ」が本流から沢へ大量に遡上したとのこと。沢釣りはしない。
ここでの鳥は「サシバ」しか撮れなかった。早朝釣りをしている時対岸の森から「アカショウビン」の声が
聞こえてきた。釣りの合間に探しに行ったが、早朝しか鳴かないのでそう簡単には見つからない。断念!
その後は釣りも一段落したので、夏場の「コマドリ」撮りにいつもの山に、帰りを少し回り道して向かった。
その前に途中の高原で「ノビタキ」「ホオアカ」を撮る。「コマドリ」はこの時期でも盛んに囀っている。
 ということで今日は「釣り」と「サシバ」を載せ、明日は「コマドリ」の予定!

只見川
勢いのある流れ
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 増水するとこういう沢を「イワナ」が遡上する。このような沢を得意とする釣り人もいる。
タダミガワ18

ヤマメ
水量が落ち着いてくると「ヤマメ」が良く釣れるようになる。
30cmを期待したが、わずかに足らず。
ヤマメ9
イワナ
このサイズにこんな遠くに来る必要はない。やはりここは最低でも30cm以上は欲しい!
イワナ26

サシバ
今年は「サシバ」に縁がありそうで良く出会う。
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サシバ126
サシバ127
サシバ128
サシハ130
サシハ131
縦縞幼鳥か?
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