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モンゴル 鳥撮りの旅 Ⅰ

2016.7.26(火)
7/18~25迄の日程のツアーに参加し「モンゴル」に鳥撮りに行ってきた。
過去には「サファリ」「釣り」「トレッキング」「ゴルフ」等で海外に行ってきたが本格的に鳥撮りを始めてからは
鳥撮りに忙しく何処にも行けないでいた。ここにきて国内の鳥撮りも一段落したので、かねてより「モンゴル」の
自然が気になっていたので、その「モンゴル」に行ってみる事にした。
今回の旅で主に撮りたい鳥は「アネハツル」「セイタカソリハシシギ」「アカマシコのオス」となるべく一度は日本
に来た鳥とした。
「ウランバートル」を2台の車で出発し30分で郊外に出た。その後は行けども行けども草原で、そこには「ヤギ」
「牛」「馬」が放牧されてい、白い「ゲル」が点在している。山も比較的穏やかで木は生えず草しか生えていない。
舗装道路はほぼ一本で、ほとんどは草原のダートを走り、鳥を見つけると車を止め撮影する繰り返しであった。
「モンゴル」の鳥は警戒心が強く、車から降りなくとも逃げ、近くで撮るのは意外に難しかった。ここは「繁殖地」
だから子を守るために警戒心が強いという説もある。「馬」や「ラクダ」に乗った人には意外に逃げなかった。
「車」は「デリカ」で窓は開かず降りなければ撮れず不便で。ふさわしい車はまだ「モンゴル」にはなさそうだった。
一番驚いたのは車でほとんどが「トヨタ車」で乗用車は「プリウス」 四駆は「ランドクルーザー」であった。
「宿泊」は「ゲル」で快適ではないが、何しろ朝7時頃から、午後8時頃まで走り回り、疲れているので眠れた。
「食事」は毎日現地食であったが何とか食べた。 「トイレ」は宿泊場にしかなく、あとは野っ原でする。
「シャワー」はお湯が出るのが少なく、ほとんどが水で困った。「お金」は食事時のビール代位で使わない。
 こんなことで決して快適ではなかったが、「鳥」の種類は多く、目的の鳥も撮れ、充実した「旅」であった。
撮れた鳥は種類や場所に関係なく、また後に良く撮れた鳥もあるが撮れた順に整理して載せる事にした。
次から次と新しい鳥が出てくるので、一種類の鳥だけじっくり待って良く撮るということはなかった。

ヤツガシラ
ウランバートルを出てすぐの最初の探鳥地で 最初の鳥 群れでいたが警戒心が強く近寄れず。
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カササギ
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ルリガラ
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コアカゲラ
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ベニハシガラス
日本野鳥の会の図鑑に掲載なし
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アカアシアジサシ
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