自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

高層湿原

2014.5.8(木)
昨日「オオジシギ」のデスプレイを撮りたく湿原に行ってみた。その湿原は冬並でほとんど茶色で、緑はなかった。
肝心の「オオジシギ」は「デスプレイ」どころか姿・さえずりさえ見られなかった。 という状況で気落ちしていると
木道脇の「カラマツ」の芽生え始めた小さな芽を食べている「ヒレンジャク」と「キレンジャク」の群れを見つけた。
特に「キレンジャク」は今季撮れてなかったので思わぬ収穫であった。高層湿原は冬鳥と夏鳥の同居状態だった。
その後「コマドリ」狙いでいつもの山に行ってみたが、まだまだ残雪が多く、「コマドリ」の声すら聞けなかった。
そこで別の山に行くと今季2度目なる「コルリ」が撮れた。 まあ~「コマドリ」は6月7月にとっておこう!

キレンジャク
「カラマツ」の新芽を食べるとは! また白樺も樹液を吸う とは驚きでした。この逞しさがあるからこの時期まで
いられるのだろう!
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ヒレンジャク
5月になって「雪絡み」とは
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アカゲラ
アカゲラも白樺の木から離れず、樹液を吸っていた。
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ノビタキ
繁殖地の湿原なのに、地元の田んぼで見た「真っ黒なオス」のようなオスが何故か見られなかった。
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ホオアカ
木道脇で「ミミズ」を一生懸命食べていた。
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