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自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

今日は新顔なし

2018.8.31(金)
今日も暑くなりそうだ!
まずは中の森から、昨日の「ツツドリ」今日は姿がない。
そしていつもの森を回るも「秋の鳥」の気配は感じられない。
次に田んぼに行くが、昨日と「顔ぶれ」が同じで新顔がない。
少し贅沢になったのか「新顔」がないと、真剣味が出ない。
 連日炎天下のもと「顔」「腕」が日焼けで真っ黒になった。
 明日から9月 天気が崩れて少し涼しくなりそうだ! だが台風が心配!

トウネン
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ジシギ
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チョウゲンボウ
田んぼに降りそうにした。
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昨日堤防上
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ハヤブサ
一昨日森の上空 
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ギンヤンマ
休耕田で産卵
ギンヤンマ

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田んぼが熱い!

2018.8.30(木)
2日間程涼しかったが、今日は暑さがぶり返して猛暑となった。
まずは「ツツドリ」狙い森に行く。今日は中の森にも入っていた。まだ警戒心が強い。
次に暑さが心配だが田んぼに行く。
昨日帰った後に入った「アカエリシヒレアシシギ」と「トウネン」を今日撮ることが出来た。
昨日の「ツバメチドリ」は今日もいてくれた。「エエリマキシギ」「ヒバリシギ」もいた。
このように田んぼでは直射日光を受け汗だくになり、熱中症を心配しながらも
いろんな種類の「シギチ」が入り、さらに多くの人も入り、沸き返っている。

ツツドリ
朝静かな森を歩くのが何よりも気持ち良いので、まずは森に入っている。
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アカエリヒレアシシギ
6羽いた。そのうち1羽少し赤味が残っていた。
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ツバメチドリ
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エリマキシギ
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トウネン
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ヒバリシギ
相変わらず遠い。
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涼しいと良いことも

2018.8.29(水)
今日も曇りで時折涼しい風も吹き過ごし易かった。
まずはいつもの「ツツドリ」を狙う。
昨日は簡単に撮れたが、今日もさらにすぐに撮れた。
早く撮れたので中の森に行ってみたが、こちらはまだであった。
次に田んぼに行くと、こちらは日ごとに人が多くなってきた。
「エリマキ」が人気で、遠くに「ヒバリ」「タカブ」がいた。
電柱に「ハヤブサ」がいて、飛びだすとこちらに向かってきた。
近くの田んぼで探していると「ツバメチドリ」を撮っている人と出会った。
 朝撮った人がいたので、何とか撮りたいと思い探していたのだ!

ツツドリ
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ハヤブサ
真正面に向かってきた。 猛禽の季節もやってきた。
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ツバメチドリ
何時間も同じ所から動かないでいる。しびれ切らせて帰って来た。
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ちょっと涼しく

2018.8.28(火)
今日は厚い雲に覆われ久し振りに涼しさを感じさせる朝となった。
今日もまずは「ツツドリ」を狙うことにする。
その「ツツドリ」今日はどうゆうわけか近づいても飛び立たず、じっくり撮ることができた。
近くに止まっていたもう一羽の「ツツドリ」も空抜けだったじっくり撮ることができた。
簡単に撮れてしまったのですぐに田んぼに向かうことができた。
その田んぼには「エリマキシギ」「ヒバリシギ」「ムナグロ」「タカブシギ」がいた。
今日は田んぼでも涼しかったが、正味3時間で帰って来た。

ツツドリ
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別個体
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ヒバリシギ
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エリマキシギ
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タカブシギ
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厳しい残暑

2018.8.27(月)
今日も朝から青空が広がり、陽も強く、猛暑になりそうだ。
強い陽を避け木陰が多い森で「ツツドリ」を狙うことにする。
相変わらずここの「ツツドリ」は手強い。それでもワンシーンだけ撮れる。
そんな時「エリマキシギ」がいるとのこと。
「ツツドリ」も一応撮れたので田んぼに向かうと、まだ飛び去らないでいてくれた。
それにしても熱い! 正味3時間だが、それでもクタクタだ!

ツツドリ
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エリマキシギ
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タカブシギ
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ジシギ
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森の秋の渡り 第一号

2018.8.22(水)
今日は朝から晴れて猛暑になりそうだ。
「シギチ」を狙うか、「ツツドリ」を狙うか、決めないまま家をでる。
すると「ツツドリ」がいるという報が入り、即「ツツドリ」を狙うことにする。
桜の木を中心に探すと、「ツツドリ」が飛び出した。
警戒心が強く近寄れない、又葉被り等で良く撮れない。
しばらくしてやっと落ち着いた個体が見つかった。「ツツドリ」は2羽いた。
これで森の「秋の渡り」の第一号となった。 しばらくは楽しめそうだ!
それにしても今日は熱い! 木陰でしかも風があっても汗だくとなった。
 
ツツドリ
来週から本格的に探そうとしていたが、もう入って来ていた。
やはり今年は何でも早い。毛虫はまだ小さい感じがする。
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アサギマダラ昨日分
登山道入り口付近この時期至る所で「ハンゴンソウ」が黄色の花を咲かせている。
今年は花も終わりに近づいているが、そこに沢山の「アサギマダラ」が蜜吸いに来ている。
アサギマダラ21
アサギマダラ20
アサギマダラ19

フチグロヤツボシカミキリ昨日分  
訂正ハンノアオカミキリ
マイカーに綺麗な模様な「カミキリ」が止まっていた。
ネットで調べた結果やっと近い名前を見つけた。 あっていれば良いのだが?
フチグロヤツボシカミキリが近いと思ったが、「ハンノアオカミキリ」との指摘あり、訂正
カミキリ4
カミキリ5
カミキリ3


ついでに涼しいお山へ

2018.8.21(火)
遅まきながら故郷にお墓参りに行ってきた。
お盆前は台風が心配、お盆は大渋滞、結局今年はお盆過ぎになってしまった。
 ついでに避暑地のお山に行ってみた。さすが避暑地 長袖シャツでも寒かった。
7月の時は「コマドリ」が良く鳴いていたが、やはりがこの時期ほとんど鳴かない。
「メボソムシクイ」「ルリビタキ」は盛んに鳴いていた。幼鳥も多かった。
今年も黄色の花の「ハンゴンソウ」に「アサギマダラ」が数多くやってきている。
それからマイカーに知らない「カミキリ」が止まっていた。ただ今調べ中!

ルリビタキ
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コマドリ
今回は一瞬で終わってしまった。
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メボソムシクイ
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コサメビタキ
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田んぼのショウドウツバメ

2018.8.18(土)
今日は土曜日 朝家でのんびりしていたが、空を見ると、スッキリした青空が広がっていた。
やはり我慢できなくなり、ちょっと田んぼでも見てみようかと軽い気持ちで出かけることにした。
昨日の「アカエリヒレアシシギ」は朝「チョウゲンボウ」に追われて飛び去ってしまったとのこと。
他の田んぼの休耕田を除くと100羽位の「ムナグロ」の群れが休んでいた。ここにいたのだ!
「アカエリヒレアシシギ」がいた休耕田に行くと、上空を沢山の「ツバメ」が飛んでいた。
その中に「ショウドウツバメ」が混ざっていた。実は先日も飛んでいて、何とか撮ろうとしたが
撮れず、悔しい思いをしていたので、これチャンスとばかり飛びをチャレンジしてみた。
今日は軽い気持ちだったが撮りたかった「ショウドウツバメ」が何とか撮れ、出た甲斐があった。

ショウドウツバメ
この時期この田んぼにやってくるショウドウツバメも楽しみの一つなのだ!
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ツバメ
幼鳥が多い
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ムナグロ
ムナグロの大群が時折飛ぶがなかなか降りない。何処に降りているのかわからないでいた。
やはり近くだがちょっと見に行かない違う田んぼに降りていたのだ。
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やっと新顔

2018.8.17(金)
今日は北風が強く吹きスッキリした青空が広がった。
この北風に乗って何か新顔が入っていないか、淡い期待を持って休耕田を見て回る。
道路傍の順光側の休耕田を見ると、比較的近い水面で小さいシギが泳いでいた。
やはり「アカエリヒレアシシギ」だった。やっと新顔が入ってくれた!
それも順光側で見れる休耕田で良かった。 今日はこれで満足で、森には寄らず帰宅した。

アカエリヒレアシシギ
一羽だがわずかに夏羽根が残る。
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自立

2018.8.16(木)
盆明けの今日はまだ盆休みが多いせいか車が少なく、スムーズに田んぼに着く。
今日は幾分暑さも和らぎ、南風が強く吹いたので、休耕田を見て回っても汗だくにはならない。
しかし今日は「コチドリ」しか見られず、すぐに他の田んぼに移動したが、ここでもダメであった。
こうなるとやはり森の「ツミ」の様子を見ることになる。
幼鳥一羽はすぐに見つかったが、他の幼鳥の姿はない。メス親も見えない。
しばらくすると木陰からもう一羽の幼鳥が飛び出し、「アブラゼミ」を捕まえ食べ始めた。
8月10日以降メス親が見えなくなった頃から、自力で獲物を捕らえ食べる自立をしていたのだ!
子供は3羽いるのだが、今日も2羽しか見れなかった。

ツミ
白い産毛がチョット残り、動きもまだ弱い感じがするので、3番子かなぁ!
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1番子か2番子か分からないが、この時期は「アブラゼミ」を主食にしている。
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ジシギ
先日撮ったのだが、「タシギ」か「オオジシギ」だか判別しようとしたが、分からない。
やはり「タシギ」かなぁ~
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今日も暑い田んぼから

2018.8.14(火)
今日もまずは田んぼに向かうが、晴れて日差しが強い。
「ムナグロ」 大きな群れが割れたか数羽がいた。
「ヒバリシギ」がいたが草に紛れて撮れなうちに飛び去る。
その後探したが見つからず、余りに暑いので、森に逃げる。
森の「ツミ」今日は幼鳥一羽しか見つけられない。 そんな時
上空を「サシバ」が旋回している。木の隙間がなく良く撮れないで終わる。
いずれも良く撮れないが、一日分の汗をかいただけで満足!

ムナグロ
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ヒバリシギ
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ツミ
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サシバ
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何の変化なし!

2018.8.13(月)
土・日曜日と2日間空いたので何か変化を期待して田んぼに向かう。
さすがお盆 車はスムーズに流れ、いつもより早く田んぼに到着する。
休耕田を見て回るも、「タカブシギ」が2羽と「ジシギ」が飛び出しただけで終わる。
森に移動して「ツミ」を探す。幼鳥2羽は同時に確認出来たが、3羽同時には確認できず。
それと今日は「メス親」を見れなかった。 結局田んぼでも森でも何の変化がなかった。

タカブシギ
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イソシギ
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ジシギ
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ツミ
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ゴマダラチョウ
ゴマダラチョウ8

え! まさか! やはり!

2018.8.10(金)
朝から晴れ 酷暑が戻って来た。
それでも田んぼに向かう。明日からの連休、お盆を控え、いつもより車が多い。
田んぼの休耕田を一回りするも、いつもの「クサシギ」だけで新顔がいない。
まだ時間があるので森に「ツミ」の様子を見る行くことにする。
まずは「ツミ」のメス親を見つけた。しばらくしてほぼいつもの所に2羽の幼鳥がいた。
幼鳥が飛んだ、3羽だ、あれメス親は離れた所にいる。ではオス親が獲物を持ってきたのか?
でも2羽の幼鳥は獲物を持っていない。オス親を探してもいない。 
2羽の幼鳥の周りをよく見ると、幼鳥がもう一羽いた。 あれ!まさか!幼鳥が3羽だ!
先に巣立ちした2羽の幼鳥より、大分遅く巣立ったのだ。やはり雛は3羽いたのだ!
 ところで珍しい「トンボ」がいるのを教えて貰い撮った。今の時期数多くのヤンマ系のトンボが
飛んでいるがただ判別が難しいので無視せざるを得なかった。今日は詳しい人が来ていた。

ツミ 幼鳥
3羽共近くにいたが並ばなかった。
恐らく一番子
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恐らく二番子
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恐らく三番子
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ネアカヨシヤンマ
寸胴。翅の付け根は赤褐色というが?
ネアカヨシヤンマ
ネアカヨシヤンマ2

ヤブヤンマ
複眼が水色で綺麗だ!
ヤブヤンマ
ヤブヤンマ2

期待外れ

2018.8.9(木)
関東地方直撃で被害が心配された台風13号、ちょっとコースが外れ、雨や風がそれほどでなく
被害も出ず、去っていった。
 それで今日は台風を逃れで「シギチ」が新たに入ったのではと、期待して休耕田を見て回った。
しかし前からの「クサシギ」「タカブシギ」がいただけで、何の変化がなく全く期待外れに終わった。

クサシギ
結構警戒心が強く近くに寄れない。
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タカブシギ
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ムナグロ
大きな群れが降りそうで降りなかった。
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秋のシギチ探し

2018.8.6(月)
森の「ツミ」も2羽が巣立ち一段落したので、今週から田んぼ回りで秋の「シギチ」を探すことにした。
目的の田んぼの休耕田は例年それほど変わりないが、今年新たに休耕田になった田んぼがあった。
その休耕田に「タカブシギ」がいた。その後他の休耕田を探すが何もいない。
そんな時最初の休耕田に「シギ」が飛び降りた。駆けつけると「ムナグロ」の20羽位の群れがいた。
まだ警戒心が強く、近寄ろうとちょっと動くと飛び去ってしまった。そのあとの「コチドリ」の群れに
一羽の「シロチドリ」が混ざっていた。
朝の田んぼは曇りで、風もあったので、少しは過ごし易かったが、それでも汗だくになった。

タカブシギ
秋のシギはタカブシギから
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シロチドリ
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ムナグロ
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一番子・二番子

2018.8.3(金)
早朝でも朝の涼しさがない。それでも「汗かき」に森に行く。
「メス親」は近くにいたが、子供達が見えない。しばらくして「メス親」が少し飛び移動した。
その近くに子供達がいた。その中の一羽が大きく飛んだ。もう一羽はそのままの所にいる。
オスが獲物を持ってきた。すばやくメスが受け取る。
先程飛んだ幼鳥がすかさず獲物を貰いに飛び、獲物を持ったまま遠くに飛び去る。
これらの動きから、獲物を持ち去ったのが一番子で、動かないのが二番子と思われる。
今迄はなかなかどちらが一番子かはっきりと判別出来ないでいた。
これらの動きから、子供はやはり2羽と思われる。それから「ツミ」もそろそろ卒業かなぁ!

ツミ 一番子
親から獲物を持って、ちょっと飛び去った。その後行方不明
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ツミ 二番子
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給餌

2018.8.2(木)
今日も「ツミ」の様子見に森に入る。日を増すごとに暑さが増してくる。
幼鳥は昨日いた木近くに2羽いた。「メス」も近くにいた。
幼鳥はまだ親から餌をちぎって貰っている。しかしもうしっかり飛べる。
子供は3羽いたと思っていたが、もう一羽が見えない。 見間違えか?
それにしても暑い!すぐに一日分の汗をかいたしまったので、早目に退散!

ツミ
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突然目の前に降り腹をつけている。何のためか?
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巣立ち

2018.8.1(水)
今日から8月だが、猛暑が戻って来た。森の中でもただ立っていただけでも汗が噴き出す。
しかもこの猛暑しばらく続きそうで、もうしばらく辛抱が必要なようだ!
 朝森に入ると「ツミ」のメスは定位置にいたが、昨日巣の上にいた雛達の姿が見えない。
どうやら巣立ったようで、メスが定位置にいるので近くにいるはずと探すが見えない。
諦めかけた時やっと2羽の雛を見つけることが出来た。やはり親の近くにいたのだ。
もう一羽の雛はまだ小さいので巣の中にいるようだ! こちらも無事に巣立って欲しい!
田んぼには秋の「シギ」達が入って来たようだが、もう少し「ツミ」を楽しめるかなぁ~

ツミ
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