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自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

飛び出し

2018.7.31(火)
今日も森へ「ツミ」の様子見に行く。
いつものならこの時期は撮るものがなく、家で大人しくしていて、夕方に散歩に出るくらいである。
しかし今年は森に「ツミ」がいるので、どうせ散歩するなら、鳥撮りを兼ねて、森ですることにした。
ということで毎日変わり映えしないが、「ツミ」を撮り、それなりに歩き、適当に汗をかき帰って来る。
明日から8月 「秋の渡り」迄 もうすぐだ! 今少しこれで我慢しよう! 

ツミ
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元気にしていたツミ

2018.7.30(月)
異例な台風で今日は「台風一過」の青空にはならず、厚い雲に時折青空が見える蒸し暑い日となった。
台風で森の「ツミ」が心配だったが、予想より雨が少なく、風もそれほど強く吹かなかったせいか
いつものように元気にしていた。 これであとちょっとは楽しめそうである。

ツミ
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嵐の前にツミ

2018.7.27(金)
今朝は青空が広がったが、今迄のような暑さは感じられない。
明日から強い勢力の台風の到来で大荒れが予想される。
そして森の「ツミ」も影響受けるかもしれないので、その前に見ておくことにした。
「メス」の止まる定位置が変わっている。「オス」の姿を見るのも容易でなくなった。
 月曜日に確認に行くが、台風の影響を受けないことを祈るばかりである。

ツミ 
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スケバハゴロモスケバハゴロモ3

ベッコウハゴロモ
ベッコウハゴロモ

今日のツミ

2018.7.25(水)
昨夜は久しぶりに雨が降り少し涼しくなった。しかし今朝は曇りだが蒸し暑い。
森に「ツミ」の様子を見に行く。 
森は昨夜の雨で湿っぽくなったせいか、「蚊」が頻繁にまとまりつく。
「ツミ」は相変わらず元気にしていたが、今日は「オス」は良い所に止まらなかった。
今日もこれで早目に帰宅した。

ツミ
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汗かきに森へ

2018.7.23(月)
今日は東京都は40度、埼玉県も何んと41度をついに越えてしまった。
いつも「鳥撮り」であちこち歩いて体重・体調を維持しているが、ここのところ余りにも暑く、
夕方の散歩等の外出を控えているので、全くの運動不足で、体重も心配なってきた。
 それで今日は猛暑を覚悟の上で、汗をかこうと森の「ツミ」の様子見に行くことにした。
その「ツミ」は元気にしていた。 もうちょっと先まで何とか楽しめそうだ!
しかし運動不足の方は、暑さを警戒しすぎたか、歩きが少なく、汗もそれほどかかず、
解消には物足りなかった。 もっと歩かなきゃぁ~

ツミ
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ゴマダラチョウ
口吻を伸ばし一生懸命吸水していた。
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コムラサキ
こちらは口吻を伸ばし樹液を吸っていた。
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○○イトトンボ
トンボは名前を調べる要領が解らない。
イトトンボ

とっておきの避暑地 Ⅱ

2018.7.20(金)
連日TVの多くの番組も各地の最高気温と熱中症の話題に熱中するほど暑い!
先日とっておきの涼しい避暑地で暑さを忘れ熱中した鳥撮りを楽しんできた。
それで何とかあと一週間程は暑さを我慢できるかも?
昨日の続きで残り分になります。
山の頂上近くには「イワヒバリ」「カヤクグリ」「ホシガラス」がいるが、そこまで体力的に登れない。
頂上まで三分の一程の峠までで引き返すのが最近のパターンになっている。

ルリビタキ
あちこちで鳴いているが、意外に撮りずらい。冬場の姿とちょっと違う。
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メボソムシクイ
巣立った子供達を引き連れていた。
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エゾムシクイ
こちらは子育中か  
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オオルリ
こちらも大きな声で囀っている。
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コルリ
ちょっと下がった所で、囀っていたのでいるのが分かった。
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とっておきの避暑地 Ⅰ

2018.7.19(木)
いやぁ~本当に暑い! 暑さを我慢してきた身体も、心もくじけそうだ!
こういう時に涼しく、楽しく鳥撮りが出来るとっておきの避暑地があるのだ!
それは高い山への登山道で主に「コマドリ」「ルリビタキ」「メボソムシクイ」等がいる。
朝家を出る時車の温度計は30度、現着時は14度 身震いするほどの涼しさ。
なんせ高度は1730mもある。そこから高度2100mの峠まで、木陰の登山道を歩く。
その間6羽ほどの「コマドリ」と出会った。カラ類が群れを作り始めている。
やっと着いた峠には「アマツバメ」が飛んでいた。
登山道は木陰で涼しく、蚊もいないので楽しく過ごせたが、車は直射日光を受けて熱々だった。
明日に続く

コマドリ
夏でも昼過ぎても結構囀っている。
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ミソサザイ
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オオアカゲラ
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アマツバメ
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ツミに感謝!

2018.7.17(火)
それしても連日猛暑が続き、エアコンも連日フル稼働している。
たまにはエアコンも休ませないと、もう朝から暑いが森に行くことにした。
木陰でもちょっと動くと汗が噴き出す。汗に「蚊」も引き寄せられ寄ってくる。
そんななかいつもの「ツミ」夫婦は元気にしていた。
もっとエアコンを休ませたいが、今日はこれで充分でお終いにした。

ツミ
「鳥枯れ」のこの時期、この「ツミ」に感謝!
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灯台下暗し

2018.7.14(土)
今日は朝から晴れ、天気予報通り猛暑になった。
昨夜飲み屋で知人から近くの公園に「ツミ」がいて子供が巣立ったと教えられた。
今日は何処にも出かけないつもりいたが、近くなので一応「カメラ」を持って行ってみた。
ちょっと歩いただけでも汗がドクドク出る。木影でしばらく待つと「キキー」という声が聞こえた。
やはりいたのだ! オスは良く撮れたが、メスと子供は何処にいるか見つけられなかった。
 全く 「灯台下暗し」という言葉がピッタリだ。

ツミ
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ツミ夫婦

2018.7.13(金)
いよいよ本格的な猛暑の到来だ!
今日は暑くて家に閉じこもりになる前ちょっと出かけることにした。
「フクロウ」親は見えないが子供2羽同じ木の高い所にいた。
次に「ツミ」もおなじ動きをしていた。
とりあえずこの2種類のお陰でなんとか7月の中旬までをしのいできた。
次はどうなるのか?

ツミ 在庫分含む
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フクロウ親子

2018.7.12(木)
今日は曇りで連日の暑さが和らいだが、明日からまた猛暑になるようだ!
北へ遠征して帰宅した途端、「フクロウ」の一番子が巣立ったとの連絡がきた。
始めは子供は2羽と思われたが、結局3羽の子供が巣立った。
2番子の巣立ちを見逃していたようだ!
その後連日午前中の短い時間だが訪れて、子供たちを見ていたが、日ごとに
高い木に移動し、見ずらくなってきた。 このまま無事に成長して欲しいものだ!

フクロウ 親
時たま動くことはあるが、いつもこの位置で子供達を見守っている。
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一番子
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二番子
巣立っても一番見えにくい所にいた。
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三番子
一番見やすい所にいた。
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北へ 遠征 Ⅺ 最終回

2018.7.11(水)
「北へ 遠征」の続きでj11回目で、これで終わりです。
原生花園から一直線にフェリー埠頭に着き、帰りのフェリーに乗る。
今回の遠征の最後の鳥撮りはフェリーから再び海鳥撮りに挑戦する。
新たに「フルマカモメ」「ミツユビカモメ」「オオミズナギドリ」が撮れた。
「ウミスズメ」も目撃したが、小さい上すぐに潜ってしまい、撮ることは出来なかった。

クロアシアホウドリ
今回黒い足が撮れた。
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フルマカモメ
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オオミズナギドリ
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ミツユビカモメ
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カマイルカ
カマイルカ

北へ 遠征 Ⅹ

2018.7.10(火)
「北へ 遠征」の続きで10回目になります。
今回も原生花園での撮りです。
もっともっと原生花園で撮りを楽しみかったが、天候がどう見ても良くないので、これで帰ることにして
一直線にフェリー埠頭に向かった。

オオジュリン
繁殖地のオオジュリンと越冬地でのオオジュリンは姿と動きは全く違う。
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ホオアカ
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アリスイ
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オジロワシ
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オジロワシの幼鳥?
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チュウシャクシギ
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北へ 遠征 Ⅸ

2018.7.9(月)
「北へ 遠征」の続きで9回目になります。
原生花園での撮りになります。「曇り時々小雨時々晴れ」という不安定な天候で苦戦です。
それでも沢山の小鳥たちが盛んに囀っている。普段聞きなれない囀りばかりなので鳥の名が特定できない。
それで手当たり次第撮りまくる。特に「センニュウ」類の判別はいまでも難しく自信がない。

ベニマシコ
「真っ赤なベニマシコ」多く見られるのではと期待していたが、残念ながら意外に少なかった。
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シマセンニュウ
センニュウ類撮る時は何とか囀りで判別出来たと思っていたが、後で画像を見ると自信がなくなった。
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エゾセンニュウ
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コヨシキリ
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オオジシギ
時折小雨が降る中グルグル飛び回り降りてこない。
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北へ 遠征 Ⅷ

2018.7.8(日)
「北へ 遠征」の続きで8回目です。
峠で今回の最大の目標である「ギンザンマシコ」を、風・雨・霧が夕方に止み何とか撮ることが出来た。
今回はクルーズ船での海鳥の撮影は止め、北の原生花園の鳥達を撮ることにした。
まずは近くの原生花園から初める。ここはエゾスカシユリ」「ハマナス」が咲いてとても綺麗だった。
鳥の囀りも多く良かったがこの日も時折小雨が落ちてきた。 次の広い原生花園でも同じ状況なので、
さらに北の原生花園を予定していたが、この後も天気予報では良くないので、ここから帰ることにした。

ノゴマ
どこでも多くいて、囀りの声も大きく、警戒心もそれほど強くないので、最も楽しめた鳥であった。
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ノビタキ
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北へ 遠征 Ⅶ

2018.7.7(土) 七夕
「北へ 遠征」の続きで7回目になります。
今回の遠征の最大の目標である「ギンザンマシコ」を撮るため朝一番「峠」に向かう。
「峠」に着いたときは雨は降っていないが霧が濃く視界不良で前の「ハイマツ」が全く見えない。
やむえず車で待機するが、その後雨も降りだし、風も強くなり、以前として全く前が見えない。
結局この日は夕方まで待ったが霧が明け視界が開けることはなかった。
次の日も朝早くから峠で雨と風が止み視界が開けるのを待つ。昼が過ぎ、夕方が近づいた頃
雨が止み、風も弱くなり、霧も少し薄くなり、視界が開けてくると、赤い鳥「ギンザンマシコ」が
姿を現わした。 辛抱強く待った甲斐があった。これで先に行けることになった。

ギンザンマシコ
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北へ 遠征 Ⅵ

2018.7.6(金)
「北へ 遠征」の続きでⅥになります。
上陸した所の近くの森では「北の大地」にふさわしい鳥との出会いがなかったので、そのまま東に向う。
やはり北の大地」は広い。高速道・一般道それなりに走らせても、時間はかかる。
 目的地近くを走っていると、湖岸に白い鳥がいるのが見えた。目的の「タンチョウ」の親子であった。
「タンチョウ」を撮り終え近くを歩いてみた後、次の目的地「峠」に向け、また長時間車を走らせた。
この近くでの探鳥が後の予定を狂わせた。この日は晴れ、次の日から雨、明るい内に峠に行ってれば!

タンチョウ
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北ヘ 遠征 Ⅳ

2018.7.5(木)
「北ヘ 遠征」の続きのⅣです。
「北の大地」に上陸し、まずは「アオバズク」がいるという近くの森から始めることにした。
「アオバズク」はすぐに見つけることが出来たが、大きく目を開かない。
待ちきれず他の鳥を探し回るも、目ぼしい鳥とは出会うことはなかった。
 ということで次は「北の大地」にふさわしい鳥「タンチョウ」を撮りに向かう。

アオバズク
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オオアカゲラ
クマゲラであれば良かったが!
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シロハラゴジュウカラ
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オオムシクイ
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アオバト
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北へ 遠征 Ⅲ

2018.7.4(水)
「北へ 遠征」 のⅢです。
いよいよ「北の大地」に渡る。フエリーから海鳥を撮るため朝の便にする。 この日は晴れたが風が強い。
出航してしばらくして「ハイイロミズナギドリ」?が見られ、その中にひと際大きい「クロアシアホウドリ」がいた。
さらに進むと「コアホウドリ」が数多く見られるようになった。「ミズナギドリ」の大きな群れが船に驚いて飛び出す。
何種類の「ミズナギドリ」いるようだが、識別はそれなりの知識がないと難しい。
そうこうしているうちに夕方近くになり「北の大地」に到着した。 

コアホウドリ
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クロアシアホウドリ
帰りの航路の時が数多く飛んだ。
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ハイイロミズナギドリ?
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北へ 遠征 Ⅱ

2018.7.3(火)
「北へ 遠征」の続きのⅡです。
Y県での「アカショウビン」撮りに時間がかかってしまったので、次の狙いであるI県の高山の鳥達を
パスして、A県のラムサール条約登録湿地に向かう。
 湿地に着くと「コヨシキリ」が至る所で囀っている。その周辺で時折囀りながら真上に飛び上がる
「オオセッカ」がいた。ここには数が多い。一番近い所で飛び上る個体を撮ることにする。
「コジュリン」も多い。「オオジュリン」はちょっと少ないようだった。
遠くに「チュウヒ」が飛んでいる。ここには「チュウヒ」も繁殖している。

オオセッカ
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コジュリン
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オオジュリン
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コヨシキリ
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チュウヒ
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北へ 遠征 Ⅰ

2018.7.2(月)
この時期のいつもの森・田んぼ等は鳥薄の状態が続く。
しかし繁殖地では活発に繁殖行動が行われている。
ならば繁殖地に行こうと、まずは東北の地で「アカショウビン」「オオセッカ」「コジュリン」等を狙う。
次に北の大地に向かうフェリーから「アホウドリ」等の海鳥を狙う。北の大地では「ギンザンマシコ」
「タンチョウ」等を、原生花園でも、北の代表的な「クマゲラ」は時期が少し遅いので諦めることにした。
 前半は天候は良かったが、北の大地では、雨と風と霧に悩ませられ、予定が大幅に狂わせられた。
何んと関東は梅雨明け、北の大地は北上停滞した梅雨前線の影響を諸に受けてしまったようだ!
 しかしなんだかんだ言ってもやはり「北の大地」は素晴らしい。走行距離2630キロの遠征でした。

アカショウビン
大きく回り道してY県に行く。
静かな森の中不安一杯一人待つ。しばらくして声がする。一瞬赤い姿が見えたが撮れず。
その近くでまたしばらく待つ。声がした。赤い姿が見えた。葉被りだが一瞬だけ撮れた。
またしばらく待つ。声がした。先程の木に止まった。今度は全身が撮れた。
やっと動きが見えてきた。しかし先があるのでこの位にして後にした。
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イカル
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ゴジュウカラ
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