自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

梅雨空のもと

2018.6.21(木)
どうやら今日は晴れないまでも雨は降らない様子だ!
さて何処に行こうか考えたが、結局何処も行く所がない。
そうするといつもの森で軽く流すしかない。
まずは「オオセイボウ」 今日は出が悪かったが、出た時はじっくり撮らせてくれた。
次に「ツミ」 しばらく待つと何とかオスが撮れた。
これでお昼になり帰ることにした。
 それからいつもこういう状況なので、明日からちょっと北の方へ行ってきます。

ツミ
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オオセイボウ
オオセイボウ75
オオセイボウ76
オオセイボウ77

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梅雨の晴れ間

2018.6.19(火)
今日は久しぶりに青空が広がった。でも明日は雨の予想!
いつもの森に入る。「ミドリシジミ」は全く見えない。
やむえず「オオセイボウ」撮りに向かう。
今日の「オオセイボウ」は出が悪い。しかも日差しが強く長いは出来ない。
何とか昼近くまで時間をつぶすのが精いっぱい。 早いお帰りとなった。

オオセイボウ
オオセイボウ70
オオセイボウ71
オオセイボウ72
オオセイボウ73

梅雨空の沼で

2018.6.18(月)
朝窓から空を見ると一面薄黒い雲に覆われていた。しばらくすると雲に隙間ができ、明るくなってきた。
少し遅くなったがここ3日間も歩いていないので、取敢えずいつもの森に行くことにする。
 いつもの森に着くと霧雨が落ちていた。このまま引き返すのは「癪」なので、先の「沼」まで行ってみる
ことにする。 沼も黒い雲に覆われ暗い。しかし沼の杭を見ると「クロハラアジサシ」が止まっていた。
どうやら若鳥が2羽と成鳥が一羽のようだ! しばらくしても明るくならないが、何とか撮って帰って来た。
 

クロハラアジサシ
「クロハラアジサシ」の成鳥と若鳥2羽 という話と 若鳥が「ハジロクロハラアジサシ」という話があり
一応調べてみたが私には明確に判別つかない。とりあえず3羽共に「クロハラアジサシ」とした。
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いろいろ

2018.6.14(木)
今朝は曇り空で風が少し冷たく気持ちの良い朝であった。
何か変化を求めて近くの田んぼから始める。
「セッカ」の声が聞こえてきた。しばらく待つと近くの草に止まり鳴き始めた。
「ヒバリ」も負けじと近くの杭に止まり鳴いている。
 次にいつもの森に入る。今日は「ミドリシジミ」が多数発生していて、しかも良く開いてくれた。
昨日「ハラアカマルセイボウ」を撮り課題をクリアーしたと思ったが、新たに課題がでてきた。
それは「オオセイボウ」2頭同時に撮ることだ! 今日は目撃したが撮れないで終わる。
 鳥薄のこの時期毎日 ノートリを心配するのだが、まぁ~いろいろ撮って何とかなった。

セッカ
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ヒバリ
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ミドリシジミ
メスO型
ミドリシジミ40
メスB型
ミドリシジミ42
メスAB型
ミドリシジミ43

オオセイボウ
オオセイボウ68
オオセイボウ69

ヤハズカミキリ
ヤハズカミキリ
ヤハズカミキリ2

もう一つのセイボウ ハラアカマルセイボウ

2018.6.13(水)
今朝は靄っていたが、徐々に晴れてきた。
まずは久しぶりに田んぼを覗いてみたが、全く鳥の気配がない。
それで「オオセイボウ」撮りに向かう。昨日「オオセイボウ」は良く撮れたのだが、
実はここのところもう一つのセイボウ「ハラアカマルセイボウ」を狙っていたのだ。
その「ハラアカ」今日何とか撮ることが出来た。
「オオセイボウ」は見慣れて、飛来すればすぐに気が付くのだが、
「ハラアカ」は「オオセイボウ」の半分の大きさしかない。
それで「ヤブジラミ」に止まる小さい虫を一つ一つこまめに確認して、やっと見つけた。
 これで「セイボウ」撮りの一つの課題がクリヤーされたことになった。

ハラアカマルセイボウ(腹赤丸青蜂)
大きさはオオセイボウの半分ぐらいで非常に小さい。
腹が丸く赤いのが特徴の青い蜂
ハラアカ9
ハラカ8
ハラアカ6
ハラアカ7

オオセイボウ
オオセイボウ66
オオセイボウ64
オオセイボウ65

ミドリシジミ
見られなくなってきたミドリシジミ 突然舞い降りて開いた。
ミドリシジミ39

アカスジキンカメムシ
アカスジキンカメムシ4

いつもの蜂・蝶・鳥

2018.6.12(火)
いつもの森に入る。昨日の雨で草・葉はまだ濡れている。
まずは「ミドリシジミ」を探すが全く見られない。もう「ミドリシジミ」の季節も終わりに近づいたようだ!
すぐに「オオセイボウ」撮りに切り替える。着くとすぐに飛んできた。またすぐに飛んできた。
素通りが少なくなり撮りやすくなっている。 すぐに今日の分を撮り終えてしまった。
再び森に戻ると「ツミ」のメスがマッタリしていた。その後「ミドリシジミ」のメスが見つかった。
今日も軽くこれで引き上げた。

オオセイボウ
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ミドリシジミ メスAB型
ミドリシジミ38

ツミ
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第3回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2018.6.10(日)
先日の「第3回渓流釣り&鳥撮り遠征」の鳥編です。
まずは先日見つけた「ヤマセミ」の止まる木の近くの藪に隠れて待つことにする。
しばらく待っても飛んで来ない。どうやら雛は巣立ちして、遠くに移動してしまったようだ。
 それでも待つとやっと一回だけ飛ぶのが見えた。結局この一回だけで終わる。
待っている近くに「イソシギ」の巣があるらしく、盛んに警戒する動きをしていた。
また遠くに「オシドリ」の夫婦と「カワガラス」もいた。
これでは物足りないので「燧裏林道」を歩くことにする。今年は「コルリ」の鳴き声が多い。
でも「コルリ」撮りは難しい。沢沿いに来ると「コマドリ」の声が聞こえてきた。
今回は良い撮りが出来ていないので、ここはじっくり構えると、何とか撮ることが出来た。
今回は釣りも鳥も低調だったが、この「コマドリ」で区切りをつけられた。
 台風が近づいて来た。大雨か? 川が増水すれば好釣りのチャンス。 迷うところだ!

サシバ
カラスが近くを飛ぶと追い払う。近くで営巣しているのか? 期待の「ハチクマ」は来ない。
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イソシギ
近くに来て営巣場所から離れるように誘導する。
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オシドリ 
警戒心が強く遠くにいても動くとすぐに飛び去る。まだ雛は連れていない。
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カワガラス
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ヤマセミ
たった一回木に止まらずあっという間に飛び去る。雛達が何処に移動したのか姿は見えない。
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オオルリ
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コマドリ
この林道でのコマドリは初めて。
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第3回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅰ

2018.6.9(土)
雨が少し降り梅雨入り宣言があった。山は少し余計に降ると予想して、今年3回目の遠征に行ってきた。
ところが「カンカン照り」が続き、水量はさらに減り、澄み、ルアー釣りにとっては不利な状況になっていた。
大物を狙うにはもっとこまめに小さいポイントも探し釣りせねばならないが、もう体力的にきつい。
 ということで今回はメジャーを使うほどの獲物は釣れなかった。 次は?
「釣りがダメなら鳥で」 と思ったが、前回「ヤマセミ」を見つけたが、その時大きな魚を咥えていたので
巣立ちが近いと危惧していたが、やはり巣立ってしまい、雛達を連れて何処かに行き、姿が見えなかった。
これでは物足りないので燧裏林道を歩くと、何とか「コマドリ」と出会うことが出来た。 鳥編は明日にします。

イワナ
このサイズはまだまだ釣れるが、このサイズを釣るためにこんな遠くに来たのではない。
イワナ31
イワナ30

ミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスアゲハ11


スケバホウジャク?
スカシバホウジャク

ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ10

クリンソウ
クリンソウ

炎天下のオオセイボウ撮り

2018.6.5(火)
今日も朝から晴れて暑くなりそうだ!
まずは「ミドリシジミ」を探すが今日は発生が少ないようだった。
すぐに「オオセイボウ」撮りに向かう。
今日は幸運にもポイントに立つとすぐに飛んできた。
30分の間に3回も飛んできて、素通りせずに花に止まってくれた。
こういう幸運な日もあるから、「やみつき」になるのだ!
 これで余裕もって炎天下での「オオセイボウ」撮りから解放された。

オオセイボウ
オオセイボウ52
オオセイボウ53
オオセイボウ54
オオセイボウ55
オオセイボウ56
オオセイボウ51

ツミ
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暑い大青蜂(オオセイボウ)の季節

2018.6.4(月)
今日も晴れ朝から暑い。まずは「ミドリシジミ」を探す。発生個体は多くなったが、翅を開く個体が少ない。
まだそれほど暑くならないうちにと、「ミドリシジ」を諦め、「オオセイボウ」撮りに切り替える。
 ポイントに着きちょっと待つと早速飛んできた。いくつかの「ヤブジラミ」にチョット止まりすぐに飛び去る。
その後も短い時間に何回も飛来するが、「ヤブジラミ」にはタッチ&ゴウの状態で、撮れない。
そのうち陽も強くなり、まだまだ満足出来ないが熱中症にならないうちに、今日は引き上げた。

オオセイボウ
金属的輝きで魅力的な蜂ではあるが、それ以上に「撮る難しさ」も魅力である。
オオセイボウ50
オオセイボウ46
オオセイボウ49
オオセイボウ47
オオセイボウ48

第2回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2018.6.3(日)
「第2回渓流釣り&鳥撮り遠征」の鳥撮り編です。
道路の「冬季通行止め」の解除が12時の為その時間までの待ち時間を利用して、近くの林道を歩く。
「コルリ」「メボソムシクイ」「オオアカゲラ」の声を聴きながら、林を抜け開けた「田代」に来ると
「ホシガラス」が近くで鳴いていた。
 そして道路が開通して只見川の好みのポイントで釣りをしていると「ヤマセミ」が目の前を飛んだ!
その後数回「ヤマセミ」を目撃出来たので、釣りを一段落させ、「ヤマセミ」の糞がついている石の近くで
待つことにした。狙いが的中今年は釣り場周辺で営巣していたのだ!別の川の「ヤマセミ」は今年は
見られなかったのでうれしい発見となった。

ヤマセミ
良く止まる木は中洲にあり、周囲は河原で、障害物がなく近寄れないので、遠くから撮影になった。
さらにカンカン照りで良く撮れないで終わった。咥えていた魚は大きいので「雛」も大きいと思われる。
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サシバ
昨年と同じくこの近辺で営巣しているようだ!
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イソシギ
イソシギも近辺で営巣しているようで、警戒の声をあげていた。
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ホシガラス
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メボソムシクイ
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カモシカ
カモシカも立往生 前の流れを渡れることが出来ればもっと「ヤマセミ」に近寄れるのだが!
カモシカ3

第2回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅰ

2018.6.2(土)
渓流釣りをする只見川への道路の「冬季通行止め」が例年通り解除され、早速行ってきた。
今年の只見川は降雪が少なかったせいか、水量は少なめで、雪代による濁りは全くなかった。
いつも大物が上がる好きなポイントはもうすでに釣り人がいて、ここでは全く釣果は出なかった。
やむえず第三のポイントでやると「イワナ」の40cmを何とかあげることが出来た。一安心!
例年だと40cm超級があげるのだが今年は諸状況からこれ以上は厳しい感じがする。
 釣りの時何回も「ヤマセミ」が飛び抜けた。釣りを中断して探すと遠いが見つけることが出来た。
それから道路解除される前、山道を歩き「ホシガラス」「メボソムシクイ」等を撮った。
 今回は魚と蝶等にして、明日は鳥編にする。

イワナ
残念ながら40cm超とはならず。「サクラマス」も釣れずに終わる。
イワナ27
このサイズは結構釣れるが、ここではやはり狙いは40cm超級
イワナ28

ヤマメ
数年前の只見川の洪水で「イワナ」より「ヤマメ」に被害が出ただが、やっとこのサイズが釣れるようになってきた。
ヤマメ10

ミヤマカラスアゲハ
蝶は釣りの合間なので簡単に撮れるのを選んだ。
ミヤマカラスアゲハ9

ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ9

サカハチチョウ
サカハチチョウ7

コブヤハズカミキリ
コブヤハズカミキリ2