自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

うれしい今秋初撮り

2017.8.30(水)
暑い、目ぼしい鳥がいない、野暮用等で出かけないでいたが、今日久し振りに、いつもの森に向かった。
狙いは「ツツドリ」で、まずは近い方の森を一回りするも、気配がない。ここでいつもの仲間と合流する。
そして再び探し回ると「いた!」との連絡あり、反対側の繁みのようだ!しばらく日陰で待つことにする。
すると葉がない桜に飛び出てきた。すぐに毛虫を咥えて又繁みに入った。待つと同じパターンを繰り返した。
久し振りの鳥撮りで、蒸し暑く、午前中だけでも、バテバテになったが、うれしい今秋森での初撮りとなった。

ツツドリ
大きく飛び回ることがないので、見つけづらかった。少し茶色がかっている。
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もっと真剣に!

2017.8.22(火)
今日は暑くなりそうだが、まずはやはり田んぼで何か新しい「シギチ」を探すことにする。
昨日の「アオアシシギ」「クサシギ」も、新たな「シギチ」も見当たらず、「タカブシギ」だけであった。
実は昨日の「タカブシギ」 良く確認しないまま「タカブシギ」としたが、指摘を受け、確認すると「クサシギ」
であった。最初に遠くからみ見た印象で決めつけてしまい、後でも確認しなかったミスであった。
 田んぼから森に移動し歩き始めると、よぼよぼになった「ミドリシジミ」がいた。
後で確認すると「ウラナミシジミ」であった。今日は取敢えず撮っておいたから、何とかなった。
さらに「ギンイチモンジセセリ」一頭目は真剣に撮ったが、二頭目はいい加減に撮った。
これも後で確認すると、ボケていたが産卵中であったのだ。 
 残暑で暑いがもっと真剣にならないと!

タカブシギ
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ウラナミシジミ
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ウラナミシジミ12
繁殖行動していたようだ
ウラナミシジミ13

ギンイチモンジセセリ
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ボケてしまったが 卵を産み付けていた。
ギンイチモンジセセリ12

ベッコウハゴロモ
ベッコウハゴロモ

クロイトトンボ
クロイトトンボ

秋の撮りスタート

2017.8.21(月)
今日21日月曜日から「秋の鳥撮り」をスタートさせた。
まずは「シギチ」狙いでちょっと遠くの田んぼに行く。休耕田はほぼ例年通りにあったが、いずれも水が多い。
その中で水が丁度良い程度にあった田んぼに「アオアシシギ」と「クサシギ」がいた。
その他では「コチドリ」しか見つけられない。 次に田んぼを後にして「ツツドリ」を狙いでいつもの森に行く。
桜並木を歩いたが「ツツドリ」は見られず。その足で「ギンイチモンジセセリ」のポイントに行き「夏型」を撮った。
 まぁ~初日としてはこんなもんだろう!  でも久しぶりで意外に暑くなり疲れた!

アオアシシギ
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タカブシギでなく クサシギでした。
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ギンイチモンジセセリ
やはり夏型 白銀箔の帯が不明瞭
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ギンイチモンジセセリ10

スケバハゴロモ
スケバハゴロモ2

アラスカ 鳥撮りの旅 最終

2017.8.18(金)
「アラスカ 鳥撮りに旅」 17回も続けてきたが、載せたいものは載せたので、今日で終わりにする。
「渓流釣り」も終わり、この「鳥枯れ」の期間を利用して、海外に行き、今日迄、何とか過ごすことが出来た。
 来週からは再び、いつもの森、いつもの田んぼで、秋の渡りの鳥達を探し始める予定。

取敢えず今回の「アラスカ 鳥撮りの旅」の感想をまとめると
 ① まずは行き返りの時間がかかった。特に飛行機、所要時間(往17時間30分 復14時間15分。)
 ② アンカレッジ 日没が遅い夜の11時頃か 寝る時はまだ陽が差している。
 ③ 道路が広く整備されている。時速100㎞以上で走るので、探鳥地がどの位の距離の所か分らない。
 ④ 車であちこち走ったが「畑」とか「牧畜」とかまた「工場」とかが見受けられなかった。
 ⑤ 寒冷地のせいか生き物(鳥・動物・昆虫)の動きが少ない。花は最盛期のようで良く咲いていた。
 ⑥ 探鳥であちこちの山・川・湖・港に行ったが、どこも観光客が多い。観光で成り立っているようだ!
 ⑦ 鳥撮りの時期としては、ほとんどの鳥の雛が巣立っていて、少し遅かったと感じた。
 ⑧ 現地のガイドはそれほど鳥に詳しくないが、あちこち情報を得て、適正にガイドしてくれた。
 ⑨ ということで正味4日間であったが、朝から晩まで、目一杯「鳥撮り」を楽しむことが出来た。

残り物
アラスカのトンボ
トンボやチョウも注意して「水辺」や「花」を探したが、ほとんど見れなかった。
アラスカトンボ
アラスカトンボ4
アラスカトンボ2

アラスカのチョウ
アラスカチョウ

アラスカ鉄道
アラスカテツドウ

お土産屋か?
店内を見ている暇はない。
ミヤゲヤ

アンカレッジ市内
アラスカクルマ
アラスカバシャ

アラスカ 鳥撮りの旅 16

2017.8.17(木)
「アラスカの旅」の残りもので、氷河です。
鳥には関係ないものも、「自然大好き」で、テレビの自然の番組を良く見ている。
その中で「氷河」が崩れて、海に落ちるシーンが良く出てくる。それを一度は見てみたいと思っていた。
今回は大きくはなかったが、中段辺りから轟音をとどろかせ、崩れ落ちるのを見ることが出来た。
 でもこの迫力は単発の写真では現わせないのが残念である。
もう一つ見たいのは「オーロラ」だが、「オーロラ」は年中発生しているものも、この時期は「白夜」に近く
明かり過ぎて見られないそうである。 

氷河
今回近づく氷河。
ヒョウガ2
氷河の下方から大量に溶けた水が流れ出している。
ヒョウガ5
中段から氷河が崩れる。
ヒョウガ6-2
海に落ち海水を跳ね上げる。
ヒョウガ8

コクジラ
「クジラ」とか「イルカ」等は全身が出ないので、ただ見とれているだけ。
コクジラ
コクジラ2

ラッコ
ラッコ3

アラスカ 鳥撮りの旅 15

2017.8.16(水)
昨日の「アラスカ 鳥撮りの旅 14回」で、一応全日程で撮った鳥の掲載は終了したのだが、
そのなかで「気に入ったもの」とか「掲載漏れ」等で、振り返ってみた。

ツノメドリ
クルーズ船上からの長時間にわたる撮影で「メディア」を何回か交換したが、まだ開いていないのがあった。
その中から「ツノメドリ」の海面からの飛び出し。
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ウミガラス
ウミガラスの「羽ばたき」も。
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ウミバト
ここは氷河崩れ落ちる所の近くで、溶けて海面が少し白っぽくなっている。
「カンムリウミスズメ」も撮ったと思い探したが残念ながらなかった。
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アラスカ 鳥撮りの旅 14

2017.8.15(火)
「アラスカの旅」の続きで 14回目です。

第4日目(最終日) Ⅲ 
「シロエリオオハム」を撮った湖での昼食後、川が流れる河畔林に移動する。
今日は日曜日行楽の人が多い。川には真っ赤な「サーモン」が遡上していた。
ここには「アメリカヤマセミ」がいた。この後2か所ほど回ったが目ぼしい鳥とは出会えず、
帰国の準備の為早目に「ホテル」に戻った。

アメリカヤマセミ
日本の「ヤマセミ」と姿は同じだが、色が違っている。
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サバンナシトド
シトド類もっと見られと思ったが、繁みの中にいるので、厳しかった。
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アメリカキクイタダキ
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アメリカキバシリ
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サーモン
産卵の為婚姻色になったサーモン。サーモン-2

アカリス
アカリス

アラスカ 鳥撮りの旅 13

2017.8.14(月)
「アラスカの旅」の続きで 13回目になります。

第4日目(最終日) Ⅱ
湿原で「カナダヅル」を撮った後 湖と林のある公園に移動する。
ここには夏羽根の「シロエリオオハム」がいた。
今回の旅の狙いの一つであるアビ類の夏羽根を近くで見ることが、最終日に達成することができた。

シロエリオオハム
近くを「ハクトウワシ」が飛ぶと、喉を膨らませ大きな声を出し警戒していた。
それにしても夏羽根は冬と大違い、顔も目も面白い。
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カナダカケス
英名(Gray Jay)通り グレイ色している。
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アラスカ 鳥撮りの旅 12

2017.8.13(日)
「アラスカの旅」の続きで、12回目です。

第4日目(鳥撮り最終日) Ⅰ
最終日は近くの公園や湿原です。

カナダヅル
広大な湿原に「カナダヅル」の「つがい」が何組か見えたが、いずれも遠かった。
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ステラーカケス
住宅街の庭で餌探しをしていた。
「アンカレッジ」には「カラス」「家スズメ」「ハト」等がいないので、生き物の動きが少なく、「ひっそり」している。
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アカハラゴジュウカラ
これも庭木にいた。
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コマツグミ
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アラスカ 鳥撮りの旅 11

2017.8.12(土)
「アラスカの旅」 11回目 です。

第3日目 Ⅳ
「クルーズ船」での鳥撮りが終わり、ホテルに戻る途中、行く時にも寄った、道路脇の湖。

ナキハクチョウ
朝の行く時は遠かったが、帰りに寄った時は近くに来ていた。
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キョクアジサシ
もっと簡単に撮れると思っていたが、意外に少なく、この時の朝は遠かったが、帰りの時は近くに降りていた。
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ハシジロアビ
日本で見られるアビ類は冬羽根で、綺麗になる夏羽根を、今回楽しみしていたが、対岸で余りも遠かった。
帰りには姿も見えなかった。
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コスズガモ
どういうわけか「オス」が見当たらない。いくつかのメスが一緒に子育てしているようだ?
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アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅹ

2017.8.11(金) 山の日
今日も「アラスカの旅」の続きで、今回で10日間になった。お陰で「鳥見」に出かけないですんでいる。

第三日目 Ⅲ
クルーズ船がさらに進み岸壁に近づくと、「エトピリカ」がさらに増えてくると、「ツノメドリ」が混ざって来た。
さらに進むと、「氷河」の近くに来た。そこでしばらく留まり、崩れる「氷河」を見て引き返した。

ツノメドリ
北海道で「エトピリカ」を見た後、似た「ツノメドリ」も見てみたいと思っていた。
その名の「ツノメ」を近くで見ることが出来た。
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チシマウガラス
英名で「Red-Faced Cormont」 赤い顔という名 その通り顔が赤い。
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アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅸ

2017.8.10(木)
今日も「アラスカの旅」の続きです。

第三日目 Ⅱ
クルーズ船上から海鳥の撮影。船上は揺れてピンボケ量産です。港を出てすぐに「ラッコ」しばらくして「シャチ」
の群れに遭遇、この頃から海鳥が姿を見せ始め、さらに進み、フイヨルドの海岸が見えてくると、さらに海鳥が
近くに現れてきた。 まずは最初に「エトピリカ」

エトピリカ
 揺れる船上でピンボケ量産でも、数が多く、近くにも来たので何とか撮れた。
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ウミガラス
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アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅷ

2017.8.9(水)
今日も「アラスカの旅」の続きです。 まだまだ続きます。

第3日目 Ⅰ
今日はクルーズ船に乗り、氷河・海獣・鳥をウオッチングする為に、早目に朝食をとり、目的地に向け
出発です。目的地の「スワード」はレジャーの人と車、港にはボートも多数係留されて大変賑わっていた。
又事前の天気予報では良くなかったが、この日は幸運にも晴天となった。 

クルーズ船
この船に大勢のお客さんが乗ります。クルーズ船

ハクトウワシ
すぐ後ろの山には「ハクトウワシ」の若鳥が飛んでいた。
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ラッコ
出発してすぐ近くに「ラッコ」がいた。
ラッコ2

遠くの氷河
ヒョウカ4

クルーズ船
何艘ものクルーズ船が出ている。
クルーズ船2

シャチ
子連れの群。その他「コクジラ」も見られたが撮影は難しい。
シャチ
シャチ2

トド
トド

氷河
待望の氷河が崩れ落ちるシーンも見られた。
ヒョウガ2
ヒョウカ3

アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅶ

2017.8.8(火)
「アラスカの旅」の続きです。
第2日目 昼食後 高い山から、降りてきて河畔林の公園の散策コースを歩くも、目ぼしい鳥はいない。
       これで実質鳥撮り日4日間のうち2日が終了。 明日クルーズ船での鳥撮りに期待!

チャイロコツグミ
藪の中でちょろちょろしていた。これだけしか撮れず。
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コマツグミ
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コシグロシギ?
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キガシラシトド等がいた山
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ムース メス
立派な角のあるオスにはそう簡単には見られないそうである。
ムース

カンジキウサギ
カンジキウサギ

マーモット
マーモット

ジリス
ジリス2

マスクラット
日本では毛皮目的に持ち込まれたのが野生化した。水元公園にいるらしい。 特定外来生物
マスクラット

アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅵ

2017.8.7(月)
今週も「アラスカの旅」の続きです。
「アラスカの旅」は7日間だったが、帰った後もこの暑い夏の日々を写真の整理で、その余韻を楽しんでいる。
 
第2日目 朝食前は近郊のちょっと高い山に行ったが、ほとんど鳥の動きがなかった。
      それで朝食後は、森林限界を越す高い山に行った。
 感想  何処に行っても鳥影は薄く、草木の上に出ている鳥も少なく、いてもすぐに繁みに潜り込んでしまう。

アメリカイソシギ
朝食前の山で、他の鳥がいないのに、「イソシギ」がいた。腹の斑点が目立つ。
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キガシラシトド
6年前見沼で見た「キガシラシトド」再び見ることが出来た。
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ミヤマシトド
4年前東京港野鳥公園で見た「ミヤマシトド」 今回じっくり見たかったのだが、幼鳥だけで成鳥は見られず。
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サバンナシトド?
昨年蓮田市の田んぼで見た「サバンナシトド」 今回は残念ながらこちらも幼鳥か?
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コチョウゲンボウ
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イヌワシ
昼食中遠くの山で「イヌワシ」が飛んだ。それにしても遠かった。
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アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅴ

2017.8.6(日)
アラスカの旅の続きです。
第一目 Ⅴ 針葉樹の山で「ナキイスカ」を探したが見られず、長く狭いトンネルを抜け、港へ行く。
  感想   港に圧倒的な数の「プレジャーボート」が係留されている。レジャーの規模が日本との違いに驚く。
        この港に注ぐ川には「カラフトマス」が群れになって遡上していた。

ハクトウワシ
港の入り口に象徴的に止まっていた。
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ウミバト
「ハクトウワシ」を撮っていると、目の前の海に ひょっこり浮き上がったきた。
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ミツユビカモメ
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氷河
遠くに氷河が見えた。先端が青色している。
ヒョウガ


漁船でなくほとんどが「プレジャーボート」
ミナト

カラフトマス
水が透明なので、大量の「カラフトマス」が遡上しているのが丸見え。釣っている人もいた。
サーモン

アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅳ

2017.8.5(土)
「アラスカの旅」の続きです。
第一目 Ⅳ 昼頃から「ナキイスカ」を探しに針葉樹のある山に移動する。
        がポイントが絞れず、姿は見れずに終わる。
   感想  この後も含めてあちこち見て回るも、冬の厳しさもあるのか、全体的に鳥の数は圧倒的に少ない。

ウイルソンアメリカムシクイ
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タウンゼントアメリカムシクイ
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アカオノスリ
尾が赤いというのだが、遠くて確認できず。
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コチョウゲンボウ
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アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅲ

2017.8.4(金)
アラスカの旅の続きです。
第一日目 Ⅲ 朝食後からお昼迄 
 感想 アメリカには当然固有種もいるが、日本で見られる鳥とちょっとの違いで、アメリカ○○という名が
     ついている鳥が多い。

ベニヒワ
もっとじっくり撮りたがったが、残念ながら一瞬の出会いで終わった。
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コキアシシギ
「オオキアシシギ」があちこちに沢山いたので、「コキアシシギ」も良くは見なかった。
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アメリカヒバリシギ
「ヒバリシギ」と比べて 胸の縦斑が明瞭
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ワシカモメ
「セグロカモメ」は見られず、ほとんどが「ワシカモメ」と「カモメ」であった。
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カササギ
時折「ワタリガラス」はいるが、普通の「カラス」は見えない。その代わり「カササギ」がいたるところにいる。
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アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅱ

2017.8.3(木)
「アラスカ 鳥撮りの旅」 の続きです。
第一目 Ⅱ 朝食後から昼まで 海岸に面した湿原と林

ハクトウワシ
アメリカの国鳥 結構あちこちで見られた。
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アメリカコガラ
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キズタアメリカムシクイ
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キタメジロハエトリ
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ヒメウタスズメ
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アラスカ 鳥撮りの旅 Ⅰ

2017.8.2(水)
「鳥枯れ」及び「渓流釣り終了」の時期を利用して「アラスカ」へ鳥撮りの旅に行ってきた。
「アラスカ」には特に目的の鳥はいないのだが、作家&釣り師の「開高 健」の世界に憧れがあり、以前より
是非行ってみたい所の一つであった。それを今年釣りでなく「鳥撮り」で実現させることが出来た。
その旅の7日間の予定のうち「アンカレッジ」往復に3日間かかり、鳥撮りは実質4日間であった。
「アンカレッジ」のホテルを連泊し、朝食の前に近郊を、朝食後は少し遠くの山・平原・湖等を巡った。
その中に一日だけ「ツノメドリ」等の海鳥と「ラッコ」「クジラ」「氷河」を見る「クルーズ」があった。
鳥の時期としては、繁殖が終わりに近く、多くの鳥達の雛がすでに巣立ち、ちょっと遅すぎた感じがした。
日没が夜の11時過ぎるので、「オーロオラ」は明るくてとても」見れない。8月中旬過ぎれば見られるかも?
 「サーモン」は海につながる川であれば、何処でも遡上している感じで、釣り人も多かった。
レジャーと言えば、道路は片道3~4車線で山奥迄整備されていて、何処に行くにも100キロ以上で走れる。
大型の4駆で、「トレーナー」を引いている車も多く、余裕のある「レジャー」を楽しんでいるように感じた。
 そんなところで、肝心の鳥は、取敢えず沢山撮ったので、その順で載せることにした。

第一日目 Ⅰ 朝食前の近くの公園で
アカエリカイツブリ
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シジュウカラガン
そろそろ渡りで集まってきているようだ!
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コスズガモ
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オオキアシシギ
シギの中で最も数が見られた。
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アメリカオオハシシギ
アメリカがつく鳥が多い。
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