自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

暑中お見舞い申し上げます

2017.7.25(火)
梅雨明け宣言前は猛暑であったが、宣言した後は蒸し暑いが、意外に落ち着いた暑さになっている。
でも悲しいかな何処かで災害が発生している。 そして相変わらず何処にも出かけず、家で大人しくしている。
 そんな今日このごろだが、一転して明日からちょっと海外旅行に行きます。 少しの間留守にします。

暑中見舞29-8
 

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涼しいお山へ 湿原編

2017.7.21(金)
先日の「涼しいお山へ」の帰りに立ち寄った湿原での鳥達です。
 といっても常連の「ノビタキ」「ホオアカ」がメインです。

ノビタキ
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ホオアカ
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カケス
上が親 下は子 と思われる。
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ビンズイ
これから巣作りか?
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涼しいお山へ

2017.7.20(木)
昨日やっと「梅雨明け」の宣言があった。ほとんど梅雨らしい雨が降らず、限られた地域に集中して雨が降る
やっかいな梅雨でもあった。 やはり心配した通り「水不足」が報じ始められている。 
 ところで昨日 連日の猛暑でしばらくほとんど何処にも出かけず、運動不足に陥っていたので、運動不足の
解消と涼しさを求めて、「コマドリ」のいるお山に行ってきた。
 現着した時の車の温度計では⒓度を示し、思った通りの涼しさで、久しぶりに身体がシャッキとした。
鳥の方では 何とか「コマドリ」「メボソムシクイ」「ルリビタキ」メス等が撮れた。 帰りに湿原に立ち寄り
「ノビタキ」「ホオアカ」を撮り帰って来た。
 いずれも子育てが終わったようで、鳥達の動きは少なかった。

コマドリ
声が聞こえてきても、居所が分からず、右往左往したが、何とか見つけた。
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メボソムシクイ
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ルリビタキ
今回はオスを撮れなった。
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初見ヤイロチョウ Ⅲ

2017.7.17(火)
朝は曇り幾分涼しかったが、昼前から晴れてきて、いつものように暑くなり始めている。
今日も何もないので、しつこく「ヤイロチョウ」で、「カエル」を食べる「ヤイロチョウ」です。

ヤイロチョウ
捕らえたのはいいが、意外と食べるのに苦労していた。
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初見ヤイロチョウ Ⅱ

2017.7.17(月) 海の日
早朝雷と激しい雨があったが、すぐに止み、晴れて又暑くなってきた。やはり今日も猛暑になるようだ!
昨日は「ヤイロチョウ」の木どまりと餌場に遠くに現れた写真を載せたが、今日は近くに来たものを載せた。
 遠くに姿を見せた後一旦見えなくなったが、静かに待っていると、今度はちょっと近くに現れた。
餌探しをしながら、次第に近くに寄ってくる。さらに静かにしていると、さらに近くに来た。
そしてしばらくの間餌捕り等していた。遠くに見えてから、飛び去るまで一時間以上楽しむことが出来た。
  ということで 写真も600枚ほど撮ってしまった。

ヤイロチョウ
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初見ヤイロチョウ

2017.7.23(日)
まだ梅雨明けの宣言がないのに、連日猛暑が続いて、何処にも出ることもなく、家でダラダラ過ごしている。
そんな中先日の「遠く西へ遠征」の主目的の「ヤイロチョウ」が、4羽の雛を無事巣立ちをさせた とのこと。
 一般的な日本の野鳥と、ちょっと姿・色が違う「ヤイロチョウ」、簡単には見られないだろう と思っていたが
急に誘いがあり、喜んで行くことにした。いろいろ情報を得て、やっと巣材を持った「ヤイロチョウ」と出会った。
それからすぐに餌場と思われる場所に移動すると、遠くに「ヤイロチョウ」が姿を見せた。現地のベテランの
助言通りにすると、どんどん近くに寄って来て、しまいには手が届きそうな近くまで来た。そして「カエル」を
見つけ食べ始めた。あの「ヤイロチョウ」がこんな近くに! まさに「至福」の時を過ごすことができた。
 何枚も撮ったので今日は取敢えず、巣材を咥えた「ヤイロチョウ」を!

ヤイロチョウ
声がしたので辺りを探すと、なんとすぐ近くに止まっていた。
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餌場で待っていると遠くに姿を見せた。そして少しずつ近くに寄って来た。 もう少し近くに!
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今日のフクロウと昨日のクロハラアジサシ

2017.7.11(火)
今日も朝から暑い!今の時期特に行く所が思い当たらない。取敢えず近くの田んぼを一回りするも
何の気配がない。ちょっとの時間だけであったがジリジリと暑すぎる! すぐに森に移動する。
森では「フクロウ」の雛が2羽並んでいた。もう一羽は何処にいるか分からなかった。
今日はこれでお終い!

フクロウ
時間が過ぎ、さらに暑くなると、徐々に移動し葉陰に入ってしまった。
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クロハラアジサシ
昨日撮影 今日は見えなかったとのこと。 ギリギリ間に合った感じ!
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第6回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅲ

2017.7.10(月)
今日も朝から暑い、少し雲があり、何とかなると思い、「クロハラアジサシ」撮りに沼に向かった。
沼に着いた時にはもう晴れてさらに暑くなっていた。「クロハラアジサシ」は2羽まだいてくれた。
しかしやはり暑すぎるので一時間程で引き上げた。
今日は先日の遠征の画像がまだあるので、そちらの方を載せることにする。
 涼しいお山に「コマドリ」撮りに行く途中の高原にて「ノビタキ」「ホオアカ」を撮っておいた。
 ここは遠足の子供達が多いので、少ないと思われる所に絞ったが、それでも子供は多かった。
「ノビタキ」は雛が巣立ち、親は雛たちへの餌捕りで忙しく飛び回っていた。
 
ノビタキ
親はまだ綺麗な夏羽根をしていた。
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ホオアカ
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アオジ
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ミヤマカラスアゲハ
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第6回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2017.7.9(日)
先日の遠征の続きで、涼しいお山での鳥撮り編になります。
大きな木の葉で覆われ、薄暗い道を、熊に注意しながら、鹿の警戒の鋭い声を聴きながら、登って行く。
「ミソサザイ」「メボソムシクイ」「ルリビタキ」の声を聴きながらさらに登って行く。
半ば迄登って来た時やっと「コマドリ」の声が聞こえてきた。なかなか方向が分からなかったが、やっと
「コマドリ」を見つけた。取敢えず撮れたので、別の「コマドリ」を探してさらに登って行く。
また声が聞こえてきた、良く探すと、意外にも近くで鳴いていた。他の鳥達も撮れた。これで終了!
ゆっくり降りて車まで来ると、暑くなっていた!  登る時は寒くて「フリース」を着たのに!

コマドリ
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メボソムシクイ
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ルリビタキ
近くに雛がいるせいか近くで警戒の声を出し続けていた。
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第6回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅰ

2017.7.8(土)
前回の第5回で釣りは終わるつもりでいたが、只見川周辺に豪雨があり、好釣りの絶好のチャンスが
来た! と水量と濁りが落ち着く二日を置いて出かけた。
 現着して川を見ると、水量は多いものも、濁りはすっかりとれていた。やはり自然の回復力は強かった。
結果「イワナ」は40㎝級どころか30cmにも満たないサイズばかり、「ヤマメ」も30cmには届かなかった。
聞くところによると、増水している時「イワナ」が本流から沢へ大量に遡上したとのこと。沢釣りはしない。
ここでの鳥は「サシバ」しか撮れなかった。早朝釣りをしている時対岸の森から「アカショウビン」の声が
聞こえてきた。釣りの合間に探しに行ったが、早朝しか鳴かないのでそう簡単には見つからない。断念!
その後は釣りも一段落したので、夏場の「コマドリ」撮りにいつもの山に、帰りを少し回り道して向かった。
その前に途中の高原で「ノビタキ」「ホオアカ」を撮る。「コマドリ」はこの時期でも盛んに囀っている。
 ということで今日は「釣り」と「サシバ」を載せ、明日は「コマドリ」の予定!

只見川
勢いのある流れ
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 増水するとこういう沢を「イワナ」が遡上する。このような沢を得意とする釣り人もいる。
タダミガワ18

ヤマメ
水量が落ち着いてくると「ヤマメ」が良く釣れるようになる。
30cmを期待したが、わずかに足らず。
ヤマメ9
イワナ
このサイズにこんな遠くに来る必要はない。やはりここは最低でも30cm以上は欲しい!
イワナ26

サシバ
今年は「サシバ」に縁がありそうで良く出会う。
サシバ125
サシバ126
サシバ127
サシバ128
サシハ130
サシハ131
縦縞幼鳥か?
サシバ129

今日のフクロウ

2017.7.5(水)
今朝は台風一過青空が出てきた。いつもの「フクロウ」はどうしているか、見にいつもの森に入る。
昨日親は被りなく全身が見えたが、雛たちは葉の繁みのなかで、かすかにしか見えなかった。
そして今日は、親はやはり全身見える位置にいた。肝心の雛は一羽は横枝に全身が見える位置に、
もう一羽は近くのいたが、葉が被り良く見えない。3羽巣立ったので、残りのもう一羽は全く分らない。
恐らくこの一羽は一番子で、高い所の見えないところにいるのではと、勝手に判断した。

フクロウ
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今日のフクロウ

2017.7.4(火)
朝いつもより遅く、いつもの「フクロウ」でも見てみるか と家を出る。
駐車場に着くといつもより車が少ない。案の定フクロウの雛たちは木の高い所に移動し、さらに葉隠で
ほとんど見えない。親も顔しか見えない。しばらくしてから森内で蝶探しをする。何とか「ゴマダラチョウ」
が見られたが、他の蝶は見つけられない。再び「フクロウ」の所に戻ると、親が全身が見える位置にいた。
この後すぐに雨が落ちてきたので、今日はこれでお仕舞にして早目に帰宅した。
昨日も雛は良く見えない位置にいた。 これからはますます雛の全身を見ることは厳しくなるだろう!

フクロウ
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ゴマダラチョウ
綺麗なゴマダラチョウで、黄色の口吻が良く見えた。
ゴマダラチョウ6
ゴマダラチョウ4
ゴマダラチョウ5

今年は近い方の森

2017.7.3(月)
いつもの遠い方の森の「フクロウ」の巣箱に、冬に「アライグマ」が確認されていた。それでその対策を
採って、今年の「フクロウ」の登場を待っていた。ところが「アライグマ」がその巣箱から顔を出していた。
巣箱を確認すると、2頭の子供がいた。これではと 今年の「フクロウ」は諦めていた。
 ところが近い方の森の巣箱に「フクロウ」の雛が顔を出しているとの情報が入る。エッ まさか!全くの予想外! 
そしていつもより約1ケ月遅れて7月1日に3羽の雛が巣立った。 今日は雛は1羽しか見えなかった。
  大勢の人達が楽しみにしている「フクロウ」 来年も期待!

フクロウ
雛は土曜日、親は月曜日撮影
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遠く西へ鳥撮り遠征 Ⅲ

2017.7.2(日)
今回の遠征の続きで、「ブッポウソウ」です。
ここは「ブッポウソウ」で町おこしをしているらしく、車を走らせていると、電柱に幾つもの巣箱が
かけられているのが見えた。そして電線に止まっている「ブッポウソウ」も何か所で見られた。
 そのうちで背景が緑になりところを選んで撮ることにした。ちょうどここは雛が帰っていて、
親鳥は「トンボ」等を盛んに空中で捕らえていた。

ブッポウソウ
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遠く西へ鳥撮り遠征 Ⅱ

2017.7.1(土)
早いもので2017年も半分が過ぎてしまいました。
何とか「鳥撮り」も「渓流釣り」も何よりも「健康体」で順調に過ごすことが出来、後半も順調に過ごせればと
願っています。
 さて今日は今回の遠征の続きです。

オオコノハズク
深夜の撮影でカメラの設定が難しく苦労した。少しは勉強になったかなぁ~
一羽は巣立ったようだが、もう一羽の巣立ち寸前の雛に頻繁に餌を運んでいた。
その餌の一つに、なんと天然記念物の「ヤマネ」がいた。これは貴重な写真になった。
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コノハズク
こちらの餌は蛾等の小さい昆虫のようだった。
すでに深夜の2時を過ぎ、まだ満足出来る撮りが出来ていないが、ここら辺で諦め引き上げた。
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ゴイシシジミ
日中何とか止まっている「コノハズク」「オオコノハズク」を探したが見つけられなかった。
その間に「ゴイシジミ」を見つけた。
ゴイシジミ