自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

遠く西へ鳥撮り遠征 Ⅰ

2017.6.30(金)
「第5回渓流釣り&鳥撮り」の遠征中、「遠く西へ鳥撮りの遠征」のお誘いを受けた。
渓流釣りもほぼ一段落し、気になっていた「ヤイロチョウ」がメインの遠征なので即「行きます」と返事をした。
まずはS県の「ヤイロチョウ」厳しく一時諦めかけたが、何とか至近距離で撮ることが出来た。写真は後で!
次はT県の「コノハズク」「アカショウビン」等、これも厳しかったが、何とかそれなりに撮ることができた。
最後はO県の「ブッポウソウ」これは孵化した雛に頻繁に餌を運ぶので、楽しく過ごすことが出来た。
今回の遠征はそれぞれの目的地への長時間の移動と暗部及び夜間撮影でのカメラの設定が厳しかった。
それでも目的の鳥を何とか撮れ、結果良しの有意義な遠征となった。
 ということで、企画のSさん、全工程運転のNさん、ただ乗りさせていたただき有難うございました。感謝!

アカショウビン
ただ今抱卵中で、朝5時頃の交代から次まで約7時間も待たされた。次の交代は約2時間待ちだった。
それでも見える所に止まってくれたのはラッキーだった。
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第5回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2017.6.25(日)
先日の遠征の「鳥撮り」編になります。
早朝釣り場に車で向かう途中の電線に何か鳥が止まっていた。飛び去る飛び方がちょっと気になったが
釣り場に急いでいたので、そのままにしていた。
 最初ポイントで釣りを終え、次に行く途中寄ってみたところ、同じ電線に鳥が止まっていた。
良く見るとやはり想像した通り「ブッポウソウ」であった。すぐに飛び去り、再び見ることはなかった。
 なぜこんなところに「ブッポウソウ」が!
その後釣りの合間に、前回撮った場所で「ハイチクマ」を待っていると、飛んできて「杉の木」に止まった。
丸見えの位置にいたので、すぐに飛び去ってしまった。 確信もって隠れて待てなかった。 残念 
同じところでさらに待っていると、再び猛禽が飛んだ。 残念ながら「サシバ」であった。
 まぁ~山に行けば何かハプニングが起きる!

ブッポウソウ
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ハチクマ
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サシバ
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第5回渓流釣り&鳥撮り遠征

2017.6.24(土)
今週もまた5回目となる「釣りと鳥撮り」の遠征に行ってきた。
只見川では連続4回目となるが、これまで順調にイワナの40cm級そしてサクラマスの40cmをあげてきた。
しかし今回の只見川は澄んでいるが水量は多く、それほど釣りの条件としては悪くなかったが、、目的の
大きさの釣果を得ることが出来なかった。それで今季は充分楽しんだので、ここが止める潮時と決めた。
そう気持ちを切り替えた途端、今迄聞かなかった「アカショウビン」の声が聞こえてきた。
今年はどうゆうわけか「モリアオガエル」の卵塊が全くないので、探しようがない。残念だがこれも諦めた。
鳥撮りの方は「ハチクマ」が前回と同じところにきた。それから全く想像していない「ブッポウソウ」がいた。
帰りの森では人が多く良くなかった。

只見川
タダミガワ14

イワナ
30cm前後のサイズはまだ釣れるが、それ以上となると厳しい場所に行かねばならない。
イワナ25

ヤマメ
ヤマメ8

ウグイ(ハヤ・アカハラ)
例年このウグイ専門の釣り人は200から300匹釣っているのだが、今年はほとんど釣れないので釣り人もいない。
ウグイ2

サカハチチョウ
サカハチチョウ6

ミヤマカラスアゲハ
今回初めて集まっているのが見られた。 やはり蝶類も例年より遅い。
ミヤマカラスアゲハ6
ミヤマカラスアゲハ7
ミヤマカラスアゲハ5

いつもの森で蝶撮り

2017.6.20(火)
今日はいつもの森で「ミドリシジミ」を特にメスの全ての型を狙うことにした。
朝からカラッと晴れ、夜露も降りなかったので、森の草木葉は乾いている。
このような絶好な状況なので「ミドリシジミ」が特にメスが多く発生していた。
しかし数多くの個体がいても、翅を開かない個体が多く、結構苦労する。
 しばらくして「オオセイボ」撮りにいくが、ここは熱い直射日光がまともに受ける所。
まだ良く撮れてなかったが、熱中症にならないうちに引き上げることにした。

ミドリシジミ
オス
ミドリシジミ30
ミドリシジミ31
メス B型
ミドリシジミ28
メス AB型
ミドリシジミ32
メス O型
ミドリシジミ29
メス A型?
どう見たってやはりO型かなぁ?
ミドリシジミ33

ウラナミアカシジミ
ウラナミアカシジミ5

コムラサキ
コムラサキ9

第4回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅲ

2017.6.19(月)
今日は月曜日ながらちょっと用事がありお休みにした。
それで先日の遠征の「鳥撮り編」のⅡとして、残りを掲載した。

サシバ
いつもの所のいつものあぶれた「サシバ」、今回もいつもの電柱に止まっていた。
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ハチクマ
車が来てしまい、飛び出しや山をバックに撮れず残念だった。
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オシドリ
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第4回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2017.6.18(日)
先日の遠征の続きで「鳥撮り」Ⅰ編になります。
渓流釣り地に赴く前に立ち寄ったいつもの森。この日も前回に立ち寄った時と同じように、時折小雨になる
暗い天気になった。まして大きく葉が生い茂った渓谷は暗く、厳しい状況になっていた。
出来るだけ明るい所でしばらく待っていると「ホイホイ」の声が聞こえてきた。 でも暗くてどうしようもない。
さらに歩くと近くに「サンコウウチョウ」がいた。 ただアイリングにの色を見ると「オス」だが尾が短い。
その近くには「メス」もいた。 さらにしばらく歩くとまた「ホイホイ」の声が聞こえてきた。良く見ると尾が長い、
先程の「オス」とは違うようだ。こちらも近くに「メス」がいた。今度も暗いが何とか撮ることが出来た。
次は「サシバ」を、そして遠くの釣り場に向かうのでこれでここはお終いにした。
 明日月曜日は用事があり休むので、鳥撮りⅡ編として「サシバ」「ハチクマ」を掲載します。

サンコウチョウ
尾が短い方のオス
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尾が長い方のオス
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クロツグミ
相変わらず良く撮れない。
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サンショウクイ
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コサメビタキ
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オオルリ
近くに雛がいるようで離れないで警戒していた。
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カモシカ
熊でなく良かった。
カモシカ2

第4回渓流釣り&鳥撮り遠征

2017.6.17(土)
今週もまた「鳥撮り」を兼ねた「渓流釣り」に行ってきた。
今年の銀山湖及び只見川の様子がおかしい! まず「ワカサギ」が産卵の為に浅瀬に群れでやってこない。
その為「ワカサギ」を餌とした釣りが出来ないでいる。さらに「ハヤ(ウグイ)」も産卵の為に湖から上がってこない。
それでこれらを狙う釣り人がやってこない。従って釣り人は主に「イワナ」を狙う人だけになっている。
さらに今年は「アカショウビン」が来ていない。またその餌となる「モリアオガエル」の産卵がまだ見られない。等
ところで
肝心の「釣り」は、朝4時30分に目的のポイントに着いたが、今回はもうすでに他の「ルアーマン」が釣っていた。
それでも近くで40cm級の「イワナ」は上げることができた。今回の目的は「イワナ」の大物でなく、「サクラマス」
なので、「サクラマス」のポイントを探してキャステングしていると、40cmの「サクラマス」をあげることが出来た。
これで今回の釣行の目的を果たしたので、何か鳥はいないかとゆっくり車を走らせていると、森の木立のなか
黒い影が走った。車を降りて周りを見ると、やはり「ハチクマ」が杉の木に止まっていた。数枚と撮った時
滅多に車が通らない山道に車が来てしまった。 これは運が良いのかなぁ~悪いのかなぁ~?
そうそう
釣りに行く前に途中に寄った森に、「サンコウチョウ」が二つのツガイいた。それといつもの所の「サシバ」
今回もいて、鳥撮り遠征の何も撮れなかった時の「おさえ」として撮っておいた。

只見川
タダミガワ12
タダミガワ11

サクラマス
サクラマス10

イワナ
イワナ23
イワナ21

クロサンショウウオの卵嚢
クロサンショウウオの卵嚢

ニワハンミョウ
ニワハンミョウ3

緑の蝶と青い蜂

2017.6.14(水)
昨日の雨が今日の早朝まで残り、森は濡れ濡れの状態かと、思いながらも「ミドリシジミ」を求めて
いつもの森に入る。 心配した通りしばらく探しても翅を開いた「ミドリシジミ」が見つからない。
それでも少し薄日が差して来た頃やっと翅を開いてくれた。
その後は「オオセイボウ」撮りに向かう。 今日も良く飛んだが、いつものと変わり映えはしなかった。

ミドリシジミ オス
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ミドリシジミ メス O型
メスはこのボロボロの個体しか見られなかった。
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キマダラセセリ
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ウラギンシジミ メス
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オオセイボウ
オオセイボウ45
オオセイボウ44
オオセイボウ42
オオセイボウ43

魅力的な金属的な青の輝き

2017.6.12(月)
昨日の「ムラサキサギ」まだいつもの田んぼにいるようだったが、撮影済のため、「蝶」撮りに森に入る。
探せど探せど美しい緑の翅を開いた「ミドリシジミ」がいない。雨で草木が濡れているせいなのか?
でもこのような時でも、ここには次に狙うものがある。これも青に輝く「オオセイボウ」である。
今日は良く飛んだ。同じパターンになってしまうが、あの「金属的な青の輝き」に魅入られてしまうのだ!

オオセイボウ
オオセイボウ34
オオセイボウ35
オオセイボウ36
オオセイボウ37
オオセイボウ40
オオセイボウ39

第3回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2017.6.11(日)
先日の「第3回渓流釣り&鳥撮り遠征」の続きで「鳥撮り」の編になります。
「サンコウチョウ」は良い所に止まった時は暗すぎ、近くに来た時は真上すぎ、で良く撮れないで終わる。
次の「サシバ」も思惑通りには撮れないで終わる。 「アカショウビン」は声さえ聴かれずに終わる。
ということで今回の遠征は「渓流釣り」はそこそこ良かったが、「鳥撮り」の方は消化不良で終わる。

 このブログ更新中に「ムラサキサギ」の情報が入る。初撮りではないが、いつもの田んぼに出たのでは
行かねばと、早速駆けつける。 田んぼの緑の中に「ムラサキサギ」がいた。  来て良かった。

サンコウチョウ
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サシバ
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ムラサキサギ 今日11日撮影
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第3回 渓流釣り&鳥撮り遠征

2017.6.10(土)
梅雨入りが発表がされ、雨が予想されたが、「カンカン照り」よりは釣りの条件が良いので、先週に引き続き
今年3回目となる「渓流釣り&鳥撮り」に行ってきた。
 その前に途中寄り道して鳥撮りをした。「サンコウチョウ」が近くに来たが、暗い所を好むうえ、さらに曇り空
で暗く、全く良く撮れない。こんなに暗いのではと、開けた明るい田んぼで「サシバ」を撮ることにした。
ここの「サシバ」「つがい」に失敗したのか、いつも一羽で餌捕りしている。これでは来年はどうなるか心配だ!
 次の渓流釣りは先週の川は雨と雪代で増水、濁っていたが、今回は水量は多いが、濁りがなくなっていた。
釣果は前回のイワナ45cmを上回ることが出来なかったが、40cm級のイワナを続々上げることが出来た。
ただ「ヤマメ」「サクラマス」は釣れず、次回も挑戦することになった。
この地の鳥特に「アカショウビン」今回も声を聴くことがなかった。ここ数年のうちで初めてのことだ。
他の鳥達も今年は少なく、釣りの合間に「鳥撮り」を楽しむということが出来なく残念であった。

釣り道具
 ・ロッド  ダイワ シルバークリーク-S 682LRS-V ・リール ダイワ LUVIAS2506
 ・ライン  VARIVAS SUPERTROUT 6Ibs ピンク蛍光色
 ・ルアー ミノー(主にフローテイング)

今週の只見川
タダミガワ9
タダミガワ10
タダミガワ8

イワナ
いずれも40㎝級 初めの方は計っていたが、そのうち図るの止め、写真だけ撮って、即リリースしている。
ルアーはいずれも違っている。水量 深さ 流れの強さ等で変えている。
最後写真だけシンキング、他はすべてフローテイングのデープダイバータイプ。
イワナ16
イワナ17
イワナ19
イワナ20
イワナ18



緑の蝶と青の蜂

2017.6.6(火)
今日は朝からいつもの森に「蝶」と「蜂」撮りに入る。
昨日はちょっと遅く森に入ったので、「ミドリシジミ」の数は見られたが。良く開いた「ミドリ」は見られずしまい。
それで今日は朝一番に森に入り「ミドリシジミ」を探したが、数は少ない。開いていても緑の輝きが悪い。
その後薄日が差してくると数が見られるようになり、やっと綺麗に輝いた個体を撮ることが出来た。
 次に青い蜂「オオセイボウ」撮りに向かう。今日は少し陽ざしが弱いので、日向でも過ごし易い。
「オオセイボウ」は飛んで来ても止まらず素通りしてしまうことが多いが、今日は何回か止まってくれたので
そこそこ撮ることが出来た。 これで心置きなく、また渓流釣りに出かけることができそうだ!

ミドリシジミ
ミドリシジミ23
ミドリシジミ27
ミドリシジミ25
ミドリシジミ26
ミドリシジミ メス O型
ミドリシジミ27

オオセイボウ
オオセイボウ28
オオセイボウ29
オオセイボウ30
オオセイボウ32
オオセイボウ32

初夏の風物詩!

2017.6.5(月)
いつもの森の「ミドリシジミ」も大分発生しているようだが、、梅雨の曇り空になる前に、まずは田んぼで
「ヨシゴイ」を撮ってしまうことにした。
堤防から田んぼを眺めると、田植えが終えた苗の緑、点在する葦原の緑が目一杯飛び込んできた。
緑いっぱいのこの時期の田んぼ一番良く映える。
 その緑のなか「ヨシゴイ」が時折飛ぶ。 それが初夏の風物詩になった今回の狙いなのだ! 
しばらく撮った後森に「ミドリシジミ」を撮りに行ったが、個体数は多く見られたが、全開した個体がなかった。
やはり時間的に少し遅かったようだ! 
それからこちらも待っていた「オオセイボウ」がいた。 この時期のメインターゲットなのでこれから楽しみだ!

ヨシゴイ
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渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2017.6.4(日)
先日の遠征の続きで「鳥撮り」編になります。
「渓流釣り」は雷雨・増水・濁り等で、釣りの時間が少なかったが、45cmの「イワナ」を筆頭に40㎝級を
数匹あげるなど、釣果は満足できるものであった。
 そして「鳥撮り」では、林道は雪が残り歩けない。何よりも雨で何も撮れないでいたので、何とかしようと
遠回りしていつもの「ヤマセミ」撮りに向かった。
先週はまだ「ヤマセミ」は巣穴に入ることまで、いろいろタイミングが悪く、確認できなかった。
そして今回はやはり雨の合間であったが、10年近く同じ巣穴で、子育てしていたのが分った。
 しかし時折雷や雨で暗く、また雪が残り、寒く、いつもブラインドになる小さな木の葉が出ず、
ブラインドがないので、少し離れた太い木をブラインドにして撮ることになってしまった。
 離れた所に位置したので、「ヤマセミ」は警戒することもなく頻繁に捕えた餌を巣穴に運んでいた。
その餌の大きさから雛はまだ小さいと思われる。無事育て来年も同じ巣穴で子育てして欲しいものだ!

ヤマセミ
メス
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オス
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第2回 渓流釣り&鳥撮り遠征

2017・6・3(土)
今日は土曜日で晴天の良い天気だが、遠征の後なので休みにした。
 渓流釣りの本命「只見川」に通じる国道が5月31日に「冬季通行止め」が解除され、早速行ってきた。
昨年は降雪が少なく渇水で釣りにならなかったが、今年は雪が多く、川は雪代で、目いっぱい増水していた。
目的のインレットには一番に着き、ルアーを投げ込むと3投目に何んと45cmイワナを釣ってしまった。
しばらくして40cmのイワナをゲットした。 このあとさらに40cmのイワナが2匹も釣れた。
しかしこの日は蒸し暑く川の中でも汗だくで休憩に入ると、雷が轟き豪雨となり、川はさらに濁り増水した。
結局釣りにならず待機することになった。その後は雨の合間にポイントを探し、40cm級等をあげた。
結局今回は釣果は上がったが、雨と増水と濁りで3か所でしか釣りは出来ず、「サクラマス」はゼロに終わった。
 鳥撮りの方も「アカショウビン」の声は聞こえず、雨と残雪で山道を歩くこともできず、成果がなかった。
これでは淋しいので、いつもの「ヤマセミ」撮りにまだ冬季通行止めの国道を延々と遠回りして行ってきた。

只見川 インレット
タダミガワ6
新緑の只見川  しかしこの下にはまだ厚い雪が残っている。
タダミガワ7

イワナ 45cm
ここのイワナは尾びれが大きく、餌が豊富なので丸々太って重い。
いつもながら写真に撮った後元気なうちにリリースするので良くは撮れない。
イワナ12
イワナ40cm
イワナ13
イワナ40cm級
こちらはこの写真だけ撮って、このままリリース
イワナ14
こちらもこの写真だけ撮って、すぐにフックを外す。
イワナ15