自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

モンゴル 鳥撮りの旅 Ⅵ

2016.7.31(日)
梅雨が明けたが意外に猛暑にならず過ごし易い日が続いている。
今日も「モンゴル 鳥撮りの旅」の続きだが、涼しい朝の内の時間だけ写真の整理に充てている。
実は撮った順に鳥名をメモしていたがこれをなくしてしまったので、記憶と図鑑で悪戦苦闘している。
まぁ~もうしばらくかかりそうだ!

アカツクシガモ
草原の中では珍しく色がついている鳥なので結構目立つ。
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インドガン
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オオハクチョウ
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アカハシハジロ メス
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キガシラセキレイ
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チュウヒ 
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オジロワシ
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モンゴル 鳥撮りの旅 Ⅴ

2016.7.30(土)
今日も 「モンゴル 鳥撮りの旅」の続き。
行けども行けども草原 やはり「ヒバリ」系の鳥が多い。

コウテンシ
大型のヒバリで数が多く 飛び立つと「白」が目立つ。
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コヒバリ
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ハマヒバリ
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ハシグロヒタキ
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イワスズメ
図鑑に掲載なし
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ワタリガラス
ハシブトガラスの大きさは56.5cm ワタリガラスは61cm
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モンゴル 鳥撮りの旅 Ⅳ

2016.7.29(金)
モンゴル 鳥撮りの旅 今日も続きです。
やっと梅雨が明けた。この旅より帰って来た頃には梅雨は明けていると思っていたのだが!
意外に遅かった。 これから暑さも本番 熱中症に注意しよう!
 モンゴルの気候は大陸性で、日中晴れると暑いが、曇りだと過ごし易い。夕方から夜はそれほど寒くないが
朝方は結構冷え込む。 鳥撮りの時間は朝は7時から 夜は8時頃迄可能。 夜は10時でも明るい。

ヘラサギ
日本で見られる時は1羽から2羽であるが、ここでは数えきれい数がまとまっていた。
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サカツラガン
こちらも数えきれない多くいた。
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クロヅル
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ハジロクロハラアジサシ
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サルハマシギ
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オオズグロカモメ
65.5cmの大型のカモメ、セグロカモメは61cm。
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モンゴル 鳥撮りの旅 Ⅲ

2016.7.28(木)
「モンゴル 鳥撮りの旅」の続きで 幹線道路から離れ、草原のダートを走り湖に向かう。 

ソリハシセイタカシギ
嘴のソリが不思議で魅力。近づけない湖の対岸に大きな群れでいたが、1羽だけ近くにいてくれた。
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ヒゲガラ
狙いは「ツリスガラ」だったが出たのは「ヒゲガラ」だった。
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シベリアジュリン
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イナバヒタキ
結構あちこちで見られた。
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モウコユキスズメ
図鑑に掲載なし
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アカアシチョウゲンボウ
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モンゴル鳥撮りの旅 Ⅱ

2016.7.27(水)
「モンゴル鳥撮りの旅」の続き

アネハヅル
越冬の為「ヒマラヤ山脈超え」をする「ツル」と有名で、一度は見てみたい鳥だった。
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オオノスリ
昨冬「オオノスリ」がいるという話があったが関心が沸かなかった。今冬はしっかり見てみる事にする。
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ワキスジハヤブサ
日本野鳥の会の図鑑に掲載なし
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ヒメクマタカ
日本野鳥の会の図鑑に掲載なし
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クロハゲワシ
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モンゴル 鳥撮りの旅 Ⅰ

2016.7.26(火)
7/18~25迄の日程のツアーに参加し「モンゴル」に鳥撮りに行ってきた。
過去には「サファリ」「釣り」「トレッキング」「ゴルフ」等で海外に行ってきたが本格的に鳥撮りを始めてからは
鳥撮りに忙しく何処にも行けないでいた。ここにきて国内の鳥撮りも一段落したので、かねてより「モンゴル」の
自然が気になっていたので、その「モンゴル」に行ってみる事にした。
今回の旅で主に撮りたい鳥は「アネハツル」「セイタカソリハシシギ」「アカマシコのオス」となるべく一度は日本
に来た鳥とした。
「ウランバートル」を2台の車で出発し30分で郊外に出た。その後は行けども行けども草原で、そこには「ヤギ」
「牛」「馬」が放牧されてい、白い「ゲル」が点在している。山も比較的穏やかで木は生えず草しか生えていない。
舗装道路はほぼ一本で、ほとんどは草原のダートを走り、鳥を見つけると車を止め撮影する繰り返しであった。
「モンゴル」の鳥は警戒心が強く、車から降りなくとも逃げ、近くで撮るのは意外に難しかった。ここは「繁殖地」
だから子を守るために警戒心が強いという説もある。「馬」や「ラクダ」に乗った人には意外に逃げなかった。
「車」は「デリカ」で窓は開かず降りなければ撮れず不便で。ふさわしい車はまだ「モンゴル」にはなさそうだった。
一番驚いたのは車でほとんどが「トヨタ車」で乗用車は「プリウス」 四駆は「ランドクルーザー」であった。
「宿泊」は「ゲル」で快適ではないが、何しろ朝7時頃から、午後8時頃まで走り回り、疲れているので眠れた。
「食事」は毎日現地食であったが何とか食べた。 「トイレ」は宿泊場にしかなく、あとは野っ原でする。
「シャワー」はお湯が出るのが少なく、ほとんどが水で困った。「お金」は食事時のビール代位で使わない。
 こんなことで決して快適ではなかったが、「鳥」の種類は多く、目的の鳥も撮れ、充実した「旅」であった。
撮れた鳥は種類や場所に関係なく、また後に良く撮れた鳥もあるが撮れた順に整理して載せる事にした。
次から次と新しい鳥が出てくるので、一種類の鳥だけじっくり待って良く撮るということはなかった。

ヤツガシラ
ウランバートルを出てすぐの最初の探鳥地で 最初の鳥 群れでいたが警戒心が強く近寄れず。
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カササギ
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ルリガラ
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コアカゲラ
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ベニハシガラス
日本野鳥の会の図鑑に掲載なし
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アカアシアジサシ
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巣立ち

2016.7.16(土)
久しぶりに雨のマークがなくなり、外の空気も吸いたくなり、まずは田んぼに行ってみることにした。
セセッと雛に虫を運び、糞を持ち出していた「セッカ」が、今朝は虫は運んでいたが、糞は持ち出さなくなっていた。
しばらくすると巣の周りの草がモズモズ動いた。するとチラット雛が見えた。やはり巣立ちをしていたのだ!
さらにしばらくすると5羽の雛が確認できた。 親はセッセと虫を運び、順番良く雛に与えていた。
 これはここらへんにして、「コウノトリ」撮りに向かった。着いたときは電柱に止まっていて、飛び出しは
反対側になったので良く撮れなかった。また戻ってくるようだったがこれで帰ることにした。
 ちょっと旅に出ます。

セッカ
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コウノトリ
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第5回渓流釣り&鳥撮り Ⅱ

2016.7.10(日)
先日の「第5回渓流釣り&鳥撮り」の残分で、良く目にする鳥達だが、この時期は幼鳥を交えて群れで
移動していることが多い。  こんなもんだが「山」「川」等で自然を楽しんでいるのがいいのだ!

ルリビタキ
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アカゲラ
幼鳥
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イカル
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耕したばかりの蕎麦畑に20数羽の群れが餌を啄んでいた。
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イソシギ
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ヒメキマダラセセリ
今回はこの蝶が大量発生していた。
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第5回渓流釣り&鳥撮り

2016.7.9(土)
只見川にまとまった雨が降り、水量が増え、濁りも出た という連絡があり、今季の釣りは終了し、道具も
しまっていたが、急遽出かけてみることにした。
 確かに水量は増えていたが、濁りは薄れてしまっていた。結果はやはりというか芳しくなかった。
しかしこの只見川で2年ぶりに「ヤマセミ」を見ることができた。 やはりいたのだ!
恐らくは釣りに入り込めない中流域にいたのではと 想像。 今年はもう行かないので来年確認だ!

ヤマセミ
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サシバ
前回と同じ所にいて、そして羽根がボロボロになっていた。 こんな山奥でも営巣するんだ。
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カケス
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またまた田んぼ

2016.7.7(木)
今日は予報以上に暑くなりそうなので2時間と区切って田んぼに行くことにした。
まともに日差しを受けては堪らないので、車の陰を利用することにした。
「セッカ」はセッセと餌運びをしている。しばらく待つと「ヨシゴイ」が飛んだ。
しかし車の影の位置からからでは遠すぎた。 日向に出て まぁ~熱中症になるよりいいか!
今日はやはり暑い。予定の時間迄粘らず退散した。

セッカ
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ヨシゴイ
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今日もまた田んぼ

2016.7.6(水)
昨日の田んぼは冷たい風が強く吹いたが、今日は曇りで涼しい風であったので、非常に過ごし易かった。
巣作りに励む「セッカ」がいる一方近くでせっせと巣に「虫」を運ぶ「セッカ」もいて、草原は賑やかである。
しかし狙いの「ヨシゴイ」は一度も飛ばなかった。 抱卵中なのかなぁ~
そんな時田んぼの上を茶色の鳥が飛んだ。てっきり昨日も飛んだ「チョウゲンボウ」かと思ったが、画像を
確認すると赤色型の「トケン」であった。鳴かないので判別は出来なかった。
 結局今日もこれでお仕舞!

セッカ
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赤色型トケン
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今日も田んぼで

2016.7.5(火)
昨日「ヨシゴイ」を良く撮れなかったので、今日は良く撮ろうと、先日と同じ田んぼに出向いた。
昨日は2時間も持たなかった暑さであったのに、今日は一転し厚い雲に覆われ、冷たい風が結構強く吹いた。
暑さを気にしないで田んぼに立てたが、肝心の「ヨシゴイ」は飛ばない。
寒くなったからか、風が強いからか 等勝手に理由づけして、今日は3時間も待ったのに飛ばなかった。
また明日の宿題かなぁ

セッカ
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チョウゲンボウ
遠くを飛んだ。
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暑い田んぼで

2016.7.4(月)
今日も非常に暑くなりそうだが、2時間位なら我慢できそうと思い、田んぼに行くことにした。
田んぼに着いて車から外に出るともう想像通り暑かった。取敢えず「セッカ」はすぐに撮れた。
しかし思い通りの姿が撮れないのでしばらく粘っていると、遠くに「ヨシゴイ」が飛んだ。
近くで撮りたいと「ヨシゴイ」撮りに変え待ったが、こういう時に限って飛ばなかった。
益々暑くなり我慢できなくなったので、時計をみるとやはりほぼ2時間経過していた。
その後森に移動したが森の中も暑く、「蚊」もブンブン飛ぶので早めに退散した。

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ヨシゴイ
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昨日の続き クロツグミ

2016.7.3(日)
今日は朝から晴れ上がり梅雨明けを思わせる強烈な日差しが照り付けた。
先日の山の登山道は高い木の葉に陽が遮られ、ジャケットを着ても寒い位なので、なおさら暑さが堪える。
来週はそこそこ良い天気の予報だが、この暑さでは出かけるにちょっと躊躇させられる。どうしようかなぁ~
 さて今日は昨日の続きで「クロツグミ」の編になるが、
あちこち 山に行くと「クロツグミ」の声は聴くが姿は捉えられないでいた。今回は子育て中にも関わらず
結構鳴いたので、何とか捉えることが出来た。 それも違う場所で違う個体であり、うれしい発見だった。

クロツグミ
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イカル
巣材を集めていた。2回目の子作りか?
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高い山ヘ

2016.7.2(土)
昨日久しぶりに晴れの予報が出たので、この晴れ間を生かすべく「コマドリ」の山に行って来た。
最近熊の被害が頻繁に出ているので、「熊」よけの音を流し注意しながら登山道を歩いた。 
前回訪れた時は愛想の良い「コマドリ」に出会えたが、今回は囀りが少なく、出会えも少なく厳しかった。
やはり7月にもなるとほとんどの夏鳥は雛が巣立ち、葉も生い茂り、見通しも悪いので、少なく感じた。
次にここと違う山に行くと今季まだ撮れていない「クロツグミ」のオスを撮ることが出来た。
 まだまだ山に行けば結構楽しめるものだ!

キバシリ
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キビタキ
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コマドリ
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ルリビタキ
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ミソサザイ
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