自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

大きな葦原にて

2016.2.28(日)
先日「アトリ」の大群を見に行った。その帰り大葦原に寄った。
鷹見台近くで昼飯、昼寝して、それからしばらく待っていると堤防の遥か遠くの斜面で「ハイチュウ」のオスが
飛び回っていた。こちらに向かう気配も感じたが、期待むなしく近くには飛んで来なかった。
 さらに待っていると今度は「コミミ」が飛び出した。先程の「ハイチュウ」と同じ場所で遥か遠くであった。
姿が見えなくなったので反対側の堤防に行くと、こちらも遥か遠くで「コミミ」が飛んでいた。
こちらは人がいないのでどんどん歩いて近寄って撮ったが、この時はすでに暗くなっていた。
「ハイチュウ」も「コミミ」も必ず飛ぶという自信がなかったで、手持ちで対応した。こう遠く暗くなるのであれば
「サンニッパ」を持ち出すべきだったと後悔した。 でもとりあえず撮れたから良しとしよう!

ハイイロチュウヒ
haiirotyuuhi6.jpg
haiirotyuuh8.jpg
haiirotyuuh9.jpg
haiirotyuuh10.jpg
haiirotyuuh11.jpg
haiirotyuuhi5.jpg

コミミズク
komimizuk331.jpg
komimizuku32.jpg
komimizuku27.jpg
komimizuku28.jpg
komimizuku29.jpg
komimizuku34.jpg

スポンサーサイト

トラツグミのストレッチ

2016.2.27(土)
いつもの森に入る。「アトリ」の群れがいた。昨日「アトリ」の大群を見たばかりなのでパスする。
やはり「アカハラ」が原っぱにいた。「キクイタ」もいつもの近くにいたが、今日は群れでなく一羽だった。
別の場所でもう一羽がいた。これでは「赤」を撮るチャンスが少なくなる。その足元近くで何かが動いた。
「トラツグミ」だ。トラダンスをよくする個体の方だった。しばらく見ていると羽根を開いてストレッチをした。
これで今日はお仕舞。   「レンジャク」がいない3月はどうなるのだろうか?

トラツグミ
toratugumi70.jpg
toratugumi71.jpg
toratugumi69.jpg
toratugumi73.jpg
toratugumi75.jpg
toratugumi74.jpg

アトリの大群

2016.2.26(金)
「アトリ」のこんな大群今後絶対見られない。だから絶対見ておくべきだ! という声に押され行ってきた。
川が氾濫して刈り取り出来なかった田んぼの稲を狙って「アトリ」が舞い降りたようだ!
飛来して日にちが経ったせいか、「アトリ」の数は分散してしまって、言われているよりは少なかった。
それでも圧倒的な数で見ごたえは充分あった。
昼前には引き上げ「ハイチュウ」か「コミミ」でも撮れないかと「渡良瀬」に向かった。

アトリ
atori173.jpg
atori176.jpg
atori175.jpg
atori174.jpg
atori177.jpg
atori178.jpg

ハヤブサ
「アトリ」の群れの脇を飛んだが「アトリ」は全く飛び出さなかった。
hayabusa141.jpg

チョウゲンボウ
tyougenbou171.jpg

思いかけずの雪

2016.25(木)
朝起き少し明るくなってきたので外を見ると、夜中に降ったのか屋根が雪で白くなっていた。
それでは「雪絡み」で何か撮ろうと、まずは「ベニマシコ」を狙ったが、うまく「雪絡み」とはならなかった。
次に「トラツグミ」ではと、良く出るところに行くと、もう雪が解け少なくなっていたが、何とか間に合った。
いつもの森では昨日見れなかった「アトリ」が今日はいた。「アカハラ 」がいたがもう雪はなくなっていた。
「キクイタ」もいたが今日はバーダーが多く見送った。 これで今日もお昼で退散となった。

ベニマシコ
benimasiko197.jpg
benimasiko199.jpg
benimasiko198.jpg
benimasiko200.jpg

トラツグミ
toratugumi68.jpg
toratugumi67.jpg

アトリ
atori169.jpg
atori171.jpg
atori172.jpg

いつもの森

2016.2.24(水)
予報では「晴れて来るという」ことでだったが、いつになっても暗く、冷たい風が吹き、非常に寒い日となった。
やはり今日もいつもの森に入るが、いつもいる「アトリ」は今日はいない。原っぱでは「アカハラ」と「ツグミ」が
バトルしていた。「キクイタダキ」はいたが「赤」は見せなかった。 「トラツグミ」は見なかった
相変わらず「鳥影」が薄いうえ、寒さもこたえて、集中心も薄れ、今日も昼前には退散した。

アカハラ
akahara76.jpg
tugumi7.jpg
akahara77.jpg

キクイタダキ
kikuitadaki165.jpg
kikuitadaki166.jpg
kikuitadaki170.jpg

いつもの森

2016.2.23(火)
今朝は厚い雲に覆われ何時まで経っても明るくなってこない。
いつもの森に着くと今日も「アキニレ」に「アトリ」の群れがいた。
曇りの空抜けながら取敢えず撮っておく。歩き始めるとすぐに小道に「アカハラ」がいた。
原っぱには「オオアカハラ」がいた。 別の場所でも出会う。今日は何故か「アカハラ」が目立つ。
また歩くと今度は「アカゲラ」が高い木の上の方にいた。 今季は何故か高いところばかり!
「トラツグミ」は笹薮のなかで餌を探していた。今日は「キクイタダキ」には出会えなかった。
昼近くになっても明るくならず、寒いので午前中に引き上げた。

アトリ
atori168.jpg
atori166.jpg
atori167.jpg

アカハラ
akahara75.jpg

オオアカハラ
ooakahara3.jpg

アカゲラ
akagera100.jpg

勝手にシマアカモズと

2016.2.22(月)
「アカモズ」か「シマアカモズ」か明確に判別ついていない「モズ」がいるというので、ちょっと行ってみた。
現着するともう目の前に止まっていて、大勢の散歩の人や学生がいても全く恐れる様子がなかった。
しかも姿も猛禽らしい凛々しさない。しかし普通の「モズ」とは時折バトルして追っ払う強さを見せていた。
このようにそれほど見栄えのしない鳥なので、何とか花絡みで撮ろうとしたが、良い絵になるまでは
待ちきれず引き上げた。 全く勝手に「シマアカモズ」のメスと、とりあえず決めつけた。

シマアカモズ
simaakamozu7.jpg
simaakamozu8.jpg
simaakamozu10.jpg
simaakamozu.jpg
simaakamozu3.jpg
simaakamozu4.jpg
simaakamozu2.jpg
simaakamozu11.jpg

先日の遠征より 残り

2016.2.20(土)
今日は昼近く頃から雨の予想なので、鳥撮りには出かず、
先日の遠征での「ハギマシコ」以外の鳥達を載せることにした。

イカル
ikaru50.jpg

ミヤマホオジロ
miyamahoojiro25.jpg
miyamahoojiro22.jpg
miyamahoojiro24.jpg
miyamahoojiro23.jpg
miyamahoojiro26.jpg

ウソ
uso41.jpg

感動の一瞬!

2016.2.19(金)
今日は朝からいつもの森へ
まずはいつもの「アキニレ」には「アトリ」が実を啄んでいた。
さらに歩くと繁みに黒い塊が見えた。静かに近づき見ると「トラツグミ」だった。
次に最近よく「キクイタダキ」が見られる所に行くと、やはり今日もいてくれた。
いつものように撮っていると、目の前の一羽が羽繕いを始め、頭を横に倒した途端黄色の菊が開き
赤が露わになった。感動の一瞬だ! この森に「キクイタダキ」が入ってから、これを狙っていたのだ!
 ということで今日はうれしい一日になった。

キクイタダキ
kikuitadaki163.jpg
kikuitadaki164.jpg
kikuitadak165.jpg
kikuitadak166.jpg
kikuitadak167.jpg
kikuitadak168.jpg

アトリ
atori165.jpg
atori164.jpg

トラツグミ
toratugumi66.jpg

恒例のハギマシコ撮り

2016.2.18(木)
いつもの仲間と恒例になった「ハギマシコ」撮りにちょっと遠くのお山行ってきた。
例年だと1月に訪れていたが、今年は入るのが遅く、2月の今日になってしまった。
駐車場に車を置き歩き始めるとすぐに「イカル」の群れがいた。
山頂に着くとすぐに「ミヤマホオジロ」の群れがいた。
これではすぐに「ハギマシコ」と出会えると期待したが、意外と苦戦で、しばらく探し回って、
やっと探し当てることが出来た。  これで一安心!
その後さらにしばらくしてから近くに姿を見せ、今度は思う存分撮ることが出来た。
 紫色 やはりいいなぁ~

ハギマシコ
hagimasiko6.jpg
hagimasiko9.jpg
hagimasiko7.jpg
hagimasiko8.jpg
hagimasiko10.jpg
hagimasiko17.jpg
hagimasiko11.jpg
hagimasiko14.jpg

今日のいつもの森

2016.2.17(水)
今日もいつもの森に向かう。
最近見れなかった「アトリ」の群れが「アキニレ」の種を盛んに食べていた。
これは早朝一時でその後一斉に飛び立ち、日中は全く姿が見えなくなる。
一体何処に行っているのだろう?
その後はいつものように「トラツグミ」を撮り、「キクイタダキ」を撮り、一日が終わった。

アトリ
atori161.jpg
atori163.jpg
atori162.jpg
atori160.jpg

トラツグミ
toratugumi65.jpg

キクイタダキ
kikuitadaki160.jpg
kikuitadaki162.jpg

空中ショー

2016.2.16(火)
いつもの森をいつものように回ると、いつもの鳥達「ルリビタキ」「トラツグミ」「キクイタダキ」が迎えてくれた。
しかしこれは何の変わり映えがしないとういうことである。
そんななか空を見ると「ノスリ」が「カラス」にモビングされていた。
まるで真っ青の空を舞台にした白と黒の鳥の空中ショーで、しばらく楽しませてくれた。
 ところで月一回のお医者さん行くと、今までない多くの患者さんが来ていた。
  どうやらインフルエンザの患者らしい。 今がピーク 気を付けなきゃ!

ノスリとカラス
nosuri55.jpg
nosuri56.jpg
nosuri60.jpg
nosuri58.jpg
nosuri57.jpg

急に冷たい風と雨

2016.2.15(月)
朝家を出る時は風もなく薄日が差す明るさだったが、いつもの森に着く頃には雲が厚くなり、暗くなってきた。
「キクイタ」がいたが空抜けでどうしようもない。森を歩くと「アカゲラ」がいたが、これは小枝が邪魔になった。
「トラツグミ」が飛んで来て餌取りを始めた。その直後さらに空が暗くなり、冷たい風が強く吹き始め、雨までも
落ちてきた。 今日はこれでお仕舞となった。

アカゲラ
akagera99.jpg

シロハラ
sirohara61.jpg

トラツグミ
toratugumi64.jpg
toratugumi62.jpg
toratugumi63.jpg

初撮りサバンナシトド

2016.2.13(土)
まだ見たことのない「サバンナシトド」がいるという。それも比較的近くである。
それでは行かぬばと、いつもの朝よりはちょっと早く家を出たが意外に渋滞もなく現地に着いた。
今朝は曇りでなかなか良い明るさにならないうちに広い田んぼの畔に姿が見えた。しかし遠い!
次には違う所に姿を見せたがここも遠い! 次は薄日が差し、明るくなった頃また違う所に出た。
ここでやっと眉斑を確認出来たがやはり遠い。 遠かったけれど うれしい初撮りになった。

サバンナシトド
sabannasitodo2.jpg
sabannasitodo3.jpg
sabannasitodo4.jpg
sabannasitodo5.jpg
sabannasitodo6.jpg
sabannasitodo7.jpg
sabannasitodo8.jpg
sabannasitodo9.jpg

手強いアトリ

2016.2.12(金)
朝一番いつもの森で「アトリ」が20羽位の群れで「アキニレ」の種を啄んでいた。
いつもならすぐに飛び去ってしまうのだが、今日は少しはいてくれた。
しかし高いうえ、小枝が邪魔しまともに撮れない。 まぁ~そのうち降りてくるだろう!
次に久しぶりにもう一つの森に行き、森内を歩くと、ここにも「トラツグミ」がいた。
「キクイタダキ」もいた。いつもの森と違って、これらの鳥達のここでの動きはすぐには読めない。

アトリ
atorii159.jpg
atori143.jpg
atori142.jpg
atori144.jpg

キクイタダキ
kikuitadaki156.jpg
kikuitadaki158.jpg

トラツグミ
toratugumi61.jpg

またいつものように

2016.2.11(木) 建国記念日
今日より、またいつものように、いつもの鳥を狙い、いつものところを回り始めた。
幸い今日は昨日の強い風もおさまり、晴天の穏やかな天候に恵まれた。
まずは「アトリ」やはり見るだけに終わる。「ルリビタキ」が復帰第一号になった。
「キクイタダキ」今日はチャンスが少なかった。帰りに「トラツグミ」と出会う。
 今日はこれくらいで良しとしよう!

ルリビタキ
ruribitaki113.jpg
ruribitaki112.jpg

キクイタダキ
kikuitadaki151.jpg
kikuitadaki152.jpg
kikuitadaki153.jpg
kikuitadaki155.jpg

トラツグミ
toratugumi60.jpg

今日もいつもの森

2016.2.3(水)
昨日いつもの森から帰るとき「イカル」を見つけたが、すぐに飛ばれてしまい、良く撮れなかった。
今朝はその「イカル」がいた所を見ると、「イカル」でなく「アトリ」の群れがいた。
しかし昨日の「イカル」と同じようにすぐに飛ばれてしまった。いつものことだが諦めきれず回りを探すと
オスメス2羽残っていた。その後森を歩き始めると今度は「イカル」がいるとのこと。真下まで寄っても
飛ばないで盛んに「エノキ」の実を食べていた。昨日の午後からここにいたようだ!
「イカル」「アトリ」と珍しい鳥ではないがこの森での出会いはうれしいことである。
 (またちょっとお休みします)

アトリ
atori140.jpg
atori137.jpg
atori138.jpg
atori139.jpg

イカル
ikaru28.jpg
ikaru27.jpg
ikaru29.jpg
ikaru32.jpg

キクイタダキ
kikuitadaki150.jpg


トラツグミ
いつもの所と大分離れていたので、今迄はとは違う個体だと思われる。
toratugumi58.jpg

いつもの森

2016.2.2(火)
今朝は少し暖かったのか、いつもの森の地面は凍っておらず、鳥達も結構活発に動き回っていた。
まず「シメ」が群れでハシャギ回り、「シロハラ」もあちこちで餌取りをしていた。
「トラツグミ」も小虫か実か盛んに啄んでいた。そうこうしていると今度は「キクイタダキ」が現れた。
帰る時には「イカル」が数羽止まっているのを見つけたがすぐに飛び去ってしまった。

トラツグミ
この個体は「トラダンス」をしない方のようだ!
toratugumi53.jpg
toratugumi54.jpg
toratugumi56.jpg
toratugumi55.jpg

キクイタダキ
kikuitadaki137.jpg
kikuitadaki140.jpg
kikuitadaki139.jpg
kikuitadaki135.jpg
kikuitadaki142.jpg

イカル
ikaru26.jpg

いつもの湖に

2016.2.1(月)
いつもの葦原に行くと必ず湖を眺めるが、数多くいるカモ類の中で、せいぜい「ミコアイサ」「ホオジロガモ」が
混ざっていないか見るだけであった。 しかし「オオホシハジロ」のメスがいると聞いて、今日湖に行ってみた。
やはり遠く、しかも眠っている数多いカモ類のなかから見つけるのは難しかったが、スコープで教えて貰い
何とか撮ることが出来た。 単に 「水鳥のメス」に遠くの方から多くの人が来ているのに感心してしまった。
いつもの所でいつもの「ハヤブサ」が水浴びして飛び去るオマケもあった。

オオハシハジロ
oohasihajiro4.jpg
oohasihajiro5.jpg
oohasihajiro2.jpg
oohasihajiro3.jpg
oohosihajiro2.jpg

ハヤブサ
hayabusa135.jpg
hayabusa139.jpg
hayabusa137.jpg
hayabusa136.jpg
hayabusa138.jpg