自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

今夏最後の遠出 湿原編

2015.7.27(月)
先日 今夏最後と思われる遠出をした。昨日は「山」編で、今日は続きで「湿原」篇になります。

ノビタキ
♂親はまだ綺麗な夏羽でいてくれた。
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ホオアカ
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ミソサザイ
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ゴジュウカラ
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ヒメシジミ
ヒメシジミ3

ハクサンフウロ
ハクサンフウロ

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終わった

2015.7.26(日)
5月から始まったほぼ週ごとの「夏鳥撮り及び渓流釣り」の遠出を今回の「山と湿原」で終えることにした。
 というのも夏鳥の雛が大きく育ち撮りずらくなり、釣りもまた真夏は大物は釣りづらくなってくるのだ!
それで最後の場所を只見川とその周りと思っていたが、直前に只見川で釣り人の「死亡事故」が起きてしまった。
それも源流部でなく、私の比較的安全と思われる領域でだ。直後にそこで遊ぶのはどうしたものか考えた結果
そこを止めにして、いつも行く「山と湿原」で今夏遠出による最後の撮り鳥を気楽に楽しむことにした。
 山は木影で寒い位で快適だったが「エゾ」「メボソ」も少なくなり、「コマ」も難しかった。「ウソ」はチラットだけ、
「キクイタ」はとうとう撮れなかった。「オオルリ」はまだ餌を与えていた。
 湿原では「ノビ」の雛が活発に飛び回っていた。 「ホオアカ」「ミソ」は相変わず囀っていた。 
やはり行けばそれなり鳥の種類はあり楽しめる場所だ。
  あとは夏鳥の渡りで帰って来るのまでの1ヶ月暑さに負けず待つだけだ!

コマドリ
近くで鳴いているが姿が見えず。全身が撮れたのはこの一箇所だけであった。
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ウソ
夏場のウソ もっと良く撮りたかった。
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オオルリ
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オオルリ2-1

暑さを避け Ⅲ

2015.7.18(土)
今回は時期的に「釣り」も「鳥」も余り期待出来ないので、気楽に「自然を楽しむ」という気持ちでやって来た。
そこで歩きながら気になった「蝶」「蜻蛉」「花」等を撮ってみた。

コムラサキ
時期的に大量に見られると思っていたが出会ったのは一頭だけであった。
コムラサキ7

ウラギンヒョウモン
ヒョウモン系は判別し易いように裏面を撮るようにしたのだが、それでも判別が難しい。
ミドリヒョウモン3
ミドリチョウモン2

ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン4

ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ7

カオジロトンボ
カオジロトンボ12

ナツアカネ
ナツアカネ

○○サナエ
サナエ系は少し調べてが判別出来ません。
不明サナエトンボ

ニッコウキスゲ
この湿原の代表的な花 まだちょっと早かった。
ニッコウキスゲ

ヒオウギアヤメ 
ヒオウギアヤメ

ハクサンチドリ
ハクサンチドリ

白い花(名不明)
不明白い花

ミヤマハンミョウ
ミヤマハンミョウ7

ゴマダラカミキリ?
低地で良く見られるゴマダラカミキリと少し違う感じがするのだが?
カミキリ

暑さを避け Ⅱ

2015.7.17(金)
渓流に立ちこんでも暑いので、次はさらに高い山と湿原に行くことにした。
さすが高原 ジャケットを着ても震えるくらい寒く、朝靄がかかり幻想的な景色が広がっていた。
しかし鳥の声は聞こえるが朝靄で全く見えない。林の中に入るとすぐに「メボソムシクイ」が出迎え。
さらに「ルリビタキ」の声が歩くたびに聞こえてくる。しばらく歩くと小さい鳥がホバリングしている。
今回の目的の「サメビタキ」だ!しかしワンカットしか撮らないうちに見えなくなってしまった。 残念!
 その後他の登山道を歩いたが出会うことことはなかった。
樹林帯を歩いているときは影があるので暑さは凌げるが、木が無いところは、高原でも暑すぎる。

湿原のシンボルツリー
朝霧が立ち込める湿原のシンボルの3本の唐松
オオエシツゲン
霧が晴れた三本唐松
オゼヌマ
陽がふりそそぐ燧岳
ヒウチダケ2

サメビタキ
夏場の「サメビタキ」は撮ったことがないので良く撮りたかったのだが!
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メボソムシクイ
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ルリビタキ
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暑さを避け Ⅰ

2015.7.16(木)
鳥撮りの方では「アカショウビン」を撮ることが出来、釣りの方でも「イワナ」「サクラマス」共に目標以上の型
を上げることが出来、これで当面の目標が達成で、今季はこれで遠征は終わろうかと考えていた。
 しかし一週間もすると何もしないではいられず、鳥も釣りも大きな期待は出来ない時期なので、気楽に自然
を楽しんでこようとして、まずはいつもの「只見川」に行くことにした。
「只見川」は雪解け水が一段落して、水量は落ち着き澄んでいた。 釣り難くなったせいか釣り人もいない。
「アカショウビン」の鳴き声が聞こえる。「ヤマセミ」も水量が少なくなり「餌場」が近くにできたのか頻繁に飛ぶ。
しかし今季はもう時間がなく諦めたのだ!
最初一投で小さな「イワナ」が来た。次に来たのが中型の「ヤマメ」で、次も次も「ヤマメ」で、水量が少なくなり
浅瀬が多くなり「ヤマメ」を釣りやすくなったようだ。そうこうしているうちにほんの浅瀬で35cmの「サクラマス」
がきた。期待していなかっただけにうれしい釣果であった。
暑さも避けて川に来たのに陽が昇るともう川でも暑すぎ釣りどころではなくなり、やむえず早々と釣りを諦めた。
  それで次は少しは暑さを凌げるのではと、さらに高い湿原・山へトレッキングすることにした。、

只見川
タダミガワ4

ヤマメ
今回は全てこのサイズであった。
ヤマメ4

サクラマス
前回の55cmには劣るが、底石ある浅瀬できた。
サクラマス9
カンカン照りで心配したが、しばらくして自力で泳いで行った。
サクラマス8

青い森の県巡り Ⅲ

2015.7.8(水)
今日も先の遠征の続きで、前日と順が逆になるが、日本海と太平洋の中間に位置する山での鳥撮りです。
この山では「ホシガラス」「カッコウ」「オオルリ」「モズ」などがいたが暗い曇り空で絵にならなかった。
「クマタカ」も飛んでいたが撮れなかった。ということで早めに切上げて、釣り等で馴染みのある湖、渓流に
向かったが、天候が悪いことと観光客が多かったので眺めることだけにして太平洋側に行くことにした。

ホシガラス
「アオモリトドマツ」の間を歩いていると「ホシガラス」が鳴きながら飛んできて近くに止まった。
近くなのにどうしても空抜けになり良く映らなかった。残念 チャンスはこの一回だけだった。
ホシガラス-1-2
ホシガラス-1-3
ホシガラス-1

ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ

オシドリ
アカショウビンの出を待っている間に メスと雛
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クロツグミ メス
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アナグマ
アナグマ2

青い森の県巡り Ⅱ

2015.7.7(火)
昨日の続きで 「ラムサール条約登録湿地」での鳥撮りになります。
 「幻の鳥オオセッカの舞う草原」 とうたってだけあって「オオセッカ」の個体数は多く、駐車場の目の前で、
もう例の「鳴きながら真上に飛ぶ」という動きをしていた。
 さらに「コヨシキリ」の個体数も多く盛んに囀り、「オオセッカ」の囀りもあり、賑やか草原となっていた。
このような囀りに慣れてくると「コジュリン」も混ざって囀っているのが判別出来るようになった。
 「コジュリン」「コヨシキリ」は多かったが「オオジュリン」「オオヨシキリ」は意外に少なかった。
以前に訪れた時は「チュウヒ」が飛んでいたが、今回は見えなかった。
帰りの長い道のりを考え取敢えず目的の鳥は撮れたので早めにここを引き上げることにした。

オオセッカ
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コジュリン
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オオジュリン
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コヨシキリ
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青い森県巡り

2015.7.6(月)
先週「鳥撮りと好きなうまいもの」を求めて北の青い森県をほぼ一回りしてきた。
まずは日本海側の湖で「アカショウビン」を撮り、その後海岸を北上して今が旬の「岩牡蠣」を食す。
うますぎて「生」と「焼き」の2個食べてしまった。次に今は亡き高倉健絡みの山に登り「ホシガラス」を撮る。
ここは山なのでうまいものはなかった。次に昔頻繁に釣りをした「湖」と「渓流」に回ってみたが観光客が多く
ただ懐かしむことだけにして、太平洋側の海に向かう。ここでは「さくら刺し」さすが本場うまい。さらに新鮮な
「イカの沖漬」とウニとアワビを入れた汁「いちご煮」とお酒を満喫する。。本物でうまいが地元でもやはり高い。
 今度は太平洋側を北上し「ラムサール条約登録湿地」で「オオセッカ」「コヨシキリ」「コジュリン」等を撮る。
最後に新鮮で大きなネタで人気の寿司屋で寿司をたらふく食べ、長い道のりの帰途についた。
ちなみに今回の走行距離は約1800km 良く走ったものだ!

アカショウビン
午前中は「姿」はおろか「声」すら聞こえなかった。半分諦めかけたが別の池に移動すると出会うことが出来た。
しかし暗いので変化のある動きはぶれてしまい撮れてなかった。
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