自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

暗い森 Ⅱ

2015.6.26(金)
今日は午後3時頃から雨の予報で、午前中は大丈夫なのだが、特に出かける所もないので家で過ごす。
9月の秋の渡り迄は遠くに遠征する以外はこのような状況を続けるしかないようだ!
 さて昨日の「コマドリ」以外の鳥達だが、この登山道は高い木に覆われ、昼でも薄暗く寒い。
この時でもジャケットの下にフリースを着ても寒かった。 本当は7月の真夏の時がベストなのだ!
ということで鳥はそれなりにいるのだが、いずれも暗くて良く撮れなかった。
 取敢えず鳥がいたと言うことで

ルリビタキ
こんな寒い所でも「雛」はもう巣立ちをしていた。
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メスは少しやつれていた。
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ルリビキ-1

メボソムシクイ
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ミソサザイ
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オオルリ
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カケス
カケス-1

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暗い森

2015.6.25(木)
渓流釣リは思いかけず「イワナ」「サクラマス」共に自己記録を大幅に更新したので、とりあえず一休みして
主に「コマドリ」狙いで夏場に毎年行く森に行ってみた。
 「コマドリ」は登山道の入口でもう鳴いていたが、ここは撮れそうもないので、いつもの場所に向かう。
いつもの場所でも「コマドリ」は鳴いていたが、逆光、枝被り、そして何よりも暗すぎで良くは撮れなかった。
その他の鳥達も暗すぎ良くは撮れなかった。  再度チャレンジかなぁ!

コマドリ
コマドリ-1-3
コマドリ-1-4
コマドリ-1-2
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釣りの合間

2015.6.21(日)
今日は日曜日につき何処にも出かけないので、先日の在庫で、釣りの合間に出会った鳥達です。

ノスリ
冬に近場で見るより精悍な顔をしている。
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ミサゴ
山奥のダム湖に「ミサゴ」がこの時期いるとは!
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ハチクマ
気づくのが遅かった。
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オオアカゲラ
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オシドリ
警戒心が強く少しでも姿を見せると飛んでしまう。
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久し振りの森

2015.6.20(土)
今日は天気が良いのでまず田んぼに「コヨシキリ」「ヨシゴイ」を見に行くが姿も声もなかった。
これからの楽しみがなくなってしまった。
 次に「オオセイボウ」撮りに。 いつもの「ハルジオン」前で1時間だけ待つことにしたところ
待つこと45分で飛んできてくれた。
 まだ時間があるので森の中に入ってみた。あれほどいた「ミドリシジミ」はほとんど見れなかった。
では「フクロウ」と思いさらに中に行くと、意外にも親も、子もそれぞれ離れた高いが良く見える所にいた。

オオセイボウ
今日は一時間と決め集中して見てたのが良かったかも!
オオセイボウ8
オオセイボウ9
オオセイボウ6

フクロウ
子も大分大きくなり可愛げがなくなってきたかなぁ 
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いつもの遠くの山で

2015.6.19(金)
釣りの前に いつもの「ブッポウソウ」がいる森に行くと「ブッポウソウ」はいつものように電線に止まっていた。
狙いは「アカショウビン」であったので、又この日は一日霞がかかり、遠飛び物はまともに映らないので軽く流す。
しかし肝心の「アカショウビン」の声は全く聞こえず、「サンコウチョウ」の声がしたので、姿を確認すると「メス」で
あったので次の場所に移動する。  杉の木に「サシバ」を幾つか見つけるが、やはり靄がかかり良く映らない。
 それでは 「低い位置でのチゴモズを」 と車で探していると電線に止まる「チゴモズ」を見つけることが出来た。
一時間ほど近くで、電線、畑、桐の木と、繰り返し餌獲りをしていたが、靄で思ったよりは良く映っていなかった。
  残りの鳥はまた明日

ブッポウソウ
青空であれば良く映るのだが!
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サシバ
唯一目線近くだったので何とか映った。
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チゴモズ
前回と違う場所だが、まだ餌渡しの状態で、巣作り・抱卵している様子はなかった。
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メス
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メス
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ノジコ
今回は特に狙わなかったが電線で囀っていたので。
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再び至福の時

2015.6.18(木)
前々回の釣行では自己記録を更新する51cmのイワナを上げることが出来た。そして前回はサクラマスの更新を
狙ったが週末ということもあり釣り人が多く目指すポイントに入れずイワナ30cm級を上げただけに終わった。
 それで今回は釣り人少ないと思われる平日にに出かけたが、第一のポイントにはもう釣り人が入っていた。
それでも他のポイントには自由に入れた。しばらく幾つかのポイントを攻めたがイワナの30cm級は来るが、狙いの
サクラマスは釣れない。そうこうしているうち大きなポイントの前の小さなポイントにルアーを入れ引くと当りが来た。
ポイントからしてイワナとも思ったが、何と狙いのサクラスであった。強い引きでしばらくやりとりしてやっと取り込めた。
上げて測ってみると自己記録を更新する55cmの大物でであった。
以前からすると釣行の回数は減ったにも関わらず、今年はイワナもサクラマスも更新する記念の年になった。
  まさに 至福の時の再現だ!      鳥編は明日。

只見川
梅雨時なのでやむ得ないが、時折雨で濁り、釣る時間は少なかった。
タダミガワ3

サクラマス
自己記録更新なのでもう少ししっかり撮りたいが何せすぐにリリースするので形を整える時間もない。
このサクラマスも手から自ら離れ深場へ潜っていった。
サクラマス5
サクラマス7
サクラマス6

ウスバシロチョウ
前回より少なくなってきた。
ウスバシロチョウ3

ヒオドシチョウ
今年は当たり年かアチコチで見かける。マイカーに止まったので!
ヒオドシチョウ6

サカハチチョウ
雨のせいか見新しいチョウはいなかった。
サカハチチョウ5

オオセイボウ

2015.6.13(土)
今日はまず田んぼに行き「ヨシゴイ」「コヨシキリ」を探す。
しかし以前に目撃者いるのだが鳴き声も姿も見ることが出来なかった。
折角出て来たのにこのまま帰るのはもったいないので、少しの時間だけ「オオセイボウ」を狙うことにする。
今日も蒸し暑い中 日中症に注意しながら、「ハルジオン」の前でしばらく待つと、何か黒い虫が飛んで来て
「ハルジオン」でない花に止まった。何者か確認する前にとりあえず合わせシャッターを押す。後で確認すると
「オオセイボウ」であった。これで3回目の出会いで、連写しても10枚も撮れないので、「1秒」前後のチャンス
ということになる。その後もしばらく待ってみたが見えなかった。

オオセイボウ
オオセイボウ2
オオセイボウ3
オオセイボウ4

アカスジカメムシ
蝶・蛾・蜻蛉・蜂に続いて今度は「カメムシ」 どんどんエスカレートしそうだ!
アカスジカメムシ

ツバメシジミ
ツバメシジミ8

蜂と蝶

2015.6.11(木)
やはりいつもの森の「ミドリシジミ」のピークは過ぎたようで、今日は「オス」より発生が遅れてくると言う「メス」を
数多く見ることができた。 昨日撮った「ムラサキシジミ」は探したが見えなかった。
 その後蒸し暑さを我慢しながら「ハルジオン」の前で「オオセイボウ」を待つと、一瞬だが花に止まってくれた。
今日は「待ち」が何とか報いられた。

オオセイボウ
今回も一瞬
オオセイボ
オオセイボ3

ミドリシジミ
メスA型
ミドリシジミ
メスB型
ミドリシジミ10
メスAB型
ミドリシジミ12
メスO型
ミドリシジミ11

ツバメシジミ
オナガシジミ10

ムラサキシジミ

2015.6.10(水)
森の「シジミチョウ」類の発生のピークが過ぎたのか「ミドリシジミ」は少なく、「ミズイロオナガシジミ」
「ウラナミアカシジミ」もあれほどいたのに今日は見当たらなかった。
ということで今日は淋しい結果だがそろそろ帰ろうかとした時幸運にも「ムラサキシジミ」を撮ることが出来た。
 この「ムラサキシジミ」大きさの違う2頭で、一方は「ミドリシジミ」より大きく、もう一方は「ミドリシジミ」より
小さく見えた。それがオスメスの違いなのか、また紫の輝きでも黒い部分の大きさでも違いが明確に分からない。
ただ単純に個体の違いなのか、 難しい。もう少し調べてみよう

ムラサキシジミ
個体が大きい方
ムラサキシジミ4
裏面
ムラサキシジミ5
ムラサキシジミ
個体が小さい方
ムラサキシジミ2
裏面
ムラサキシジミ6

金緑に輝く蜂

2015.6.8(月)
ふくろうの森のフクロウは奥の上の方に移動しほとんど見えない状態のようだ!
それで今日は「蝶」撮りに専念しようとポイントに行くともう団体さんが来ていて少し機先を削がれてしまった。
それでも探していると、タイミングよく金緑に輝く蜂「オオセイボウ」が近くの「ハルジオン」に一瞬止まってくれた。
他のカットも撮りたいとしばらく粘ったが飛んで来ても「タッチアンドゴウ」に近く撮ることが出来なかった。
   今日は幸運にも 「オオセイボウ」撮れたので良かった日としよう!

オオセイボウ(ハチ目 セイボウ科)
オオセイボウ

ベニシジミ
ベニシジミ

ヤマトシジミ
ツバメシジミ6

キマダラセセリ
キマダラセセリ

ウラギンシジミ メス
ウラギンシジミ7

ヨツボシホソバ メス (蛾)
ヨツボシホソバ

ナナフシ
ナナフシ

至福の時をもう一度

2015.6.7(日)
先週只見川に通じる国道の冬季通行止めが解除された直後の釣行で50cm級の「イワナ」を上げ「至福の時」を
味わった。その味を再び味わいたく今週も釣行したが、そうは甘くなく釣れたのは「イワナ」の30cm級に終わった。
その後鳥撮りに専念すべく林道を歩くと「コルリ」が今回はうまく出てくれた。「コルリ」は難しくこれで「良し」としよう。
 雪解け水も落ち着いてきたので来週あたりが最後チャンスかなぁ!

只見川
タダミガワ2

イワナ
尺イワナは普通の釣り人の憧れだが、ここでは物足りないサイズ。
イワナ8

山ん中
いつもお昼に「山菜定食」とお土産用の「トチミツ」でお世話になっている。
山ん中

モリアオガエルの卵塊
小さい池の木に産み付けられた卵塊がいくつもある。背面の森から「アカショウビン」の声が聞こえるので
しばら待ってみたが現れず。
モリアオガエル

コルリ
これで今季の「コルリ」は卒業かなぁ!
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コガラ
残雪の上で餌捕りをしていた。
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それなりに楽しむ

2015.6.4(木)
今日は巣立った「フクロウ」の雛は巣箱から離れてよく見えない位置に移動してしまっていた。
それですぐに「蝶」探しに回った。まず「アサギマダラ」が近くに止まっていた。相変わらず「ミドリシジミ」は多い。
メスを探したがA型しか見つけられず。「テングチョウ」も多く見られた。「スジグロシロチョウ」も翅を開いていた。
その他としては「ツバメシジミ」もいた。お昼を食べる時に「カッコウ」が近くの木に止まり盛んに鳴いていた。
結局は そうこうしているうちに それなりに森を楽しむことになった。

アサギマダラ
翅は開かなかった。
アサギマダラ12

ミドリシジミ
ミドリシジミ7
ミドリシジミ メス A型
ミドリシジミ6

ミズイロオナガシジミ
少しは開いてくれた。
ミズイロオナガシジミ5

ツバメシジミ
ツバメシジミ5

テングチョウ
テングチョウ4

スジグロシロチョウ
スジグロシロチョウ

サラサヤンマ
今日も止まりものが撮れた。
サラサトンボ

カッコウ
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楽しい森

2015.6.2(火)
「ハジロクロハラアジサシ」狙いで沼に向かう途中フクロウの森に寄ってみたところ一羽の「フクロウ」の子供が
巣立っていた。昨年より大分遅い巣立ちだ。とりあえず一羽だが次は何時になるのだろうか? 楽しみだ!
 その場所で聞くと「ハジロクロハラアジサシ」は抜けたとのことだったので、「フクロウ」を撮ったあと「蝶」を狙い
森の中に入った。 「ミドリシジミ」「ウラナミアカシジミ」がアチコチで見られた。こんなに多くの個体を見たのは
始めてだ。 午後には良く鳴いていた「ホトトギス」も撮ることが出来た。
 ということでこの時期としては森を充分楽しむことができた。

フクロウ
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ホトトギス
鳴き声は良く聞くが見つけ撮るのは非常に難しい。
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ミドリシジミ
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ウラナミアカシジミ
開くところを待ったがここまでしか開かず。
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ミズイロオナガシジミ
こちらも開くところを待ったがこれ以上開かず。
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ブロードハマキ(ガ)
buro-dohamaki.jpg

サラサヤンマ 特定できず⇒判明
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至福の時

2015.6.1(月)
国道352号線の冬季通行止めが尾瀬口船着場までが解除され只見川に釣りに行けることになったので
早速出かけることにした。
 ほぼ1年ぶりの只見川 道路沿いの窪地には雪が残るものも、柔らかな新緑がいっぱい覆っていた。
只見川は濁りは丁度良いが水量が多すぎ、ポイントが少ない。さらにルアーが水の勢いに押され苦戦する。
それでも時折「アカショウビン」の声が聞こえる。また目の前を「ヤマセミ」が飛び去る。しばらくして大きなアタリ
があった。10分位格闘し引き寄せ45cm級は楽に入った「タモ」で掬おうとしたが入らない。これは大きいぞ!
と興奮するも「冷静に」と落ち着かせ何とか取り込むことができた。 まさに至福の時を満喫することになった。
鳥撮りはとりあえず峠で「コルリ」を狙っただけで、次回にかけることにした。

只見川
タダミガワ

イワナ
自己最高の50センチ級イワナ6

30センチ級
イワナ7

ヤマメ
ヤマメは水量が落ち着いてから
ヤマメ2

ウグイ
口の小さいウグイもルアーに飛びつく
ウグイ

コルリ
koruri5-1.jpg

サカハチチョウ
サカハチチョウ4
サカハチチョウ3