自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

暑中お見舞い申し上げます

2014.7.27(日)
暑中お見舞い申し上げます。
 猛暑が続いているので、当分おとなしくしているつもりです。
暑中見舞い11

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涼しいお山へ

2014.7.24(木)
暑さが来れば思い出す、涼しい山で鳥撮り。 ということで山に行って来た。
涼しい山道をゆったり気分で山道を歩く始めるが毎年「コマドリ」の声が聞こえるところに来ても何故か
今年は余り聞こえて来ない。 峠まで歩いても聞こえたのは数箇所だけで今年は撮り放題とはならな
かった。 満足出来ないのでさらに山の上を目指したが、今度は強風とガスでどうしよもなかった。
ということで今夏恐らく最後と思われる遠征が、残念ながら不満足な思いで終わってしまった。

コマドリ
こんな山奥で苦労して探し当てた「コマドリ」に足輪がついていた。誰がなんの目的でつけたのか?
最近は他の鳥でも見られる。付けた結果をどう見るのだろうか?
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ルリビタキ
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ミソサザイ
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アヤメと蝶
アヤメに2種類の蝶がたかっていた。
ウラギンヒョウモン



炎天下の田んぼ

2014.7.22(火)
今日は梅雨明けし猛暑になりそうなので、朝のまだ涼しいうちに「ヒクイナ」がでてくれればと願いながら田んぼ
向かう。予測した田んぼに着くと今日の「ヒクイナ」は良く鳴き、活発に動いている。草がまだらでここに出れば
撮れそうな場所に的を絞ってしばらく待つと思惑通りに出てくれた。その後は声はすれど姿は見えずの状態に
なる。さらにまともに受ける陽がぐんぐん強くなり日中症にならないうちに引き上げることにした。
今迄は声はすれど姿が見えずの撮れない状態の日が続いたので今日は暑かったがラッキーでした。

ヒクイナ
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田んぼでヒクイナ

2014.7.18(金)
北海道遠征から帰ってから1週間、「シギチ」のシーズンに良く出かける田んぼに「ヒクイナ」がいるというので
久しぶりに鳥撮りに出かけることにした。
「ヒクイナ」は冬の季節に、どちらかというと「どぶ」に近い川で撮っていたが、今回は夏 緑を背景に赤い鳥を
撮る というイメージを膨らませ現地に出向いた。
しかしイメージ通りにはいかず撮れたのは、稲穂に囲まれた細い畦道をすばやく通りすぎる瞬間だけであった。
何日間通えば近くで撮れるチャンスはありそうだ!

ヒクイナ
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セッカ
ヒクイナの出の合間に
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北の大地へ Ⅵ

2014.7.16(水)
やはり道東は霧が多い。早朝は鳥たちが一番活発に動き回るのに濃い霧が出てまともに撮れない。
そして霧が晴れる頃には鳥たちの鳴きや動きも少なくなってしまう。 
草原性の鳥を撮るにはやはり道東よりは霧が少ない北の原生花園がよさそうだった。
そんな中でも「タンチョウ」が近くで撮れ、3種類の「センニュウ」のうちの一つ「シマセンニュウ」が撮れた。
もっともっと撮りたかったが台風が近づいてきたり、緊急の事情が出来たりして、予定の日程を過ごす前に
帰ることにした。帰りもまた道東から苫小牧港まで一気に車を走らせなんとかフエリーの出航に間にあった。
今回の遠征はゆっくり楽しむ予定であったが、逆に急ぎの遠征になったが、結構鳥は撮ることができた。
 まぁ~次に楽しみを持ち越したことにしよう!

タンチョウ
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シマセンニュウ
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オオジュリン
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ノビタキ
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コルリ
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オジロワシ
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オオジシギ
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北の大地へ Ⅴ

2014.7.15(火)
「ホエールウオッチング」が終え、次は北の原生花園に行きたいところだが、今回遠征の一番目的である
「エトピリカ」を撮るための「ネイチャークルーズ」が明日は出航するというので、急遽南に向かうことにした。
早朝港は濃霧に包まれたが予定通り出航した。しかししばらく走ったが、濃霧がとれない上肝心の海鳥も
全く姿を見せない。 半分運のなさを恨みつつあった時、霧が晴れてきて「エトピリカ」の若がいた。
続いて成鳥の「エトピリカ」も姿を見せた。「ウミガラス」もいた。やはり運はそれほど悪くはなかったのだ。
これで一番の目的の「エトピリカ」が撮れたので何があっても、いつでも帰れると安堵感で一杯になった。

エトピリカ
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エトピリカの若
成鳥より若鳥の方が貴重だそうだ。
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ウミガラス
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ケイマフリ
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シロエリオオハム
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北の大地ヘ Ⅳ

2014.7.14(月)
峠から降りてきて「クルーズ」を申し込むと、予約なしでもスムーズに乗船出来た。
出航してすぐに「イルカ」が現れたが早すぎてまともに撮れない。「ウトウ」があちこちに浮かんでいる。
そのうち「フルマカモメ」が数多く見れるようになる。しばらくして「マッコウクジラ」が現れ塩を吹いている。
「シャチ」もと期待したが見られずに終わる。 その他「海鳥」ももっとと期待したが意外に見られない。
 青空が広がる素晴らしい天気に恵まれ、連山も北方領土もすっきり見え、快適なクルーズになった。

オオセグロカモメ
港の堤防の上に集団営巣していた。
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ウトウ
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フルマカモメ
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マッコウクジラ
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マッコウクジラ

北の大地へ Ⅲ

2014.7.13(日)
苫小牧港に上陸し一気に北の原生花園に向けて車を走らせる。途中峠の天候をみると明日は良い天気に
なりそうなので、急遽峠で「ギンザンマシコ」を狙うことにする。
 早朝「ギンザンマシコは近くに出てくれ、前回旭岳で狙ったことと比べると簡単に撮ることができた。
「アマツバメ」が目の前を飛ぶが、これは早いだけに片手間ではよく撮れなかった。そうこうしているうちに
バーダー・観光客も増えてきたきので、少し勿体なかったが、先を急ぎ「クルーズ」に向かうことにした。

ギンザンマシコ
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メスだがフレームに入らないくらい近くに出た。
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北の大地へ Ⅱ

2014.7.12(土)
八戸⇒苫小牧航路で海鳥にチャレンジする。
海鳥に関しては全くの素人なので、近くの鳥はとりあえず撮り、鳥名は後で調べることにした。
ということで撮れた鳥は「コアホウドリ」「クロアシアホウドリ」「オオミズナギドリ」「ハシボソミズナギドリ」の
4種類だった。他の鳥もいたかもしれないが、この航路では「アホウドリ」類を見ればとしていたので、まず
2種類が撮れたので「良し」としよう。

コアホウドリ
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クロアシアホウドリ
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オオミズナギドリ
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ハシボソミズナギドリ
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北の大地へ Ⅰ

2014.7.11(金)
今日は台風一過素晴らしい青空が広がった。一昨日迄鳥撮りを楽しんでいた北海道道東方面はこれから台風の
影響が出そうだ。実はまだ北海道にいるつもりであったが、台風の影響でしばらくフエりーが欠航になりそうなので
また他の事情もあり、未練たっぷりだが急遽帰ることにした。
 前回は道央中心だったので今回は道東に行くことにした。まず八戸からフエリーに乗る前に寄り道をして、今季は
まだ撮っていない「アカショウビン」を撮る。 八戸⇒苫小牧で「クロアシアホウドリ」などの海鳥にチャレンジした。
上陸して遠い北の峠で「ギンザンマシコ」を狙う。さらに海で船に乗り「クジラ」と半島を眺める。このころから台風が
心配になり、急遽南下してまた船に乗り、今回の主な目的の「エトピリカ」を撮った。  その後は半島を行き来して、
「タンチョウ」等を撮り、その他いろんな鳥を探している時にさらに台風の影響が出始めたので急遽帰ることにした。
帰りは苫小牧⇒大洗にしたが霧がかかり海鳥がよく見えず、時間もかかりすぎ退屈な船旅となった。
 今回は「渓流釣り」が一段落するこの時期になったが、「鳥撮り」には少し遅かったかなぁ~。
(あちこちで多くの鳥を撮ったので海鳥・陸鳥に関係なくほぼ撮った順にまとめた。)

アカショウビン
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強い陽射しのもと

2014.7.2(水)
今日は朝から青空が広がった。先日「クロハラ7アジサシ」を撮った時は暗い曇り空で、冴えない画像だった
ので、今日は良く撮りたいと勇んで沼に行った。
しかししばらく待っても飛ぶのは「コアジサシ」ばかりで「クロハラアジサシ」はどうやら抜けてしまったようだ。
 それから日差しが強くなってきたので森に入り「ミドリシジミ」を狙うことにした。しかしここも翅を開いた個体
は1頭だけであった。まだまだ昼前なので暑さを覚悟して田んぼに行くことにした。しかしここの「ヨシゴイ」は
最近は出が悪く撮るチャンスは1回だけであった。 近くの番線にいつもの「セッカ」が止まり面白い動きを
見せてくれたのが唯一の救いだった。   このような状況が続きそうなのでしばらく遠征に行ってきます。

コアジサシ
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ヨシゴイ
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セッカ
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ミドリシジミ
少し時間が遅かったせいか翅を開いてくれたのはこの個体だけであった。
ミドリシジミ3