自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

梅雨空のもと

2014.6.30(月)
いつ雨が落ちてきてもおかしくない梅雨空だが、しばらくは雨は降らないとの予報を信じて、ちょっと遠くの沼で
「クロハラアジサシ」を 田んぼで「セイタカシギ」を撮りに行って来た。
  「クロハラアジサシ」は2羽 沼を飛び回り小魚を獲ったり、時折杭に止まったりしていた。しかしいかんせん
雨は降らなかったものも暗い曇り空で色がよく出なかった。
 一方田植え後順調に苗が伸び緑一色の田んぼでは「セイタカシギ」が餌獲り時折飛び回ったりしていた。
 久し振りの遠征でない鳥撮りは結構楽しめた。

クロハラアジサシ  
晴れる日までいてくれるといいなぁ~
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セイタカシギ
こちらは田んぼ 稲の緑がまぶしい!
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アカモズの続き

2014.6.28(土)
昨日の「アカモズ」撮りは本当は高速料金が割引なる今日の土曜日ににする予定だったが、天気に不安が       あったので、やむえず割引のない平日に行くことにした。今日の雨をみるとこの判断は正解だった。
例年この時期は特に鳥撮り遠征が多いので、ETC割引の縮小は年金生活者にとっては大きな痛手である。
 昨日の「アカモズ」の続きです。

アカモズとコムクドリ 
この一帯で一番高い木なのでいろんな鳥達が止まる。
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コムクドリとモズの若
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カッコウ
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ホトトギス
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遠くのアカモズ

2014.6.27(金)
昨年は余り良く撮れなかった「アカモズ」を今年も本格的に暑くなる前にと遠くの高原に撮りに行った。
出現のポイントはそれほどハッキリとは知らないが、とりあえず昨年姿を見た場所を中心に探すことにした。
 幸運にも最初の場所で「アカモズ」を見つけた。しかしこの個体は高い木の梢で、虫をフライングキャッチを
して下の方に降りて餌を捕ることはなかった。  他の個体を探しに車で走り回ったが見つけられなかった。
 昨年よりは良く撮れったのでまぁ~いいか!
(パソコンのUSB接続に不具合が発生 旧パソコンでCFからSDに画像を保存しなんとか取り込む)

アカモズ
時折青空が出て、画像がなんとかなった。
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第4回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅲ

2014.6.23(月)
今朝は晴れの良い天気なので、森で「ミドリシジミ」を狙うことにした。
ところが森をこまめに見て回ったが翅を閉じた個体を2頭見ただけで終わった。
 ということで今回の遠征で撮った平凡な蝶達だが載せることにした。

ヒオドシチョウ
前回の遠征時は「ミヤマカラスアゲハ」が、今回は「ヒオドシチョウ」が集団発生 100以上はいたようだ。
この地では時期により一種類の蝶が集団発生するようだ!
ヒオドシチョウ3

ルリタテハ
ルリタテハも多かった。
ルリタテハ

ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン

コチャバネセセリ
コチャバネセセリ

テングチョウ
テングチョウ2

第4回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2014.6.22(日)
今回の遠征の「渓流釣り」の方は絶好の条件のなか、最近にない釣果に恵まれ、至福の時を過ごすことができた。
一方「鳥撮り」の方は、釣りの最中時折目の前を「ヤマセミ」が飛ぶが、何処に止まるか掴めずに終わる。
さらに「アカショウビン」も釣りをしている時、山小屋の露天風呂に入っている時など「声」を聞くがこれまた何処に
いるか、しばらく探すが掴めずに終わる。  ここでは聞くだけ、見るだけで満足すべきかも!
結局鳥も蝶も平凡なものだけに終わってしまった。 

オオルリ
知らずに営巣場所に近づき過ぎたようだ。オスもメスも警告の声がすごかった。
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メボソムシクイ
いつも近くで撮らせてくれる。
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ニュウナイスズメ
一瞬なんの鳥がわからなかったが撮ってみると、ニュウナイのメスであった。
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ホトトギス
声はすれどなかなか姿を見せないホトトギス。遠かったがヤット形がわかった。
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第4回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅰ

2014.6.21(土)
先週は天候が不安定で遠征は止めたが、今週の天候はそこそこと予想されたので、今年4回目となる遠征を
してきた。 今回の只見川は雪解けの水量は一段落し、最上流の「尾瀬ヶ原」に適量の降雨があったようで、
適度に濁り、ルアー釣りには絶好の条件が揃った。さらに釣り人も少なく、これほどの条件が揃うのは滅多に
ないことであったが、前回40cm級の「イワナ」「サクラマス」を揚げたポイントには先客がいた。
それでもまず30cm級の「ヤマメ」を揚げた。 豪雨禍後始めての釣果である。その後30cm級の「サクラマス」
「イワナ」を数多く揚げることが出来た。 「釣り」は充分に満足できたので、今年はこれで「打ち止め」かな?
 例年だと10回ほど遠征してきたが、今年はまだ4回 体力的にきつくなってきたかな?

サクラマス
ヤマメの30cm級本当に久しぶりだ。
ヤマメ

サクラマス
ヤマメの降海型 小さいウロコが落ちやすい すばやくリリース。
サクラマス4

イワナ
ここのイワナは餌が豊富なのでまるまる太って、重さは40cm級。
イワナ5


今年も活発ヒメアマツバメ

2014.6.14(土)
今週は雨の日が続いたが、ここのところ続けた遠征の疲れを癒すため、家でじっくり休養にあてた。
天候が回復した昨日は久振りに蝶撮りに森に行ってみたが目的の「シジミ蝶」の姿は見えなかった。
そして今日もまた森に行ってみたところ「ミドリシジミ」は見られたが、今日は土曜日結構多くの人達が
来ていた。そういうことで今日はすっきりした青空が広がっているので「ヒメアマツバメ」の飛びを撮る
ことに変更する。今年は巣の回りで工事があったので心配したが、例年以上の数で絶え間なく飛んで
くれた。   それしても速くて難しい! ツバメだから早いのは当たり前か! 

ヒメアマツバメ
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第3回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅲ

2014.6.10(火)
今日も天候がはっきりしないので出かけるのはやめて、前回遠征時の写真を整理する。
それで良くは撮れていないものもあるが幾つか載せることにした。

クマタカ
折角見つけたのに遠くて遠くて「サンニッパ」ではどうしようもなくボケボケであった。
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サシバ
「サンニッパ」でなく「SX50HS」で撮影 大きく撮れるが腕が悪く解像度が今一。
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ノジコ
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オシドリ
この時期のオスはもう輝きは失っている。
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ウスバシロチョウ
いたるところで沢山飛んでいた。
ウスバシロチョウ2

第3回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2014.6.9(月)
今回の遠征での「鳥撮り」編です。
只見川で釣りをしていると時折「ヤマセミ」が目の前を通りすぎる。しかし餌場・巣穴が掴めないので、さらに遠くに
なるが別の川に行くことにした。 現着して遠くから確認すると今年も同じ巣穴を使って子育て中であった。
それにしても4年も同じ巣穴を使っている。余程気に入ったようだ。
 その後毎年見ている「チゴモズ」のところに行くと、これまた今年も来ていた。しかし毎年簡単に出会え撮ることが
できたが、今年は声が聞こえるが姿が見えず、さらに補正に間違え苦労してしまった。そのせいもあり他の鳥撮り
が疎かになってしまったのが残念だった。

ヤマセミ
大分離れている対岸から座って撮っている。、多少は警戒されていると思うが、順調に出入りしている。
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カモシカ
カモシカ

チゴモズ
声はすれど姿は見えず、折角のチャンスも補正に失敗、今回は苦労してしまった。
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第3回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅰ

2014.6.8(日)
関東地方は連日雨の予報だが、釣り場は曇り時々雨の予報、リスクはあるが思い切って出かけることにした。
いつもの只見川に着くと、天候は曇り、水量はまだ多いも前回より落ち着き、濁りもとれ絶好の条件となっていた。
 まずは30cm級の「イワナ」が釣れ一安心。その後40cm級の「イワナ」も釣れる。さらに30cm級の「サクラマス」
が連れる。さらに40cm級の「サクラマス」まで釣れた。豪雨災害の後の遠征で40cm級の「イワナ」「サクラマス」
を同時に釣ったのは今回が始めてのことだ。 それこそ「至福の時」を過ごすことができた。

イワナ
30cm級 餌が豊富なのでまるまる太り、ズッスリ重かった。
イワナ3
40cm級
イワナ4

サクラマス
サクラマスは30cm級でも厚さがないので軽かった。 
サクラマス
40cm級
この級になると重くなり、力が強く、引き味最高!
サクラマス3

トチノキ
花が満開になっていた。これで今年も「トチミツ」はとれそうだ
トチノキ

ミヤマカラスアゲハ
国道352号線だがほとんど車が通らないので、安心して道路の水をなめていた。
ミヤマカラスアゲハ

葦原のヨシゴイ

2014.6.4(水)
今日は連日の猛暑も少し和らいできたので、暑くなる前の午前中だけでも田んぼで「ヨシゴイ」を狙うことにした。
先日はまだ飛来してきたばかりなのか、葦の中に潜りなかなか姿を見せないのでチャンスが少なかった。
そして今日は先日よりは動きがあったが、例年よりはまだまだ動きが少なく、相変わらずチャンスも少ない。
 ということでしばらく待って少ないチャンスに撮ることになり、当然暑さがきつくなる前に引き上げた。

ヨシゴイ
いつもの「ヨシゴイ」ポイントでは3羽確認出来た。
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森で蝶を探す

2014.6.3(火)
今日も暑そうなので森の中は少しは涼しいだろうと「蝶」を探してみることにした。
細かく真剣に探すと「ミドリシジミ」中心にいろいろなチョウ達と出会え結構楽しめた。
朝は動きが鈍く接近して撮ることができたが、「シジミチョウ」は翅を開かないので
残念ながら綺麗な色を見ることができなかった。

ミドリシジミ
ミドリシジミ2
ミドリシジミ

ミズイロオナガシジミ
ミズイロオナガシジミ2

ムラサキシジミ
ムラサキシジミ

テングチョウ
テングチョウ

ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ2

キアゲハ
キアゲハ

第2回渓流釣&鳥撮り遠征

2014.6.2(月)
国道352号線御池~尾瀬口船着場間の冬季通行止めが解除され、只見川へ釣行が出来るようになった。
待ちに待った日だけに勇んで出かけた。その只見川は雪融けの水が圧倒的に多く、ポイントがほとんどない状態
なのでダムのインレットで最初竿を振るう。すぐに「イワナ」が釣れる。さらに竿を振っていると、「アカショウビン」の
声が遠くから聞こえる。さらに竿を振っていると今度は「ヤマセミ」が2羽で目の前を通り過ぎる。  至福の時だぁ
 しかし暑すぎる。早朝は冬の服装でも寒かったが、陽が高くなるにつれますます暑く、真夏の気温になってきた。
釣りを諦め鳥撮りとも思ったが、強い日差しで動けない。鳥の声も動きもなくなり、次回に期待して帰ることにした。

イワナ
この川ならでの尾びれピンの太ったイワナ、このサイズは結構釣れ楽しむことができた。
イワナ

アカゲラ
鳥はこれだけしか撮れなかった。
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サカハチチョウ?サカハチチョウ

ミヤマハンミョウ
いつも強い日差しの道にいる。
ミヤマハンミョウ6

燧岳
この山の中腹あたりにある、いろんな鳥達と出会える「燧裏林道」もまもなく行けるだろう!
ヒウチダケ