自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

強い日差し

2014.5.30(金)
昨日の田んぼは暑かった。予報では今日は昨日よりさらに暑くなるようだ。本音としては涼しい森で過ごしたい
のだが、聞くところによると何もいないということなので、田んぼの葦原で「ヨシゴイ」を狙うことにした。
 「ヨシゴイ」ポイントでしばらく待つが、どうも出が悪い。遠くから「カッコウ」の声が頻繁に聞こえてくるので、まだ
まともに撮れないのに、今度は「カッコウ」ポイントに向かう。待ったいる間に2回ほど来てくれた。 しかし益々
日差しが強くなって来たのでまだ昼迄には時間があったが早目に引き上げた。

ヨシゴイ
いつもの所には恐らく2羽しかいない。それで動きが少ないのかなぁ~
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カッコウ
カッコウに警戒されない距離にいたので、面白い動きもあったが、残念ながら良く映らなかった。
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新緑の葦のなか

2014.5.29(木)
今日は朝一番から田んぼの葦原に「コヨシキリ」が来ていないか見に行ったところ、もう盛んに囀っていた。
ちょっと前の葦原は焼かれて黒くなっていたが、今はもう葦が1メートル位伸び綺麗な新緑になっていた。
そしてどういうわけか囀る所は、葦原の毎年同じ箇所である。これで今年もしばらく楽しめることが出来る!

コヨシキリ
やはり伸びつつある綺麗な緑の中の「コヨシキリ」が一番映える。
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ホイホイの声を聞きたく

2014.5.28(水)
「ホイホイ」の声が聞きたく、いつもの森を離れてちょっと遠くの山に出かけた。
高いところをすばやく動くので、苦労したが何とか数カットだけだが、全身を撮ることが出来た。

サンコウチョウ
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ちょっと淋しい

2014.5.26(月)
朝一番で森に入るも期待していた「ホイホイ」の声は聞こえず、近くで「キビタキ」の声、遠くから「カッコウ」の声が
聞こえるだけであった。
大人気の「フクロウ」の前を、「タマシギ」の前を通り過ぎ、比較的人気が少ない「コアジサシ」の堤防に上がった。
 しかしこの頃から風が強くなり、また曇り空で飛びの撮りも良くなく早々に引き上げることになってしまった。

コアジサシ
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ウラナミアカシジミ
交尾していた。
ウラナミアカシジミ

ノジコ(先日の遠征から)

2014.5.25(日)
先日の遠征の残りで「ノジコ」です。すっきりした黄色が綺麗で、大きな声で囀っている。

ノジコ
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トラフシジミ
トラフシジミ


花絡みのサシバ

2014.5.24(土)
来週からの「渓流釣り」の本番を前に、「鳥撮り」だけでちょっと遠くの山に遠征をしてきた。
ここ数年毎年訪れているが、今回は予想外に雨にたたられ、また時期的に早いのか主な鳥には出会えず
少し物足りない遠征となってしまった。 それでも今 山では「桐」と「藤」の花が咲き誇っていて、それらの
花絡みで「サシバ」を撮ることができ、ちょっと慰めになった。

サシバ
今回はどうしてか桐の木絡みでそれぞれ違う個体で3回程撮れた。サシバは桐の花が好きなのか?
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ブッポウソウ
飛びは雨でダメだった。
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森から田んぼへ

2014.5.20(火)
「フクロウ」の雛が巣箱からいつでるのか? 「タマシギ」が田んぼでの餌獲りで全身を現すのか?等興味を引く
ことがあるが、やはり「ホイホイ」という「サンコウチョウ」の声が聞きたく森に入る。
 森を一回りするも残念ながら「ホイホイ」の声は聞けなかった。時折「カッコウ」の声が聞こえてくる。次の狙いは
「カッコウ」だと考えていたとき、「タマシギ」のオスが2羽になり「バトル」を繰り返しているというので、早速田んぼ
に駆けつける。なるほど時折オス同士で争っていた。  メスは飛び去ったようだ!  恐らく新しい恋を求めて!

タマシギ
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続いての遠征

2014.5.19(月)
「マミジロ」が出ていると聞いて、先週遠くの島へ遠征して撮ったばかりだったが、もうひとつ物足りなかったので
早速いつもの仲間達と出向いた。
現着してしばらくしてオス・メスのつがいが小川の湿った窪地に出てきた。そして目の前で水浴び、餌獲り、時折      休憩しながら、それこそしばらく間楽しませてくれた。その間もこれまた好きな「コルリ」まで出てくれた。
 ということで短い時間ながら価値ある遠征でした。 同行の皆さんお疲れ様でした。

マミジロ
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コルリ
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遠くの島への遠征 Ⅲ

2014.5.18(日) 先日の遠征のパートⅢ
雨・強風・欠航・ムカガ等いろいろあったが、鳥の種類の多さにびっくりしながら楽しく鳥撮りが出来た。
   最後に同行させていただいたMさん、Iさん、Yさんお疲れ様でした。そして誠に有難うございました。

夜明け
島での鳥撮りのスタートは夜明けから始まる。
夜明け

ムラサキサギ
海岸で餌獲りをしていた。
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アカマシコ
3羽いたが赤いオスはいなかった。
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コムクドリ
シベリアムクドリが混ざっていたが、メスと勘違いして削除してしまった。残念!
ホシムク・ギンムクもいたようだが撮れず。
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サンコウチョウ
水場に突然現れた。 メスだがよく撮れたので!
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コホオアカ
宿の前の草地で
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コイカル
乗船直前に宿脇で
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ツメナガセキレイ
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マミジロツメナガセキレイ
同じ海岸で
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ジュウイチ 若
最後の一回りで
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遠くの島への遠征 Ⅱ

2014.5.17(土) 先日の遠征のパートⅡで島での鳥 
近辺で見られる鳥、ちょっと遠くに出かけないと見られない鳥、一般的には珍鳥と呼ばれる鳥、そして自分的に
撮りたかった鳥等、島では様々の鳥達と出会ったが、とりあえず出会った順で載せることにした。
島に入った後2日欠航し、バーダーは少なくなったが、雨・強風にたたられ、鳥は新しく入って来ないのに、
どうしてか鳥はドンドン少なくなってしまった。 折角欠航で滞在が一日増えたのに変わり映えしなかった。
 それでも島をこまめに歩くと自分にとって楽しみな鳥達と結構出会えた。なにしろ始めてなので、折角
出会った鳥でも普通種として撮らなかったり、撮った画像を消してしまったりした。  残りはまた明日!

ウトウ
航路での海鳥の出現はこれだけだった。
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タイワンハクセキレイ
船を降りてすぐにいた。
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シマゴマ
宿に荷物置き島を廻り始めてすぐに出会う。 幸先良いと思ったのだが!
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コマドリ
山に行けば会えるのだが、今季初撮りなので
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ムギマキ
秋のT植物園より撮りやすかった。
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マミジロ
今回遠征の主目的の一つが早く撮れ、とりあえず「ホッ」とする。
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ノゴマ
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遠くの島への遠征  一

2014.5.16(金)
先日始めて鳥の渡りの中継地で有名な「H島」へいつもの仲間と違う仲間達と遠征してきた。
まず島への途中で「T植物園」に寄ってみた。秋は「ムギマキ」を、初夏には「アカショウビン」を撮りに来ていたが、
春は始めてであった。 この時期はまだ寒く木々の芽生えはないが、「ミズバショウ」の白い花は最盛期であった。
鳥は「クロツグミ」「コルリ」「キビタキ」「クロジ」「ノジコ」「ミソッチ」は盛んに囀っていたが「オオアカゲラ」「キバシリ」
はもうすでに子育て中であった。 春は厚着をしないとまだまだ寒いが、鳥影が濃く、秋と違った意味で楽しめる。
(島での鳥はただいま整理中!)

キバシリ
「クロツグミ」「コルリ」は既に撮っているので「キバシリ」を最優先の結果、嬉しいことに近くで撮る事が出来た。
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コサメビタキ
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ミソサザイ
ここの「ミソッチ」は人馴れしているので近くで撮れる。
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ノジコ
時間が経ってくると観光客が多くなり鳥も遠くに離れてしまう。
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アカハラ
残念ながら水芭蕉は「白飛び」してしまった。
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森・田んぼ・山(昨日分)

2014.5.9(金)
そろそろ「ホイホイ」という声が聞けるかも と思い森に入る。
「キビタキ」「センダイムシクイ」の声は聞こえるが残念ながら「ホイホイ」の声は聞こえなかった。
別の森の「フクロウ」を見たあと田んぼに行く。「ムナグロ」の群れに小さいシギ「トウネン」がいた。

 フクロウ
今日は少しは見易いところにいた。
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トウネン
急に雨が降ってきて良く撮れるまで待てなかった。
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昨日山で撮ったものです。
コルリ
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キビタキ 
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エゾムシクイ
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ビンズイ
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高層湿原

2014.5.8(木)
昨日「オオジシギ」のデスプレイを撮りたく湿原に行ってみた。その湿原は冬並でほとんど茶色で、緑はなかった。
肝心の「オオジシギ」は「デスプレイ」どころか姿・さえずりさえ見られなかった。 という状況で気落ちしていると
木道脇の「カラマツ」の芽生え始めた小さな芽を食べている「ヒレンジャク」と「キレンジャク」の群れを見つけた。
特に「キレンジャク」は今季撮れてなかったので思わぬ収穫であった。高層湿原は冬鳥と夏鳥の同居状態だった。
その後「コマドリ」狙いでいつもの山に行ってみたが、まだまだ残雪が多く、「コマドリ」の声すら聞けなかった。
そこで別の山に行くと今季2度目なる「コルリ」が撮れた。 まあ~「コマドリ」は6月7月にとっておこう!

キレンジャク
「カラマツ」の新芽を食べるとは! また白樺も樹液を吸う とは驚きでした。この逞しさがあるからこの時期まで
いられるのだろう!
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ヒレンジャク
5月になって「雪絡み」とは
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アカゲラ
アカゲラも白樺の木から離れず、樹液を吸っていた。
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ノビタキ
繁殖地の湿原なのに、地元の田んぼで見た「真っ黒なオス」のようなオスが何故か見られなかった。
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ホオアカ
木道脇で「ミミズ」を一生懸命食べていた。
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田植え真っ最中

2014.5.6(火)
昨日は朝田んぼに出かけようとしたが、小雨が降っており、結局出かけるのをやめた。
そして今日は朝曇りながら今後良くなるという予報なので田んぼに「シギチ」を求めて出向いた。
 いつも「シギチ」が良く見られる田んぼに行くと、一家総出での田植えが真っ最中であった。
「ムナグロ」が何箇所にか、ばらけて入っており、それらをこまめに確認していくと、「キアシシギ」
がいた。 さらに確認していくと「ソリハシシギ」もいた。ここらへんの田んぼでは始めてみた。
 さらに離れた田んぼにいくと「ウズラシギ」と出会うことが出来た。
しかし何時になっても天気が良くならず、逆に霧雨になってしまい、もう一つ良く撮れなかった。

キアシシギ
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ソリハシシギ
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ウズラシギ
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第一回遠征 P-2

2014.5.4(日)
先日の「第一回渓流釣&鳥撮り遠征」で、釣りの後で撮った鳥たちになります。
今回の第一の狙いは「コルリ」。山道を歩いていると「コルリ」の鳴き声が聞こえる。目と耳を凝らして
探すも見つけられない。まだ木々の葉がそれほど芽生えいないのに見つけられない。しばらく歩くと
僅かに水が流れている場所があった。どうせ探しきれないので、ここで少し待って見ることにした。
これが幸運にも成功した。青い色した鳥がチョンチョンと出てきた。やった!「コルリ」だ!
 山道を歩くと、いろんな鳥達と出会え、さらに芽生えつつある緑をみると生命の力強さを感じる。

コルリ
今年は今のところ例年より渡って来ている数が少ないと感じられる。
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エゾムシクイ
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イカル
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アカハラ
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トラツグミ
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第一回渓流釣り&鳥撮り遠征

2014.5.3(土)
今年も釣りと鳥撮りをかけての遠征の季節がやって来た。
まずは釣り、本命の只見川は道路が冬季通行止。その手前の檜枝岐川の支流に入れず、やむを得ず本流を狙う。
まずは手馴し程度でサイズは今一であったが、9ヶ月ぶり釣りはやはりいいもんだ! 
 いつもは釣りの復路にK森に寄り「鳥撮り」を楽しむのだが、今回は天候が悪く往路に行くことにした。
雨の合間であったが、「クロツグミ」は撮れたが「サンショウクイ」が空抜けばかりでものにならなかった。
この時期この森は相変わらず楽しませてくれる。 釣りの後の鳥撮りも「コルリ」が撮れるなどで結構楽しめた。

クロツグミ
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オオルリ
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キビタキ
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