自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

ちょっと淋しい

2014.4.28(月)
週初め気持ち新たに森に入る。新緑が一層綺麗になっている。
しかし森をゆっくり回るも鳥の気配が薄い。「ガビチョウ」の声がやけに大きく感じる。
結局「キビタキ」が一箇所だけで終わる。次に良く「シギチ」が見られる田んぼに移動する。
しかしこの田んぼは水がやっと入り始めたところで 「シギチ」は難しいかなぁ と思った時
「チュウシャクシギ」を見つけた。 森も田んぼもちょっと淋しい!

キビタキ
kibitaki18.jpg
kibitaki17.jpg
kibitaki16.jpg

チュウシャクシギ
いたのは2羽だけだった。
tyuusyakusigi38.jpg
tyuusyakusigi39.jpg


スポンサーサイト

2014.4.26(土)
昨日の森は「キビタキ」が数箇所で見られたが、今日は朝一番で森を一回りするも「キビタキ」はおろか
他の夏鳥の気配は全く感じられなかった。
ということでバーダーが増えないうちに森を抜け出し「コアジサシ」撮りに向かった。その「コアジサシ」
まだ数も少なく、また餌捕りに来る回数も少なく苦労したが、椅子に座り、釣りなどを見ながらのんびり
土曜日を過ごすことが出来た。  たまにはこのようなこともいいのでは!

コアジサシ
5時間待って2回の飛来 これでは良い撮りは厳しい!
koajisasi67.jpg
koajisasi66.jpg
koajisasi64.jpg

koajisasi65.jpg

カワウ
それこそダイナミックな「鵜呑み」
kawau.jpg


「シギチ」季節到来

2014.4.25(金)
今日の森は昨日と同様「キビタキ」は数箇所で見られたが、他の夏鳥の姿は見られなかった。
ということで早目に田んぼに移動した。その田んぼも「ムナグロ」の群れがいただけであった。
ところが他の田んぼには「チュウシャクシギ」が8羽の群れでいた。
いよいよ本格的な田んぼ「シギチ」の季節の到来を予感させる「チュウシャクシギ」飛来である。

チュウシャクシギ
tyuusyakusigi32.jpg
tyuusyakusigi37.jpg
tyuusyakusigi31.jpg
tyuusyakusigi33.jpg
tyuusyakusigi35.jpg

中休み?

2014.4.24(木)
今日は両方の森を回るも、撮れたのは最初の森で朝一番に出会った「キビタキ」だけであった。
その「キビタキ」も朝のうちはあちこちで見られたが、昼近くになると動きが少なくなり見られなくなった。
「オオルリ」を見たというバーダーもいたようだが、こちらも見られなかった。
またあれほど鳴いていた「センダイムシクイ」、また昨日いた「エゾムシクイ」は今日はいなかった。
ということで春の渡りのピークは過ぎてしまったのか?あるいは新顔が入るまでの只の中休みなのか?
 できれば次々と新顔が入って欲しいものだ!

キビタキ
kibitaki11.jpg
kibitaki14.jpg
kibitaki15.jpg

新顔の夏鳥

2014.4.23(水)
今日は昨日と同じように、夜に雨が降り朝には晴れるという良い天気になった。
その昨日は「オオルリ」「キビタキ」がサービス良く出たので、「今日もまた」と期待して森に入った。
森を歩く始めるとあちこちで「キビタキ」が鳴いている。しかし「センダイムシクイ」の声が少ない。
そして昨日あれほど楽しませてくれた「オオルリ」は抜けてしまったようで姿が見えない。
少し気落ちいていると「エゾムシクイ」がいるとのこと。新顔の夏鳥だ! 必死なって姿を追うがなかなか
思うように撮れない。そろそろ引き上げようとした時、幸運に目線で撮ることが出来た。

エゾムシクイ
葉が繁り見え難く、動きも早いので、声を頼りにするのだが、その声も聴こえ難いので苦労した。
ezomusikui17.jpg
ezomusikui18.jpg
ezomusikui19.jpg

キビタキ
kibitaki9.jpg

コジュケイ
メスに小さい虫を与えていた。
kojyukei.jpg

ガビチョウ
鳴き声がうるさいあのガビチョウも綺麗な八重桜からみになると少しは絵になるかな!
gabityou.jpg

夏鳥全開!

2014.4.22(火)
昨日は天候が不安定であったので鳥撮りはお休みした。
そして今日は朝から晴れの良い天気。期待しながら森に入ると「センダイムシクイ」「キビタキ」の声が
あちこちから響き渡ってきた。いずれも複数の個体が入っているようだ! しばらくしてさらに森を回ると
「オオルリ」の声が聞こえてきた。早朝には「クロツグミ」を撮った人もいた。森は夏鳥全開だ!

センダイムシクイ
キビタキ オオルリがいると二の次になってしまう。
senndaimusikui46.jpg

キビタキ
kibitaki7.jpg

オオルリ
今年もサービス満点の個体が入った。
ooruri15.jpg
ooruri11.jpg
ooruri8.jpg

ムナグロ
森は夏鳥全開だが、田んぼのシギチも忘れずチエックしている。
munaguro.jpg

青も黃も来た!

2014.4.19(土)
昨日は雨模様なのこの天候を利用して鳥撮りはお休みして、カメラのメンテナンスに行ってきた。
そして今日は雨の後の晴れの絶好の鳥撮り日和となり、夏鳥の飛来を大いに期待しながら森に入ると、
早速「センダイムシクイ」が迎えてくれた。期待通りに幸先良いスタートを切ることになった。
するとすぐに「キビタキ」と出会った。この「キビタキ」を狙っていると、その近くに「オオルリ」がいた。
どちらも綺麗なオスで、森の狭い範囲を飛び回り、帰る時間まで結構楽しませてくれた。
 結局 夏鳥の飛来は例年とほぼ同じ頃で「自然の通り」となった。

オオルリ
ooruri7.jpg
ooruri2.jpg
ooruri3.jpg
ooruri6.jpg

キビタキ
kibitaki.jpg
kibitaki3.jpg
kibitaki6.jpg
kibitaki5.jpg

待ちに待った夏鳥

2014.4.17(木)
今日も夏鳥を求めて森を回る。森をほぼ一周する頃「センダイムシクイ」の声が聞こえてきた。
待ちに待った夏鳥のなんという心地よい響きである。 これを待っていたのだ!
しかし声はするが姿が見えない。やっと見えても被って全身がでない。
それでも一日粘って何とか数カットだけでも撮ることが出来た。さぁ~次は「青」と「黃」だ。

センダイムシクイ
senndaimusikui35.jpg

senndaimusikui43.jpg

senndaimusikui36.jpg

senndaimusikui37.jpg

senndaimusikui40.jpg


明日はきっと

2014.4.16(水)
昨日はじっくり森を回るが夏鳥は見当たらず。そして今日もまた森をじっくり回るも見当たらず。
昨年は4/4に「オオルリ」4/10「タカブシギ」4/15「ムシクイ」4/17「キビタキ」4/18「キビタキ」4/18「コサメ」
を見ている。 ということで 明日はきっと入るはず!  明日に期待しよう!
 一応今日は昼食後の田んぼ回りで「ノビタキ」が撮れたので「良し」としよう。

ノビタキ
nobitaki15.jpg

nobitaki23.jpg

nobitaki21.jpg

nobitaki22.jpg

nobitaki19.jpg

情けない日

2014.4.14(月)
先週夏鳥は「ノビタキ」と「コムクドリ」を撮ることができたが、最も真剣に探した「オオルリ」は見れなかった。
 週初めの今日こそはと 朝早くから二つの森をじっくり探し廻ったが、残念ながら今日も姿は見れなかった。
何かは撮りたいと昼から先週「ノビタキ」が居た場所に行き「ノビタキ」を撮ったが、どれもこれも陽炎のせいか
ボケボケばかりで一枚も「ピンがきた」撮りはなかった。  今日は全く情けない日となってしまった。

ノビタキ
先週の完全に夏羽根なった個体と違い、メスとか換羽中の若オスとかで綺麗な個体はいなかった。
nobitaki11.jpg

nobitaki12.jpg

nobitaki13.jpg

ツマキチョウ
ツマキチョウ3

今年は何故か目立っている。
ツマキチョウ2

今日もまた

2014.4.12(土)
まずは昨日「コムクドリ」がいた桜を確認したところ今日も「メス」が一羽だけだったが居てくれた。
その後森に入り「夏鳥」を探すが今日もまた姿を見ることは出来なかった。
「ノビタキ」は予想通り、「コムクドリ」は予想より早く入った。他の夏鳥特に早目に入る「オオルリ」
はもう入っていてもいいはずなのにまだ見られない。 まぁ~次に期待しよう!

コムクドリ
昨日より全身が見える良いところに出てくれた。
komukudori61.jpg

komukudori60.jpg

komukudori62.jpg

komukudori63.jpg

予想外の夏鳥

2014.4.11(金)
森の木々の新しい葉の繁り具合はまだ6分程度で、今「オオルリ」等が出れば探し易いし、「緑の新芽絡み」
で絵になると思い、精力的に探しているが、残念ながら今日もまた出会うことが出来なかった。
 そうこうしていると近くの桜の木に「コムクドリ」がいるとのこと。早速駆付けると桜の木に7羽ほどがいた。
しかし撮らないうにち何処かに飛び去ってしまった。しばらくするとまた桜の木に2羽飛んできた。被りが多く
全身がなかなか出なかったが、何とか数枚撮ることが出来た。
「コムクドリ」は次週あたりかと予測していたが、今週とは嬉しい予想外の夏鳥となった。

コムクドリ
komukudori54.jpg

komukudori55.jpg

komukudori56.jpg

komukudori57.jpg


夏鳥を求めて

2014.4.10(木)
今日も夏鳥を求めて森を歩く。
夏鳥飛来の過去の実績から何時姿を見せてもおかしくないのに今日も見られなかった。
まぁ~明日も森を歩こう!

アカハラ
アカハラ・シロハラ・シメ・アオジ等の冬鳥が繁殖地に向かう前兆の動きであろう
木の高いところを群れで飛び回っている。
akahara41.jpg

akahara42.jpg

ハシビロカモ
こちらも目出度く「つがい」になってまもなく飛び立ちでしょう。
hasibirogamo22.jpg

ツマキチョウ
緑の中に小さい白い花みたいにポツンと! 
ツマキチョウ

明日に期待

2014.4.9(水)
今日は森に夏鳥が入っていないか確認の為森から廻り始めた。森の木々の葉も伸び始め、無機質な森から
精気溢れる森に変わりつつある。そんな森を夏鳥を求めてゆっくり歩くも、残念ながら夏鳥の姿は見えなかった。
 次に昨日と同じ土手廻りするも、昨日出会った「ノビタキ」は既に移動してしまったようで、姿は見えなかった。
ということで今日は目的の夏鳥は空振りでした。明日に期待!

ホオアカ
hooaka10.jpg

hooaka11.jpg

チョウゲンボウ
(昨日の在庫より)
tyougennbou59.jpg

コチドリ
この場所に営巣しそう (作日の在庫より)
kotodori32.jpg
 

夏鳥到来!

2014.4.8(火)
今週中には夏鳥がやって来るだろう思い、とりあえず「菜の花ホオアカ」を狙いながら運良くば「ノビタキ」
と出会えればと田んぼに向かう。この土手には菜の花がところどころ咲いているが、肝心の「ホオアカ」が
止まらない。 苦労していると別の土手に「ノビタキ」を見つけたとのこと。早速駆付けると、土手一面に
菜の花が咲いて真っ黄色の中に、一羽の黒く夏羽根になったがオスの「ノビタキ」が飛び回っていた。
 今年は特に寒かった冬が去り、春が来たことをしみじみ実感させる嬉しい「夏鳥の到来」となった。 
 
ノビタキ
nobitaki9.jpg

nobitaki8.jpg

nobitaki3.jpg

nobitaki5.jpg

nobitaki.jpg

ホオアカ
hooaka4.jpg

キジ
キジも菜の花がらみで
kiji25.jpg

桜がらみ

2014.4.7(月)
S公園の桜は散り初めてはいるが、まだまだ見応え充分、さらに「さくら草」「ノウルシ」も楽しめる。
この桜の木には「シメ」飛び回っており、地面では「アオジ」が餌をあさっていた。
これらの花と鳥を楽しみながらさらに奥の葦原に行くと「オオジュリン」と「ベニマシコ」がまだいた。
その後森に行き淡い期待を持ちながら「夏鳥」を探したが見れなかった。
夏鳥が見られるのは、そうは遠くないはず! 探そう!
ということで今日は目ぼしい鳥との出会いはないので、今回も桜絡みにした。

さくら草
さくら草

シメ
嘴を鉛色にした「シメ」が数羽 桜の中を飛び回っていた。
sime23.jpg

sime22.jpg

アオジ
aoji2.jpg

シジュウカラ
sijyuukara2.jpg

さくら絡み

2014.4.2(水)
今日も良い天気だ! 満開の「さくら」を見ながらS湖まで歩く。
狙いは夏羽根になった「カンムリカイツブリ」の求愛行動を見る為だ。遠くにペアーがいたが肝心の求愛行動
は見られなかった。その後葦原で「ベニマシコ」を探すがこれも良いところに出なかった。
 そんな時一緒にいた仲間達と桜絡みの「ニュウナイスズメ」を撮りにチョット遠くに行くことになった。
   短い時間であったがこれでやっと櫻絡みで鳥を撮ることができた。

カンムリカイツブリ
じっくり待てば面白い求愛行動がみれれそうだ!
kannmurikaituburi2.jpg

ベニマシコ
今日はこれだけしか撮れず。
benimasiko47.jpg

ニュウナイスズメ
桜が一杯あるS公園にも来て欲しいが
nyuunaisuzume26.jpg

nyuunaisuzume29.jpg


nyuunaisuzume27.jpg

春満開

2014.4.1(火)
さくら草公園はこのところの暖かさで「サクラ」が見事に満開、「ユキヤナギ」の真っ白な花も満開、
さらに「レンギョウ」の黄色の花が満開と、春満開の素晴らしい景観を見せている。
春満開を楽しみながら「トラフズク」のポイントに行く。やはり見当たらない。どうやら旅立ったようだ。
ひと冬楽しませてくれありがとう!  その後葦原に向かうと「ベニマシコ」の群れと何回か出会う。
その他「アカハラ」「ジョウビタキ」「オオジュリン」等もいて、これら冬鳥とは見納めになるだろう。
 一方まだ冬鳥がいるなか、夏鳥の「ツバメ」が飛んでいた。今季初見夏鳥は「ツバメ」になった。

ベニマシコ
柳の新芽を盛んに食べている一方、冬の主食のアワダチソウの実も食べていた。
benimasiko45.jpg

benimasiko46.jpg


benimasiko43.jpg

オオジュリン
もっと黒くなっていると思ったが前回と同じ位であった。
oojyurinn2.jpg