自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

久し振りのS公園

2014.2.28(金)
まずは朝一番で一昨日「ヒレンジャク」がいた「ヤドリギ」を見たが残念ながら「ヒレンジャク」は戻っていなかった。 それで風が強いので久し振りに「トラフズク」を見ようと思いS公園を歩いていると、鉄塔にいつもの若の「ハヤブサ」でなく、鉄仮面の「オオハヤブサ」が止まっていた。久し振りの出会いである。
「トラフズク」は風があっても良く見えなかった。 その後川沿いを歩くと、これまた久しぶり「ベニマシコ」と出会う
ことが出来た。 久しぶりのS公園はそれなりに新鮮だった。

オオハヤブサ
今回の出会いは鉄塔の天辺で遠かった。
hayabusa68.jpg

hayabusa67.jpg

ベニマシコ
以前より赤くなっていたオスが3羽もいたが残念ながら半逆光だった。
benimasiko26.jpg

benimasiko24.jpg

benimasiko25.jpg


スポンサーサイト

再びヒレンジャク

2014.2.26(水)
昨日は待てど「ヒレンジャク」は姿を見せなかった。そして今日も待てど姿を見られないでいたが、
午後のそろそろ帰る時間になって、ちょっと離れた「ヤドリギ」に来ていた。
今日も1羽で「ヤドリギ」の実をしっかり食べた後何処かに飛び去ってしまった。

ヒレンジャク
前回同様思惑通りには撮れなかった。
hirennjyaku18.jpg

hirennjyaku15.jpg

hirennjyaku12.jpg

hirennjyaku17.jpg

hirennjyaku11.jpg

オガワコマドリ

2014.2.25(火)
昨日「ヒレンジャク」が撮れたので、今日はもっと良く撮りたいたいと、勇んで公園に入ったが
残念ながら、帰る昼過ぎ迄探したが姿を見ることはなかった。
大勢のバーダーが駆けつけていたが、「アカハラ」「トラツグミ」を撮ってウサを晴らしていた。
 ということで今日は先日ちょっと遠出して撮った「オガワコマドリ」を載せることにした。

オガワコマドリ
人を恐れず目の前まで来てくれた。いかんせん陽が強すぎた。
ogawakomadori.jpg

ogawakomadori5.jpg

ogawakomadori4.jpg

ogawakomadori3.jpg

ogawakomadori8.jpg

ヒレンジャクが来た

2014.2.24(月)
1週間程前に「ヒレンジャク」の目撃情報があり探してみたが見つけられず。
昨日の日曜日再び目撃情報があり急遽駆けつけたが、行方不明とのことでまた出会えずに終わる。
そして今朝公園に行くと、ちょっと前までいたとのこと。 よくあることだがまだ朝が早いうちなので
期待しながらしばらく待つと、ちょっと離れた「ヤドリギ」にやって来ていた。しかしすぐに飛び去る。
「ヒレンジャク」はA公園を象徴する鳥だけに、今年もやってきてくれて嬉しいことでした。

ヒレンジャク
5分程で飛び去りその後行方不明
hirennjyaku7.jpg

hirennjyaku6.jpg

hirennjyaku3.jpg

hirennjyaku5.jpg

hirennjyaku10.jpg

そうは甘くはない

2014.2.20(木)
夏羽根に換羽中の「オオジュリン」を更に良く撮ろうと昨日撮った所に直行した。
しかし葦が被りまともに撮れないうちに見失ってしまい、しばらく待ってみたが見つけられなかった。
 田んぼには「ホオアカ」「カシラダカ」「タゲリ」がいた。 結局 そうは甘くはなかったことか
その後は公園に移動し、昨日と同様に「アカハラ」「トラツグミ」に時間まで遊んで貰った。
(昨日の「コジュリン」か?は「ホオジロ」のメスのようだった。)

オオジュリン
残念ながら今日はこれだけしか撮れなかった。
ojyurinn20.jpg

カシラダカ
カシラダカにも黒くなりつつものがいた。
kasiradaka4.jpg

ホオアカ
この場所では初めて見た。
hooaka3.jpg

タゲリ
100羽位いたのでは 写真はほんの一角
tageri.jpg

アカハラ
近くで倒木の始末の騒音があったようで昼近くになってようやく出てくれた。
akahara37.jpg

トラツグミ
午前中は倒木の始末、幼稚園児の雑音で出なかったが、園児が帰るとすぐに2箇所で出てくれた。
toratugumi17.jpg

早くも夏羽根に

2014.2.19(水)
今朝も公園のゲートは閉まっていた。やむえずちょっと離れた田んぼに向かう。
冷たい風が強く吹き、薄日しか射さないので昨日より寒いが、我慢して草等がある所を歩いていると「アオジ」
の中に頭が黒い鳥が混ざっていた。撮って確認してみると夏羽根に早くも換羽中の「オオジュリン」のようだ。
さらに「コジュリン」のようなものも撮ったが、判別には自信がない。
その後公園に移動すると、別の場所では撮るのに苦労した「アカハラ」も今日は簡単に撮ることが出来た。
人気の「トラツグミ」も3羽いる感じだ。  それにしても今日は寒かった。

オオジュリン
コジュリンと思っていたが「オオジュリン」のようだ?
ojyurinn16.jpg

ojyurinn17.jpg

ホオジロ(メス)
こちらはコジュリンか? ⇒ホオジロのメスのようだった。
ojyurinn18.jpg

アカハラ
少し警戒心が和らぎ開けたところに出始めた。
akahara150.jpg

トラツグミ
昨日のとは別個体
toratugumi16.jpg

えんえん歩く

2014.2.18(火)
昨日公園には入れたので、今日も当然入れると思い入口に向かうとなんとゲートが閉まっていた。
遠い方の駐車場が開いていたので、やむえずそちらに車を置きS公園までえんえん歩いて入った。
苦労して入ったかいがあり、川沿いで雪絡みで「ベニマシコ」が撮れた。 その後さらに歩いて
A公園に行くと「トラツグミ」が撮れた。 その後再びえんえん歩いて駐車場まで戻った。
今日は強い風のなか、えんえん歩くことになりとても疲れてしまった。

ベニマシコ
折角の雪絡みも設定が難しい
benimasiko19.jpg

benimasiko21.jpg

benimasiko20.jpg

benimasiko22.jpg

トラツグミ
警戒心が強く一定の距離以上には近寄れない。
toratugumi14.jpg

3日ぶり

2014.2.17(月)
今日は朝から晴天で風もなく、なによりも暖かく絶好の鳥撮り日和になった。実に3日ぶりだ。
 でも公園には入れず田んぼから初めたがその田んぼでは「ホオアカ」ぐらいしか撮れなかった。
しばらくして公園に入れたが、公園の木々は雪の重さに耐え切れず、折れた木がいたるところに
驚くほど落ちていた。都会の木はこんなに「ヤワ」なんだ!
鳥の方は前回より雪が多かったせいか「ビンズイ」「トラツグミ」位で全体には鳥影は薄かった。

ホオアカ  
hooaka100.jpg

ビンズイ
binnzui12.jpg

トラツグミ
toratugumi13.jpg

toratugumi12.jpg

時間かけて

2014.2.13(木)
いつものコースを歩くもとりたて目ぼしい鳥がいないので、今季まともに撮れていない「アカハラ」を
狙うことにした。 この時期にもなると結構人馴れしてきて、比較的近くで撮れるようになるのだが
この「アカハラ」まだまだ警戒心が強い。それで今日は時間をかけて待ったところ、数カットだけだが
なんとか撮ることができた。  次はもっと良く撮りたいものだ!

アカハラakahara34.jpg

akahara35.jpg

akahara36.jpg

ヨシガモ
陸にあがり全身の綺麗な模様が見えた。
yosigamo11.jpg

雪が残る公園

2014.2.11(火)
今日は川沿いから始める。芝生の上の雪はまだ結構厚く残っている。
川沿いは雪で枯葉等がすっかり落ち見通し良くなっていたが、餌もないのか鳥たちも少ない。
「トラフズク」は全身が見える位置に、葦原の中の柳の木に「ハイタカ」が止まっていた。
でも思った以上に風が冷たい。次に森に移動すると「トラツグミ」が昨日いた所で餌を探していた。

トラフズク
今日は3羽が見えた。
torafuzuku58.jpg

ハイタカ
小枝被りだが久しぶりの出会い。
haitaka115.jpg

ベニマシコ
寒すぎオスが出てくるまで待てず。
benimasiko18.jpg

トラツグミ
見易く、撮り易い所だけに人気を集めそう
toratugumi11.jpg

雪残る公園

2014.2.10(月)
雪絡みで何か撮ろうと公園に向かうも入口の門が閉まっていたので急遽田んぼに向かう。
畦道で「ホオアカ」を、水路で「カワセミ」「タシギ」等を撮って、しばらくすると公園に
入れそうなので公園に向かう。さすが公園には人影がなく、園路は雪に覆われ歩きづらい。
いつもの「トラツグミ」「ルリビタキ」は雪にも関わらず元気にしていた。これで一安心。
帰り際誰もいない駐車場の片隅に「トラツグミ」がいた。どうやらいつもの個体とは違う感じだ。
雪があり、人もいないので、雪が溶けた道路に結構多くの鳥達が出ていた。

ホオアカ
hooaka99.jpg

タシギ
tasigi13.jpg

カワセミ
kawasemi2.jpg

シロハラ
sirohara44.jpg

ルリビタキ
ruribitaki4.jpg

トラツグミ
toratugumi9.jpg

toratugumi10.jpg

白頭チュウヒ

2014.2.7(金)
広い調節池の中央部分だけを飛び回り近くを飛ばないいつもの白頭「チュウヒ」、
そろそろ近くを飛ぶのではないかと期待したが、そうはいかなかった。
「アリスイ」「ベニマシコ」等の鳥達も見あたらず、ここも淋しい状態だった。

チュウヒ
風があり頻繁に飛んだがなにしろ遠かった。
tyuuhi7.jpg

tyuuhi5.jpg

寒すぎ

2014.2.6(木)
昨日「カワラヒワ」の群れの中に1羽だけ混ざっていた「マヒワ」は今日もその群れの中にいた。
普通「マヒワ」は群れで行動しているので、何処かに仲間がいるのではないかと、心当たりの木々を
探してみたが見つからなかった。
 今日は風が冷たく、日差しも少なく、寒すぎ、我慢出来ず「マヒワ」しか撮らないうちに退散した。

マヒワ
mahiwa91.jpg

mahiwa92.jpg

雪絡み

2014.2.5(水)
今日は雪絡みで「ベニマシコ」か「アリスイ」が撮れればと、まず川沿いから始める。
すぐに「ベニマシコ」に出会ったが川沿いには雪がほとんど残ってなく雪絡みとはならなかった。
次の葦原には多少雪が残っていて、しばらくして「ベニマシコ」が出て、なんとか雪絡みが撮れた。
もう一方期待した「アリスイ」は残念ながら出なかった。
その後森に行くと「カワラヒワ」の群れの中に「マヒワ」が1羽混ざっていた。

ベニマシコ
benimasiko17.jpg

benimasiko16.jpg

benimasiko14.jpg

オオジュリン
ojyurinn15.jpg

マヒワ
今季この森ではうれしい初撮り
mahiwa88.jpg

いつものまま

2014.2.3(月)
 先日撮った「トラツグミ」がまだ同じところにいた。
久し振りに「ルリビタキ」に会いに行くとこちらも元気にしていた。
川沿いの「ベニマシコ」は相変わらず背景が冴えないとこでろ餌を啄んでいる。
最後に「トラフズク」も相変わず全身が見えないいつものところに止まっていた。
結局2月になってもいつものところのいつもの鳥達はいつものままであった。

トラツグミ
驚かさないようにすればしばらくはいそうだ!
toratugumi7.jpg

toratugumi8.jpg

トラフズク
torafuzuku57.jpg

遠くへ の続き

2014.2.2(日)
今日は日曜日 天候もはっきりしないのでゆっくり家で過ごすことにした。
 いつもの公園は河川敷の公園、そのいつもの公園には冬鳥が少なく淋しい思いをしているが、先日「イスカ」を撮ったところは山の公園で結構いろんな冬鳥が来ていた。目的が「イスカ」だったのでそれ以外冬鳥は片手間という感じではあったが結構楽しむことが出来た。※「ルリビタキ」は後ろ姿、「ウソ」は逆光で、よく撮れなかった。

イカル
前回も朝一番、今回も朝一番 やはり鳥撮りは朝早い方がベスト。
ikaru17.jpg

ikaru16.jpg

マヒワ
昨冬はいつもの公園には多数来ていたのだが今年は見られない。
mahiwa87.jpg

トラツグミ
撮れだすと不思議なもので3日連続で撮れた。
toratugumi6.jpg

ジョウビタキ
虫を捕らえて必死なって食べようとしていた。
jyoubitaki62.jpg

再び遠くへ

2014.2.1(土)
(今月より「テンプレート」を変えてみました。どうかなぁ~!)
昨日再び「イスカ」狙いで今度はいつもの仲間と一緒に遠くのお山に行ってきました。
朝のうちは本命の「イスカ」の気配がなかったので「イカル」「マヒワ」「トラツグミ」「ウソ」等を撮っていた。
そして昼近くになった頃「イスカ」の声がし、飛ぶ姿も見えたので飛ぶ方向に行くとしばらくして「イスカ」と出会る事ができた。前回と同様にバックが明るくベストの撮りではなかったが、いろんな山の鳥に出会え結構楽しめた。

イスカ
isuka16.jpg

isuka20.jpg

isuka21.jpg

isuka19.jpg