自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

昨日の続き

2013.6.30(日)
昨日の続きで、ゆっくり鳥見しながら山を登って行くと、まず「ウソ」が「メボソムシクイ」が
「ミソサザイ」「カケス」が出てくれた。峠近くまで登ってくると、今年も「コマドリ」が近くで
出迎えてくた。
 ちょっと鳥運がついてきたかと感じられたので、今季は「サンコウチョウ」のオスをまだ撮って
なかったので、帰りをさらに遠回りして狙うことにした。もう雛になっていた。

コマドリ
結構山を登るのでキツイが、下草が少なく、近くで撮れるので好きな場所です。
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ウソ
今冬楽しませてくれたウソ また来てくれるといいなぁ~
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メボソムシクイ
山に行くと必ず楽しませてくれる。相性抜群!
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カケス
良い雰囲気のなかに止まっていた。
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サンコウチョウ
小雨模様で暗く良い撮りが出来なかった。
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梅雨空のなかで

2013.6.29(土)
今週もまた鳥撮りだけで遠征してきた。まずは「アカショウビン」、3度目の挑戦で前回よりは
いくらかましに撮れた。 次に気分を良くして山に登り「コマドリ」狙ったところ、これも良い所に
出てくれた。さらに気分良くして回り道して「サンコウチョウ」に撮りに行くと、雛が卵から孵った
ばかりで親は盛んに餌を運んでいた。
いずれにしても今回の遠征は梅雨時期なので天気予報を調べて雨が降らない地域を選んだ
はずなのに、山でなのか小雨や靄がかかり、34の手持ち撮影になり鳥撮りには厳しかった。
 「コマドリ」「サンコウチョウ」は明日にします。

アカショウビン
木・枝・葉などの障害物がどうしてかかってしまう。まぁ~しょうがないか、これで満足しよう
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サシバ
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第6回渓流釣り&鳥撮り遠征

2013.6.22(土)
今回も又只見川での釣り。小雨で笹濁りで絶好の条件であったが、「イワナ」の40cm級は
出なかった。しかし今回は型は小さいながら「ヤマメ」が多くでた。
鳥撮りは雨のため満足に出来ず、消化不良に終わる。やはり梅雨どき、天気は予報通りには
いかない。それらを予測して、最初から自然を楽しむことにしていたから、まぁ~良しとしよう!

ヤマメ
洪水はイワナよりヤマメほうが影響が大きく、その為生き残りが少なかったようです。
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ヤマセミ
道路の冬季通行止めがやっと解除され釣り場から、直接行けるようになった。
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オオルリ
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ノジコ
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ニュウナイスズメ
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サンショウクイ
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アカショウビン
前回より少しは良く撮れたかなぁ~ それにしても近くで鳴いても探せません。
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この時期は田んぼ

2013.6.17(月)
先週から一週間経ち田んぼはどのように変わってきたか、楽しみに行ってみた。
まず「コヨシキリ」が昨年巣作りした葦原に移動していた。ここにいた「オオヨシキリ」の姿が
減っていた。「オオヨシキリ」が減ったから「コヨシキリ」が移動して来たのか?「コヨシキリ」が
来たから「オオヨシキリ」が減ったのか?  結構「コヨシキリ」はきつい顔をしている。
「ヨシゴイ」は婚姻色してきた。「コアジサシ」の雛の歩き方がしっかりしてきた。
まだ抱卵しているペアーもいるので当分楽しめそうだが、草が伸びて見ずらくなってきた。

コヨシキリ
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ヨシゴイ
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コアジサシ
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ヒバリ
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鳥運はまだあった? Ⅱ

2013.6.16(日)
昨日の続きで、「サシバ」「ヤマセミ」です。

サシバ
警戒心が強く、すぐに飛ばれ良い撮りが出来ないでいたが、「チゴモズ」の出を待っていると
背中の杉の木に何かが止まった気配がした。ゆっくり振り返ると「サシバ」であった。ラッキー!
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ヤマセミ
雪がやっと融け川原に入ることが出来るようになったので、わざわざ確認しに行った。
発見してから4年同じ崖の粘土質の部分で営巣してます。雛が孵ったばかりか?
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鳥運はまだあった? Ⅰ

2013.6.15(土)
自分なりには鳥運はある方だと思っていたが、最近良い撮りが出来ず、少し自信がゆらぎ始め、
これは何とかしないと、ということで釣りを抜きにした鳥撮りで遠征することにした。
 まず昨年「チゴモズ」撮れた所に行って「チゴモズ」を探すも見つけられず気分を重くする。
次に「サシバ」狙いであちこち農道をゆっくり車を走らすと、突然目の前の杭に鳥が止まった。
良く見るとなんと「チゴモズ」であった。全く想像外の場所で、想像外のうれしい出会いであった。
その後「サシバ」も見つかり、最後に気分良くして「ヤマセミ」を撮りにさらに遠くに良く行くと、
これまた3年連続して同じ巣穴を使って、子育てをしていた。
 ということで 「鳥運」はまだあったようだ!

チゴモズ
メスは見れなかった。
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ブッポウソウ
曇り空では本来の色が出ないが、「トビ」に盛んにモビングしていた。
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賑やかな田んぼ

2014.6.10(月)
今の時期森は期待出来ないので田んぼに直行した。まず「ヨシゴイ」が一面緑の田んぼの上を
飛ぶ。田んぼの中の電柱に止まった「オオタカ」の若が「チョウゲンボウ」にモビングされている。
次に毎年営巣する葦原に向い、「コヨシキリ」を撮る。さらに田んぼを移動し「コアジサシ」の雛を
撮る。と同時に「コチドリ」の雛も撮れた。  今の田んぼは賑やかだ。

コヨシキリ
葦から全身がなかなか出ないので結構苦労する。
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キジ
こちらに気つかないでどんどん近寄ってきた。気づくとあわてて芦原へ逃げ込んだ。
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オオタカ
「チョウゲンボウ」にモビングされる羽根がボロボロの若いオオタカ。
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コアジサシ
無事孵った雛、さらに無事に育って欲しい
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コチドリ
コチドリの雛は自分で餌を獲っています。
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昨日の続き

2013.6.9(日)
第5回遠征の続きで、野鳥編ですが、いろいろな鳥が見られ静かな林道にはまだ雪が残っていて
歩けないとか、昨年末4駆から普通車に変えたので、入れないとかで、良い撮りが出来ていない。

メボソムシクイ
この鳥だけはいつも近くで迎えてくれます。
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ミソサザイ
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オシドリ
子育てで疲れている様子です。
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ニュウナイスズメ
いつもお世話になっている山小屋の通気口に今年も巣を作ってしまいました。
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サンコウチョウ
今季はまだオスが撮れていません。
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第5回渓流釣り&鳥撮り遠征

2013.6.8(土)
今回の只見川はまだmだ水量は多くポイントは少ないが、濁りも取れてきて、ルアー釣りにとって
は最適の状態になってきた。しかし釣果は数は出たものも、最大級のサイズは前回並であった。
 それからヤマメは20cm以下ばかり、やはりヤマメは豪雨に耐えられなかったようだ!
もう40cm級は無理なのか?  体力のこともあり、川・魚が回復するまで待てない感じがする!
 鳥の方もいつもより出が悪く、折角購入した「SX50HS」も余り役にたっていない状況だ!

イワナ
この川のイワナは餌が豊富なので、丸々太っていて、ズッシリと重い。
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平均サイズの30cm弱のイワナ
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只見川
原生林の中を流れる只見川。これ以上の大木が豪雨に流され、あちこちいたる所にあります。
タダミガワ

ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ

カワトンボ 
何トンボかはこれから調べます。
イトトンボ

ミヤマハンミョウ
こちらも正確にはわかりません。
ミヤマハンミョウ5

なんとかしないと!

2013.6.4(火)
かねて撮りたかった「アカモズ」、いつもの遠征と違う方向なので、なかなか行けなかったが今日
思いきって行ってみた。想定した場所に「モズ」はいたが。ただモズで「アカモズ」ではなかった。
「アカモズ」はどこかに追いやられたと思い、あたりを探し回ってやっと見つけることが出来たが、
遠すぎ証拠写真程度しか撮れなかった。最近の遠征では不調が続いている。 なんとかしないと!

アカモズ
折角の「アカモズ」本当に証拠写真程度になってしまった。
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モズ
アカモズと思い数多く撮ってしまった。
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カッコウ
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クロツグミ
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コムクドリ
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第4回渓流釣り&鳥撮り遠征

2013.6.2(日)
国道352号線御池~尾瀬口船着場間の冬季通行止が解除され、只見川への釣行が可能となり
一番で目的の釣り場に到着した。 新緑のなか誰一人いない川で、大物を期待しロッドをふる。
これが待ちに待った“至福の時”だ。しばらくすると30cm超級の岩魚がヒット。40cm超級
も期待できると、頑張ってみたが釣れずに終わる。 一昨年の豪雨の影響で川、魚ともにまだ回復
しておらず、40cm超級は難しいと思われるが、次回に期待したい。
 ということで今回は釣りがメインになり、鳥撮りのほうは2の次になってしまった。

岩魚
豪雨の影響で魚の居着き場所がなくなり、全体に魚影が薄くなっている。
岩魚40

岩魚41

キビタキ
アカショウビンの声を聞きながら、ヤマセミの飛びを見ながら、一心にロッドをふったので
鳥はこれだけでした。
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アサギマダラ
何故か木を焼いたところにいました。
アサギマダラ10

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キベリタテハ
今回は良く目につきました。
キベリタテハ10


次回はこの山の中腹を歩く予定です。
ひうちだけ