自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

今日も田んぼ

2013.5.28(火)
今日は時折薄日をさすこともあったが、どんよりした曇り空が続いた。早くも梅雨入りか?
しかしこの時期の田んぼはカンカン照りより、このような曇りのほうが申し分ない天気となる。
 例によって土手で「ヨシゴイ」を撮っていると、「オオタカ」が獲物を掴んで目の前を通り過ぎる。
昨日は「チョウゲンボウ」が飛んだ。田んぼではこういうハプニングがあるので楽しいのだ。
次に「コアジサシ」を狙う。一見すると単純な田んぼだが、意外に鳥は多いのだ。

オオタカ
獲物はムクドリのようだ
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コアジサシ
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森はダメで田んぼで

2013.5.27(月)
まず朝「ホイホイ」という声をわずかな期待を持って森に入るも、時折聞こえるのは「ホトトギス」
「カッコウ」と「ガビチョウ」の声だけで、綺麗な新緑も、なぜか寂びそうに感じられた。
 次に田んぼに移動し「ヨシゴイ」を撮ることにしたが、午後になったせいか、飛びは悪かった。

ヨシゴイ
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チョウゲンボウ
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昨日の続き

2013.5.26(日)
今回の遠征は良い撮りが出来ませんでした。

クロツグミ
このような天辺で囀ってくれれば見つけ易いのですが
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ハチクマ
青空を気持ち良く旋回していたが、300mmでは遠すぎる。
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アカショウビン
今回ツキのなさの証明です。
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コサメビタキ
突然畑の真ん中の木に飛んできた鳥 それはコサメだった。
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淋しい遠征

2013.5.25(土)
来週からの本格的釣行の前に、今週は釣り抜きの鳥撮りだけの遠征をして来た。
しかし第一目的と第二目的にふられたばかりでなく、その他もまともに撮れずに終わる。
いつも遠征すると、何かうれしい出会いがあるのに、今回はそれもなく淋しい遠征となった。

ノジコ
やっと第二候補地で撮る事ができた。
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ブッポウソウ
まだ抱卵はしておらず、すぐに森の中に入ってしまい出てこなかった。
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コルリ
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昨日の続き

2013.5.18(土)
昨日の遠征の続きですが、この地の山には夏鳥は来ているが、まだ雪が残り、本格的な鳥撮りは
まだ先になると感じた。 そこで湿原の行くと、ここでも草木の芽生えが遅く、絵にならなかった。
 少し先走ってしまたかなぁ~ 

エゾムシクイ
芽が少ししか出ていないので見つけ易かったが、生憎目線の位置には来なかった。
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ルリビタキ
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キバシリ
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ノビタキ
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ホオアカ
川に水を飲み来た。
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第3回渓流釣り&鳥撮り遠征

2013.5.17(金)
今週も釣りと鳥撮りの遠征をしてきました。本格的なシーズンを迎え毎週遠征の予定しているが
本命は只見川への道路の冬季通行止めが解除される6月以降になる。開通が待ち遠しい!
今回の鳥撮りはそろそろ雪が解けたと思った山に行ってみたが、まだ雪で全くダメだった。
 その手前の山にしたが、途中は雪はなかったが、目的の場所は雪でダメでした。
しかしその途中で囀りは聞こえなかったのに、幸運にも「コマドリ」が撮れたので‘ヨシ’としよう

コマドリ
山道を歩き始めると、目の前を歩いていました。
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目的の場所が雪でダメなのでその帰る途中休んでいると、突然めの前に現れました。
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イワナ
相変わらず尺未満です。
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大人気のフクロウ

2013.5.15(水)
春の渡りも一段落し、それぞれの故郷で元気に繁殖活動をしていると思われるが、その渡りの
最後に締めくくるのは毎年「サンコウチョウ」だ。 その「ホイホイ」という声を聞きたく、連日森を
歩き回るも、その声はまだ聞こえない。
 それで空振りが続いたので、今日が初めてになるが大人気の「フクロウ」を撮ることにした。

フクロウ
長時間待つか、連日通うか、しないと思い通りの「撮り」は難しいかも!
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第2回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅱ

2013.5.11(土)
昨日の続きになるが、林道を歩いていると、あちこちから「コルリ」の囀りが聞こえてくる。
それらで最も道より近いところで囀っている「コルリ」を探すのだが、この時期は高い木の
天辺辺りで囀ることが多く、木の葉もまだ茂っていないので、私でも時折見つけられる。
しかしいずれも空抜けになる。 目線の位置や、地面に降りている「コルリ」を撮りたいが、
目・耳がよくないと又時間がないと難しい。でもこれからも多くのチャンスあるので挑戦する。

コルリ
同じところで2~3時間囀っていることもある。
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センダイムシクイ
山では低い位置で餌捕りをしています。
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オオルリ
メスが巣材集めをしていました。
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第2回渓流釣り&鳥撮り遠征

2013.5.10(金)
前回から2週間経ち、雪解けがさらに進み、より奥の川・林道に行くことができた。
この川も林道に沿っているので、「釣り」と「鳥撮り」が同時に出来るので、好きな川の一つです。
しかし以前は「釣り」をしながら、その合間に「鳥撮り」をしていたが、最近は「鳥撮り」の合間に
「釣り」をするようになってしまった。 残念ながら「体力」がもたないのです。
それで今回の釣りは放流ものサイズを少々、鳥は「コマドリ」「コルリ」に出会うことができた。

コマドリ
標高は1000m位でそれほど高くない、この林道で初めて撮れました。
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いつ行っても楽しい森

2013.5.7(日)
今季2度目になるが、ちょっと遠いいつもの森へ、いつもの仲間と鳥撮り遠征をしてきた。
今日は北風が強く寒い。森の中では多少収まるが、厚着をしても寒い。渓谷沿いの木の葉は
まだまだ生えそろわない。それでもすぐに「オオルリ」そしてすぐに主狙いの「サンショウクイ」
が撮れてしまった。 その後しばらく歩くと、これも狙いの「クロツグミ」を撮ることが出来た。
これでもう目的達成!あとは「キビタキ」「コサメ」等で遊びながら主に「クロツグミ」を探したが、
そうはうまくはいかなかった。 いつ訪れても楽しい思いをさせてくれる森、 3回目は?

サンショウクイ
目線近くで撮れるのがこの森。出会いが数多くあったが「オス」の撮りは物足りなかった。
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クロツグミ
3度出会い、撮れたのは1シーンだけで終わる。
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オオルリ
ここでは目線の位置に良く出る。
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キビタキ
ここでは目線より低いところに良く出る。
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コサメビタキ
今回は近くでの出会いがなかった。
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GW最終日

2013.5.6(月)振替休日
GW最終日は絶好の行楽日和に恵まれ、今日もまた公園は大勢の行楽客で大賑わいでした。
 森では「コルリ」が鳴いているが、やはり姿が見えない。 そのほかも目ぼしい鳥はいない。
それで前から目をつけていた「エナガ」がそろそろ巣立ちではないかと、見に行ったところ、
すでに何羽か巣立ったようで、しばらくして姿を見つけたが、期待したようには並ばなかった。

キビタキ
バーベキューの大勢の人、匂い、煙にも負けず、その上の木で大きな声で囀っていました。
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エナガ
長時間待ったのに、撮り易いところには並ばず、しびれ切らして帰ってしまった。その後は?
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エゾムシクイの囀りが響き渡る

2013.5.4(土) みどりの日
今日も行楽日和。公園には多くの行楽客、バーダーで大賑わいで、駐車場も超満杯の状態です。
 森に入ると「キビタキ」の声が響き渡る。久しぶりに「エゾムシクイ」が盛んに囀っている。
「コルリ」の声も笹薮から聞こえるが今日もまた姿を捉えられない。まだ冬鳥の「アカハラ」がいる。
昼近くなると動きも囀りもなくなり、行楽帰りの車の渋滞に巻き込まれないうちに早目に退散した。

エゾムシクイ
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コムクドリ 5月2日撮影
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コサメビタキ 5月2日撮影
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待ち鳥現れず

2013.5.3(金)
朝駐車場に着くと「コルリ」の声が聞こえてきた。
なんとしても撮りたいと粘ってみたが、笹薮をチラッと横切る姿を見ただけで終る。
ということで今日は一度もシャッターを押さずに帰ることになった。 残念

タマシギ 5月1日撮影分
なかなか動かないのに、やっと動いたと思ったら、こんなことするするためでした。
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初撮り ハイイロヒレアシシギ

2013.5.2(木)
森に入るとすぐに「コムクドリ」の群れに出会う。その他は「キビタキ」「センダイ」「コサメ」
ぐらいで、平凡に一日が過ぎるかと思った。、
 がなんとその後初見初撮りとなる夏羽の「ハイイロヒレアシシギ」を撮ることが出来た。
ここでこんなに綺麗な夏羽を撮れるとは、まさに幸運でした。
 欲張りですから明日からも「幸運」を大いに期待してしまいますよ。

ハイイロヒレアシシギ(L22cm)
落ち着いた動きからしばらく留まる様子でしたが、突然空高く飛び去ってしまった。
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盛り沢山のスタート

2013.5.1(水)
4月は良い撮りが出来たので今月もなんとか良い撮りをしたいと思い、まず森に入る。
すぐに「キビタキ」「ムシクイ」の声が聞こえてきた。さらに「イカル」「コムクドリ」もいた。
 田んぼに移動すると「オジロトウネン」「タマシギ」がいた。さらに川辺に移動すると
「アジサシ」「コアジサシ」がいた。なんと盛り沢山のうれしい5月のスタート日となった。

コムクドリ
ここではいつも「クヌギ」の天辺あたりだ
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オジロトウネン
広い田んぼに小さいシギが一羽盛んに餌を探していた。
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アジサシ
この場所では珍しい
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