自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

それなりに

2012.10.31(水)
昨日中途半端な撮りしか出来なかった「キクイタダキ」を求めて森を歩き廻るが見当たらず。
結局主な狙いは諦ることになったが、「ツミ」「マミチャジナイ」「アカハラ」等でそれなりに
楽しむことが出来た。

ツミ
残念ながら見返りだけで、正面を向いてくれず飛んでしまいました。
tumi35.jpg

tumi36.jpg

相思鳥
最近は見かけなかったが又現われてしまいました。
相思鳥4

アカハラ
アカハラも入りました。
akahara30.jpg

akahara28.jpg

マミチャジナイ
マミチャまだいます。
mamityajinai13.jpg

シロハラ
シロハラも入りました。
sirohara12.jpg

シメ
数を増やしています。
sime15.jpg

スポンサーサイト

待ちに待った

2012.10.30(火)
待ちに待った「キクイタダキ」がついにやって来た。
今秋は冬鳥の飛来が順調なのでそろそろ「キクイタダキ」がやって来てもおかしくないと思って
いたが、まさに予測通りの飛来だ!日本一小さい鳥、動きが俊敏、そして額の綺麗な菊模様!
そんな魅力の鳥がやって来た。とりえあず初日の今日はわずかな時間の出会い、当然まともに
撮れず。従って明日も何とか良い撮りをと頑張ることになる。

キクイタダキ
初日まして体調不良ではこんなものしか撮れませんでした。
kikuitadaki15.jpg

kikuitadaki18.jpg

シメ
群れで水飲みに降りました。
sime13.jpg

sime14.jpg

クロジ
昨日はこんなに黒いクロジはいませんでした。
kuroji14.jpg

病み上がり

2012.10.29(月)
バチが当るほどの悪い事をした覚えがないのに、30年ぶりに風邪をひき寝込んでしまった。
そして今日一週間ぶりに森に入った。なるほど噂通りに森は見知らぬバーダーで満ちていた。
一通り森を廻ってみたが、風邪が完全に回復していないせいか、鳥を集中して探す事が出来ず、
結局最近大量に入ったという「クロジ」を撮り、病み上がりの一日が終わった。

クロジ
最近居ついていないので今回は是非居ついて欲しいものだ
kuroji11.jpg

kuroji7.jpg

kuroji10.jpg


恒例ムギマキ撮りに

2012.10.23(火)
昨日毎年この時期恒例となったT植物園に「ムギマキ」撮りにいつもの仲間と行って来ました。
今年は昨年と違ってそれなりの数の「ムギマキ」が入って来ているという事前の情報通りに、
木道の両側にある「ツルマサキ」には時折やってきました。しかし木枝・葉が被り撮れません。
後・両側に人がいて僅かでも動けません。まだまともに撮れないうちに我慢出来なくなり、その
場所を離れました。その後森内をゆっくり紅葉を楽しみながら、他所の「ツルマサキ」を見ると
ほとんど実をつけていません。道理でもあの場所に「ムギマキ」が来るのか理解できました。
 ということで今年も「ムギマキ」の良い撮りはできませんでした。

ムギマキ
オスも肉眼ではハッキリ見ることが出来たが、木枝・葉が邪魔になり撮ることは出来ませでした。
mugimaki15.jpg

mugimaki17.jpg

mugimaki18.jpg

mugimaki16.jpg

今年も来てくれました

2012.10.21(日)
今日は本当に秋晴れの良い天気、絶好の鳥撮り日和・・・ が今日はお休みです。
それで先日撮れた「ノゴマ」を載せることにしました。
喉の赤が無ければただのオオヨシキリ この赤が人(私)を魅了するのです。
北海道が繁殖地でそれなりに見られる鳥です。そこから海を渡り何処をどうやってここまで来る
のでしょうか?そしてさらにどうやって渡っていくのでしょうか?藪を伝って渡って行くのか?
一気に飛んで渡るのか?分からないことばかりです。それがまた魅力の一つになるのでしょうか?

ノゴマ 16日(火)撮影
nogoma18.jpg

nogoma20.jpg

nogoma19.jpg

nogoma21.jpg

nogoma22.jpg

週末は調節池で

2012.10.20(土)
ここのところ週末は調節池で鳥撮りを楽しんでいる。
今日は「アリスイ」の出は今一つであったが、今季初撮りになる「ジョウビ君」や「カッコウ」
の若(恐らく)が出てくれた。この調節池の主である「チュウヒ」もいつもより飛んでくれた。
いつもの森とは違い、遮るものがない広々とした調節池であるがそれなりに楽しめる場である。

ジョウビタキ
今季初撮り、ジョウビタキがいそうなポイントにわざわざ探しに行く必要がなくなりました。
jyoubitaki33.jpg

jyoubitaki34.jpg

アリスイ
今日は出が良くありませんでした。動くパターンを変えたかな?
arisui60.jpg

arisui61.jpg

カッコウ若鳥
頭の後ろに白い部分があったので、取敢えずカッコウの若としました。
kakkou20.jpg

kakkou19.jpg

チュウヒ
今日は撮るチャンスは何回かあったが、いずれも短いレンズではまだ遠すぎる。
tyuuhi52.jpg

tyuuhi51.jpg

雨の後にはヒガラの群れ

2012.10.19(金)
昨日は一日中小雨で寒い日であった。うって変わって今日は透き通るような青空が広がった。
何か新しい冬鳥入ったのではないかと期待して森に入った。しかしさして目ぼしい鳥がいない。
それで次のK森へ移動しようとその途中にオオルリの若オスを発見、まともに撮らないうちに
見失う。すると今度は「ヒガラ」を発見!1羽の「ヒガラ」を追っているうち、廻りをみると
「ヒガラ」だらけになっていた。この森でこのような群れを見るのは初めてだ。
次にK森に向かい「マミチャジナイ」を探す。
椋の木の葉の中に隠れていて全身が見えない。結局今日は中途半端に終わってしまった。

ヒガラ
ヤマガラに続きヒガラが群れで入って来た。はたしてキクイタダキは?
higara6.jpg

higara8.jpg

オオルリ
今回もまた良く撮れませんでした。
ooruri64.jpg

マミチャジナイ
こちらもまた良く撮れませんでした。
mamityajinai11.jpg

mamityajinai12.jpg

朝早くからアリスイ狙い

2012.10.17(水)
今日はちょっと朝早く「アリスイ」一本狙いで葦原に出かけた。やはり朝は早い方が動きが良く、
鳴き交わしも結構頻繁にしていた。今回は黄色の花が満開になった「セイタカアワダチソウ」を
バックにという欲張った構図を考えて望んだのだが、やはりそう簡単に思惑通りの枝には
止まってくれなかった。しかし「アリスイ」の全身が結構良く撮れるので楽しむことが出来た。

アリスイ
arisui56.jpg

arisui57.jpg

arisui59.jpg

arisui54.jpg

arisui58.jpg

チュウヒ
朝早くだチュウヒが止まっていることがあるが、今日は靄がありクリアーに撮れませんでした。
tyuuhi50.jpg

数秒限り

2012.10.16(火)
大勢のバーダーが「マミチャジナイ」を目的に並ぶ場所を避け、ヒョットしたら近くで撮れるかも
と淡い期待で、違う場所で「マミチャジナイ」を待って見ることにした。
 その結果姿を見せたのは数秒の1回限りであった。そう簡単に思惑通りにいかないと覚悟を
していてもやはり撮れないのは淋しいものである。
 しかし帰る頃になってうれしい連絡が入り、今日の淋しさが飛んでしまった。

マミチャジナイ
この1回限りでした。
mamityajinai9.jpg

mamityajinai10.jpg

大勢のバーダー

2012.10.15(月)
今日の森は大勢のバーダーで大賑わい。どうも「マミチャジナイ」狙いで来たが出ないので流れて
きたようだ。その森では相変わらず「アカゲラ」と「エゾビタキ」が人気を博していた。
「マヒワ」「オオルリ」の若オス、「キビオス」「シメ」「ツツドリ」もいた。
その他目新しい冬鳥は見当たらなかった。いずれにしても今日は汚い写真になってしまった。

シメ
まだ入っている個体数が少ないので、暗く汚い水飲み場にくる時しか見つけられない。
sime9.jpg

sime11.jpg

sime10.jpg

オオルリ 若オス
この時期になってもまだ夏鳥のオオルリがいる。
ooruri62.jpg

ooruri63.jpg


思惑

2012.10.14(日)
日曜日は鳥撮りを休むつもりでいたが、午前中だけでもと昨日と同じ葦原に出かけた。
昨日は「アリスイ」を狙ったが全く姿が見えないので、やむを得ず「チュウヒ」狙いに切り替えた。
しかしその「チュウヒ」はまともに撮れなかった。それで今日は「チュウヒ」を近くで撮ろうと場所
を探している時「アリスイ」を見つけた。反面「チュウヒ」は今日は風が無かったせいかほとんど
飛ばなかった。 しかし当初の思惑である「アリスイ」が撮れたからまぁ~いいか!

アリスイ
今年のポイントはいつもの所の近くでした。
arisui50.jpg

arisui51.jpg

arisui53.jpg

arisui52.jpg

モズ
どいうわけかアリスイとは相性が良いようです。
mozu9.jpg

読み外れ

2012.10.13(土)
毎年「アリスイ」を撮っている葦原に行ってみたが、声も聞こえないし、鳥が動く気配さえ
しないので、途中から「チュウヒ」撮りに切り替えた。
 その「チュウヒ」は立つ位置より遠い所飛ぶ。それではとその場所に移動すると今度は
前の位置の所を飛ぶ。結局今日は読みが外れて近くでは撮れませんでした。

チュウヒ
読みが外れて近くで撮れなかったチュウヒ
tyuuhi48.jpg

tyuuhi47.jpg

チュウヒハイチュウと思っていたが残念ながら「ただチュウ」でした。
haiirotyuuhi44.jpg

haiirotyuuhi45.jpg

サンカノゴイ8日(月)撮影
今迄ボケボケなので掲載しなかったが、今日はついでに証拠写真として載せることにしました。
sannkanogoi5.jpg

sannkanogoi6.jpg


じっくり2年分

2012.10.12(金)
今日も新しい冬鳥を求めて森に入る。ところが最初に出会ったのが夏鳥の「メボソムシクイ」
次が昨日も撮った「ツツドリ」。その後森をあちこち歩き冬鳥を探すが出会えずに終わる。
 結局昨年は見られなかった「マヒワ」を、じっくり2年分楽しむことになった。

マヒワ
もうしばらくすると他の「ハンノキ」の実も熟してくるので、それまでいれば!今冬中楽しめる
mahiwa42.jpg

mahiwa41.jpg

mahiwa43.jpg

mahiwa44.jpg

ツツドリ 幼鳥
こちらも昨日に引き続き良い所に止まっていた。
tutudori44.jpg

tutudori45.jpg

メボソムシクイ
今頃になってやっとまともに全身を撮ることが出来た。
mebosomusikui16.jpg

キビタキ
今もキビメスが目立ちますがキビオスもまだいます。
kibitaki91.jpg

ツツドリ 幼鳥

2012.10.11(木)
夏鳥がまだ多くいるのに、もう冬鳥がいろいろ入って来ているので、さらに何か新しい冬鳥が
入っていないか、期待を持って森に入った。廻り始めるとすぐに「ツツドリ」の幼鳥がいた。
「エゾビタキ」が活発に飛び廻っている。相変わらず「キビメス」があちこちいる。
しかしこれらはいずれも夏鳥だ。肝心の目新しい冬鳥と出会うことはなかった。
それで「マヒワ」を昨日の空抜けの状態でなく撮りたいと、水飲みにくるところで待っていると
ようやくやって来てくれなんとか撮ることが出来た。

ツツドリ
まだうぶ毛が残っている幼鳥だが虫は上手に捕らえていた。
tutudori40.jpg

tutudori43.jpg

tutudori41.jpg

マヒワ
食べている時は空抜けで良くないので、水飲みに来るのを狙ってみました。
mahiwa37.jpg

mahiwa40.jpg

mahiwa38.jpg


mahiwa39.jpg

アカゲラ
ここに来て目線の位置で撮れるようになってきました。
akagera21.jpg

寒さとともに

2012.10.10(水)
仙台での「宴会&ゴルフ」で出かけていたので鳥撮りはお休みしていたのだが、その間寒さが
やってきた。同時にいろいろ「冬鳥」もやってきたようだ。特に昨年姿を見せなかった「マヒワ」
が群れでやってきたことは大変うれしいことです。またなかなか姿をみせない「マミチャジナイ」
も時折姿を見せるということで人だかりができていた。
夏鳥の渡りも順調でまだ「キビ」「エゾ」がいるのに早くも冬鳥が順調にやってきている。
これで夏鳥と冬鳥の端境期もなくなり、これからも森で楽しく過ごせそうです。

マヒワ
まだハンノキの実が青く食べ頃になっていないので、枯れて葉が落ち早く食べ頃になった
木の実に集まっていた。
mahiwa32.jpg

mahiwa36.jpg

mahiwa33.jpg

マミチャジナイ
以前より目撃されていたが2~3日前からやっと撮れるくらい姿が見えるようになってきた。
mamityajinai6.jpg

mamityajinai7.jpg

mamityajinai8.jpg

ヒガラ
冬場でもこの森で見られるのは珍しい。今冬中いて欲しいものです。
higara5.jpg

アカゲラ

2012.10.6(土)
鳴声は良く聞くがまだ緑の葉が生い茂っているので全身を捉えられないでいたが、今日やっと
その全身を撮ることが出来た。まず森に入る早々発見しカメラを向ける。頭に赤がない。メスだ。
その後「キビメス・オス」「エゾビタキ」「カケス」等を見るが、「アカゲラ」のオスとは出会えない。
午後に入ると早々に声が聞こえた。今度もまたメスだ。そのメスが飛んだ。いいところに飛んで
来た。あれ~頭に赤がある オスだ!いつの間にか入れ替わったのだろう!
 まぁ~いいさ!撮れていなかった「アカゲラ」しかもオスメス両方撮れたのだから!

アカゲラ
akagera16.jpg

akagera17.jpg

akagera20.jpg

akagera18.jpg

akagera19.jpg


クロハラアジサシ

2012.10.5(金)
森にはめぼしい鳥がいないということなので、「クロハラアジサシ」が多数飛んでいるという
沼に行ってみた。なるほど多数の「アジサシ」がダイビングして、盛んに餌獲りをしている。
少し夏羽根が残っている個体、若鳥などがいろいろ混じって恐らく30羽以上いると思われる。
 近辺の湖沼にも多数の「クロハラアジサシ」が入っているらしい。恐らく台風を避け内陸に避難
してきているのだろう”というのがここに来た多くのバーダーの意見だった。

クロハラアジサシ
kuroharaajisasi24.jpg

kuroharaajisasi23.jpg

kuroharaajisasi26.jpg

kuroharaajisasi16.jpg

kuroharaajisasi17.jpg

kuroharaajisasi18.jpg

kuroharaajisasi20.jpg


遠くの田んぼで

2012.10.3(水)
珍しいシギがいると聞きそれではと遠方の田んぼになるが行く事にした。
残念ながらそのシギは抜けたようで出会うことが出来なかった。
しかしそこには結構多くのシギ達がいてそれなりに楽しんできた。
  
エリマキシギ
erimakisigi15.jpg

ツルシギ
turusigi11.jpg

オグロシギ
ogurosigi11.jpg

ogurosigi12.jpg

オオハシシギ
oohasisigi3.jpg

コアオアシシギ
koaoasisigi5.jpg

今日も最後にカケス

2012.10.2(火)
今日の森は昨日と同じ様に「キビタキ」が人気を得ていたが、他の「ヒタキ類」はメッキリ少なく
なっていた。そんななか「アカゲラ」のオスメス2羽が新たに入ってきた。それから前からいた
「カケス」がさらに数を増やし、時折大きな声をあげ森を飛び廻っていた。
この2種を朝から撮ろうとしたが、まだ生い茂っている木の葉に邪魔され、難しい状態だったが、
「カケス」は帰る間際になんとか撮れた。しかし「アカゲラ」最後までまともに撮れなかった。

カケス
kakesu14.jpg

kakesu10.jpg

kakesu13.jpg

少し淋しく

2012.10.1(月)
今日から10月、台風一過素晴らしい晴天になり、何か期待を持たせる月のスタートとなった。
 しかし森は少し淋しくなってきた。人気の「サンコウチョウ」の姿が見えなくなったし、
「サンショウクイ」「アオバト」も見えない。「アカメガシワ」の実も少なくなり、そこに
鳥達がやって来るのも少なくなった。そんななか近くに来てくれる「キビオス」がいて、多くの
バーダーの人気を得ていた。明日にも何か新しい鳥が入って来るのを期待したい。

キビタキ
kibitaki89.jpg

kibitaki87.jpg

kibitaki88.jpg