自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

無事巣立ちを祈る!

2012.8.30(木)
6月の台風により、巣が飛ばされてしまった「ツミ」、また何処かで営巣していれば良いのだがと
願っていたが、近くの街路樹に営巣し、雛が2羽そろそろ巣立ちそうまで育っていた。
 巣は前から確認出来ていたが、人と車が頻繁に通る街路樹なので、近寄るのを控えていたが
今日の毎日新聞に掲載されてしまった。そして今日はテレ玉が撮影していた。
いま少しで巣立ちする。無事巣立ってくれれば良いのだが!

ツミ
公園ではないので近くの見通の良いアンテナ・電線に止まって見守っている。
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食べているのは「アブラゼミ」でした
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白いツバメ

2012.8.29(水)
白いツバメが飛んでいると聞き早速駆けつけた。
畑の上、川の上を白い鳥が飛んでいる。その飛び方は早く、自由自在で、まさしくツバメ」だ!  
時折決まった電線に止まる。その姿はまさしく「ツバメ」だ! ただ色が白いだけだ!
その為なかなかピンが来ない。 腕の未熟さが痛感させられる。くちばしはピンク色している。
目が赤いのでどうやらアルビノのようだ! 炎天下で汗ダクダク! 倒れないうちに引き上げた。

ツバメ
白いだけに良く目立つ。無事を祈るだけである。
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涼しい山の水場で

2012.8.28(火)
昨日 もう夏鳥を求めての遠征はしないつもりであったが、「マミジロ」が撮れるかも知れない
ということでいつもの仲間と出かけてみた。
 現地は高山の涼しい「水場」で、「マミジロ」「クロツグミ」「コルリ」等鳥達が出てくれたが、
いかんせん暗く、遠く、背景が悪く、そしていずれも幼鳥で思い通りの良い撮りが出来なかった。
 それでも多くの鳥達と出会え、涼しいところで楽しい一時を過ごすことができた。

マミジロ
成鳥オスを撮りたかったが、一度では虫が良すぎたか!
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クロツグミ
成鳥オスもいたが背景が黒く絵にならず
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コルリ
コルリの幼鳥は初撮りでした。
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オオルリ
若オス、撮れなかったがサンコウチョウもいた。これからA公園でしっかり探す鳥達だ!
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ショウジョウトンボ
ショウジョウトンボ

再び遠くの田んぼへ

2012.8.23(木)
前回「ツルシギ」を撮った田んぼへ、朝なら多少暑さを凌げようと、又交通混雑を避ける意味でも
朝早くから行くことにした。。現着しいくつかの休耕田をしばらく見て廻るも、全く「シギチ」が見当
たらない。時間が経ち暑くなってきたので帰ろうとした時「イカルチドリ」を見つけた。
 そうこうしている時「アオアシシギ」の群れが飛んできた。その群れの中に「コアオアシシギ」
「オグロシギ」「エリマキシギ」が混ざっていた。「ツルシギ」は抜けてしまったようだ!
  この地のシギ達は暑くなってきてから何処からか飛んでくるようでした。

イカルチドリ
足元近くにいました。
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エリマキシギ
前回よりちょと近くで撮れました。
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オグロシギ
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コアオアシシギ
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今夏最後の遠征

2012.8.21(火)
昨日、去り行く夏を惜しむのにふさわしい最後の遠征に、遠い遠い高山を選んだ。
今年は一人で遠征することが多かったが、今回はいつもの仲間3人で行く事にした。
まずは「イワヒバリ」当初予定の木道の近くで撮れないので焦ったが、場所を移動すると、
運よく近くに出てくれまずはゲット。次に「カヤクグリ」、これはほぼ予定の所ですぐにゲット。
最後に「ライチョウ」、予定の山に登り探すが、これは最後迄出会うことがく残念な結果に終わる。
高山からの眺望、高山植物、蝶、鳥、それから久しぶりの仲間との遠征はやはり楽しいものでした。

イワヒバリ
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カヤクグリ
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ベニヒカゲ
やっと近くで開いて止まってくれました。
ベニヒカゲ2

コヒオドシ
こちらは近くに止まった時は近すぎで撮れず、チョット遠くなってしまいました。
コヒヨドシ

クジャクチョウ
花の廻りには沢山のクジャクチョウが飛んでいました。これほどいるとは驚きでした。
クジャクチョウ3

イワギキョウ
どうしてか山に行くと「青色系の花」にひかれてしまいます。
イワキキョウ

遠くの休耕田で

2012.8.18(土)
鳥撮りにとって厳しい8月ながら、週一は鳥撮りに出ようと決めていたが、暑さで出かける気も
起きず、結局出かけたのは週末の今日土曜日になってしまった。
 遠くの休耕田で行くのに時間がかかったが、「アオアシシギ」「コアオアシシギ」「ツルシギ」
「オグロシギ」「エりマキシギ」等が一つの群れをつくっていた。
広い休耕田で近寄れず、光も悪く、いつまでもまともに撮れず、苦労したが 
                       久しぶりの鳥撮り楽しむことが出来ました。

ツルシギ
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オグロシシギ
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アオアシシギとオグロシギ
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オオタカ
目の前で2回狩をしたが、いずれも失敗していたが、いつのまにか成功していたようです。
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秋のシギチを求めて

2012.8.9(木)
鳥撮りにとって厳しい時期になってきた。それでも週に一回は鳥撮りしたいと、この時期は
「シギチ」がメインになるので、実績のある休耕田等を手前のほうから、探し廻って見ること
にした。が残念ながら休耕田にはまだ入っていないようでした。
 沼には「セイタカシギ」が十数羽がいたが、沼の中央に集まり、岸からは遠すぎた。
結局一番地理的に遠い池に「クサシギ」が数羽いただけでした。

クサシギ
ここも遠すぎました。
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鳥撮り遠征

2012.8.3(金)
前回で今夏の鳥撮り遠征は止めるつもりであったが、猛暑の中何処にも出かけず、家でゴロゴロ
も、1週間もすると我慢出来なくなり、結局出かけることにした。
どうせ出かけるのであれば、全く行った事がなく、来季のための下見になる所と決め出かけた。
現着し一歩車から出ると思っていた以上に寒いので、長袖シャツにレインジャケットを着込んで、
山道を歩き始める。結構きつい山道ながら約80分程かかって目的地に着く。
「コマドリ」がアチコチで鳴いている。結構密度が濃い感じであるが、「コマドリ」以外の鳥は
少ないようだ。「コマドリ」であれば前回の地が撮り易い感じがした。

コマドリ
シャッターチャンスは結構あったが、どうしても逆光側ばかりであった。
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ミソサザイ
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メボソムシクイ
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幼鳥
何の幼鳥なのかこれから調べてみます。多分ルリビタキの幼鳥
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アサギマダラ
久しぶりに撮ることが出来ました。
アサギマダラ

アサギマダラ3

アサギマダラ2

花2種
綺麗だったので撮りましたが、これから名前を調べます。
ミヤマオダマキ

ハナ