自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

鳥撮り遠征 Ⅰ

2012.6.30(土)
今回は前回の遠征とほぼ同コースを鳥撮りだけで遠征してきました。
まずは田んぼ廻りの農道を走り、杉のテッペンに「サシバ」探す。数箇所で見つけるも、逆光、
空抜け、遠いということで、時間をかけられないこともあり、結構難しかった。
 次に「ノジコ」うまくいけば主目的の「チゴモズ」(場所を特定で来ていない)狙うことにする。
まずは前回「ノジコ」を良い撮りが出来た場所に行く。目的の場所に着き、車を降りるとすぐに
幸運にも主目的の「チゴモズ」と遭遇! これで今回の遠征の目的は軽く達成してしまった。
前回撮り放題であった「ノジコ」は遠くで囀っているだけで、全く撮れずに終わる。まぁ~いいか!
 次は「ブッポウソウ」前回は電線止まりしか撮れていなかったので、そのリベンジ!
結果抱卵しているようで厳しかったが、これもなんとか枝止まりが撮れ、リベンジなる。
結果に気を良くし、これもまた前回姿さえ見ることが出来なかった「ヤマセミ」を狙うことにした。
これまた いました”昨年の巣穴に今年も子育てしていました。しかし巣穴のある崖の下の川は
釣の良いポイントで、ひっきりなしに釣人が現れ、撮るチャンスがほとんどなく、がっかりでした。
 それでも今回の遠征は初撮りの「チゴモズ」が撮れ大成功でした。

サシバ
田んぼで餌撮りするわりには、車で近づいても飛んでしまうほど警戒心が強かった。
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チゴモズ初見初撮り)
ほぼ一定の場所にいると思っていたが、結構探しました。
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ツミ

2012.6.27(水)
昨日「ツミ」が撮れた公園に、今日は朝の遅い時間ではあったが出かけた。
公園に着き早速一回りするも「ツミ」は見当たらず。その後ベンチに座りながらも、2時間程
待ったとき、やっと「ツミ」の姿を見ることができた。撮れたのはメスで今回もまたオスは
チラット見えただけで撮る事は出来なかった。

ツミ
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公園にて

2012.6.26(火)
今回もまた鳥撮りには余り期待を持たず、「ミドリシジミ」でも撮って見ようとA公園にむかう。
P森に入ると結構カメラを持った人がうろついている。よくみるとほとんどの人が短いカメラを
持っている。皆さん「ミドリシジミ」が目的のようだ!蝶マニアも結構いるもんだ!と一関心!
 その「ミドリシジミ」羽を開いたものは撮れず。「タマムシ」がいるよ と教えて貰って撮る。
そのうち「フクロウ」が見えるところいるよ と教えて貰って撮る。それで午前中は終了!
 午後は行くところがないので帰り道のU公園に寄ってみる。いました目的の「ツミ」が
ベンチで休憩していると、突然目の前に芝生に「ツミ」が舞い降りたのです。先日の台風で巣が
飛ばされてしまい、もう何処かに飛んで飛んで行ってしまったのではないかと思っていました。
  また営巣してくれればいいのだが!

フクロウ(若)
森内を結構飛んで移動しています。
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サシバ
今の時期この辺を飛ぶということは近くで繁殖しているのだろうか?
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ツミ
メスはオスが獲物を持ってくるのを待っているので撮れるが、オスは簡単には撮れない。
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先週撮ったオス
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ミドリシジミ
今日は開いたところは撮れませんでした。
ミドリシジミ

キマダラセセリ
キマダラセセリ

タマムシ
タマムシ

カッコウ

2012.6.19(火)
昨日「カッコウ」を撮ろうとしたが、「サンコウチョウ」の鳴声がしたので、そっちを撮る事に
なりカッコウ」は撮れなかった。それで今日はその「カッコウ」を撮ろうと公園のセコイヤの木
の前で待っていると、しばらくして読み通り飛んで来て止まった。
 曇り空で高い木の天辺なので、写りは良くないが読みが当ることはうれしいことです。

カッコウ
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セッカ
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A公園にて

2012.6.18(月)
今日は余り期待をせずにとりあえずP森に向かう。一通りP森を一周するも予想通り目ぼしい鳥
はいない。考えた挙句田んぼで「セッカ」を狙うことにした。「セッカ」を撮っていると「カッコウ」
の声が森から聞こえてきた。すぐに「カッコウ」撮りに向かう。「カッコウ」の鳴声に近づくと今度は
「サンコウチョウ」の声が近くから聞こえてきた。すぐに「サンコウチョウ」撮りに変更する。
尾が短かったが2羽の「サンコウチョウ」が自分の回りの木を長時間飛び廻ってくれた。
 これが尾が長いオスであったならなぁ~ こんな幸運はなかったのに!

カイツブリ
大きなザリガニを捕まえたのはいいが、飲み込みに四苦八苦していました。
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セッカ
冬とは違いとても凛々しい姿です。
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サンコウチョウ
2羽とも尾が短いが、1羽のアイリングはコバルトブルー、もう1羽は薄い。
アイリングが濃いほうが盛んにないていた。こちらは成鳥のメス、もう1羽のほうは若メスか?
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第6回渓流釣&鳥撮り遠征

2012.6.16(土)
只見川への道路が開通してから3週連続して、只見川とその周辺へ釣と鳥撮りで遠征して来た。
釣では尺級の岩魚は上るがそれ以上の物が上がらない。豪雨で川が氾濫したせいと思われる。
さらに鳥のほうでは、以前は何かしら良い出会いがあったものだが、今年は種類も数も少なく、
当然良い出会いも無い。これはいつまでの雪が残っていたからと、私なり勝手に判断しました。
 ということでこの地へ遠征は当分控えることにしました。

イワナ
釣上げた時1分間程おとなしくしています。その間に写真を撮り、即リリースしています。
岩魚18

ハヤ
こんな小さい口でもミノーを果敢に追って来ます。
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メボソムシクイ
前回より数が増えてきた感じがしました。これからなのかなぁ~
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ミソサザイ
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アカハラ
気持ちよさそうに囀っていました。
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ツキノワグマ
目をあわさいうちに逃げました。
ツキノワグマ

カラスアゲハ
今いたるころでカラスアゲハが飛んでいます。グミの花が満開です。そこにも来ていました。
みやまからすあげは2

ホウジャク
ホウジャクも多数来ていました。
ホウジャク

久々のA公園

2012.6.13(水)
久しぶりにA公園に行った。
例の「フクロウ」の若は4羽とも元気に育ってきている。
「ホトトギス」が盛んに鳴いている。「カッコウ」も時々鳴いている。
おまけか「サンコウチョウ」も鳴いていた。
久しぶりであったが結構楽しめたA公園でした。

フクロウ
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サンコウチョウ
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ホトトギス
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第5回渓流釣&鳥撮り遠征

2012.6.9(土)
只見川前回より水量は落ち着いてきていたが、それでも大物が潜むと思われるポイントは、
見つけられない。今年は40cm級の岩魚、山女、桜鱒は無理なのであろうか?
 釣の前に裏燧林道を歩いて湿原に向かったが、今年はいつまでも寒さが続いたせいか、
全般に鳥が少ない感じで、いつもなら、なにかしらある、良い出会いもなかった。
 それでも次に期待できるいくつかの手がかりを掴んできた。  次に期待さ!

イワナ
今回も40cm級は出なかったが、ここのイワナは丸々太っていて手ごたい充分で楽しめる。
岩魚16

岩魚17

メボソムシクイ
それにしても眉班が小さいが?
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ホオアカ
まだまだ湿原は枯れ草が目立っています。
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ノビタキ
ハイカーが多く近くでは撮れませんでした。
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トガクシショウマ
絶滅危惧種 他の植物に先駆けて花を咲かせていました。
トガクシショマ3

コヨシキリ

2012.6.5(火)
やっと葦が伸びてきた。、みずみずしい「緑」を背景にした「コヨシキリ」 いまが時です。

コヨシキリ
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サンコウチョウ

2012.6.4(月)
先週の月曜日S公園に「サンコウチョウ」を撮りに行ったが、チャンスが1回限りで良い撮りが
出来なかったので、1週間経ちそのリベンジにS公園に行きましたが、見事に「返り討ち」に
あってしまいました。今季は3回程「サンコウチョウ」を撮る機会がありましたが、まだまともに
撮れていません。来週もチャレンジするつもりです。

サンコウチョウ
尾の短いオスです。こんなのしか撮れませんでした。
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第4回渓流釣&鳥撮り遠征

2012.6.3(日)
国道352号線御池~尾瀬口迄の冬季交通止めが解除され「只見川」迄行けるようになった。
御池で並んで(車約50台)早速只見川に向かったのだが、その只見川を見て驚いた。
昨年7月末に襲った「新潟・福島豪雨」の影響で、沢筋からの大量の土砂、削り採られた川岸の
太い木が直線的に流れ込み、川相を全く変えていた。当然釣のポイントになる「淀み」「淵」
「深場」等は無くなり、荒瀬の状態になってしまっていた。従って今まで大物がでたポイントは
全てなくなっていた。それでも大物のポイントを何とか探そうとしたが、見つけられなかった。
「ヤマセミ」はいつもの餌場が無くなったせいか姿が見られず。「アカショウビン」の姿が見られた
ところは、何台も重機が入り復旧工事していて、これも声も姿も見えなかった。
ということで、釣のポイントを探すための時間がとられ鳥撮りの方はそれほど出来なかった。

イワナ
瀬脇で尺級を含めそれなりの数は出ました。でもこの川の魅力は40cm級なのだ!
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ハチクマ
突然上空に2羽(恐らく番)現れました
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コガラ
車の脇に現れました。
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キベリタテハ
蝶は時期によって飛ぶ蝶が変わってきますが、今回はこの蝶が沢山目にしました。
キベリタテハ2

コルリクワガタ(大きさ約1.5センチ)
東京から多くの若い人達が捕りに来ていました。このクワガタはコルリのようなルリ色をして
いますが、いる場所はコルリが住む場所と一緒です。
コルリクワガタ2