自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

第7回釣&鳥撮り遠征

2011.7.23(土)
6号台風により、増水し、濁り、釣の条件が良くなったと思い、期待して出かけてみた。
ところが只見川は台風の影響が全くなく、減水し、水の透明度があがり、そうは簡単には釣れそう
もない状況で、当然釣果も無残なものでした。では鳥撮りでもと思ったが、声も、姿も少なく、
こちらの方も無残な結果に終わってしまいました。ある程度覚悟はしていたがここまで無残に
終わるとは思いもしませんでした。やむえず「トンボ」等を撮って遊んでいました。
 これで当分「釣」の遠征はお預けです。恐らく禁漁前の9月に1回だけになるのでは!

イワナ
今年最後の獲物になるかも!
iwana5.jpg

メボソムシクイ
この個だけは近くに来てくれました。
mebosomusikui9.jpg

カオジロトンボ
赤が綺麗です。
かおじろとんぼ

カオジロトンボのメスなのか? 緑の目が綺麗です。
かおじろとんぼ2

ハラビロトンボ
青が綺麗です。
はらびろとんぼ

オゼイトトンボ?
これも綺麗な色しています。
おぜいととんぼ

ミヤマカラスアゲハ
前回は「コムラサキ」がいたるところにいっぱいいましたが、今回は姿を消していました。
そん代わりこの「アゲハ」がいっぱい飛んでいました。
みやまからすあげは

クジャクチョウ
飛んでいるときは判別がつかないが、止まって羽根を広げるとなんとか判別つきます。
くじゃくちょう

 
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第6回釣&鳥撮り遠征

2011.7.9(土)
連続して遠征していたので、2週間程控えていたが、月も変わったこともあり再び遠征してきた。
釣も、鳥撮りも最盛期を過ぎた事もあり、とりあえずは大きな期待をしないで出かけた。
まず只見川 ちょっと前は水が少なかったようだが、前日に大雨になり、翌日は笹濁りの状態で、
絶好な釣日和になったが、大物は1匹だけに終わる。今年は他の釣り人も大物はあまり上げて
いないようだ。釣り人も少ないらしい。その分来年は期待できるかも!
 鳥のほうは子育て時期になったようで、囀りは夜明けの一時だけで、葉が生い茂っている事も
あり、探しきれないので低調に終わる。
それでは物足りないので、前回巣穴を見つけた「ヤマセミ」と昨年も撮った「ブッポウソウ」を撮り
帰ることにした。またしばらくはおとなしくしているほかないようだ! 
 
イワナ
最後の、最後のチャンスにあげました。遡上型の40cmオーバーのイワナです。
今年は釣り人が少なく、また大物をあげた人も少ないようでした。
岩魚14
 
ヤマセミ
只見川のヤマセミは2羽が巣立ったようだが、まだ良く飛べないないようでした。
前回巣穴を見つけた川のヤマセミは、巣だちして、こちらは親と同じように飛んでいました。
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ブッポウソウ
同時視認数は5羽。そのうち2羽は雛に餌を運んでいる。残りの3羽はなんのか?
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コムラサキ
いたるところで「モンシロチョウ」より多く蝶が飛んでいる。撮ってみたら「コムラサキ」でした。
こむらさき

ベニサラサドウダン
濃い赤の花があちこちでまとまって咲いている。とても印象的でした。
つつじ