自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

炎天下でのシギチ撮り

2010.8.31(火)
今日も暑い、まだまだ続くようだ! 首にエリマキが少し残っている「エリマキシギ」がいたという
田たんぼに行った。 ここの田んぼにはその「エリマキシギ」はいなかったが、「「オオジシギ」と
「タシギ」合せて10羽程入っていた。朝8時も過ぎるともう餌捕りを止め草陰に入り休んでいる。
こちらも10時まで頑張るつもりであったが、余りの暑さで9時までしか我慢出来なかった。
 帰りに他の田んぼに寄って見たところ、「エリマキシギ」と「アオアシシギ」がいた。
暑いけど朝のうちに田んぼを廻ってみると、それなりに楽しめるようになってきた。


オオジシギ?
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オオジシギ・タシギ
大きさで判別してみました。
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エリマキシギ
ここらの田んぼでは珍しいのでは? 首のうしろ少しエリマキが残っているかなぁ!
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アオアシシギ
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エりマキシギ・アオアシシギ
ここではこの2羽が仲良くしていました。
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昨日のシギ3種

2010.8.27(金)
昨日暑い中頑張って「ツバメチドリ」撮りに遠征してきたが、目的があくまでも「ツバメチドリ」
であった為、他のシギ達は無視することになってしまった。それでも何種類か撮ったのがあった
ので、載せてみました。

エリマキシギ
車の中からでしたので、近くで撮ることが出来ました。
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オオハシシギ
暑いせいか長時間このようにしていました。
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コアオアシシギ
この暑さでも一番活発に餌採りしていました。koaoasisigi3.jpg

炎天下のツバメチドリ

2010.8.26(木)
今日も暑くなりそうだ! でも今日も頑張って、炎天下での「ツバメチドリ」撮りに挑戦してきた。
朝早いにもかかわらずもう暑い! 「ツバメチドリ」も口を大きく開け、はぁ~はぁ~。
撮る方も汗だらだら!  熱中症予防に、水をがばがば飲みながらの鳥撮りとなった。
この場所で「ツバメチドリ」5羽確認できたが、広い休耕田の畦の真ん中にいるため遠かった。
他の「シギ」達もたくさんいました。 今回もMさんありがとうございました。

ツバメチドリ 
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サンゴジュとコムクドリ

2010.8.25(水)
今日も暑くなりそうだ!でもちょっと我慢して朝のうちに田圃でも覗いてみようと出かけた。
その田圃には「タカブシギ」「タシギ」がいたが、いずれも田圃の向こう端で遠い!
 近くの屋敷の庭の「サンゴジュ」が真っ赤な実をたわわに付けていた。「コムクドリ」の群が
その実を盛んに食べている。でも全身を現さない。しばらく待ってみたが、そのうち何処かに
飛んで行ってしまった。朝早くもう一度来てみよう!

コムクドリ
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第8回釣行&鳥撮り 番外

2010.8.22(日)
今回の釣行&鳥撮りでは、芳しい状況ではなかったので、いつも以上に、風景・花・蝶・トンボ
を楽しんできました。

そば畑
今がそばの花が満開です。少しずつ林を開墾しそば畑を増やしています。
 でもその開墾時に面倒なのに、絵になる木を必ず残しています。感心させられます。
そば畑

サワギキョウ
湿原の花の盛りがすぎ淋しくなってきたころ、紫が一際輝いていました。
サワギキョウ

トリカブト
サワギキョウの紫の中に違った形の花が咲いていました。良く見るとトリカブトでした。
鳥兜

アサギマダラ
林の中の少ない花の蜜を吸っていました。
浅黄斑

○○イトトンボ
透き通る綺麗な色しています。これから少しトンボ・チョウについて学ぼう!
糸トンボ

第8回釣行&鳥撮り

2010.8.21(土)
懲りずにまた只見川とその周辺へ行ってきた。この時期は釣りにしても、鳥撮りにしても、最悪
の時期なのに、前回それなり結果がでたためだ!
さすが今回は予想通り、釣りは「ちびイワナ・ちびヤマメ」ばかり、鳥撮りのほうは、若が多く、
その名前も特定できない状態と、淋しいかぎりでした。
 でも暑いさなか家でグズグズ、イライラしているよりはマシか!

コルリの若か?
足の長さ、止まる姿勢、多少ルリ色がしていたので、コルリと判断しました。 
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ルリビタキの若
もしかしたらメスの子育てでやつれた姿か?
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不明
「ルリビタキ」「キビタキ」の若にしては口ばしが少し太い感じ!
若不明3

ツグミ類?
大きさ、口ばしの形からつぐみ類と判断したが、特定できません。
若不明2

アオジの若か?
この地には「アオジ」「ノジコ」がいました。 
若不明4
上と似ていますがこの個体には眉班がない!
若不明

ホオジロの若か?
草地でしたのでホオジロ類と見ましたが!若にしては顔の黒がハッキリしている?
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モズの若
もう縄張りを宣言していました。
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ショウドウツバメ

2010.8.11(水)
今日は 田圃に「ショウドウツバメ」が来ている”ということで、プチ遠征してきました。
「ショウドウツバメ」は田圃のなかの電線に群で止まっていた。この時期の田圃は暑い!曇ると
空抜けなので、色が出ない。陽が出れば暑過ぎる。全く厳しい条件だ!結局満足できる撮りが
出来るまでは頑張れず、早々に引き上げた。ついでに休耕田を車で見て廻ったが、「アマサギ」
の群だけで、他のシギは見なれかった。Mさんありがとうございました。

ショウドウツバメ

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syoudoutubame6.jpg

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アマサギ
亜麻色の夏羽から白い冬羽に変わりつつあります。
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燧裏林道の動植物

2010.8.9(月)
ここのところ「鳥撮り」で頻繁に出かけている「燧裏林道」を歩いていると、鳥以外でも、さまざま
な動植物と出会う。今日はその一部を載せてみました。

上田代からわずかに見える燧ガ岳の頂(海抜2356m)
上田代2

雪で見事に曲がったダケカンバの巨木
ダケカンバ

沢沿いの急斜面を巧みに歩くカモシカ
かもしか

木道に止まっていたトンボ3種(平地で見るトンボとチョット違う)
とんぼ
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緑のなかで一際目立つサワラン
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第7回釣行&鳥撮り

2010.8.7(土)
ここのところの猛暑で家でおとなしくいたが、やはり我慢できなくなり、何処かへ出かけること
にしたが、これといった情報がないので、いつもの只見川に釣りと鳥撮りで、行くことにした。
 只見川は水量は少なくなっていたが、午後から豪雨で、濁流となってしまい、釣りどころでは
なくなってしまった。それではと「ヤマセミ」狙い切り替えたが、行動場所を変えたのか全く姿が
見えない。次に燧裏林道を手持ちカメラ(300mm4.0×1.4+7D)で歩くと、もう8月!あれほど
咲き誇っていた高山植物もほとんどが花を落としていた。もうすぐ秋だ! 鳥のほうは今度も又
「メボソムシクイ」が出迎えてくれた。「ウソ」「ノジコ」「ルリビタキ」の鳴声するも姿が見えない。
あれほど鳴いていた「キビタキ」「オオルリ」「コルリ」「コマドリ」等の声は全くしない。
それでも「ホシガラス」が目の前に出てくれた。次にN村に向かうため銀山湖を抜ける。なにか猛禽
が飛べばと!助手席にカメラを置き車を走らせるていると、幸運にも「ハチクマ」が飛んでくれた。
 N村では「ブッポソウ」狙いだったが、光が難しく、思惑通りの写真は撮れなかったが、想定外
で、「オオアカゲラ」「クロツグミ」を撮る事が出来た。
今回はそれほど期待はしていなかったこともあり、この時期としては満足できる遠征となった。

イカル 只見川
崖に降りて何か巣材?を集めているようでした。
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メボソムシクイ 燧裏林道
まだ盛んに鳴いていました。
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ホシガラス 燧裏林道
鳴声がしたので木道に座っていると目の前に降りてきました。
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ハチクマ 銀山湖
残念ながら逆光でした。
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ブッポウソウ S村
300mm×1.4ではチョット遠いようです。一定の距離より近寄れませでした。
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オオアカゲラ S村
コツコツと木をつつく音がしましたので、うしろの林の中を探してみました。
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ooakagera6.jpg

クロツグミ S村
道路を黒い物体が動いていました。
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