自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

相変わらず厳しいサンコウチョウ撮り

2010.5.28(金) S自然公園
今日は朝早くより、S自然公園に「サンコウチョウ」が入っていないか、久しぶりに行ってみた。
第一ポイントに着くと、すぐに「サンコウチョウ」の鳴声が聞こえ、まもなく目の前に飛んできた。
メスだ! 朝早い上、びっしり詰まった新緑葉の下で、暗く、シャッタースピードが上がらない。
真上で羽繕いを始めたが、全く撮れない。 いつもながら「サンコウチョウ」の撮りは厳しい!
その後オスの出を待ったが現われなかった。TKの森でオスは撮れていたので、今回はメス
だけとなったが、これで‘良し’としよう! ということで昼前には引き上げた。

サンコウチョウ
盛んに鳴いていたが、一向にオスは現われない。めでたくペアリング出来るといいのだが!
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ホトトギス&カッコウ

2010.5.27(木) A公園
雨上がりの静かな静かなA公園 「カッコウ」の声が響きわたる。時折「ホトトギス」の声もする。
 それらの声を聞きながら、とりあえずゆっくり公園を一週する。でも他に何も見つけられない。
それでまず近くで鳴いている「ホトトギス」を探す。小さく飛ぶのですぐに見つけ、撮る事ができた。
 次に「カッコウ」ひっきりなしに鳴いている。高い木のテッペンを探すと、これもすぐに撮れた。
この時期のA公園 時折入る「サンコウチョウ」以外では、こんなもんだろう!

ホトトギス
カッコウと違い、葉の間に止まるので、なかなか全身がでませんでした。
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カッコウ
高い木が多い公園のため、止まるところも高すぎる。
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夏羽のアカエリヒレアシシギ

2010.5.25(火)
 朝早くから「サンコウチョウ」「・・・・キビタキ」を狙い、チョット遠い森に出かけてみたが
ほとんど鳥の気配がなく、見事空振りに終わった。 その後田んぼに戻り、お昼を食べていると、
「アカエリヒレアシシギ」がいるという。即駆けつけると田んぼに2羽が特有の動きをしていました。
まずは証拠写真、その後順光側に回りパチパチ! さらに腰を降ろし、近くに来るのを待ちパチリ。
充分堪能させていただきました。  いつもMTさんありがとうございます。

アカエリヒレアシシギ
より赤い個体がメス、少し白い個体がオスらしい。
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第二回釣行・鳥撮り その2

2010.5.23(日) 今回の遠征から
今日は雨、遠征で疲れた身体を休ませるには、自分にはちょうど良かったと思っています。
昨日掲載した写真は今季初撮りの鳥達でした。今日は初撮りではない鳥達の写真を掲載します。

オオルリ
前回はペアリングの最中でしたが、今回はめでたくペアリングが成立し、巣作りの最中でした。
メスが巣材を集め、オスは見守っているだけでした。
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サンショウクイ
巣材集めの最中か、忍者のように静かに、低い位置に来ていました。
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おまけ日本猿 檜枝岐村
川沿いの新葉を食べに、あちこちで見かけました。人間を見ると当然ながら逃げます。 
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第二回釣行・鳥撮り

2010.5.22(土)
20・21日は檜枝岐川にて尺オーバーの「イワナ」を求めて釣り、22日はTKの森にて「サンコウチョウ」を求めて鳥撮りの予定で出かけた。檜枝岐に着き、川の様子を見ると、なんと雪解けの為目一杯増水しており、釣りにならず。今年は雪解けが遅れていたのだ!支流も増水しており、数箇所のみの釣りで、中型の「イワナ」「ヤマメ」をあげただけで終わり、次の日はTKの森で鳥撮りに変更。TKの森では相変わらず「オオルリ」が多く、つがいで巣材集めをしていた。「オオアカゲラ」も目の前に来た。低い位置の「サンショウクイ」も撮る事ができた。「クロツグミ」は近く来たが、枝被りなどでものにならず。主目的の「サンコウチョウ」は出るには出たが良い位置では撮れなかったので、一人で遅くなってでも頑張るつもりで待っていると、なんとすぐに飛んで来てくれた。気分を良くし、翌日は、開拓のつもりで、Y山に行ってみた。ここでは「コルリ」を撮る事が出来た。でもここは遠すぎる。 
ということで今回は釣りは全くダメであったが、鳥撮りのほうは満足できる遠征でした。
次は29日から本番の「釣り」「鳥撮り」で遠征です。
TKの森で一緒になったYさん・Yさん・SさんそしてTさん有難うございました。

オオアカゲラ
ここで初めて見ました。というか無視していたのかも?
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サンコウチョウ
粘った甲斐がありました。
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コルリ
目がそれほどよくないのでいつも探せないのに、今回は目の前で動いてくれました。
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キビタキ君が慰めてくれました。

2010.5.19(水) A公園
「タマシギ」が田んぼに餌採りに出てくるのを狙い、早朝より「タマシギ」ポイントに行ってみたが、
残念ながら出ていない。すぐにA公園で、「サンコウチョウ」を探したが、これも見つけられない。
気落ちしていると、「キビタキ」が目線で長く、何回も囀ってくれて、落ち込んでいた気持ちを慰めてくれた。 ヤング「キビタキ」君ありがとう!

キビタキ
目線の位置で、それ程動かず囀り、飛び去ってもすぐに戻って来て囀っていました。
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タマシギ 18日撮影
相変わらず、この程度しか撮れません。でも前よりチョットは良くなったかなぁ?
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カッコウの声は初夏のかおり

2010.5.16(日)
まず「タマシギ」のポイントへ、昨日までとなんら変わらない状況のため、見切りをつけ「オオタカ」の
ポイントへ、「オオタカ」はまだ抱卵中の様子。 その時「カッコウ」の透き通った声が聞こえてくる。
「カッコウ」の声は初夏のかおりをはこんでくる。前の木に飛んでくればよいなぁ~と思っていると、
ちょっと離れた木に飛んで来て止まった。これはラッキー!今季のうれしい初撮りとなった。!  


カッコウ
近くにメスでもいたのか、盛んに尾羽を上下させ、喉を膨らませ鳴いていました。
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厳しすぎるタマシギ撮り

2010.5.15(土)
昨日田んぼで「タマシギ」を撮ったが、余りにも淋しい撮りしか出来なかったので、今日は早朝から
「タマシギ」ポイントで粘ったが、昨日と同様淋しいことになってしまった。
「タマシギ」撮りは難しいという認識は持っていたが、ここまで厳しいとは!でも明日もチャレンジか?

タマシギ
7時間かけてこの程度のしか撮れませんでした。
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アマサギ
「タマシギ」ポイントの後にいました。
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田んぼに来たシギチたち

2010.5.14(金)
昨日は遠くまで遠征して「ツルシギ」を撮って来たので、今日は近くの田んぼのシギを撮りに
行くことにした。今が田んぼのシギの渡りの最盛期らしく、7種ものシギが撮れた。
いずれも夏羽根の綺麗な個体であった。

ウズラシギ
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タカブシギ
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キアシシギ
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ハマシギ
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トウネン
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タマシギ
5時間粘ったが撮れたのはこんなものだけでした。
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黒い「ツルシギ」を求めて

2010.5.13(木)
黒くなった「ツルシギ」が出ているという情報は前から得ていたが、馴染みがない方面の為、出渋っていたが、そろそろ抜けそうなので、撮りたい鳥の一つという事もあり、急遽遠征する事にした。正確な情報であった為、すぐに見つけ撮ることが出来た。  その近くにはビックリするほど大群の「キョウジョシギ」がいた。「ツルシギ」初めいる所にはいるもんだ!と感心しきり! その後は今後のこともあり、あたりを車で探し廻ってみたが、これといったシギは見付けられなかった。
Mさんありがとうございました。

ツルシギ
シギの夏羽根は赤くなるのが多いようだが、「ツルシギ」は黒くなる。なかなかいいもんだ!
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厳しいトラフズク撮り

2010.5.7(金)
今日はちょっと遠征して「トラフズク」「フクロウ」そして運が良ければ「サシバ」と今が旬の猛禽達
を撮るつもりであった。まず「トラフズク」近くのは枝被りで良く撮れず。やむえず別の場所のを狙う
ことにしたが、こちらは遠すぎこれまた良く撮れない。そのうち雨が予想より早く降り始める。しばらく待つも止まない。その為「サシバ」も探す事も出来ない。帰ることにし、途中「フクロウ」の場所に立ち寄る。幸い雨も止み始める。木々を丹念に探し、やっと子達を見つける。が肝心の親の方は見つけられなかった。再び雨が降り始め不本意ながら帰途に着いた。‘鳥撮りには運がつきもの’と痛感させられた。

トラフズク
遠いので、300mmに2.0+1.4のテレコンを付けて撮ってみました。
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別の場所の子です。
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フクロウ
雨模様の空抜け状態でしたので、色が出ません。
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連休最終日にビッグなプレゼント

2010.5.5(水)
今迄の連休中のA公園は「キビタキ」「オオルリ」「ムシクイ」が頻繁に、「ツツドリ」「コムクドリ」等が時折出てくれ多くのバーダー達を連日喜ばしていた。でも今日の連休最終日は、いずれの鳥達も出が悪く、次の夏鳥「サンコウチョウ」の飛来を心待ちになってきていたところ、「・・・サギ」がいるという報が入る。とりあえず現地に急ぐ、田んぼの畦道にたたずんでいました。「アカガシラサギ」で綺麗な夏羽根です。初見初撮りです。連休の最終日にビッグなプレゼントをいただきました。
MTさん有難うございました。

アカガシラサギ
一定の距離内には近寄れませんでした。
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コアジサシの魚とり

2010.5.4(火) A川
A川の水質が良くなってきたせいか、今年のアユの稚魚の遡上は過去最高を記録している。
その恩恵を受けて、ゴールデンウイークと相まって、多くの釣りファンがアユの稚魚釣りを楽しんでいる。
と同時に「コアジサシ」もその恩恵を受け、盛んにダイブを繰り返している。そのほか「ササゴイ」
「コサギ」「ウ」等も多く集まって来ている。 生き物は自然には非常に敏感だと!新めて感じさせられた。

コアジサシ
6羽程来ている。時折田んぼの畦道に降りて休憩している。
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フクロウの雛

2010.5.2(日)
昨日までは釣り&鳥撮りの遠征で、今日は疲れた身体を休ませるつもりであったが、「フクロウ」
の雛が巣立ちし、良い所に止まっているという連絡が入り、折角のチャンス逃す事はないと、急遽
出かけることにした。いました!ちょっと高い木に丸見えの状態で止まっていました。親は何処に
いるか分りませんでした。その後田んぼに寄ってみると、「ムナグロ」の他に「チュウシャクシギ」が
いました。今が田植えの最盛期、あまりウロチョロしないで、すぐに引き上げた。
Mさん有難うございました。

フクロウ
今年 雛は一羽なようです。
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チュウシャクシギ
ザニガニの大きなハサミを、長い口ばしを上手に使い落とし、食べていました。
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第一回釣行&鳥撮り

2010.4.30(金)・5.1(土)
待ちに待った釣行。今年は3・4月が寒くいつもの年より10日遅れの釣行になった。それでも
朝の気温は-2度。これではルアー釣りにはならずと思い、暖かくなるまで「ミソサザイ」撮りを
と例年いる場所に行ってみた。いました今年も、これで3年同じ場所で繁殖です。じっくり撮影!
10時過ぎ暖かくなってきたので、釣りに変更。西根川・伊南川ともにごりはないが、まだまだ
水量が多く、中型のイワナ・小型のヤマメが中心でした。大物は期待薄と判断し、翌日は鳥撮り
に集中する事にして県民の森に移動。そこでは「オオルリ」「サンショウクイ」がよく出てくれたが、
「クロツグミ」は一回限りのチャンスでした。思いのほかバーダーが少なく、ゆっくりした鳥撮りを
楽しむことが出来ました。

イワナ
今年初釣果。西根川は放流もの、伊南川は天然ものが多いようです。
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ミソサザイ
巣作りに一生懸命で、3mの至近距離でも、座っていれば無視した動きをしていました。
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サンショウクイ
高いところを好む鳥ですが、葉が茂っていないので、何とか撮れました。
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クロツグミ
たった一回のチャンスでしたが、これも何とか撮れました。
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オオルリ
この森では一番頻繁にでてくれました。晴れた日まだ葉が出ていないこの時期とても綺麗でした
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