自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

よみちがい

2010.4.29(木) A公園
今日のA公園P森は朝早くから、多くのバーダーが来ていた。「オオルリ」「キビタキ」が出てくれた
ので、それなりに遊べたのではないだろうか!  私も「オオルリ」を目線の高さで撮りたく、下に
降りるところを予測し、そこでしばらく待ってみたが、降りたのは全く違う場所で、読みが全く外れて
しまった。 難しい! でも待っているとき「キビタキ」が目の前に飛んで来てくれた。 ラッキー!
さらに帰る間際「エナガ」のダンゴも撮る事が出来た。そこそこ楽しかったゴルデンウイーク初日
でした。

オオルリ
今日も目線の高さでは撮れませんでした。
ooruri8.jpg

キビタキ
kibitaki24.jpg

エナガ
巣を今日の朝確認したところ、巣はすでにカラでした。ガックリしていたところ遠く離れた場所
で雛がダンゴになっていました。全部で9羽でした。撮れたのは6羽。無事巣立って良かった。
enaga9.jpg

スポンサーサイト

綺麗なキビタキ

2010.4.27(火) A公園
今日はA公園のK森から回り始めた。「レンジャク」騒動も終り、TV撮影もなく森はひっそり
している。「シジュウカラ」の鳴声があちこちから聞こえてくる。ゆっくり静寂さを楽しみながら、
しばらく歩くと「キビタキ」らしき動きをする小さい鳥を発見! ファインダーを覗くと、やはり
「キビタキ」だった。前回P森で撮った個体より、綺麗な「キビタキ」だ! これで今日の撮りは
満足である。 午後は雨が降ってきたので、近くのM岡田んぼを車で見て廻ると「ムナグロ」
「タカブシギ」「コチドリ」がいた。川には「コアジサシ」が6羽程飛んでいた。

キビタキ
今回は目線の高さで撮れました。
kibitaki23.jpg

kibitaki22.jpg

ムシクイも来た!

2010.4.26(月) A公園
昨日P森には「オオルリ」「キビタキ」が高いところを飛び回り、それなりに楽しめたが良い写真は
撮れなかった。 それで今日はさらに良い撮りを狙って、朝早くから出かけたが、いずれも抜けて
しまったのか、見られなかった。それでも「センダイムシクイ」「エゾムシクイ」が出てくれ、少しは
楽しめた今日のP森でした。

エゾムシクイ
ムシクイの判別は難しいので、いつもながらですが、鳴声で判別しました。
ezomusikui.jpg

ezomusikui2.jpg

センダイムシクイ
下からしか撮れなかったが、鳴声から間違いなくセンダイムシクイです。
senndaimusikui2.jpg

赤が去り、青と黄の鳥が来た!

2010.4.25(日) A公園
遅まきながら若葉もやっと茂り始めたころ、今年も大いに楽しませてくれた「ヒレンジャク」が去り、青色の「オオルリ」・黄色の「キビタキ」等夏鳥もやっと姿を見せ始めた。そして田んぼにもいろいろなシギチ達も入り始めている。これからが本格的な夏鳥の渡りだ!きっと楽しいゴールデンウィークになるだろう!

キビタキ
高いクヌギの木を飛び回っていた。次の鳥はもっと下のほうに来る事を期待したい!
kibitaki21.jpg

kibitaki19.jpg

kibitaki20.jpg

オオルリ
こちらも高いクヌギ、ハンノキを2羽で飛び廻っていた。
ooruri7.jpg

ooruri5.jpg

ooruri6.jpg

夏羽根のシギチを求めて

2010.4.24(土)船橋
夏羽のシギチを求めて船橋の干潟に行ってみた。到着すると干潮で干潟が大きく広がっていた。
やがて潮が満ちてきて、シギチも降りだしてきた。まだまだ遠いが夏羽根になったシギチが何羽
か見える。遠いながら証拠写真でもとシャッターを押していると、さらに潮が満ちてきて、少しづつ
だがシギチも近づいてきた。もうちょっと”というところで猛禽が出現し、シギチ達も何処かに行ってしまい、戻って来なかった。午後は場所を変えたが、そこでも猛禽が出現し、多くが飛び去ったとのこと、残念!それでも今日は多くのシギチを撮る事が出来たが、本命は近くでは撮れない結果となってしまった。 近いうち潮回りをよく見てから再チャレンジしよう!
Mさん、Tさん お疲れ様でした。

オバシギ
obasigi3.jpg

オオソリハシシギ
oosorihasisigi2.jpg

メダイチドリ
medaitidori.jpg

チュウシャクシギ
tyuusyakusigi5.jpg

シロチドリ
sirotidori2.jpg

アオアシシギ
aoasisigi6.jpg

セイタカシギ
seitakasigi6.jpg

アメリカコガモ
コガモの胸脇に白い縦線が入っているのがアメリカコガモだそうです。
amerikakogamo.jpg

amerikakogamo2.jpg

ウズラとウズラシギ

2010.4.21(水)
今日は奇しくも「ウズラシギ」と「ウズラ」を撮る事が出来た。「ウズラシギ」は大久保田んぼで、
一羽であったが盛んに餌捕りをしていた。 ここのところ確実に「シギチ」が入り始めている。
その後P森に移動し、昨日いたという「オオルリ」を探したが見つけられずいると、「ウズラ」がいる
所に「オオジシギ」らしきものがいるというので、早速駆けつける。撮る事が出来たが「オオジシギ」
と確定できない。判断は非常に難しい。結局判断は後回しにして「ウズラ」を撮ることにした。

ウズラシギ
ウズラと付くだけあってやはり模様はウズラに似ている。
uzurasigi2.jpg

uzurasigi3.jpg

uzurasigi4.jpg

ウズラ
全身はこれが精一杯!
uzura5.jpg
目の前で見せつけられました。
uzura4.jpg

タシギ或いはオオジシギ?
これから調べてみます。それでも自信はありません。
oojisigi.jpg

早くも「コマドリ」が撮れた

2010.4.20(火)
早朝から秋ケ瀬公園で「オオルリ」「キビタキ」を探すも見つけられない。それでは「エナガ」の雛の
並びと思い狙うも、すでに巣立ってしまったのか、親・雛とも見当たらず。昨日の「ヒレンジャク」は
まだいてくれたが、10時頃に姿を消す。3時頃には7羽ほど姿が見えたが、いかにも飛び立つ
雰囲気で明日ははたしていてくれるのか心配だ。レンジャクが姿を消している時「コマドリ」を撮る
話になり急遽向かった。「コマドリ」は比較的早く撮る事が出来た。善は急げ!ということなのか!
それにしても「オオルリ」「キビタキ」を撮る前に「コマドリ」が撮れるなんて、本当にラッキーだ!

コマドリ
komadori6.jpg

komadori7.jpg

komadori8.jpg

komadori9.jpg

野鳥「ウズラ」が撮れた

2010.4.19(月)
朝秋が瀬田んぼを見て廻るも「ノビタキ」は見当たらない。すぐに森に移動し「キビタキ」「オオルリ」
を探すもこれも見当たらない。「ヤドリギの丘」に向かうと、昨日午後に入った「ヒレンジャク」が抜け
ないでいてくれた。ヤドリギの実は上のほうにはないので、近寄らなければ下の実を食べに降りて
くるのでは と思い、今回は近寄り過ぎる人には思い切って注意した。皆が平等に楽しむ為に!
それでも昼前には「ウズラ」を撮るため、公園をあとにした。その「ウズラ」は道路沿いの田お越し
する前の草むらにいた。草丈より小さい鳥なので、草が邪魔になり全身を撮る事は出来なかった。
なんとなくピンとこないが「ウズラ」も立派な野鳥のはずで、うれしい初撮りとなった。

ヒレンジャク
比較的低い位置ある「ヤドリギ」の実を食べに降りてくれた。
hirennjyaku34.jpg
群で行動しているのに、水飲みでは争っている。やはり序列があるのだろうか?
hirennjyaku35.jpg

ウズラ
大きな声で囀っている。この囀りがなければ簡単には見つけられないだろう!
uzura.jpg

uzura2.jpg

uzura3.jpg

やっと春が!

2010.4.18(日)
「菜の花ノビタキ」を狙ってちょっと遠征したが、昨日までいたオスの「ノビタキ」は抜けたのか
見えず撮る事がで出来なかった。メスは別の場所で撮る事が出来たが、菜の花には来なかった。
 帰りに田んぼに寄ってシギチを探したところ「アオアシシギ」「タカブシギ」「ムナグロ」がいた。
他に「クサシギ」「ダイゼン」もいたようだ! 野に、田んぼにやっと春が来たようだ!これで森に
「オオルリ」「キビタキ」などが入れば、春本番なのだ!これからがますます楽しみになってきた!

ノビタキ
残念ながら「菜の花ノビタキ」にはならなかった。
nobitaki17.jpg

nobitaki18_convert_20100418181608.jpg

アオアシシギ
田んぼの一面が広いので近くには寄れませんでした。
aoasisigi3.jpg

aoasisigi5.jpg

タカブシギ
こちらも遠かった。
takabusigi5.jpg

秋ガ瀬にて5目撮り

2010.4.14(水) A公園・水路
昨日は絶好のゴルフ日和で栃木でプレイしてきた。そのゴルフ場に向かう沢筋では「オオルリ」が
気持ちよさそうに囀っていた。今年初めて聞く夏鳥の囀りだ!ゴルフ場の木には「エゾムシクイ」
が鳴いていた。それで今日はA公園にもきっと夏鳥が入っているはずだと、気負って朝早く出かけ
森内を探し回るも夏鳥は見つけられなかった。 いつもの鳥達を撮り、午後には水路に行き、頭が
黒くなった「オオジュリン」を撮った。 その水路では今が「コイ」の乗っ込みの最盛期であちこちで
バシャバシャと大きな音を立て、産卵していた。すごい!残念ながら「ノビタキ」は見られなかった。

シメ
口ばしが鉛色になっているが、まだあちこちで見られる。
sime3.jpg

エナガ
虫を捕らえ頻繁に雛に運んでいる。 
enaga8.jpg

コゲラ
こちらはまだ抱卵中! 時折頭を穴から出し外をうかがっている。
kogera1.jpg

アオゲラ
こちらはまだ相手が見つけられず、時折淋しそうにおおきな声を出している。
aogera3.jpg

オオジュリン
前回からは大分黒くなった。繁殖地ではこのような雰囲気でいるのだろうか?
oojyurinn5.jpg

ケリの威嚇

2010.4.9(金)
今年も「ケリ」がいつものところで、繁殖しているか確認に行ってみた。現着して車から降りて
みると、突然「ケリ」が威嚇の声をあげ、突っ込んできた。恐ろしいほどの攻撃だ!離れて観察
していると、草むらで恐らくメスが抱卵しているのが分った。カラスが近づくとけたたましい声を
あげ攻撃していた。 繁殖の邪魔にならないよう注意しながら撮り、そこくさと引き上げました。

ケリ
少し離れていても近くに飛んで来て威嚇します。
keri3.jpg

keri4.jpg
頭上の飛びは怖くて撮れませんでした。keri7.jpg

keri5.jpg

期待むなしく

2010.4.8(木) A公園
今日は昨日とは大違いに、気持ちの良い青空が広がった。昨日「ヒレンジャク」が20羽程入った
が午後3時ごろには何処かに飛んでいってしまった。今日の朝には再び戻っている事を期待して、
A公園に行ったところ、駐車場に着くなり知人が「レンジャク」はいないとのこと。 がっくり!
それでも「ヤドリギ」の前では、大勢のバーダーがたむろしている。その後しばらく待ったみたが
「レンジャク」は戻って来なかった。 今年はこれでお終いか? 昨日最後を見送った事になって
しまうのか? その後は、今日は桜を見に来た事にして、「桜」と「エナガ」で楽しませて貰った。

エナガ
尾が曲がっているのは抱卵していたためと思われる。
enaga6.jpg
餌を運んでいる。カラスにやられず無事巣立って欲しいものだ!。
enaga7.jpg

連雀

2010.4.7(水) A公園
「ヒレンジャク」は相変わらず2羽がいることを確認後、そろそろ「オオルリ」が入っていないか
野鳥園の回りを見て廻るが見つけられない。10時頃2羽の「ヒレンジャク」も見えなくなる。
それではと田んぼのほうに「ノビタキ」を探しに行くが、これもまたまだ入っていないようだ!
そうこうしているうち「ヒレンジャク」が20羽ほど新しく入ったとの報が入り早速駆けつける。
「ヤドリギ」の実を食べたり、水飲みに降りたりしていたが、3時頃に何処かに飛んで行って
しまった。小雨のため手持ち撮影にしたのが失敗、動きのある水飲み等のシーンではボケ量産。   
 明日の朝再び戻って来ていることを願うばかりです。

ヒレンジャク
 このグループ何処かで「ヤドリギ」の実を食べていたのか、すでに「メタボ」状態でした。
hirennjyaku32.jpg

hirennjyaku33.jpg
次から次へと木の又に溜まった水を飲んでいた。
hirennjyaku31.jpg