自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

本当に小さなシギたち

2009.8.26(水) M・F休耕田
今季何回もこの地の休耕田廻りをしたが、めぼしい成果がなく、見切りをつけようとしていた時
「ヒバリシギ」と「トウネン」が入ったという吉報が入った。急いで駆けつけ休耕田を探すと小さい
シギが2羽、餌をあさっているのをやっと見つけた。本当に小さいシギたちだ!!
「ヒバリシギ」全長14.5㎝・「トウネン」15cm。コチドリが16cmなのでコチドリより小さいのだ!

ヒバリシギ
トウネンと似ているので、このように一緒に居ると識別の参考になった。
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トウネン
一度飛び去ったが今度は目の前に降りてくれた。
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ヒバリシギとトウネン
前がヒバリシギ、奥がトウネン
2羽仲良く同じ行動をしていた。一緒に飛んで来たのだろう!
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再び 天上の楽園へ

2009.8.24(月) N高原
昨日23日(日)遠くのN高原への遠征の為、天気予報を良く確認して出かけたのだが、山頂はうす曇りの良い天気であったが、風が予想外に強く、温度も冬並みの厳しい寒さであった。これでは鳥を探せないのではと、弱気になりながらも、最初の予定地を回ると、「イワヒバリ」がすぐ出てくれ、一安心しながらの鳥撮りとなった。  次の目標の「カヤクグリ」も意外に早く見つけられた。そして今回の主目標の「ライチョウ」を探しにD岳に向うと、さらに風が強くなり、吹き飛ばされそうになりながらも探すが、この場所では見つけなれなかった。     やむ得ず山頂での360度のパノラマを楽しんだあと降りた。その後再び「イワヒバリ」「カヤクグリ」を楽しんでいると、帰る間際にやっと「ライチョウ」を発見! 帰る時間を延ばして「ライチョウ」を撮ることになった。
帰りは大渋滞に巻き込まれたが、ほぼ目的が達成出来たので、満足した楽しい遠征になった。
同行のMさん・Tさんお疲れ様でした。

カヤクグリ 手持ち300mm4.0×1.4+40D
地面を忙しく歩き廻り、花に集まる虫などを捕らえ、巣立った若に与えていた。
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イワヒバリ
前回の時は巣材を運んでいたが、今回は雛が誕生していて!巣から、餌をねだる雛の声聞こえてきた。高山植物の花には、ハエ・アブ・ハチなどの虫がたくさん集まる。このタイミングを狙って繁殖にはいるのだろう。
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ライチョウ
草むらに隠れるように休んでいた。これではなかなか見つけられない。
今回は若が1羽。他の2~3羽は天敵にやられたようだ!
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コアオアシシギか?

2009.8.19(水)
昨日臨海公園で撮リ、ブログに掲載した「アオアシシギ」がもしかしたら「コアオアシシギ」では
ないかと指摘があり、他の写真でも確認したところ、どうやら「コアオアシシギ」に見えてきた。
でも私の技能ではこれ以上自信持って断定できないので、?を付けておきます。

コアオアシシギ?
くちばしはそっていないでまっすぐ。背や肩には黒い部分がない。
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初めての臨海公園

2009.8.18(火) 臨海公園
秋の渡りまでもう少し、田んぼ回りもまだめぼしい成果がないこの機会を捉えて、まだ行った
ことがない著名な二つの「臨海公園」を知っておこうと考え急遽出かけました。
どのあたりで、どのような鳥が見られるか調べて行かなかったせいか、撮れた数は少なかった。
「ソリハシシギ」「キョウジョシギ」「キアシシギ」「アオアシシギ」「セイタカシギ」ぐらいでした。
しかし全体図がつかめたので、何か”という時にはいつでも行けるようになった思われます。
同行のMさんお疲れ様でした。

ソリハシシギ
最初に出会いました。双眼鏡で覗いたら「くちばし」が少しそっていました。
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キアシシギ
一番多く見られました。
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キョウジョシギ
相変わらず良く撮れません。
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アオアシシギ
もう一つの公園にはたくさんいました。
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セイタカシギ
昨日田んぼでやっと撮りましたが、この公園にはたくさんいました。
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セイタカシギの親子

2009.8.17(月)
他県だが夏羽根の「エリマキシギ」が居ると言う情報がありうずうずしてたが、お盆の期間中は
おとなしくしてる事にしているので出かけないでいた。 あけ月曜日の今日はいつもの休耕田にも
何か新しいシギチが入っていないか期待しながら見て回ったが、見られたのは「ムナグロ」の群と
「セイタカシギ」で、他は見付けられなかった。今まで「ヒバリシギ」「タカブシギ」「アオアシシギ」
などが見られたようであるが、毎日こまめに休耕田を見て回らないと、おいしい鳥には出会えない
ようである。

セイタカシギ
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再挑戦! コムクドリ

2009.8.13(木)
朝一番田んぼの休耕田を見て回るも、何も新しい「シギチ」は発見できなかった。
すぐさま昨日撮り残した「コムクドリ」撮りに再挑戦することにした。
数十羽以上いる「ムクドリ」の群の中に「コムクドリ」も10羽位紛れ込んで同じ行動をしている。
行動パターンが今熟しているアカメカシワに似た「木の実」を食べに来るという事がつかめたので、
その木を中心に撮る事にしたところ、その「木の実」を食べる為に全身を現わすことがあり、やっと
その全身を撮ることが出来ました。

コムクドリ
「アカメカシワ」に似たこの木の実を盛んに食べに来ました。
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意外に綺麗なコムクドリ

2009.8.12(水) 
ムクドリのイメージが強いのか「コムクドリ」に対し強く意識する事がなかったが、今回良く見ると
羽根の色彩は結構複雑で、綺麗であった。それで全身を近くから撮りたいと粘ったが、うまく撮れ
なかった。明日も再挑戦しよう!

コムクドリ
ムクドリの群に混ざっているが、少し小さく白っぽいので判別は意外とできるが、全身が出ない。
コムクドリのメス
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珍しく地面で虫を捕らえたコムクドリのオス。
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季節のはざま

2009.8.6(木) A川
そろそろ秋のシギチの季節の到来と思い、休耕田の確認と、もうすでに姿を見せたという
「アオアシシギ」を探しに田んぼを見て回ったが、残念ながら若が多い「コチドリ」の群しか
見られなかった。もう少し待つ必要がありそうだ。次に行くところがないので、このような季節の
はざまには、「飛び」の練習を!ということで近くのA取水堰に「ササゴイ」の飛びを撮りに行った。
相変わらずうまくファインダーに捉えられない。もっともっと練習が必要なようだ!

ササゴイ
最も魚を捕り易い場所をめぐっての争いで飛び回る時が撮るチャンス!
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陽が欲しい!

2009.8.3(月) K公園
ちょっと遠いが頭の黒い「コジュリン」と繁殖地が限られている「オオセッカ」を撮りに、K公園
まで出かけた。 光がないと目が出ないので、天気予報を見て、今日に決めたのだが、曇り
時々霧雨というあいにくの天候になってしまい、当然目が出ないうえ、空抜けで良い写真は撮
れなかった。でも誰もいない広い緑一面の公園で、「コジュリン」「オオセッカ」「セッカ」の囀りを
聞きながら楽しい鳥撮りが出来ました。 Mさん有難うございました。

コジュリン
陽が欲しい。良いシーンでも目が出ない!
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やっと目が出たのは道路の上のシーン
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メスと若
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オオセッカ
セッカに似た独々の鳴き方をして盛んに飛び回るがすぐに草の中に潜り込むので撮りにくいです。
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若?
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悲しい出来事

2009.8.2(日) T植物園
昨日T植物園の「アカショウビン」の巣がある木の前には朝5時に到着。到着早々独特な鳴声!
まだ暗い!姿は見えない。恐らくオスがメスと抱卵の交代したと思われる。 
 その後9時40分まで全く鳴声も姿も見せず。時間的にそろそろ交代の時間かと思っている時
巣のある木が突然大きな音を出しながら倒れた!アカショウビンは無事か?巣は?
しばらくすると「アカショウビン」が飛び出した。無事だったようだ。園の管理人が巣を確認すると
卵が4個 割れていた。その後親は巣のあったまわりを呆然として飛び回っていた。
やっとペアリングが出来、抱卵まで行ったのにとても悲しい残念な出来事でした。

アカショウビン
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夏は高原

2009.8.1(土) N高原・T植物園
N高原に「イワヒバリ」「ホシガラス」運がよければ「ライチョウ」を撮りに行きたいと、前々から
思っていたが、天候が悪くここまで来てしまった。今週末も予報は悪かったが、ここは運を天
に任せて、撮れるまで粘るつもりで思い切って金曜日の夜中の2時に出発した。
天が味方してくれたのか、現地に着くと曇り時々晴れ時々ガスで真っ白というそこそこの天気。
早速「ホシガラス」をゲット!「イワヒバリ」を探すも見つけられず。後回しにして、「ライチョウ」を
探しに小高い山に登る。しばらくして稜線の登山道に親子連れを発見。思いっ切り堪能!
再び「イワヒバリ」探しに!今度はすぐに発見。これも思いっ切り堪能!雨は1時からラッキー!
気分を良くして今度は「アカショウビン」が抱卵中といわれているT植物園に向かう。夕方より
豪雨にあうが翌日には雨は上がっていた。幸運を喜びいざT植物園へ!
ところがそこでは 目の前でとてもまさかの悲しい残念な事がおきてしまった。続きは明日!

イワヒバリ 手持ち300mm×1.4+40D
チョット暖かくなってきてから出はよくなってきました。
ここで見た「イワヒバリ」は全羽学術研究用の足環が付いていました。 多少興ざめ!
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ライチョウ 手持ち300mm×1.4+40D
目の前で親子連れが「親」は岩に登り警戒!雛達は盛んに餌を啄ばんでいました。
又登山道の砂で「砂浴び」もしていました。 逃げないので近くでじっくり観察できました。
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ライチョウのオス
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ホシガラス 手持ち300mm×1.4+40D
朝一番観光客が少ない時は近くに居ましたが、観光客が増えてくるとチョット離れてしまった。
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