自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

今日もS公園のサンコウチョウ

2009.6.29(月) S公園
巣立ち前にもう一度S公園の「サンコウチョウ」を撮りたいと思っていたが、天気予報では「雨」
の予報。チャンスは無いかと思っていたところ、朝目覚めると陽が差していた。これはチャンス
と、急いでS公園に向かった。 現地に着くと誰もいない!シメタと思ったが、次のバーダーが
来るまで「サンコウチョウ」の動きもなかった。 残念! 結局はいつもの動きであった。
それにしても、女性のバーダーが非常に多い。今日だけでも20人は来ただろうか?

サンコウチョウ
雛は4羽。2日前と比べると大分大きくなった。やはり巣立ちは今週中だろうか?
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子育て奮闘中 サンコウチョウ

2009.6.27(土) S公園
S公園の「サンコウチョウ」、23日に孵化したとのこと。オス・メス共に懸命に餌を運んでいた。
巣立ちまであと数日!巣作りから見守っていたせいか、無事の巣立ちを強く望む!!

サンコウチョウ 
オスも一生懸命雛に餌を運んでいた。
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かといっても、やはりメスの方が餌運びの回数は多いようだ!
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時折オスは目の前にあらわれ、羽繕いをしていた。
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手ごわい ブッポウソウ

2009.6.26.(金) A市
先日A市に「ブッポソウ」撮りに出かけたが、見事に空振りに終わってしまった。
そして今回A市の「ブッポソウ」が抱卵しているという話があり、今度こそ!と勇んで出かけた。
巣穴の前に早朝から陣取り、かまえていたが、時折飛んでは来るが、巣穴近くには止まらず、
まして巣穴には入らず、果たして抱卵しているのかも分らない状態が夕方帰るまで続いた。
意気消沈しながら、山をくだり、道路に降りたところ、先に帰ったはずの他のバーダーが、山に
向けて盛んにシャッターを押していた。そうです「ブッポウソウ」は杉の木の上を飛び回っていた
のです。最後の最後に証拠写真しかなりませんが撮れました。 一安心!
同行のMさん・Kさん本当にお疲れ様でした。

ブッポソウ 300mm1.4+40D
開けた見やすいところに巣穴はあるのですが、「ブッポウソウ」自体は警戒心は強いようです。
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チゴハナブサか?

2009.6.23(火) 18日 尾瀬ヶ原
尾瀬ヶ原で撮ったが、写りが悪く、そのままでは判明が難しかった写真を、トリミングしたところ
「チゴハヤブサ」ではないか?と判断出きるまでになった。
尾瀬ヶ原に「チゴハヤブサ」がいるという先入観がなかった上、逆光で、木道を降りて近づくこと
もできないので、すぐにその場を離れてしまった。時間の余裕があればなー 残念!

チゴハヤブサ? 手持ち300mm1.4+40D
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第6回釣行&鳥撮り

2009.6.21(日) 18日~20日 尾瀬・只見川
只見川での釣りは、岩魚・山女をそこそこの型と数を、又桜鱒30センチ級をも釣り上げ、満足した
ので、釣りを切り上げ、只見川の水源でもある「尾瀬ヶ原」に、風景・高山植物・そして鳥を求め、
トレックして来た。
朝5時に御池を出発し、裏ひうち林道を「カッコウ」「アカハラ」「コマドリ」の声を聞き、「コルリ」は
近くで鳴いているが見つけられず(自信喪失)。「オオアカゲラ」・「メボソムシクイ」・「オオルリ」
「キビタキ」等を撮り、目的地の尾瀬ヶ原に到着。只見川の最上流を見て、湿原の木道を歩いて
いると「ノビタキ」を発見!、すぐに「ホオアカ」も見つけられた。目的を果たしたので、植物・トンボ・
蝶゙等を見ながら、来た道をゆっくり(ゆっくりしか歩けなかった)戻った。
御池に帰着した時間は夕方の5時で12時間のトレッキングでした。楽しかったが疲れました!
その他鳴声・姿を見た鳥たち
 アカショウビン・ヤマセミ・ミソサザイ・サンショウクイ・イカル・ツツドリ・ホトトギス・ジュウイチ・エゾムシクイ・センダイムシクイ
 ・ルリビタキ ヒガラ・コガラ・アカゲラ・カヤクグリ・ニュウナイスズメ・ゴジュウカラ・イソシギ・オシドリ・など
桜鱒 
山女の降海型。銀山湖が海の役割を果たし、只見川に遡上してくる。
秋の産卵時期には、50センチオーバーの赤い婚姻色になった桜鱒が遡上してくる。
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オオアカゲラ 手持ち300mm×1.4+40D
ドラミングを聞きながら歩いていると、突然目の前の飛んできたが、すぐに飛び去ってしまった。
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メボソムシクイ 手持ち300mm×1.4+40D
ここではいたるところで、ムシの声のような優しい声で囀っています。
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モズ 手持ち300mm×1.4+40D
こんな高原にもいます。
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ノビタキ 手持ち300mm×1.4+40D
ワタスゲの間で子育て!
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少しでも高いゼンマイに!
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低木のテッペンで縄張りの確認中!
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ホオアカ 手持ち300mm×1.4+40D
羽毛が少し乱れているようですが、高らかに囀っていました。
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イワツバメ 手持ち300mm×1.4+40D
東電小屋の看板の上に巣を作っていました。
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ツミの水浴び

2009.6.16(火) A公園
昨日「サンコウチョウ」の鳴声がしたというので、A公園をひと回りをしたが、聞こえてきたのは
「ガビチョウ」のけたたましい声だけであった。その後「ツミ」の観察に移ったが、「ツミ」が営巣
している林の木には数多くのカラスが集まっており、カラスが巣に近づくと、鳴きながらカラスを
追い立てていた。これではオスは餌捕りにいけないし、メスも落ち着いて抱卵出来ない様子だ。
今後孵化した場合無事に巣立ちするか大いに心配になってきた。


ツミ メス
昨日の雨で出来た水溜りで、メスが水浴びをした。
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林のカッコウ

2009.6.12(金) A公園
この時期のA公園は何もいなく、淋しいかぎりと思いきや、意外に楽しめる。
抱卵中の「ツミ」を筆頭に、「カッコウ」「ホトトギス」の声が時折鳴き響き、おとといにはなんと
「サンコウチョウ」も鳴いていた。そして今日は飛ぶ姿だけであったが、「ミゾゴイ」まで目撃した。

カッコウ
後姿だけしか撮れませんでした。
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抱卵中のサンコウチョウ

2009.6.9(火)
今迄「サンコウチョウ」を撮ってきた所以外にも近くて撮れる所があるということで出かけた。
確かに今までの所よりも、近く、明るい所でしたが、やはり抱卵中の為撮りやすい良い場所には
止まって貰えませんでした。
1週間から10日後には、雛が誕生するはずなので、その頃にまた訪れることにしよう!

サンコウチョウ
抱卵作業はメスが約7割、オスも3割位していました。
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田圃に新仲間 コヨシキリ

2009・6・8(月) O田んぼ
今日は天候が思わしくない為「鳥撮り」はやめ、家でのんびりしようとしていたところ、Mさんより
O田んぼに「コヨシキリ」が出ているという連絡が入る。 時間もお昼近かったが、O田んぼという
事もあり、現地に急行した。  葦原には多くの「オオヨシキリ」が鳴きながら飛び回っていたが、
その中に一際小さく、細い声で鳴いている「コヨシキリ」がいた。

コヨシキリ
比較的道路に近いところで、囀り、飛び回っていた。
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キジ メス
堤防の土手にいると「撮って」といわんばかりに近づいてきた。
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第5回釣行(鳥撮り)

2009.6.7(日) 只見川
先週に引き続き只見川とその周辺に釣りと鳥撮りに行った。狙いは釣りでは、岩魚・桜鱒の
40センチオーバー。鳥撮りでは、山歩きでなにか出会いを(去年はサンショウクイ・ハチクマ
ジュウイチ)期待してであった。ところが先週と同じように小雨が続き、釣りには良い条件だが、
鳥撮りには雨は最悪、雨がやむと今度は「コバエ」と「ブヨ」がまとまりつき、鳥撮りどころでは
なかった。ということで釣りは狙いまでは行かなかったがまずは良、鳥撮りは最悪であった。

イワナ・ヤマメ
「魚がはしゃぐ日」にあたったのか、狙いの40センチ級はでなかったが、イワナ・ヤマメともに
前回を上回るサイズを上げられた。数でも良いポイントには必ず来た。
天然物はこの尾びれが最大の魅力です。
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キビタキ
朝ヤマセミを良く見るポイントに探しに行ったところ、アカショウビンの鳴声が近くから聞こえてきた。
鳴声がしたポイントに行くと、かすかに赤いものが見えたが、すぐに見失ってしまった。
しばらくそのポイントでカメラを構えていたところ、目の前に現れたのが、この「キビタキ」でした。
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ニュウナイスズメ メス
パソコンで見て初めてニュウナイスズメのメスと分りました。
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レンゲツツジ
いたるところに鮮やかに咲いていて、今回一番印象に残りました。
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S公園のサンコウチョウ

2009.6.2(火) S公園
S公園のサンコウチョウの巣は5月26日には3分程の出来上がりであったので、その後
どこまで出来上がったのか確認の為S公園を訪れた。
巣はほとんど出来上がり内部の仕上げをしているように見えた。ところが前回の時は夫婦
一緒に巣作りをしていたが、今日はメスだけが働いていた。オスは巣の周りには現れず、
時折遠くで鳴いていただけであった。一説によると巣がほとんど出来上がると、オスは近寄
らないとの事。後日確認の為訪れることにしよう!。

サンコウチョウ
相変わらず遠く、暗く枝被りの状態。近くに来て、止まることを待っていたが来なかった。
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