自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

何もなければA公園

2008・10・31 A公園近辺
A公園内には目新しい鳥情報が無いので、隣の田んぼに「ホオアカ」でも、と出かけたが、
今日は残念ながら「ホオアカ」は見当たらない。
川淵を覗くと「ジョウビタキ」の雌が数匹、雄はいませんでした。
田んぼを一回りをすると、まだ「ノビタキ」がいました。
その後P森に移動し「アトリ」「マヒワ」「ミヤマホホジロ」等を探すが、見つけられず、
「クロジ」を双眼鏡で確認しただけに終わりました。
その後「アカゲラ」を遠いながら撮影でき、ホットしたところで、さらに「ホオアカ」を求めて、
大久保田んぼまで行きましたがここでも見つけられませんでした。

ジョウビタキ(雌) デジスコ
後姿を近くから撮れましたので載せてみました。
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ノビタキ デジスコ
まだ残っています。前回撮影の時は葉は青々していましたが、今日は草葉は枯れています。
そして淋しいそうに見えます。無事に帰えれるといいですね!
ちなみに去年は雪の「ノビタキ」撮りましたが、無事に冬を越せたか心配しました。
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アカゲラ デジスコ
「ノビタキ」が無事に越冬地に帰れるか心配になる一方
こちらの鳥「アカゲラ」は冬のねぐら作りに一生懸命でした。
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朝日を受けるアリスイ

2008・10.29 K市自然公園近辺
A公園は目新しい鳥の情報がない為、近くのフィールドに下見に出かけたところ、
「アリスイ」と出会った。ここのところ端境期はこの鳥になってしまっている。

アリスイ デジスコ
葦原の中のまだ緑の葉が付いている木で盛んに鳴声をあげていました。
縄張り争いか?仲間を探しているのか?警戒しているのか?
ちなみに「モズ」も盛んに鳴いていました。
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再び!憧れの戸隠森林植物園 

2008.10.28 戸隠森林植物園
先週に引き続き27日に再び戸隠森林植物園に仲間4人と一緒に出かました。
戸隠は太い木・細い木、高い木・低い木、針葉樹林・広葉樹林そして各種実をつける草木、水が
ふんだんにあり、その上何処にも行けるような整備された道、と誠に野鳥にとって、当然我々バーダーにとってもすばらしい環境でもあるので、毎日にでも訪れたい植物園となっています。
 そして今回は先週撮れなかった「マミチャジナイ」「キバシリ」を主目的に出来れば「ムギマキ」も、と
欲張った目的で園内を探し歩きました。
「ムギマキ」が食べに集まる「ツルマサキ」は、はじけて赤い実をつけています。
各鳥たちに大人気な「イチイ」の赤い実はそろそろ無くなりつつあります。
 同行のMさん、Kさん、Tさんお疲れさまでした。
 本当に戸隠はすばらしい!!

マミチャジナイ 300mm
イチイの赤い実を食べに来ていました。
一般的には「警戒心」が強いのですが、人に慣れてきているのか近くで撮れました。
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キバシリ 300mm
主目的の「キバシリ」が突然目の前の木に現われたのですが、速い上にあわてたので、
ブレブレになってしまいました。他の場所でも遭遇したのですがこれもブレブレです。難しい!
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ムギマキ 300mm
比較的近いので手持ちの300mmで狙ったのですが、良い写真が撮れませんでした。
対象物が小さい時はやはりボケ防止の為に三脚を使うべきでした。反省!
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ゴジュウカラ300mm
ここ戸隠に来て、主人の「ゴジュウカラ」を載せないと「ゴジュウカラ」に怒られそうです。
実が木に付いている時は木から、地面に落ちれば、地面に降りて食べています。
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夏鳥がいるのに、もう冬鳥が入ってきたA公園 

2008.10.22 A公園
A公園にはまだ「キビタキ」等の夏鳥が見られるのに、今年はもう幾種類かの冬鳥がやって
来ている。いつもの年より早いようだ。そして今日は「シメ」を初撮りをした。

キビタキ デジスコ
今日は珍しく羽根を伸ばした「キビオス」が撮れました。
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シメ デジスコ
早くもやって来た「シメ」 今年も冬鳥が沢山来てくれる!と大きな期待を抱かせます。
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あこがれの ムギマキ

2008・10・21 戸隠森林公園
去年A公園での「ムギマキ」の撮影に失敗し、「ムギマキ」の撮影は今年最大の鳥撮りの目標に
なった為、ここ最近はA公園をくまなく探し求めたが、残念ながら発見する事が出来なかった。
 やむえず鳥撮りのメッカである「戸隠森林公園」に出かけた。
さすがメッカ!ゴジュウカラ・ヤマガラ・コガラ・ヒガラ・アカゲラ・アオゲラ・マミチャジナイ・カケス・コイカル等出るが、
目的が「ムギマキ」の為、それらは軽く流し、「ムギマキ」を探し求めたが、見つけられず、
運の悪さを嘆き始めた頃ヤット出てくれました。
 飛び回ることより、止まっていることが多く、絶好の撮影のチャンスであったが、遠い上、光線も
良くなく、さらに機材・腕も悪いので、ピントが甘くボケた写真しか撮れなかった。
 がとりあえず撮れたので、帰り3時間の運転は気分よく、帰ってきました。
同行のMさん、現地同行でのYさん、Kさん有難うございました。

ムギマキ デジスコ
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ゴジュウカラ 300mm
A公園では「キビタキ」「オオルリ」がこぶしの「赤い実」を盛んに食べていますが、
ここでは「イチイ」の赤い実に「ゴジュウカラ」「ヤマガラ」が盛んに取りに来て、木の隙間に
貯めこんでいました。
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じっくり観察しました

2008.10.21 A公園
あれほど賑わっていたA公園も木の実が少なくなると同時に、鳥も淋しくなってきました。
でもまだ「キビタキ」「オオルリ」は出ています。今日は比較的近くに寄って、ゆったり寛いで、
いましたので、デジスコでもゆっくり構えて、撮ることが出来ました。

キビタキ デジスコ
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オオルリ デジスコ
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秋の晴天の日は 河川敷で!

2008.10.18 荒川河川敷
秋晴れが続いて気持ちの良い土曜日。今日は荒川の河川敷に遊びに行きました。
到着早々「ノビタキ」が目の前に出てきました。まだ残っています。
「モズ」が数匹高らかに鳴き回っています。「チョウゲンボウ」がカラスにモビングされています。
 そして枯れ木に焦点を合わせたバーダーがいました。「アリスイ」狙いです。
帰りは「野球」の練習試合をネット裏でしばらくの間、のんびり観戦しました。

アリスイ デジスコ
やってきたのは9月末だそうです。早いですね。
鳥自体の色合いのせいか、なかなかピントが合いません。再チャレンジが必要ですね。
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ノビタキ デジスコ
周り一面セイタカアワダチソウの黄色い花が満開でしたが、そこには止まりませんでした。
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モズ デジスコ
アリスイが良く止まる木に、モズも良く止まり、縄張りの宣言を高らかにしていました。
アリスイとモズは生活環境が似ているせいか、アリスイを探す時はまずモズを探すと見つけ易い
ようです。
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オオルリをアップで撮ってみました

2008.10.17 A公園
A公園の「アカメガシラ」の実は全く無くなり、あれほど集まっていた鳥達も寄り付かというか、姿を
見せなくなりました。
 「こぶし」の実もほとんど無くなり、「キビタキ」「オオルリ」が時折現われるだけになりました。
そんな中 もしかして「ムギマキ」か!と淡い期待のもと待ち続けています。

オオルリ デジスコ
オオルリがじっくり止まっていたので、アップで撮ってみました。
後羽根がモザイクになっています。 メス?若オス?
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のびのび ノビタキ

10月5日・7日付けブログ「ノゴマ」 本日「公開」にしました。

2008・10.13 調整池
チュウヒが入っていないか!ノゴマが来ていないか!と半分期待しながら、調整池に
行ったが、残念ながらまだ早いようで、空振りに終わりました。
 その代わりと言うか、「ノビタキ」が出てくれたので、「ノビタキ」に遊んで貰いました。

ノビタキ デジスコ
今年は「ノビタキ」の当り年のようで、今迄来た実績のある場所には盛んに出ています。
地元の人が言う通称「あかまんま」と「「ノビタキ」
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「ススキ」「セイタカアワダチソウ」と「ノビタキ」
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実の切れ時は縁の切れ時か!

2008.10.10 A公園 
A公園の「アカメガシワ」の実はそろそろ切れようとしている。
それにしたがい、あれほど楽しませてくれた鳥たちも、少なくなってきました。
 去年は「アカメガシワ」の実が無くなった後は、「こぶし」の赤い実がまだ残っており
そこに「キビタキ」等が多数集まり、そして月末にはあの「ムギマキ」迄出現したのです。
 今年はその「ムギマキ」が来ると予想される20日頃まで「赤い実」は持ちそうも無い。
それまでに「ムギマキ」が来てくれる事を願いながら、今日も探し回りました。

キビタキ デジスコ
大きな虫を食べ終わり、高い木の上で、ゆっくり寛いでいました。
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オオルリ(若雄) デジスコ
「こぶし」の赤い実が大好きなようで、いつも「こぶし」の木の周りにいました。
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エゾビタキ デジスコ
今年は「エゾビタキ」の当り年のようで、いっぱい楽しましていただきました。
でも「アカメガシワ」の実の減少とともに、少なくなりました。
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「喉の赤」に魅せられて再び!

2008.10.7 K町 ノゴマ
A公園を一回りするも、目新しい鳥は見渡らず、すぐにA公園をあきらめ、
「喉の赤」に魅せられて、再び「ノゴマ」撮りに向かった。
 前回は300mmでの撮影であったので、今日は「デジスコ」で撮ることにした。
現地に着くと、前回はバーダーが十数人であったが、今回は平日にもかかわらず、
4~50人が、整然とカメラを構えて待機していた。
 今は情報の時代、あっと言う間にネットや携帯電話で、仲間同士連絡取り合い、
集まったのだろう。
今はこれら仲間がなにより大切なものになっているのではないでしょうか?
現地の人達には、親切に、楽しく撮らせていただき非常に感謝しております。

ノゴマ デジスコ
着いて2時間程は出が悪かったが、その後は順調に出ました。
やはり「赤」には魅せられますね!
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赤はバーダーをひきつける ノゴマ

2008.10.5 ノゴマ K町
今日は日曜日、A公園のK森は数多くのバーダー予想され、朝一番はP森に向かう。
P森は草・葉が生い茂り又道もぬかるんでいるうえ、これといった鳥が見あたらいない。
 不確定ながら、今秋第一の目標である「ノゴマ」の情報が得られたので、Mさんと
目的地に向かう。
目的地に着くと、すでに十数人のバーダー来ており、挨拶をし、仲間に入れて貰う。
到着最初の頃は約30分置きに出ていたが、切り上げる頃は出ずっぱりなり、メモリーも
無くなる迄、シャッターを押した。 満足な一日となりました。
ノゴマ  EF300mm
アカショウビン・アカウソ等「赤」は何かバーダーを引けつけます!nogoma3.jpg
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ますます賑やかなA公園

2008.10.3 A公園
「アカメガシワ」の実はだんだん少なくなりつつあるが、相変わらずこの「アカメガシワ」に
キビタキ・エゾ、コサメ、サメヒタキ・オオルリ等が集まっている。
 今日は昨日「オオルリ」の成鳥の雄がいたと言うことで、この鳥を狙ってA公園を探し
回ったが、「オオルリ」の若雄は出てくれたが、成鳥雄は見つけられなかった。
ツツドリ(若?) デジスコ
今まで何回も見ているが、なかなか全身を撮れなかったが、今日ヤット撮れました。
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オオルリ(若雄) デジスコ
午前中は木の高い部分を飛び回っていたが、午後に低い木にも出てきました。
 「こぶし」の赤い実も食べていました。これからは「こぶし」が狙い目か?
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コサメビタキ デジスコ
止まっている時は、キビキビ飛び回る動きからは想像出来ない程、穏やかでかわいい姿です。
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雨上がりの賑やかなA公園

2008・10・1 A公園 
今日から10月、夏鳥の渡りが最盛期の一方、そろそろ冬鳥が入り始める月になり、
バーダーにとって楽しみな季節になりました。
私としては、特に「ノゴマ」と「ムギマキ」に出会えることを期待し、楽しみにしています。
 そんな中、今日は3日ぶりに「曇り」の天気予報、その予報を信じて出かけた。
新しい鳥の入りはないものも、「アカメガシワ」の木を中心に、多くの鳥たちが飛び回り、
それなりに楽しめた一日でした。
キビタキ(雄) デジスコ
雌は数多く飛び回っていたが、雄は警戒心が強く、なかなかベストショットが撮れない。
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オオルリ(若雄) デジスコ
秋は雌とこの若雄は見られるが、成鳥の雄はなかなか見られない。
羽根はルリ色ですが、他の部分は褐色です。
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サメビタキ デジスコ
可愛いく撮れました。 ノートリです。
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