自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

思い出の鳥達(在庫から) 1

2008・9・30ハチクマ(在庫から) EF300㎜
29・30日と2日続けて雨で鳥撮りに出かけられず、イライラしています。
明日からは10月となるが、天気予報では相変わらず良くなく、またまたイラつくのかな?
 28日(日)のNHKで「ハチクマ」の番組をやっていました。
私も番組と同じように「ハチクマ」が蜜蜂の巣箱に蜂を食べに来たところを目撃しました。
写真は巣箱の所から飛び立ち、真上の杉の木に止まったところです。
残念ながら蜂を食べているところは、撮れませんでした。
ちなみにこのミツバチは栃の花の蜜を集めています。
この蜂蜜は貴重な土産として、喜ばれており、いつも分けて貰っています。
hatikuma2.jpg

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鳥も人もにぎわえど!

2008.9.28 A公園
この土・日曜日のA公園は鳥もバーダーも大賑わいだった。
エゾ・コサメ・サメビタキ、オオルリ、キビタキ、サンコウチョウ、トラツグミ、(ノビタキ)等
秋の渡りの鳥達がA公園に勢揃いした。
いずれもA公園の3箇所程ある「アカメガシワ」の実を食べに来ている。
その中で、キビタキのオス、サンコウチョウ、オオルリの若オスを狙ったのだが、ボケボケ
の写真しか撮れず惨敗を帰してしまった。
バーダー仲間ではキチンと撮れている人もいるのだから、残念でしょうがない。
まあ明日以降もチャンスがあるのだからと、一人慰めています。
キビタキ(雌)
この時期はこの「アカメガシワ」の実を盛んに食べています。
kibimesu.jpg
勿論主食の虫も当然食べています。
kibimesuesa.jpg

遥かなる わがフイールド

2008.9.24 只見川 追記
9月23日の釣行で今年の釣りは終わった。
今年は「釣り」と「鳥撮り」半々の為、「釣り」の方は満足いく釣果ではなかったが、
「鳥撮り」で、「ハチクマ」「サンショウクイ」「ジュウイチ」等撮れるなどで、充分楽しめた。
この川での釣りは来年6月始まで、道路が雪の為不通なる為出来ない。
それまでの思い出として好きな風景を写真に収めて来た。

遥かなる尾瀬の山を望む。手前は刈入れ直前の「そば畑」
昼食に「そば」を食するのが楽しみでもあります。
「アカショウビン」の鳴声を良く聞きます。
hiutidake.jpg
独りでは危険で遡行出来ない只見川の上流域 桜鱒の産卵地域
「ヤマセミ」が時折飛び抜けます。
jyouryuu.jpg
楽しい釣りをさせて貰ったポイント 右岸崖は「オオルリ」がよく繁殖してします。
keiryuu.jpg
道沿いなど日当たり良い場所で、一面にヤマグミが真っ赤に熟していました。
yamagumi.jpg


今年最後の釣行・鳥撮り

2008・9・23 只見川
10月より来年3月31日迄禁漁期間になるので、今年最後の渓流釣りに行った来た。
山は紅葉にはまだ早く、漆は赤くなっていたが、他の木は多少黄色かかって来た程度。
その中で、ナナカマド・オオカメオキ・ヤマグミなどの実は真っ赤になっていた。
また栃の実も割れ・アケビも熟していた。
まさに 実りの秋が実感させれた。

ヤマメ
釣り人の考えは同じようで、今日は大勢の釣り人が来ていた。
繁殖期を向かえ赤くなってきたヤマメ。
yamame.jpg
イワナ
今年最後に釣ったイワナ。これでお終い。
iwana9.jpg
サメビタキ EF300mm
オオカメノキの実を食べに集まっていました。samebitaki.jpg
samebitaki2.jpg
サメビタキの若
samebitakiwaka.jpg
ノビタキ EF300mm
他のノビタキは平地迄下りてきているのに、このノビタキはまだ山の上にいました。
nobitaki6.jpg
nobitaki7.jpg
コガラ 
藪の中からヤット出てきました。EF300mm
higara4.jpg
アケビ
車を止めた道路脇の藪になっていました。
一ケ所見つけると次から次に見つかりました。
地元の人は食べないので、採り放題です。
akebi.jpg

子育てお疲れ様でした!

2008.9.20 ノビタキ  デジスコ
春の渡り、高原での子育て、そして秋の渡りと、
  それぞれの場・それぞれな姿で楽しませてくれて有難う。
    来春は真っ黒な旦那と一緒に元気な姿を見せてください。
nobitaki2.jpg
セッカ デジスコ
頭の線が印象的でした。sekka6.jpg



今日はエゾビタキ

2008.9.17 エゾビタキ
今日は主役の「サンコウチョウ」は いた!と言う話はあるものも、見つけられず。
かわりに準主役の「エゾビタキ」に遊ばせて貰った。
いつもはこの鳥の特徴である胸の太い縦班が見えるように、撮影していたが、
今回は「後羽根」が判別できるように撮影した。
明日からしばらく雨の予想。
主役は「サンコウチョウ」から黄色の「キビタキ」へ交代か?ezobitaki4.jpg
ezobitaki3.jpg

新たなサンコウチョウご来店!

2008・9・15 サンコウチョウ
昨日の日曜日は、今迄サービスの良かったサンコウチョウは抜けたとのことなので、
今日は朝一番から田んぼに「ノビタキ」を狙いに行った。
ヤット1羽の「ノビタキ」を見つけ、じっくりピント合わせしているうちに、飛び去られ、
その後は出て来ない。
A公園に新たにサンコウチョウが入っているという電話があり向かう。
今日は祭日、沢山のバーダーが来ていた。
今日で今迄見知っているバーダー達のほとんどが見えられたと思われる。
新たに入ったサンコウチョウは「大人のオス」、アイリングが「ブルー」ときれいだ。
ベストショットが撮れるまで抜けないことをせつにお願いいたします。
sannko-7.jpg
ムシクイ
多くのバーダーがサンコウチョウとヒタキ類に夢中で、ムシクイには感心が薄い。
今日はそんな「ムシクイ」にもカメラを向けてみた。
musikui.jpg

今日も又サンコウチョウ

2008.9.13 サンコウチョウ
今日も又千載一隅のチャンスを狙って、フィールドに向かう。
今日は土曜日、平日に来られないバーダーが沢山来ていた。
相変わらずサンコウチョウはフィールド一杯飛び回っている。
3時間狙って、比較的明るい所に出てくるのは、2~3回程だ。
その数少ないチャンスを生かせるのは、技術のほかに運と集中力と努力が必要だ!
まだまだ技術が無い上、集中力と努力が不足なので、運もついてこないのだ!
sannko-6.jpg
エゾビタキ
前回ボケボケの写真を掲載していたが、今日やっとリベンジ出来た感じがする。
今日はエゾビタキがあちこちに出ていたが、コサメ・サメビタキも多数渡ってきたようだ。
黄色のキビタキも来たようだ!
ezobitaki2.jpg

今日もサンコウチョウ

2008.9.12 サンコウチョウ
昨日は夕方から小雨。サンコウチョウの渡り(抜け)はないと、今日もフィールドへ!
予想通り「抜け」はなく、さらに1羽増え3羽になっていた。(予測)
しかし今日も 早く、葉被り、枝被りで四苦八苦した。
唯一目の前に現れた時は、逆光気味で色が出ない。
だから 鳥撮りは面白いのだ!挑戦意欲が沸いてくるのだ! 毎日通うのだ!
sannko-5.jpg
コサメビタキ
後ろから撮ってみました。 可愛いですね!
kosame3.jpg
コゲラ
一瞬何の鳥が分りませんでした。正面から見たコゲラです。
kogera.jpg
今日の蝶  アオスジアゲハ 
aosujiageha.jpg



待ちに待ったサンコウチョウ

2008.9.11 サンコウチョウ
昨夕は快晴!涼しい適度の風!渡りに絶好の条件。
今朝は大きな期待を胸にいつもより早めにフィールドに向かう。
到着早々、Mさんに会う。「サンコウチョウ」2羽いるとのこと。 イター!!
早速「デジスコ」で狙うも、早く!小さく!枝被り!葉被り!暗い!で思うように撮れず。
急いで車に戻り、EOS40D+300mmに撮影機材を変更し、再度チャレンジ。
遠いながらも、なんとか何枚かものに出来たのでないかな?
次は、近くで、大きく、ベタピンで撮りたいものだ! だんだん欲張りになってくる。sannko-2.jpg
sannko-.jpg
sannko-1.jpg
アイリングの色が薄く、背中が赤茶色なので、雌と思われる。

オオルリ(雌)?
「サンコウチョウ」を探している時に見つけました。
ooruri mesu

今日の蝶  クロアゲハ 
karasuageha.jpg

今日も秋ケ瀬公園にて

2008.9.10 オオタカ(若)
今日も快晴の良い天気で、サンコーチョウを求めて、秋ケ瀬公園を歩きまわる。
残念ながら目的の鳥はゲットできなかったが、オオタカの若を撮ることが出来た。
このオオタカは秋ケ瀬生まれかも知れない。だとするとうれしいかぎりです。ootaka.jpg
ルリタテハ
昨日の「アカボシゴマダラ」の件もあり、急に「蝶」にもカメラを向けるようになった。
今日は「ルリタテハ」がいた。この時期なのでかなり羽根がぼろぼろになってruritateha.jpg
いた。

すばらしい天気の一日を秋が瀬公園で

2008・9・9 エゾビタキ
朝から快晴で、すがすがしいこの日、サンコウチョウ・オオルリ・キビタキ等を探すが、
何も見つけられず、バーダー仲間と鳥談議になってしまったが、午後に「ムシクイ」
「エゾムビタキ」がでてきた。
冬に「キクイタダキ」のデジスコでの撮影を練習したはずなのに、本番では相変わらず
ボケボケの写真しか撮れなかった。残念!
ezobitaki.jpg
アカボシゴマダラ
探鳥していると、綺麗な蝶がヒラヒラしていた。アゲハ蝶とチョット違うようだ。
蝶に詳しい人に尋ねると「アカボシゴマダラ」でないかということでしたので、家でネット
で調べると「外来生物」で珍しい蝶のようです。
akabosigomadara.jpg
草に卵を産み付けるような仕草をしています。もしかして繁殖か?akabosigomadara2.jpg

シギチを求めてチョット遠征

2008・9・8
今日は朝から晴天で、日差しが強かったが、メダイチドリ・シロチドリ・オジロトウネン等が
いる所が、チョット遠いがあると言うので、Mさんの案内で出かけた。
目的地につくと、遠くに鳥がバラバラといるのが見えた。早速撮影の準備をして、近寄ろう
とするが、田んぼで、障害物がないので、なかなか近寄れず、遠くでの撮影となった。
余りにも遠いので、デジスコの接眼レンズを30倍から50倍に代えたが、かえってピント
合せが難しく、ボケボケの写真になってしまった。
 一番の目的の鳥でした、メダイチドリは残念ながら、抜けてしまったようでした。
オジロトウネン
遠くて、小さくて、田んぼの色と同色に近い為、難しい鳥撮りでした。
ojirotounenn.jpg
シロチドリ
冬羽・若のコチドリがたくさんいて、なかなか区別が出来ませんでした。
sirotidori.jpg
タカブシギ
田んぼの中央にただ一羽で、田んぼの色に擬態しているように、ジッ-トしていました。
takabu.jpg
ヤマガラ
帰りにA公園によって、サンコーチョウ・オオルリ・キビタキを探したが、見つけれず、
帰ろうとしたとき、ヤマガラを見つけた。もう来ているのですね。
一般的な冬鳥ですが、意外にA公園では珍しい鳥だと思います。
yamagara3.jpg

近場のフィールドで!

2008・9・4 コムクドリ
近場のフィールドに散歩がてらに出かけた。
川・池ともまだ水が多く、シギチが立ち寄れるような、浅瀬が無く、何も見つけられない
でいると、川岸の木に「コムクドリ」の群れが、飛んできて止まった。
早速カメラを向けたが、葉の中からなかなか出てこず、うまく捉えられない。
 ヤット出てきたも、空抜けで、ボケボケの写真しか撮れなかった。
鳥自体があいまいな色調のためか、腕が悪いのか、今迄まともに撮れたことが無い。
いつかビタピンの写真を撮りたいものだ!
komukudori.jpg
セッカ
川岸を歩いていると、「ジャッ、ジャッ、」という鳴声が聞こえ、そばの草に止まった。
今はまだ元気に声を出しているが、この子はここで静かに越冬するのだろうか?
sekka5.jpg