自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

秋の鳥撮りの季節がキター!

2008.8.27 シギチ 
お盆が過ぎ、そろそろ秋の鳥撮りのスタートと思っていたが、小雨模様の天候が続き
イライラしていたが、今日は久しぶりに晴れ、いつも秋一番で行く田んぼを目指した。
田んぼは、稲が黄金色に輝き、まもなく刈入れ時を迎える。
そんな一面の稲の中、水の入った休耕田を探して、車を走らせと、すぐに見つけられた。
セイタカシギ
仲間からはぐれたのか、一羽で、若のようです。
seitaka1.jpg
seitaka2.jpg
換羽中のアマサギ
amasagi.jpg
ムナグロの飛翔
30羽位が、近くの休耕田に降り立つところです。
よく見るとムナグロも冬羽になりつつあります。
munaguro hisyou

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高原に「涼」と「ノビタキ」を求めて

2008.8.8 高原
このところの猛暑から逃れるため、鳥撮りを兼ねて、高原に行った。
目的地近くの駐車場に着くと、予想通り、空気が新鮮で、ひんやりして、長袖シャッツ
1枚では寒いほどで、早速準備して、目的の場所に向かって、林の中を歩き始めた。
林の中も、快適で、アカハラ、オオアカゲラ、エゾムシクイ等をウオッチングしながら、「ノビタキ」
を目指して、先を急いだ。
「ノビタキ」の撮影と言う目的が無ければ、この場所でもっともっと楽しみかった。
ノビタキ
この時期の「ノビタキ」は子育てに忙しく、盛んに餌を巣立った子に運んでいた。
一方で、南への移動近しということで、冬羽へ生えかわりつつあった。
nobitaki osu
アザミが綺麗でした
nobitaki azami

親からの餌を待っているノビタキの子供nobitaki hina
高原の「ノビタキ」達よ、元気な姿を「秋が瀬」で待っているよ!

ノスリ
草原の遠いところで「ノスリ」が3羽戯れていました。nosuri.jpg

近場で楽しいひと時

2008・8・5 ササゴイ
近場の川で「ササゴイ」が見られるとの、話があったが、連日の猛暑のため、
出かけるのを、控えていたが、今日は曇りの予報のなので、勇んで出かけた。
川は昨日の雷雨の為、増水し、濁りもあったが、ササゴイは盛んに魚を捕らえていた。
ここでは泳いでいる魚を捕らえるのでなく、跳ね上がった魚を空中で捕らえていた。
目が鋭く、足も不安定な足場でも大丈夫のように大きいですね!
sasagoi3.jpg
sasagoi2.jpg
近くによってきたので、頭部のみノートリで撮ってみました。
sasagoi.jpg
カワウ
「ササゴイ」は飛び上がった魚を捕らえていたが、「ウ」は潜って、大きな魚を捕らえて
文字通り「鵜呑み」していた。生活力はやはり「ウ」のほうが強い感がした。
u.jpg

第8回 渓流釣り (鳥撮り)

2008.7.31 只見川
集中豪雨の情報があり、絶好のチャンスとばかり、水が落ち着く頃を見計らって、
釣りに出かけたが、川の回復力はすばらしく、着いてみると、川水は平水で透き
通っていた。
これからは増水がある度に、湖から大型の岩魚が溯上・降下を繰り返すするので、
居残りがいるのではないかと、期待したが、大物は来なかった。
食堂のご主人のお話によると、私と同じルアー釣りで、50センチの「桜鱒」をあげた
とか、45センチの「岩魚」をあげた人がいたとのことでした。悔しい!
今年の私は、鳥撮りに半分時間を割いていたので、熱意の差が出たのかな?
岩魚
川水は少なく澄んでいるという厳しい条件なか、来てくれた太った岩魚です。iwana7.jpg
オオアカゲラ?
釣りの帰りに遠回りをして、以前見つけた「ヤマセミ」の巣穴を見に行った。
巣立ちして、巣の近くに親子でいるのでは?と期待したが、全く姿を見せなかった。
巣立ちして、しばらくは巣の近くいるが、わざとすぐに巣から離れるようです。
今回釣りをしていると、今まで姿を見せなかったところで、盛んに飛んでいた。
「ヤマセミ」がいないので、対象を切り替えました。ooakagera.jpg
ノジコ?
「ホオジロ」「アオジ」とはちよっと鳴声が違うようでした。
山では鳴声では鳥の判別が難しくなる鳥達もいます。勉強不足でしょう!
nojiko.jpg
ヤマドリの雛
山道を車で走行中、目の前に「ヤマドリ」の親子が道路を横切ろうとしていました。
車の中からカメラを向けました。行列の最後の「雛」だけ間に合いました。
yamadori.jpg
ウバユリ
「名前」の由来でもあります「葉」は枯れて綺麗でないので、花だけにしました。
ubayuri.jpg