自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

暑い暑い大久保田んぼ

2008・7.25 ヨシゴイ
ヨシゴイの雛を狙い、暑さを避ける為、朝早く大久保田んぼに出かけた。
堤防の上なので、少しは涼しいと期待したが、暑くて1時間しか持たなかった。
雛は時折姿を見せるのだが、良いところには出ず、次を期待して、退散した。yosigoi4.jpg

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鳥撮り 遠征

2008・7・22 遠征 長野
この時期近場では、めぼしい鳥がいない閑散期です。
つりもこの時期は水が少なくなり、台風などでの増水待ちになる。
従って遠隔地でも、鳥撮りの情報があれば、仲間を誘い遠征することになる。
第1回目として、前回釣行時に見つけた「ヤマセミ」を狙い、遠征したが、
天候に見放され、又ブラインドにも失敗し、残念な結果になってしまった。
今回は天気予報もよいので、「アカショウビン」を狙い、長野まで遠征した。
朝2時に出発し、5時に現地に到着した。初めてのところで、心配したが、
現地には、すでに顔見知りの人たちが、カメラを構えていたので、安心すると
同時に、私以上の圧倒的な「熱意」に感心させられた。
アカショウビン
孵化した雛鳥の為、盛んに餌を運んでいた。
餌は 魚・かえる・昆虫・サンショウウオなど多彩であった。akasyoubin.jpg
akasyoubin2.jpg
akasyoubin3.jpg
チゴハヤブサ
アカショウビンを午前中で切り上げ、帰りの寄り道をして、チゴハヤブサを狙った。
鳴声と飛ぶ姿が見えるが、高い木と、葉に遮られ、姿を捉えることが困難であったが、
何とかテッペンの枯れ木に止まるチゴハヤブサを撮ることが出来た。
tigohayabusa.jpg
tigohayabusa2.jpg
tigohayabusa4.jpg
今回の撮影は、デジスコ中心に撮影の予定であったが、システムに不具合が発生し、
すべて300mm+40Dで行った。被写体が暗い又は遠いので、今ひとつ不明瞭な写真
になってしまった。

今か?今か?アオバズクの巣立ち

2008・7・11 アオバズク I 公園 
アオバズクの雛の巣立ち、今か今か?と大勢のバーダーがカメラを構えて待っている。
雛が顔出したり、羽ばたくと、期待が大きく膨らむが、すぐに巣の奥に引っ込む。
ベテラン?バーダーはここ今日・明日で、巣立ちするはずと予測している。 果たして?
aobazuku6.jpg

久しぶりの大久保田んぼ

2008・7・9 ヨシゴイ
久しぶりに大久保田んぼを訪れた。
今年は「シロハラクイナ」がいないので、淋しいのではないかと半分期待しないで、
行ったところ、さすが大久保田んぼ
「ヨシゴイ」が緑のジュータンの上を、飛びあい、「つばめ」の雛が並んで、親からの
餌を待っている。又「オオヨシキリ」の雛達も遊び回って、にぎやかで、楽しめた。
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湿原の花

湿原の花達
高原・湿原へのトレッキング中、印象深い花達を撮りました。
私ってそんなに感受性があったのかな?
(年を重ねるたびに、このようなものに、関心が深くなってくるみたい!)
モウセンゴケ
mousenngoke.jpg


pikunohana.jpg

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鳥撮り

カヤクグリ
一般に「すずめ」に近い平凡な鳥のイメージでしたが、山での鳴き声は、大きく
表現が難しい、きれいな鳴き声でした。kayakuguri.jpg

メボソムシクイ
やはり鳴き声から、判断しました。
ムシクイ3兄弟のなかでは、一番鳴き声が「きれい」と感じています。
mebosomusikui.jpg

ヤマセミ
ついに「ヤマセミ」の巣穴を発見しました。
今まで釣りをしている時、姿は見るのですが、カメラを持ち込めるようなところでは
ありませんでした。
今回は道路から近く広々したところです。
新しい川で、つりのポイントを探していたところ、ポイントの上の崖に穴があり、ヤマセミ
の巣にちょうどよいなーと見ていたところ、なんとその穴から、ヤマセミが飛び出しました。
ブラインドが無いので、苦労しましたが、何とか撮れました。
巣穴の近くで見張りをしています。
yamasemi.jpg

巣穴です。本当によい位置にありますね!
カワセミの巣を横取りしたのか、盛んにペアーで覗いていました。
ヤマセミのこの巣穴への出入りは直接で、早くて、撮れませんでした。
yamasemisuana.jpg

雛がいるのか、大体1時間ほど間隔で、餌を運んできています。
そのときは近くに止まり、安全を確かめてから入ります。
yamasemiesa.jpg

巣穴から出ると、必ず身体を川水で清めます。 
yamasemitobikomi.jpg

水浴び後100メールトル先の餌場まで飛んでいきます。yamasemitobi2.jpg

yamasemiki.jpg

ブランドが無く、デジスコは使えず、300mmの手もちです。
普段は後方の木の陰に隠れていて、ヤマセミが巣穴に入ると、急いで、前進して、
低い草に隠れての撮影でした。
イソシギ
ヤマセミの巣穴の下の川原で、ペアーで盛んに戯れていました。
羽の白い線がハッキリ出ています。
isosigi.jpg

第7回 渓流釣り

2008・7・2 渓流釣り 只見川
七月に入り、水も澄み、大物チャンスも少なくなるため、そろそろ最後かな?と思い
出かけた。只見川に着くと、前々日の雨のせいか、多少「にごり」が入り、ベストな
条件でした。早速ルアーを投げると、なんと一投目から、40センチオーバーの大物
がヒット! 今回は釣り上げる瞬間を写真に撮ろうと、カメラを出すとき、目を岩魚
から目を離した瞬間、急流に逃げ込まれ、6ポンドのラインが切れ、そのまま流れに
もっていかれてしまった。後悔・残念”
その後30センチの岩魚は出たが、「にごり」もなくなり、気持ちもなくなり、納竿。
この川にこだわるのは、まず40センチオーバーの岩魚・桜鱒が釣れること。
小さくとも、尾びれが大きく発達して、元気がいいこと。
何よりも自然が美しいことです。
岩魚
大物には珍しく、オレンジの斑点がありました。
iwana6.jpg

蝶 ミヤマシジミ?
sijimi.jpg

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今回はツルアジサイ?が山々に一斉に咲いていました。
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