自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

生まれ故郷で輝く鳥達

20008・6.18 鳥撮り
釣りの翌日、高原をトレッキングを兼ねて鳥撮りに行って来た。
300mmを装着した一眼レフを持ちながらの、11時間のトレッキングは、暑さもあり
相当きつかったが、冬場平地で見られる鳥達の、ふるさとでのキビキビした動きと
囀りを聞くと、[命の躍動]を感じさせられた。
ホオアカ
高原での「ホオアカ」ノートリです。頭の縞々が印象的です。hooaka1.jpg

ルリビタキ
標高の高い薄暗い林の中、冬場聞きなれた「ヒッヒッ」という声が聞こえてきた。
やはり」ルリビタキ」のメスでした。オスは見つけられませんでした。
ruribitaki.jpg

キクイタダキ
今冬平地で遊ばしてもらった、あの「キクイタダキ」もいました。
ふるさとでは、やはり「オオシラビソ」の木いました。
kikuitadaki.jpg

アカハラ
湿原で注意深くあたりを見渡しながら、餌をあさっていました。
akahara.jpg

カワガラスの雛
川沿いの大きな石の上にポツンと黒い影。
親からの餌を待っているカワガラスの雛でした。
kawagarasu.jpg

ニュウナイスズメ
こんな山奥にもすずめがいるのかなと?写してみると「ニュウナイスズメ」でした。
nyunaisuzume.jpg

アカゲラ
山小屋の庭の木に毎年子育てしています。
もう少しで巣立ちのようです。
akagera1.jpg

キセキレイ
釣りをしていると、近くに巣があると、盛んに鳴きながら、威嚇行動をします。
これでは逆に近くに巣があると教えているようになってしまいます。
一度も写していないので、夏羽のキセキレイを撮ってみました。kisekirei.jpg

タニウツギ
釣行の度、その時々野山は季節の花木で彩りされる。
福寿草・カタクリ・水芭蕉・ショジョウバカマ・ヤマナシ・ムシカリ・タムシバ・栃の花など
そして今回は「タニウツギ」「ホオノキの花」が楽しませてくれた。
タニウツギ
taniutugi.jpg

ホオノキ
30センチ越す大きな葉・花は木のあちこちにバラバラと咲く。
hoonoki.jpg

イワカガミ
大きく写しているが、現物は5センチ位です。
iwakagami.jpg

siroihana.jpg

himesykunage.jpg

ハルゼミ
ハルゼミが鳴き始めると、鳥達の朝のコーラスの時間が終わります。
haruzemi.jpg


tyou.jpg

スポンサーサイト

第6回 渓流釣り

2008・6・17 ヤマメ・桜鱒 只見川
今が釣りのベストタイミングと思い又只見川に釣行した。
川の状況は、雪代が完全に終わり、水量は適量で、澄んだ水になっていた。
桜鱒
底石のある深瀬を流していると「ガツン」とあたりがあり、大きさと色からヤマメ
かな?と思い引き上げると、小さいながらも「桜鱒」であった。
特徴としては、、体側面はパーマークが無く、銀毛のように光っている。
又体高はあるが、平べったい、背中の斑点が目立っている。
次にアゲタヤマメと違いが一目瞭然であった。
sakuramasu2.jpg

sakuramasu1.jpg

ヤマメ
厚みがあり、重く、太った今期最長のヤマメ。
崖の小さな巻き返しのところから出ました。
yamame2.jpg


第5回 渓流釣り・鳥撮り

2008・6・8 岩魚 只見川
只見川の水量が今週がベストと思い、先週に引き続き出かけた。
連日雨模様であったようで、水量は少し減ったものも、まだやや多い状況であった。
例年40センチオーバーの岩魚・桜鱒をあげていたが、今年はそれに「鳥撮り」も
加えたので、釣りに集中できなくなったせいか、未だ目標を達成できずにいる。
今回もまた40センチ未満の33センチであった。
iwana5.jpg

<サンショウクイ
山道をカメラを手に持ちながら歩いていると突然サンショウクイの鳴き声が聞こえた。
早速高い木の上を探したが見つからない。そのとき私に向かって鳥が鳴きながら
飛んできて、近くに止まった。サンショウクイであった。
恐らく近くに「巣」か「雛」がいたのでしょうすごい剣幕でありました。
sannsyoukui2.jpg

sannsyoukui1.jpg

ノートリですハチクマ
大きな鳥が飛んできて、杉の木の天辺に止まった。
よく見るとなんとハチクマではないか!何で?と思いながらシャッターを押した。
帰りに同じところを通ると、地面から2羽の飛び立つ影、ハチクマだ!
飛びたったところを見ると「ミツバチの巣箱」が多数並んでいる。
今が「栃の花」が満開、「栃蜜」集めの最盛期 これを狙ったようです
hatikuma1.jpg

ジュウイチ
ツツドリ・ホトトギスが盛んに鳴いているなか、突然ジュウイチの泣き声が近くから
聞こえてきた。葉っぱこしにやっと姿を捕らえた。
jyuiti.jpg

ヒガラ
栃の花に集まる「虫」を捕っていました.。
higara3.jpg

エナガ
藪の中から突然出てきました。山ではこのような生態なのでしょうか?
enaga3.jpg

ゴジュウカラ
木のゴジュウカラは珍しくないのですが、ガケで餌をあさっていました。
gojyuukara.jpg

第4回 渓流釣り・鳥撮り

2008・6・2 只見川
国道352号尾瀬の入口「御池」より新潟に抜ける道路が 5月30日10時「冬季閉鎖」が
解除され、憧れの只見川への釣行が可能になったため、一番乗りを目指し、出かけた。
只見川の状況としては、水量がまだ圧倒的に多く、ポイントが少なく、思ったつり方が
できず、目標の岩魚・桜鱒40センチオーバーは達成できなかった。
岩魚
大石裏の「たるみ』から出た40センチ弱であるが、丸々太っていました。
写真がボケていますが、魚をリリースするので急いで、シャtッターを押した為です30センチ前後の岩魚は結構出ました。
iwana3.jpg

写真のルアーは今回のあたりミノーで、この1個で間に合わせました。
私の場合泳ぎが見える「視認性」最も重要視しています。
iwana1.jpg

山女
このサイズの山女がたくさん出ました。
水量が多いので、ルアーを深く沈められず、表面を流すようになった為と思われます。
yamame.jpg

ワカサギ
銀山湖インレットには「ワカサギ」が産卵のため、岸よりを多数泳いでいます。
「ヘラブナ」と「ハヤ」の「ノッコミ」はまだのようです。
wakasagi.jpg

コガラ
目の前に現れたくれたコガラ、ノートリで撮れました。
木が新芽です。ここは高地で、ところどころに雪が残っています。
また一部のマニアには有名な「コルリクワガタ」が採集できる場所です。
ちなみに「コルリクワガタ」はコルリの色をしている誠に小さなクワガタです。
kogara1.jpg

従って今が巣作りの真っ最中です。
kogara2.jpg

ヒガラ
山道を歩いていると「ブンブン」と羽根音が聞こえきた。
よく見ると「ヒガラ」だった。冬場の平地のイメージと全く違う活発な動きをしていた。
higara1.jpg

頭の白い線が印象に残りました。
higara2.jpg

センダイムシクイ
やはり鳴き声でセンダイムシクイと決めました。
地元では高い木の上で、目線では撮れません。
senndai2.jpg

ミソサザイ
この時期のミソサザイは縄張りを広範囲で動き回るので、思い通りの位置では、
なかなか撮れませんでした。
miso4.jpg

このほか声を聞いた、或いはチラット姿を見た主な鳥は
アカショウビン・サンショウクイ・イカル・コマドリ・コルリ・コノハズク・ハリオアマツバメ
・ホトトギス・ツツドリ・カッコウです。
アカショウビンは渡ってきた来たばかりなのか、広範囲に囀り渡っていた。
コノハズクハは朝方なのに「ブッポーソー」と鳴いていました。
ホトトギス系はウグイス・コルリに托卵したく、盛んに鳴き動いていました。
特に高い木の上から、探しているのが、印象的でした。
以上挙げた鳥はいずれ撮りたいですね。
タムシバ
印象の残った木・花を掲載してみました。
新緑の中あちこちに白い花が目立ちます。tamusiba.jpg

tamusiba2.jpg

ワタスゲ
watasuge.jpg

ショウジョウバカマ
syoujyoubakama.jpg