自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

緑の蝶と青い蜂

2017.6.14(水)
昨日の雨が今日の早朝まで残り、森は濡れ濡れの状態かと、思いながらも「ミドリシジミ」を求めて
いつもの森に入る。 心配した通りしばらく探しても翅を開いた「ミドリシジミ」が見つからない。
それでも少し薄日が差して来た頃やっと翅を開いてくれた。
その後は「オオセイボウ」撮りに向かう。 今日も良く飛んだが、いつものと変わり映えはしなかった。

ミドリシジミ オス
midorisijimi30.jpg
midorisijimi29.jpg
ミドリシジミ メス O型
メスはこのボロボロの個体しか見られなかった。
midorisijimi28.jpg

キマダラセセリ
kimadarasijimi2.jpg

ウラギンシジミ メス
uraginnsijimi10_20170614160335f76.jpg

オオセイボウ
オオセイボウ45
オオセイボウ44
オオセイボウ42
オオセイボウ43

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緑の蝶と青の蜂

2017.6.6(火)
今日は朝からいつもの森に「蝶」と「蜂」撮りに入る。
昨日はちょっと遅く森に入ったので、「ミドリシジミ」の数は見られたが。良く開いた「ミドリ」は見られずしまい。
それで今日は朝一番に森に入り「ミドリシジミ」を探したが、数は少ない。開いていても緑の輝きが悪い。
その後薄日が差してくると数が見られるようになり、やっと綺麗に輝いた個体を撮ることが出来た。
 次に青い蜂「オオセイボウ」撮りに向かう。今日は少し陽ざしが弱いので、日向でも過ごし易い。
「オオセイボウ」は飛んで来ても止まらず素通りしてしまうことが多いが、今日は何回か止まってくれたので
そこそこ撮ることが出来た。 これで心置きなく、また渓流釣りに出かけることができそうだ!

ミドリシジミ
ミドリシジミ23
ミドリシジミ27
ミドリシジミ25
ミドリシジミ26
ミドリシジミ メス O型
ミドリシジミ27

オオセイボウ
オオセイボウ28
オオセイボウ29
オオセイボウ30
オオセイボウ32
オオセイボウ32

暑さを避け Ⅲ

2015.7.18(土)
今回は時期的に「釣り」も「鳥」も余り期待出来ないので、気楽に「自然を楽しむ」という気持ちでやって来た。
そこで歩きながら気になった「蝶」「蜻蛉」「花」等を撮ってみた。

コムラサキ
時期的に大量に見られると思っていたが出会ったのは一頭だけであった。
コムラサキ7

ウラギンヒョウモン
ヒョウモン系は判別し易いように裏面を撮るようにしたのだが、それでも判別が難しい。
ミドリヒョウモン3
ミドリチョウモン2

ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン4

ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ7

カオジロトンボ
カオジロトンボ12

ナツアカネ
ナツアカネ

○○サナエ
サナエ系は少し調べてが判別出来ません。
不明サナエトンボ

ニッコウキスゲ
この湿原の代表的な花 まだちょっと早かった。
ニッコウキスゲ

ヒオウギアヤメ 
ヒオウギアヤメ

ハクサンチドリ
ハクサンチドリ

白い花(名不明)
不明白い花

ミヤマハンミョウ
ミヤマハンミョウ7

ゴマダラカミキリ?
低地で良く見られるゴマダラカミキリと少し違う感じがするのだが?
カミキリ

オオセイボウ

2015.6.13(土)
今日はまず田んぼに行き「ヨシゴイ」「コヨシキリ」を探す。
しかし以前に目撃者いるのだが鳴き声も姿も見ることが出来なかった。
折角出て来たのにこのまま帰るのはもったいないので、少しの時間だけ「オオセイボウ」を狙うことにする。
今日も蒸し暑い中 日中症に注意しながら、「ハルジオン」の前でしばらく待つと、何か黒い虫が飛んで来て
「ハルジオン」でない花に止まった。何者か確認する前にとりあえず合わせシャッターを押す。後で確認すると
「オオセイボウ」であった。これで3回目の出会いで、連写しても10枚も撮れないので、「1秒」前後のチャンス
ということになる。その後もしばらく待ってみたが見えなかった。

オオセイボウ
オオセイボウ2
オオセイボウ3
オオセイボウ4

アカスジカメムシ
蝶・蛾・蜻蛉・蜂に続いて今度は「カメムシ」 どんどんエスカレートしそうだ!
アカスジカメムシ

ツバメシジミ
ツバメシジミ8

ムラサキシジミ

2015.6.10(水)
森の「シジミチョウ」類の発生のピークが過ぎたのか「ミドリシジミ」は少なく、「ミズイロオナガシジミ」
「ウラナミアカシジミ」もあれほどいたのに今日は見当たらなかった。
ということで今日は淋しい結果だがそろそろ帰ろうかとした時幸運にも「ムラサキシジミ」を撮ることが出来た。
 この「ムラサキシジミ」大きさの違う2頭で、一方は「ミドリシジミ」より大きく、もう一方は「ミドリシジミ」より
小さく見えた。それがオスメスの違いなのか、また紫の輝きでも黒い部分の大きさでも違いが明確に分からない。
ただ単純に個体の違いなのか、 難しい。もう少し調べてみよう

ムラサキシジミ
個体が大きい方
ムラサキシジミ4
裏面
ムラサキシジミ5
ムラサキシジミ
個体が小さい方
ムラサキシジミ2
裏面
ムラサキシジミ6