自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

暑さを避け Ⅲ

2015.7.18(土)
今回は時期的に「釣り」も「鳥」も余り期待出来ないので、気楽に「自然を楽しむ」という気持ちでやって来た。
そこで歩きながら気になった「蝶」「蜻蛉」「花」等を撮ってみた。

コムラサキ
時期的に大量に見られると思っていたが出会ったのは一頭だけであった。
コムラサキ7

ウラギンヒョウモン
ヒョウモン系は判別し易いように裏面を撮るようにしたのだが、それでも判別が難しい。
ミドリヒョウモン3
ミドリチョウモン2

ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン4

ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ7

カオジロトンボ
カオジロトンボ12

ナツアカネ
ナツアカネ

○○サナエ
サナエ系は少し調べてが判別出来ません。
不明サナエトンボ

ニッコウキスゲ
この湿原の代表的な花 まだちょっと早かった。
ニッコウキスゲ

ヒオウギアヤメ 
ヒオウギアヤメ

ハクサンチドリ
ハクサンチドリ

白い花(名不明)
不明白い花

ミヤマハンミョウ
ミヤマハンミョウ7

ゴマダラカミキリ?
低地で良く見られるゴマダラカミキリと少し違う感じがするのだが?
カミキリ

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オオセイボウ

2015.6.13(土)
今日はまず田んぼに行き「ヨシゴイ」「コヨシキリ」を探す。
しかし以前に目撃者いるのだが鳴き声も姿も見ることが出来なかった。
折角出て来たのにこのまま帰るのはもったいないので、少しの時間だけ「オオセイボウ」を狙うことにする。
今日も蒸し暑い中 日中症に注意しながら、「ハルジオン」の前でしばらく待つと、何か黒い虫が飛んで来て
「ハルジオン」でない花に止まった。何者か確認する前にとりあえず合わせシャッターを押す。後で確認すると
「オオセイボウ」であった。これで3回目の出会いで、連写しても10枚も撮れないので、「1秒」前後のチャンス
ということになる。その後もしばらく待ってみたが見えなかった。

オオセイボウ
オオセイボウ2
オオセイボウ3
オオセイボウ4

アカスジカメムシ
蝶・蛾・蜻蛉・蜂に続いて今度は「カメムシ」 どんどんエスカレートしそうだ!
アカスジカメムシ

ツバメシジミ
ツバメシジミ8

ムラサキシジミ

2015.6.10(水)
森の「シジミチョウ」類の発生のピークが過ぎたのか「ミドリシジミ」は少なく、「ミズイロオナガシジミ」
「ウラナミアカシジミ」もあれほどいたのに今日は見当たらなかった。
ということで今日は淋しい結果だがそろそろ帰ろうかとした時幸運にも「ムラサキシジミ」を撮ることが出来た。
 この「ムラサキシジミ」大きさの違う2頭で、一方は「ミドリシジミ」より大きく、もう一方は「ミドリシジミ」より
小さく見えた。それがオスメスの違いなのか、また紫の輝きでも黒い部分の大きさでも違いが明確に分からない。
ただ単純に個体の違いなのか、 難しい。もう少し調べてみよう

ムラサキシジミ
個体が大きい方
ムラサキシジミ4
裏面
ムラサキシジミ5
ムラサキシジミ
個体が小さい方
ムラサキシジミ2
裏面
ムラサキシジミ6

金緑に輝く蜂

2015.6.8(月)
ふくろうの森のフクロウは奥の上の方に移動しほとんど見えない状態のようだ!
それで今日は「蝶」撮りに専念しようとポイントに行くともう団体さんが来ていて少し機先を削がれてしまった。
それでも探していると、タイミングよく金緑に輝く蜂「オオセイボウ」が近くの「ハルジオン」に一瞬止まってくれた。
他のカットも撮りたいとしばらく粘ったが飛んで来ても「タッチアンドゴウ」に近く撮ることが出来なかった。
   今日は幸運にも 「オオセイボウ」撮れたので良かった日としよう!

オオセイボウ(ハチ目 セイボウ科)
オオセイボウ

ベニシジミ
ベニシジミ

ヤマトシジミ
ツバメシジミ6

キマダラセセリ
キマダラセセリ

ウラギンシジミ メス
ウラギンシジミ7

ヨツボシホソバ メス (蛾)
ヨツボシホソバ

ナナフシ
ナナフシ

第4回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅲ

2014.6.23(月)
今朝は晴れの良い天気なので、森で「ミドリシジミ」を狙うことにした。
ところが森をこまめに見て回ったが翅を閉じた個体を2頭見ただけで終わった。
 ということで今回の遠征で撮った平凡な蝶達だが載せることにした。

ヒオドシチョウ
前回の遠征時は「ミヤマカラスアゲハ」が、今回は「ヒオドシチョウ」が集団発生 100以上はいたようだ。
この地では時期により一種類の蝶が集団発生するようだ!
ヒオドシチョウ3

ルリタテハ
ルリタテハも多かった。
ルリタテハ

ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン

コチャバネセセリ
コチャバネセセリ

テングチョウ
テングチョウ2