自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

第5回渓流釣り&鳥撮り遠征

2017.6.24(土)
今週もまた5回目となる「釣りと鳥撮り」の遠征に行ってきた。
只見川では連続4回目となるが、これまで順調にイワナの40cm級そしてサクラマスの40cmをあげてきた。
しかし今回の只見川は澄んでいるが水量は多く、それほど釣りの条件としては悪くなかったが、、目的の
大きさの釣果を得ることが出来なかった。それで今季は充分楽しんだので、ここが止める潮時と決めた。
そう気持ちを切り替えた途端、今迄聞かなかった「アカショウビン」の声が聞こえてきた。
今年はどうゆうわけか「モリアオガエル」の卵塊が全くないので、探しようがない。残念だがこれも諦めた。
鳥撮りの方は「ハチクマ」が前回と同じところにきた。それから全く想像していない「ブッポウソウ」がいた。
帰りの森では人が多く良くなかった。

只見川
タダミガワ14

イワナ
30cm前後のサイズはまだ釣れるが、それ以上となると厳しい場所に行かねばならない。
イワナ25

ヤマメ
ヤマメ8

ウグイ(ハヤ・アカハラ)
例年このウグイ専門の釣り人は200から300匹釣っているのだが、今年はほとんど釣れないので釣り人もいない。
ウグイ2

サカハチチョウ
サカハチチョウ6

ミヤマカラスアゲハ
今回初めて集まっているのが見られた。 やはり蝶類も例年より遅い。
ミヤマカラスアゲハ6
ミヤマカラスアゲハ7
ミヤマカラスアゲハ5

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第3回 渓流釣り&鳥撮り遠征

2017.6.10(土)
梅雨入りが発表がされ、雨が予想されたが、「カンカン照り」よりは釣りの条件が良いので、先週に引き続き
今年3回目となる「渓流釣り&鳥撮り」に行ってきた。
 その前に途中寄り道して鳥撮りをした。「サンコウチョウ」が近くに来たが、暗い所を好むうえ、さらに曇り空
で暗く、全く良く撮れない。こんなに暗いのではと、開けた明るい田んぼで「サシバ」を撮ることにした。
ここの「サシバ」「つがい」に失敗したのか、いつも一羽で餌捕りしている。これでは来年はどうなるか心配だ!
 次の渓流釣りは先週の川は雨と雪代で増水、濁っていたが、今回は水量は多いが、濁りがなくなっていた。
釣果は前回のイワナ45cmを上回ることが出来なかったが、40cm級のイワナを続々上げることが出来た。
ただ「ヤマメ」「サクラマス」は釣れず、次回も挑戦することになった。
この地の鳥特に「アカショウビン」今回も声を聴くことがなかった。ここ数年のうちで初めてのことだ。
他の鳥達も今年は少なく、釣りの合間に「鳥撮り」を楽しむということが出来なく残念であった。

釣り道具
 ・ロッド  ダイワ シルバークリーク-S 682LRS-V ・リール ダイワ LUVIAS2506
 ・ライン  VARIVAS SUPERTROUT 6Ibs ピンク蛍光色
 ・ルアー ミノー(主にフローテイング)

今週の只見川
タダミガワ9
タダミガワ10
タダミガワ8

イワナ
いずれも40㎝級 初めの方は計っていたが、そのうち図るの止め、写真だけ撮って、即リリースしている。
ルアーはいずれも違っている。水量 深さ 流れの強さ等で変えている。
最後写真だけシンキング、他はすべてフローテイングのデープダイバータイプ。
イワナ16
イワナ17
イワナ19
イワナ20
イワナ18



暑さを避け Ⅰ

2015.7.16(木)
鳥撮りの方では「アカショウビン」を撮ることが出来、釣りの方でも「イワナ」「サクラマス」共に目標以上の型
を上げることが出来、これで当面の目標が達成で、今季はこれで遠征は終わろうかと考えていた。
 しかし一週間もすると何もしないではいられず、鳥も釣りも大きな期待は出来ない時期なので、気楽に自然
を楽しんでこようとして、まずはいつもの「只見川」に行くことにした。
「只見川」は雪解け水が一段落して、水量は落ち着き澄んでいた。 釣り難くなったせいか釣り人もいない。
「アカショウビン」の鳴き声が聞こえる。「ヤマセミ」も水量が少なくなり「餌場」が近くにできたのか頻繁に飛ぶ。
しかし今季はもう時間がなく諦めたのだ!
最初一投で小さな「イワナ」が来た。次に来たのが中型の「ヤマメ」で、次も次も「ヤマメ」で、水量が少なくなり
浅瀬が多くなり「ヤマメ」を釣りやすくなったようだ。そうこうしているうちにほんの浅瀬で35cmの「サクラマス」
がきた。期待していなかっただけにうれしい釣果であった。
暑さも避けて川に来たのに陽が昇るともう川でも暑すぎ釣りどころではなくなり、やむえず早々と釣りを諦めた。
  それで次は少しは暑さを凌げるのではと、さらに高い湿原・山へトレッキングすることにした。、

只見川
タダミガワ4

ヤマメ
今回は全てこのサイズであった。
ヤマメ4

サクラマス
前回の55cmには劣るが、底石ある浅瀬できた。
サクラマス9
カンカン照りで心配したが、しばらくして自力で泳いで行った。
サクラマス8

再び至福の時

2015.6.18(木)
前々回の釣行では自己記録を更新する51cmのイワナを上げることが出来た。そして前回はサクラマスの更新を
狙ったが週末ということもあり釣り人が多く目指すポイントに入れずイワナ30cm級を上げただけに終わった。
 それで今回は釣り人少ないと思われる平日にに出かけたが、第一のポイントにはもう釣り人が入っていた。
それでも他のポイントには自由に入れた。しばらく幾つかのポイントを攻めたがイワナの30cm級は来るが、狙いの
サクラマスは釣れない。そうこうしているうち大きなポイントの前の小さなポイントにルアーを入れ引くと当りが来た。
ポイントからしてイワナとも思ったが、何と狙いのサクラスであった。強い引きでしばらくやりとりしてやっと取り込めた。
上げて測ってみると自己記録を更新する55cmの大物でであった。
以前からすると釣行の回数は減ったにも関わらず、今年はイワナもサクラマスも更新する記念の年になった。
  まさに 至福の時の再現だ!      鳥編は明日。

只見川
梅雨時なのでやむ得ないが、時折雨で濁り、釣る時間は少なかった。
タダミガワ3

サクラマス
自己記録更新なのでもう少ししっかり撮りたいが何せすぐにリリースするので形を整える時間もない。
このサクラマスも手から自ら離れ深場へ潜っていった。
サクラマス5
サクラマス7
サクラマス6

ウスバシロチョウ
前回より少なくなってきた。
ウスバシロチョウ3

ヒオドシチョウ
今年は当たり年かアチコチで見かける。マイカーに止まったので!
ヒオドシチョウ6

サカハチチョウ
雨のせいか見新しいチョウはいなかった。
サカハチチョウ5

第4回渓流釣り&鳥撮り遠征 Ⅰ

2014.6.21(土)
先週は天候が不安定で遠征は止めたが、今週の天候はそこそこと予想されたので、今年4回目となる遠征を
してきた。 今回の只見川は雪解けの水量は一段落し、最上流の「尾瀬ヶ原」に適量の降雨があったようで、
適度に濁り、ルアー釣りには絶好の条件が揃った。さらに釣り人も少なく、これほどの条件が揃うのは滅多に
ないことであったが、前回40cm級の「イワナ」「サクラマス」を揚げたポイントには先客がいた。
それでもまず30cm級の「ヤマメ」を揚げた。 豪雨禍後始めての釣果である。その後30cm級の「サクラマス」
「イワナ」を数多く揚げることが出来た。 「釣り」は充分に満足できたので、今年はこれで「打ち止め」かな?
 例年だと10回ほど遠征してきたが、今年はまだ4回 体力的にきつくなってきたかな?

サクラマス
ヤマメの30cm級本当に久しぶりだ。
ヤマメ

サクラマス
ヤマメの降海型 小さいウロコが落ちやすい すばやくリリース。
サクラマス4

イワナ
ここのイワナは餌が豊富なのでまるまる太って、重さは40cm級。
イワナ5