自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

アラスカ 鳥撮りの旅 16

2017.8.17(木)
「アラスカの旅」の残りもので、氷河です。
鳥には関係ないものも、「自然大好き」で、テレビの自然の番組を良く見ている。
その中で「氷河」が崩れて、海に落ちるシーンが良く出てくる。それを一度は見てみたいと思っていた。
今回は大きくはなかったが、中段辺りから轟音をとどろかせ、崩れ落ちるのを見ることが出来た。
 でもこの迫力は単発の写真では現わせないのが残念である。
もう一つ見たいのは「オーロラ」だが、「オーロラ」は年中発生しているものも、この時期は「白夜」に近く
明かり過ぎて見られないそうである。 

氷河
今回近づく氷河。
ヒョウガ2
氷河の下方から大量に溶けた水が流れ出している。
ヒョウガ5
中段から氷河が崩れる。
ヒョウガ6-2
海に落ち海水を跳ね上げる。
ヒョウガ8

コクジラ
「クジラ」とか「イルカ」等は全身が出ないので、ただ見とれているだけ。
コクジラ
コクジラ2

ラッコ
ラッコ3

スポンサーサイト

アラスカ 鳥撮りの旅 15

2017.8.16(水)
昨日の「アラスカ 鳥撮りの旅 14回」で、一応全日程で撮った鳥の掲載は終了したのだが、
そのなかで「気に入ったもの」とか「掲載漏れ」等で、振り返ってみた。

ツノメドリ
クルーズ船上からの長時間にわたる撮影で「メディア」を何回か交換したが、まだ開いていないのがあった。
その中から「ツノメドリ」の海面からの飛び出し。
tunomedori11.jpg
tunomedori12.jpg
tunomedori13.jpg
tunomedori14.jpg
tunomedori15.jpg

ウミガラス
ウミガラスの「羽ばたき」も。
umigarasu15.jpg
umigarasu13.jpg
umigarasu14.jpg

ウミバト
ここは氷河崩れ落ちる所の近くで、溶けて海面が少し白っぽくなっている。
「カンムリウミスズメ」も撮ったと思い探したが残念ながらなかった。
umibato6.jpg

アラスカ 鳥撮りの旅 14

2017.8.15(火)
「アラスカの旅」の続きで 14回目です。

第4日目(最終日) Ⅲ 
「シロエリオオハム」を撮った湖での昼食後、川が流れる河畔林に移動する。
今日は日曜日行楽の人が多い。川には真っ赤な「サーモン」が遡上していた。
ここには「アメリカヤマセミ」がいた。この後2か所ほど回ったが目ぼしい鳥とは出会えず、
帰国の準備の為早目に「ホテル」に戻った。

アメリカヤマセミ
日本の「ヤマセミ」と姿は同じだが、色が違っている。
amerikakawasemi3.jpg
amerikakawasemi2.jpg
amerikakawasemi5.jpg
amerikakawasemi4.jpg

サバンナシトド
シトド類もっと見られと思ったが、繁みの中にいるので、厳しかった。
sabannasitodo12.jpg
sabannasitodo11.jpg

アメリカキクイタダキ
amerikakikuitadaki4.jpg
amerikakikuitadaki3.jpg

アメリカキバシリ
amerikakibasiri.jpg

サーモン
産卵の為婚姻色になったサーモン。サーモン-2

アカリス
アカリス

アラスカ 鳥撮りの旅 13

2017.8.14(月)
「アラスカの旅」の続きで 13回目になります。

第4日目(最終日) Ⅱ
湿原で「カナダヅル」を撮った後 湖と林のある公園に移動する。
ここには夏羽根の「シロエリオオハム」がいた。
今回の旅の狙いの一つであるアビ類の夏羽根を近くで見ることが、最終日に達成することができた。

シロエリオオハム
近くを「ハクトウワシ」が飛ぶと、喉を膨らませ大きな声を出し警戒していた。
それにしても夏羽根は冬と大違い、顔も目も面白い。
siroerioohamu6_20170814134511253.jpg
siroerioohamu14.jpg
siroerioohamu16.jpg
siroerioohamu9.jpg
siroerioohamu3-2.jpg
siroerioohamu17.jpg
siroerioohamu11.jpg
siroerioohamu12.jpg

カナダカケス
英名(Gray Jay)通り グレイ色している。
kanadakakesu.jpg
kanadakakesu2.jpg

アラスカ 鳥撮りの旅 12

2017.8.13(日)
「アラスカの旅」の続きで、12回目です。

第4日目(鳥撮り最終日) Ⅰ
最終日は近くの公園や湿原です。

カナダヅル
広大な湿原に「カナダヅル」の「つがい」が何組か見えたが、いずれも遠かった。
kanadazuru2_2017081310065638e.jpg
kanadazuru3_20170813100655f8d.jpg
kanadagan.jpg
kanadazuru7_201708131018229ec.jpg
kanadazuru6_201708131007091a9.jpg

ステラーカケス
住宅街の庭で餌探しをしていた。
「アンカレッジ」には「カラス」「家スズメ」「ハト」等がいないので、生き物の動きが少なく、「ひっそり」している。
sutera-kakesu.jpg
sutera-kakesu2.jpg
sutera-kakesu3.jpg

アカハラゴジュウカラ
これも庭木にいた。
akaharagojyukara.jpg
akaharagojyukara2.jpg
akaharagojyukara3.jpg

コマツグミ
komatugumi6.jpg