自然大好き・あるがままに

バードウオッチング・渓流釣り・トレッキングなど、 自然をいっぱい楽しんでいます。

アラスカ 鳥撮りの旅 最終

 [ 08月18日 11:15 ] カテゴリ:野鳥の撮影 | CM(0)
2017.8.18(金)
「アラスカ 鳥撮りに旅」 17回も続けてきたが、載せたいものは載せたので、今日で終わりにする。
「渓流釣り」も終わり、この「鳥枯れ」の期間を利用して、海外に行き、今日迄、何とか過ごすことが出来た。
 来週からは再び、いつもの森、いつもの田んぼで、秋の渡りの鳥達を探し始める予定。

取敢えず今回の「アラスカ 鳥撮りの旅」の感想をまとめると
 ① まずは行き返りの時間がかかった。特に飛行機、所要時間(往17時間30分 復14時間15分。)
 ② アンカレッジ 日没が遅い夜の11時頃か 寝る時はまだ陽が差している。
 ③ 道路が広く整備されている。時速100㎞以上で走るので、探鳥地がどの位の距離の所か分らない。
 ④ 車であちこち走ったが「畑」とか「牧畜」とかまた「工場」とかが見受けられなかった。
 ⑤ 寒冷地のせいか生き物(鳥・動物・昆虫)の動きが少ない。花は最盛期のようで良く咲いていた。
 ⑥ 探鳥であちこちの山・川・湖・港に行ったが、どこも観光客が多い。観光で成り立っているようだ!
 ⑦ 鳥撮りの時期としては、ほとんどの鳥の雛が巣立っていて、少し遅かったと感じた。
 ⑧ 現地のガイドはそれほど鳥に詳しくないが、あちこち情報を得て、適正にガイドしてくれた。
 ⑨ ということで正味4日間であったが、朝から晩まで、目一杯「鳥撮り」を楽しむことが出来た。

残り物
アラスカのトンボ
トンボやチョウも注意して「水辺」や「花」を探したが、ほとんど見れなかった。
アラスカトンボ
アラスカトンボ4
アラスカトンボ2

アラスカのチョウ
アラスカチョウ

アラスカ鉄道
アラスカテツドウ

お土産屋か?
店内を見ている暇はない。
ミヤゲヤ

アンカレッジ市内
アラスカクルマ
アラスカバシャ

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アラスカ 鳥撮りの旅 16

 [ 08月17日 10:42 ] カテゴリ:野鳥の撮影 | CM(0)
2017.8.17(木)
「アラスカの旅」の残りもので、氷河です。
鳥には関係ないものも、「自然大好き」で、テレビの自然の番組を良く見ている。
その中で「氷河」が崩れて、海に落ちるシーンが良く出てくる。それを一度は見てみたいと思っていた。
今回は大きくはなかったが、中段辺りから轟音をとどろかせ、崩れ落ちるのを見ることが出来た。
 でもこの迫力は単発の写真では現わせないのが残念である。
もう一つ見たいのは「オーロラ」だが、「オーロラ」は年中発生しているものも、この時期は「白夜」に近く
明かり過ぎて見られないそうである。 

氷河
今回近づく氷河。
ヒョウガ2
氷河の下方から大量に溶けた水が流れ出している。
ヒョウガ5
中段から氷河が崩れる。
ヒョウガ6-2
海に落ち海水を跳ね上げる。
ヒョウガ8

コクジラ
「クジラ」とか「イルカ」等は全身が出ないので、ただ見とれているだけ。
コクジラ
コクジラ2

ラッコ
ラッコ3

アラスカ 鳥撮りの旅 15

 [ 08月16日 10:16 ] カテゴリ:野鳥の撮影 | CM(0)
2017.8.16(水)
昨日の「アラスカ 鳥撮りの旅 14回」で、一応全日程で撮った鳥の掲載は終了したのだが、
そのなかで「気に入ったもの」とか「掲載漏れ」等で、振り返ってみた。

ツノメドリ
クルーズ船上からの長時間にわたる撮影で「メディア」を何回か交換したが、まだ開いていないのがあった。
その中から「ツノメドリ」の海面からの飛び出し。
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ウミガラス
ウミガラスの「羽ばたき」も。
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ウミバト
ここは氷河崩れ落ちる所の近くで、溶けて海面が少し白っぽくなっている。
「カンムリウミスズメ」も撮ったと思い探したが残念ながらなかった。
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アラスカ 鳥撮りの旅 14

 [ 08月15日 11:15 ] カテゴリ:野鳥の撮影 | CM(0)
2017.8.15(火)
「アラスカの旅」の続きで 14回目です。

第4日目(最終日) Ⅲ 
「シロエリオオハム」を撮った湖での昼食後、川が流れる河畔林に移動する。
今日は日曜日行楽の人が多い。川には真っ赤な「サーモン」が遡上していた。
ここには「アメリカヤマセミ」がいた。この後2か所ほど回ったが目ぼしい鳥とは出会えず、
帰国の準備の為早目に「ホテル」に戻った。

アメリカヤマセミ
日本の「ヤマセミ」と姿は同じだが、色が違っている。
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サバンナシトド
シトド類もっと見られと思ったが、繁みの中にいるので、厳しかった。
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アメリカキクイタダキ
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アメリカキバシリ
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サーモン
産卵の為婚姻色になったサーモン。サーモン-2

アカリス
アカリス

アラスカ 鳥撮りの旅 13

 [ 08月14日 13:41 ] カテゴリ:野鳥の撮影 | CM(0)
2017.8.14(月)
「アラスカの旅」の続きで 13回目になります。

第4日目(最終日) Ⅱ
湿原で「カナダヅル」を撮った後 湖と林のある公園に移動する。
ここには夏羽根の「シロエリオオハム」がいた。
今回の旅の狙いの一つであるアビ類の夏羽根を近くで見ることが、最終日に達成することができた。

シロエリオオハム
近くを「ハクトウワシ」が飛ぶと、喉を膨らませ大きな声を出し警戒していた。
それにしても夏羽根は冬と大違い、顔も目も面白い。
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カナダカケス
英名(Gray Jay)通り グレイ色している。
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